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医療法人徳洲会 大隅鹿屋病院

市中病院

医療法人徳洲会 大隅鹿屋病院

おおすみ かのや びょういん

大隅鹿屋病院臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2018年度時点)

    17名

  • 初期研修医(2018年度時点)

    7名

    卒後1年次 5名

    卒後2年次 2名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 340,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円

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  • 当直回数

    1年次 7回/月
    2年次 7回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    5名

  • 昨年度の受験者数

    5名

  • 試験日程

    2019年9月まで(要事前連絡)

この研修プログラムの特徴

(1)総合的な臨床能力を有する医師の育成をめざすもので、厚生労働省による初期臨床研修到達目標を目的とし、救急、プライマリ・ケアから高齢者の介護まで幅広く研修できるローテート方式による2年間の初期臨床研修プログラムである
(2)1年次は、救急部門1ヵ月、内科6ヵ月、外科5ヵ月の各科をローテートする。2年次においては、精神科1ヵ月、小児科1ヵ月、産婦人科1ヵ月をローテートし、選択科として各科(循環器科、形成外科、耳鼻咽喉科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科)の7.5ヵ月間のローテート研修も選択できる。また2ヵ月間のへき地・離島研修を実施する。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.kanoya-aishinkai.com/resident/

こだわりポイント

  • 手技に積極的

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

大隅鹿屋病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科外科救急
2年次精神科小児科産婦人科地域医療選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

外科

救急

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神科

小児科

産婦人科

地域医療

選択

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研修環境について

在籍指導医(2018年度時点)
合計 17名

主な出身大学
浜松医科大学, 大阪市立大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 熊本大学, 宮崎大学, 宮崎医科大学, 鹿児島大学

在籍初期研修医(2018年度時点)
合計 7名

卒後1年次の初期研修医数
5名(男性 3名:女性 2名)
主な出身大学
東北大学, 京都大学, 岩手医科大学, 帝京大学, 島根大学, 産業医科大学, 宮崎大学

卒後2年次の初期研修医数
2名(男性 1名:女性 1名)
主な出身大学
島根大学, 宮崎大学

在籍専攻医・後期研修医(2018年度時点)
合計 3名(男性 3名:女性 0名)

主な出身大学
金沢大学, 京都大学, 佐賀大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目4月

全科当直医師2名と、研修医1名がいっしょに行う体制。専門科コンサルトは、各科オンコール体制。
研修修了後の進路
希望すれば、当院スタッフとして残ることができる。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 340,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円

税別、手当含まない(賞与年×2)
医師賠償責任保険
任意
宿舎・住宅
あり
規定により50,000円を限度として負担する
社会保険
社会保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入。
福利厚生
保育施設あり(併設)
当直回数
1年次 7回/月
2年次 7回/月

当直料
1年次 10,000円/回
2年次 15,000円/回

休日・有給
年間105日(年末年始4日)、有給 10日、夏休み 7日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:あり

全額負担
試験・採用
試験日程
2019年9月まで(要事前連絡)
選考方法
面接、小論文、その他
採用予定人数
5名
昨年度の受験者数
5名
応募連絡先
臨床研修センター 臼井 之枝
TEL:0994-40-1111(内線238)
E-mailkanoya-ikyoku@kanoya-aishinkai.com

医学生の方へメッセージ

病院長から医学生の方へメッセージ

  • 病院長中山 義博
  • 出身大学:佐賀大学

当院は鹿児島県大隅半島にある本土最南端の研修指定病院です。気候は温暖で海も近く、黒豚、黒牛、焼酎、芋菓子などおいしい食材にも恵まれてたいへんすごしやすいところです。
当院には、2016 年4月~3 名の研修医が現在研修中です。地方の病院ではありますが、大隅半島唯一の心臓血管外科を有しており、1次救急から3次救急まで対応し、地域の中核病院として症例の質、量とも充実しています。また指導するスタッフも若く、指導に熱意を持っており、初期研修に必要な症例、手技などはすべて十分に修得できるものと思います。現在研修医が少ないため心細い点もあるかもしれませんが、さまざまな手技、処置など競合が少なく、高頻度にできる利点があります。
初期研修は医師としてスタートする期間であり、この時期をいかにすごすかは今後の医師人生に大きく影響します。その大事な時期を自然豊かな環境でおいしいものを食べながら研修に励むのもなかなか良いものと思います。

研修医から医学生の方へメッセージ

  • 研修医
  • 出身大学:宮崎大学

大隅半島は人口に対する医療資源が十分ではなく、交通の便も悪い、俗に言う「陸の孤島」です。当院はそのような地域でのプライマリ・ケアの基幹病院です。
Primaryとは言うものの、そこには1〜3 次の救急疾患も当然含まれています。
当院は知名度のある病院ではありません。僕も知りませんでした。しかしながら先述のように、当院は地域における基幹病院であり、症例数も豊富です。この症例数は絶対数という意味ではなく、研修医自身が経験する症例数のことを指しています(もちろん絶対数も多いですが)。豊富な症例の中で、自分で疾患は何かを十分考え、治療を組み立て、そして指導医の指導を受けます。また、自分で考えた治療を行うと、患者さんの身体からどのようなResponseがあるかを評価します。このResponseは教科書では決して学べません。この繰り返しで、プライマリ・ケアの力は確実についていきます。むしろ、この繰り返しなしに、その力はつきません。
「お客様の中で医師の方はいらっしゃいますか?」。この問いかけに自信を持って手を上げられますか?地域医療の真髄を見てください。

この病院の見学体験記

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