日本大学医学部附属板橋病院 小児科・新生児科
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日本大学医学部附属板橋病院 小児科・新生児科

にほんだいがく いがくぶふぞくいたばしびょういん しょうにか しんせいじか

【新専門医制度】日本大学小児科研修プログラム

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医局会 関連病院とのwebカンファレンス
毎週水曜日に関連病院とwebでつなぎ症例検討会や講演会を行っています。
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小児科・新生児病科病棟入口
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第52回日本周産期・新生児医学学術集会 小田嶋先生ポスター発表
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第61回日本新生児成育医学会・学術集会 宮川先生ポスター発表
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第61回日本新生児成育医学会・学術集会 並木先生ポスター発表
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平成28年度小児科医局忘年会
サプライズで教授と有志たちの演奏も行われました。
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平成29年度新入局員歓迎会 4月1日(土)
新入局の先生6名を迎えオリエンテーション後に行われた歓迎会の集合写真です。
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平成29年9月30日~10月1日 関連病院研究会終了後医局旅行が山梨県の石和温泉 ホテル「花いさわ」で行われました。
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平成29年12月9日(土) 日本大学小児科学教室90周年記念式典が大手町LEVEL21で行われ、来年度の入局者の先生方にも参加して挨拶して頂きました。
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平成30年2月23日(金) 高橋昌里主任教授の最終講義が行われました。
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平成30年3月19日(月) 高橋昌里主任教授の最終回診が行われました。
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平成30年4月2日(月) 池袋の華湘で新入局員歓迎会を行いました。今年は新たに11名の仲間を迎えることができました。
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平成30年4月1日付で平成9年日本大学卒の森岡一朗先生が主任教授として着任されました。
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平成30年4月21日(土) 第121回日本小児科学会の同門会です。中洲の川沿いの水炊き屋さんの2階を貸し切って行いました。
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平成30年5月16日(水) 今年も葛西臨海水族園の移動水族館が小児科のプレールームにやってきました!
患者さんだけでなくコメディカルの方々も楽しんでます。
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平成30年5月19日(土) 入局説明会を行いました。
初期研修医13名、6年生5名の参加があり、懇親会も大盛況でした。
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平成30年6月9日(土) 
新入職員歓迎会をクルーズクルーズで行いました。
今年入局した11名の先生たちの出し物後の集合写真です。
みんな良い笑顔!
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平成30年11月3日(土)から4日(日)
第31回関連病院研究会と医局旅行をかんぽの宿熱海で行いました。来年入局予定の先生も2人参加してくれました!
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森岡教授とまわる関連病院見学ツアー。11月3日(土)は沼津市立病院に行ってきました。
来年出張予定の徳永先生、再来年出張予定の京先生も一緒に。
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平成30年10月5日(金)浦上先生の会頭で行われた小児内分泌学会での原先生のポスター発表です。
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平成30年9月末にフィリピンで行われたアジア小児科学会での藤澤先生の発表です。
不破先生、能登先生も発表しました。
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平成30年12月8日(土) ハイアットリージェンシー東京で
医会総会と医局忘年会を行い来年入局予定の先生たちにも参加してもらいました。
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高橋先生の退任の際に医局へのプレゼントでお揃いのスクラブを作ることになり
忘年会の席で案が披露されました!
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2019年3月30日スタッフ送別会
小児科はお父さん先生もお子さんを連れてきてくれます。
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2019年4月1日入局歓迎会
今年は6名の仲間を迎えました。
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2019年4月20日同門会
日本小児科学会が金沢で開催されました。発表演題数も多く、皆さん活発な討論をしています。後期研修医の先生も3名発表しました。
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2019年4月29日アメリカ小児科学会
若手の先生5名が演題採択されるという快挙でした。
教授の講演もあり、みんなでアメリカに行きました。
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2019年5月20日入局説明会
いろいろな医学部出身の先生方に来て頂き、ありがとうございました。
日大小児科の魅力が伝わるうれしいです。
入局説明会は1回の開催ですが、個別で随時訪問を受付いています。
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
30名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
6名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円
当直回数 5回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
病院見学は随時受け付けています。
入局者向けの初期研修医を対象とした説明会を例年5月に行っています。
採用予定人数 13名

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:小児科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 日本大学医学部附属板橋病院
連携施設
日本大学病院、足利の森あしかが病院、都立墨東病院、都立広尾病院、都立大塚病院、板橋区医師会病院
サブスペシャルティ
血液専門医、循環器専門医、小児循環器専門医、小児神経科専門医、てんかん認定医、小児心身医学認定医、臨床神経生理学認定医、周産期(新生児)専門医、腎臓専門医、内分泌代謝専門医、糖尿病専門医、リウマチ専門医、アレルギー専門医、がん治療認定医、がん健診認定医、臨床遺伝専門医

この研修プログラムの特徴

小児科専門コース研修開始と共に、日本小児科学会に入会し、小児科臨床研修を3年以上受けた後に専門医試験を受験します。受験準備に当たっては、受験医師1名に対して指導医2名が対応し、指導のもと30症例の症例要約を完成させます。専門医試験直前には当教室の指導医が作成したオリジナル試験を行うなど非常に手厚く指導し、当教室では毎年高い合格率を維持しております。
また、血液専門医、循環器専門医、小児循環器専門医、小児神経科専門医、てんかん認定医、小児心身医学認定医、臨床神経生理学認定医、周産期(新生児)専門医、腎臓専門医、内分泌代謝専門医、糖尿病専門医、リウマチ専門医、アレルギー専門医、がん治療認定医、がん健診認定医、臨床遺伝専門医、Basic Life Supportプロバイダー・インストラクター、Advanced Cardiac Life Supportプロバイダー・インストラクター、Pediatric Advanced Life Supportプロバイダー・インストラクター、新生児蘇生法「専門」コースインストラクター、インフェクションコントロールドクターなどが取得可能です。

後期研修プログラム概要
1)後期研修1−3年目:
 小児科専門コースは、各3ヶ月間の専門研修で構成され、基本は板橋病院と日本大学病院と連携病院で3年間かけて実施いたします。一般的な小児疾患の診療および救急医療から、高度な専門医療や研究に至るまで、3年間でほぼ全ての分野にわたる小児医療研修が可能です。2年間のプログラム終了時には、「小児の全身を診て、いかなる症状・病態に対しても対応できる」ことを目標に育成指導しております。

2)後期研修4年目以降:
 3年間小児科専攻医を履修し、多くの先生が小児科専門医試験を受験します。大学2病院または関連病院での臨床研修を行います。小児科学内でのサブスペシャリティーとしての各自の専門分野を決定します。また、各自の希望に応じて大学院海外あるいは国内留学を積極的に推進いたします。
 当教室の関連病院は、都内を中心とする各地域の公立病院の小児科と小児病院が主体で、いずれもそれぞれの地域で小児医療の中核を担う重要な病院です。これらの病院では、一般小児科、小児保健、小児救急などの医療を中心とし、さらに新生児医療などの各専門分野の充実した研修を行っています。この時期に大学院に進学し、学位を取得する体制も確立されています。平成27年から関連病院と大学との間でWeb会議を行う環境を整え、関連病院での難治症例の相談、および定期的な勉強会をWeb会議により行うことが可能になりました。

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■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 指導体制が充実
  • 女性医師サポートあり
  • いろんな大学から集まる

■ 後期研修医 新生児班ローテ

後期研修3年間の間に新生児班を3か月ローテーションします。

8時 病棟で採血開始
8時 病棟で採血開始
8時 病棟で採血開始
8時 病棟で採血開始
8時 病棟で採血開始
午前
11時 教授回診
病棟業務
病棟業務
11時准教授回診
外勤
病棟業務
病棟当番の日は病棟業務
午後
帝王切開立ち会いなど
14時病棟カンファレンス
16時半 産科カンファレンス
保健所の乳児検診陪席
帰宅
外勤
帰宅
夕方
17時 夕回診
17時 夕回診
17時 医局会
当直業務
当直は小児科救急外来を中心に行います。当直明けは午前中勤務後帰宅します。

研修環境について

責任者
森岡一朗
責任者の出身大学
日本大学
当科病床数
92床
当科医師数
52.0名
当科平均外来患者数
115.0名/日
当科平均入院患者数
72.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
30名
主な出身大学 旭川医科大学,弘前大学,福島県立医科大学,獨協医科大学,群馬大学,帝京大学,東京医科大学,東京女子医科大学,日本大学,聖マリアンナ医科大学,山梨医科大学,信州大学,富山医科薬科大学,藤田保健衛生大学,神戸大学,琉球大学,その他

北京大学出身1名
後期研修医
(2019年度時点)
合計 19名

卒後3年次の後期研修医数
6名 (男性 3名:女性 3名)
主な出身大学日本医科大学,日本大学,北里大学

卒後4年次の後期研修医数
10名 (男性 8名:女性 2名)
主な出身大学獨協医科大学,東京女子医科大学,日本大学,聖マリアンナ医科大学,東海大学

卒後5年次の後期研修医数
3名 (男性 3名:女性 0名)
主な出身大学日本大学,川崎医科大学

卒後5年次は関連病院に出向中です。
東京都立墨東病院、沼津市立病院、イムス富士見病院
カンファレンスについて
毎週水曜日の17時から小児科医局全体のカンファレンスを行います。後期研修医の学習のため平成27年よりWeb会議システムを取り入れ、関連病院に出向中の先生達も毎週カンファレンスに参加します。
また各診療班ごとにカンファレンスが毎週設けられています。
年1回関連病院研究会を行い、後期研修医の先生方の発表の場所となっています。
研修後の進路
関連病院出張、国内国外留学、大学院、開業、保健所勤務等
関連施設
東京都立広尾病院、東京都立大塚病院、東京都立墨東病院、板橋区医師会病院、大森赤十字病院、
公立阿伎留医療センター、あしかがの森足利病院、春日部市立病院、沼津市立病院、小張総合病院、静岡県立こども病院、イムス富士見総合病院
関連大学医局
日本大学
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 650,000円/年収 7,800,000円

大学からは専修医手当と当直代で24万円/月。卒後3、4年次は週1回外勤があるのでトータルで税抜き500,000円ほどになります。卒後5年次は関連病院での勤務になるため病院ごとで多少給与は差があります。
医師賠償責任保険
個別加入 大学ですすめるところあり
宿舎・住宅
なし

社会保険
私学共済あり
福利厚生
私学共済あり
学会補助
なし

当直回数
5回/月

当直料
5,000円/回

大学院生や有給になると1回10,000円/回になります。土曜日は平日と同額で、日曜日は日直・当直あわせて行うので倍額になります。
休日・有給
卒後11年目までは専修医。卒後12年目以降は専修指導医として月々手当がでます。
休日は基本的には病棟当番、当直がなければ日曜日が休みです。夏期休暇は2週間、年末年始休暇は4−6日です。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
病院見学は随時受け付けています。
入局者向けの初期研修医を対象とした説明会を例年5月に行っています。
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

随時受け入れます。
試験・採用
選考方法
面接
採用予定人数
13名

適時行います
昨年度(旧制度)の受験者数
8名

応募関連
応募書類
応募連絡先へメールで連絡してください。

応募連絡先
岡橋 彩
TEL:03-3972-8111 (内線)2442
E-mail:okahashi.aya@nihon-u.ac.jp

研修医の方へメッセージ

2年間の後期研修を終えた感想(平成28年度入局者)
専修医大島 正成 出身大学 : 日本大学
後期研修2年目は1年目と比較するとかなり気持ちのゆとりを持って回ることができた。自分の成長を感じることもあったし、上の先生方から重要な仕事を任されるシーンも増えたように感じた。そういう面も含めてこの1年間はとても充実していた。プライベートに関しては、1年生が入局してきて病棟でくだらない話をしたり、一緒に当直したり、飲みに行ったりと研修医の時のようなノリもあったし、上級医の先生方との飲みや同期会もあり、とても楽しい時間を過ごすことが出来た。僕の代は同期が男3人という小児科では稀な環境で、各々キャラが濃いのでまとまりはないが、2人とも自分に無いものを持っていたので同期会などで話しているととても楽しかった。プライベートはバラバラでそれぞれ自由気ままに過ごすタイプだが、肝心な時に頼りになる同期だと思う。なんだかんだ頼りにしているし、感謝している。1年生も性格良いやつらばかりでストレスは皆無だった。仕事面では病棟業務だけではなく、地方会、小児科学会、小児腎不全学会での発表も経験することができた。初めは嫌々準備をしていた記憶があるが、要領を得てくるとその疾患の背景や現在最新で行われている研究等を学ぶことを楽しく感じることが出来るようになった。
まだ小児科医として歩き始めたばかりで、まだまだ学ばなければならないことは多い。4月からは沼津市立病院に出張に出ることになり、今は大学病院と違った環境で働けることにワクワクしている。これからの出張での2年間は責任も増えるため正直怖い部分もあるが、自分がどれだけ成長できるか楽しみでもある。少しでも成長して大学に戻ってきたいと思う。最後になりますが、とても親切に指導してくださった上級医の先生方、一緒に働いてくれた同期と後輩の皆様ありがとうございました。これから入局してくる先生方、出張先や大学に戻った時に一緒に働けることを楽しみにしています。入局先に迷っているならば是非日大へ!オススメの医局です!!
2年間の後期研修を終えた感想(平成28年度入局者)
専修医三浦 航 出身大学 : 川崎医科大学
2年間の研修で肺炎や胃腸炎、気管支喘息など一般的な疾患を中心としながら、子供救命症例や先天性ネフローゼ、1型糖尿病の初発など大学でしか経験できないような珍しい疾患に至るまで、幅広い症例を経験できました。また、それぞれの症例に対して初期診療から退院までの一連の対応を担当の先生のご指導のもとに行いました。当院の先生はみんな優しく、熱心に指導してくださり、様々な場面で議論・フィードバックなどの機会があり、一つ一つの症例を深く学ぶことができたと思います。何より良かった点は入局してすぐに関連病院で働くのではなく、2年間は大学病院で様々な疾患をたくさんの医師とともに学べる点だと思います。
地方会や学会発表などの時も手厚く指導していただき診療面だけでなくそういった部分も勉強することができました。
また、様々なサブスペシャリティーの先生方に気軽にご相談や指導を仰ぐ機会を得られることは、この病院の大きな魅力だと感じました。
何より毎日の診療で子供たちと触れ合える小児科を選んでよかったと思いました。
2年間の後期研修を終えた感想(平成28年度入局者)
専修医藤澤 惇平 出身大学 : 日本大学
後期研修2年目の藤澤惇平です。このページを見てくださっている方の中には、小児科に興味はあるけれど、どこの医局にしようか、それとも市中病院に行こうか悩んでいたり、子供は好きだけど、大人もと思っていたりする方もいるかもしれません。2年間、この医局にいて思うことはただ1つ。この医局に入って良かったな、それだけです。3カ月毎にいろいろなグループを回らせて貰いました。それぞれ専門の先生方から、その分野について直接教えてもらう事ができる環境が、一番のメリットだと思います。日大は、バランス良く各分野の先生がいらっしゃり、患者さんが来られています。後期研修をするにあたり、偏りがなく、多くの疾患と触れ合えるというのは、非常に大切な点なのかなと思います。専門医サマリーの症例が、この2年間ですべて集まるというのも、隠れたメリットなのかもしれません。僕たち2年目は、来年度から出張であったり、研修であったりと、一旦外に行くこととなります。この2年間で得てきたものを糧に前に進んで行きたいと思います。皆様方と一緒に働けたら嬉しいです。ぜひ一度見学にいらして下さい。楽しいところですよ!
後期研修医1年目を終えて(平成29年度入局者) 
専修医石井大裕 出身大学 : 日本大学
小児科に入局して1年が過ぎました。日本大学の小児科は後期研修医として2年間、各グループを3ヶ月ごとにローテートしていきます。各グループには専門的な症例の入院患者さんがいて、一般的な市中病院で出会うのは難しい症例の勉強もできます。また、一方で入院患者さんの約半数はcommon diseaseであり、小児科医として学ぶべき基本的な症例にも多く出会えます。当直は1次救急から3次救急まで幅広く経験でき、ファーストタッチは後期研修医が行えます。そのため当直は忙しいこともありますが、上級医のバックアップは常にあり、相談しやすい環境が整っていると感じました。当直以外でも上級医の先生方には相談しやすい雰囲気があり、相談するととても熱心に指導してくれました。私はもともと、日本大学の出身であり、院内に学生時代からの友人もいますが、入局してからは他大学から来た小児科の同期や上級医の先生方と過ごすことが多く、出身大学に関係なく一緒に働ける環境は、日本大学出身の私にとっても居心地がいいものです。この1年間で小児科として出来るようになったことより、まだまだ足りない、これから学ばなければいけないことが浮き彫りになる方が多いですが、この医局で成長していきたいと思います。
後期研修医1年目を終えて(平成29年度入局者)
専修医原康一郎 出身大学 : 聖マリアンナ医科大学
小児科医はジェネラリストでなければならないと思います。大人の場合、循環器・呼吸器・消化器・腎臓などそれぞれの専門家がいて、自分の領域を出たと思えば、他科にコンサルトします。小児科医にも専門分野の違いはありますが、こどもの内科は全て診る、少なくとも初期対応でおおまかな方針が立てられる必要はあると思います。日大小児科は心臓、神経、腎臓、血液、新生児、内分泌、代謝などを3ヶ月毎にローテートでき、経験できる症例の幅が広いと思います。将来自分が小児科の中で何を専門にしたいか決めていない人にも強くおすすめします。
また、日大小児科は当直が勉強になります。小児救急の窓口が広いため、多くの症例を担当できます。後ろ付きの上級医がいる中で患者さんを診るため、困ったことがあればすぐに相談できます。自分で勉強した内容をそのまま生かし、わからないことは経験豊富な上級医に相談できる、非常に贅沢な環境で仕事ができます。また、東京都に4つしかない小児の3次救急を担っている点も大きな魅力です。
この一年間を振り返って感じることは先輩医師が勉強、教育熱心であることです。私は他大学の出身ですが、出身大学による垣根は一切ありません。この一年間で自分も将来こうなりたいと思える先輩医師にたくさん出会えました。このホームページを見てくれているみなさんも、一緒に仲間になって働けることを楽しみにしています。
後期研修医1年目を終えて(平成29年度入局者)
専修医徳永航 出身大学 : 日本大学
何科を専門にしていこう、どこの病院で研修すれば一人前になれるだろう、専門医を取った後にどうしよう、結婚して子育てしても大丈夫だろうか、などなど。初期研修を終えるにあたり、考えなければならない問題は山積みだ。
何科を専門にするか、これはどの臓器が好きかで決めてもよいし、どの世代に貢献するかで決めてもよい。悩みこそすれ、将来に不安を感じる内容ではないだろう。しかし、何科にするか決めた後、その道を進むのは真っ暗で不安だらけだ。Aで研修すると症例が集まらないらしい、Bはあの専門疾患を診られないらしい、Cでは雑用ばかりで自分で決められないらしい、など自分が一人前になれない要素ばかりに目が行く。しかし、そこで研修した人が一人前になっているなら、これ以上の保証はない。日本大学小児科教室の上級医をみれば、真っ暗な道を街灯が照らしてくれるイメージをもてるだろう。専門医を取ったあとの道がいろいろあるし、結婚後や出産後の道も選び放題だ。先人の道を参考に、脇道を進んでもよい。医局には選択肢がいろいろ用意されている。私もどの道を進もうか楽しみながら日々研修している。
もし、不安に思うことがあるなら一度訪ねてみるといいだろう。新たな道が見えてくるかもしれない。
後期研修医1年目を終えて(平成29年度入局者)
専修医野崎千央 出身大学 : 日本大学
小児科に入局して1年が経ちましたが、あっという間の1年でした。
私はもともと小児科志望ではなく、入局を決めたのは期限の直前でした。最初は小児科医としてやっていけるのか、科の雰囲気に馴染めるのかと不安がありました。実際の勤務がスタートし、わからないことだらけだったので、日々の病棟での仕事についていくのが精一杯でした。入局後初めての救急外来では、頭が真っ白になったり、患者さん本人に対する説明と、保護者に対する説明の難しさの違いを実感しました。
しかし小児科の先輩方はどなたも知識豊富で面倒見がよく、丁寧に教えてくれました。教育態勢がしっかりしているので、学会発表から論文の書き方まで指導が行き届いています。
まだまだ未熟者で落ち込むことも多々ありますが、子供達の病状が軽快したり、明るい表情を見られた時には勇気づけられる毎日です。
また、小児科の医局は規模が大きく、板橋病院、日本大学病院の2病院の中で診療班も多いので様々な疾患を経験することができます。普段は関連病院にいる先輩方も医局の行事でお会いするとお話を聞かせてくださいます。これら縦のつながりが強いところも魅力ですが、同期にも助けられている毎日です。私の同期は男女6人ですが、同級生ながらも頼もしく、刺激を受けることも多々あります。他大学出身者も多く全く垣根が無い医局です。先輩達とみんなでごはんに行ったり、冬は鍋をしたり、和気藹々とやっています。是非皆さんも一度見学に来てみてください。心からお待ちしております。
後期研修医1年目を終えて(平成29年度入局者)
専修医中ノ森綾 出身大学 : 東京女子医科大学
平成29年度入局の中ノ森綾と申します。私は、出身大学も研修病院も日大ではありませんが、研修病院の小児科研修で日大の先生方にご指導いただいたご縁で、こちらに入局させていただきました。
 日大の小児科は、専門分野ごとに診療班が分かれており、後期研修では2年間かけて3ヶ月ごとに各診療班をローテーションすることになります。入局してから1年間、各診療班を回ってきて、肺炎や胃腸炎などの一般疾患から、川崎病、てんかん、ネフローゼ症候群などのそれぞれ専門性の高い疾患まで様々な疾患を診ることができました。各診療班、それぞれ雰囲気は違いますが、どの先生も優しく、知識豊富で、教育熱心な先生方ばかりです。質問すると必ず丁寧に答えてくれ、時には一緒に考えてくれます。まだまだ分からないことや勉強不足な部分はたくさんありますが、1年間経って、確実に小児科医として成長できたと思います。
そして、学年の垣根を越えた、和気藹々とした雰囲気の良さも日大小児科の魅力の一つだと思います。私は、研修医の時に医局旅行や勉強会にも参加させていただきましたが、医局員の仲の良さそうなところも入局を決めたきっかけの一つです。また、私は子育て中ですが、お子さんのいらっしゃる先生方も多く、出産を考えている、もしくは子育て中の女医さんにも働きやすい職場だと思います。入局を考えている人はぜひ一度見学にいらしてください。
後期研修医1年目を終えて(平成29年度入局者)
専修医権 高恩 出身大学 : 日本大学
日大小児科に入局してはや1年が経とうとしています。
1年前、もともと小児科志望であった私は、日大小児科に入局するにあたって、初期研修のスーパーローテートから解放されようやく自分の志望する科に向き合える期待と希望がある反面、上手くやっていけるかという不安が入り混じっていました。
入局してからは3ヶ月毎の各グループのローテーションや当直、医局CCや各症例検討会等での発表に追われ、気づけば今を迎えているような気がします。病棟業務では一般疾患から、各々の専門疾患に触れることができました。専門疾患というと、最初は右も左も分からず、不安なことだらけでしたが、上級医の先生の指導により、知識や手技を身につけることができました。当直では、眠れないことも時折あり、心身ともにきついと思うことは正直ありましたが、振り返れば、1次救急から3次救急まで触れることができ、どのようにファーストタッチを行うか経験を積めたと思います。医局会でもCCや抄読会で発表する場を与えていただけたことは貴重な機会かと思います。
振り返ると、あの時こうしていればなと思う時は多々ありますが、そのように思わされるのも、上級医の先生からのフィードバックがあったり、教えてもらったことが多かったりしたからこそ思えることかと思います。
次の新入局者が入ろうとしている今、1つ上の先生方のレベルまでも達しているが果たして分かりませんが、私も自分がたくさんの恩恵を受けたからこそ、下の学年の先生たちに何か伝えられることができるよう、これからも日々精進していきたいと思います。
出張1年目を終えて(平成27年度入局者)
専修医宮川有雅里 出身大学 : 日本大学
大学病院での2年間の後期研修を終え、3年目は春日部市立医療センターで研修させていただきました。歴代の先生方も親しんだこの病院は、平成28年に市役所の側に建て替えられました。内装は白を基調とし、フロアの両サイドには大きな窓があり自然光が差し込みます。旧病院と比べると小児科患者数は明らかに増え、何よりNICU、GCUが始動したことが一番の違いでしょう。振り返ってみるとこの1年で1000件の入院がありました。
そんな充実した新病院で勉強させていただき、大変有意義な1年間でした。大学での2年間の研修で多くの疾患を勉強させていただきましたが、それでも未経験なものが数多くあります。その未経験に向き合う際、自分で知識を集め、上級医の先生にアドバイスをいただき、臨床に適応し、どこまでなら自分でできるのかを知ることは非常に勉強になりました。また、大学の医局の血液班や心臓班、腎臓班の先生にアドバイスを頂けることはとてもありがたいことでした。
また、1年前と比べ、保護者の方の目線に立つことができるようになってきたと感じます。我が子の体調のささいな異変を感じ取り不安でたまらない母親、シングルファザーで仕事は休めず頼れる親戚もいない父親など、家庭背景は様々です。その背景を踏まえ、児の正しい評価をし、保護者に現在の状況と今後の対応を的確に伝え、必要十分な医療を提供することが大事なのだと思います。
まだまだ勉強不足で、まさか、と冷や汗をかくこともあります。今後もひとつひとつ、誠実に向き合っていきたいと思います。この1年間、臨床、論文や専門医サマリー等、ご指導いただいた先生方皆様に感謝いたします。
出張1年目を終えて(平成27年度入局者)
専修医瀬戸比呂木 出身大学 : 日本大学
2年間の大学病院での小児科後期研修を終え、沼津市立病院に1年間赴任させて頂きました。不安と期待を抱いて臨んだ初めての出張でしたが、本当に充実した1年間でした。
出張に出るまではいつも誰かが責任を負い、常に助けてくれていました。しかし沼津市立病院に赴任し、一人主治医制のなか、外来に一般病棟・NICUの患者さんを診ていくことは想像以上に責任が重く、気を抜けない日々でした。とはいえ責任の重圧のため辛い一年間だったわけではなく、むしろこれまで以上に小児科診療を楽しめたと思います。もちろん大変なこともたくさんありましたし、一晩中文献を漁って頭を悩ませることも多々ありました。しかし主体性を以て、自分が責任を負ったこども達に対してより良い介入を探していくことは、今までとは段違いの充実感を覚えさせてくれました。また出張先には小児科医を志す研修医の先生がたくさん居り、そんな先生方の日々の奮闘を見て、いつも力をもらっていたことも楽しい思い出になった理由です。いつも初心を思い起こさせてくれましたし、指導にも力が入りました。そして出張先の上司の先生方は、日々私に様々なことを教えて下さいました。主治医を務める中での実践における指導は、身に染みて確かな財産になったと感じています。
また私事ですが、出張中に第一子を授かったことも出張中の大きな変化でした。ミルクをあげたり、お風呂に入れたり、夜泣きに悩まされたり、世の親御さん達はこのようなことに日々頭を悩ませているのだな、と身を以て実感することができました。
小児科に入局したばかりのころは、出張に行っている学年の先輩方は雲の上の存在に感じました。しかし時間はあっという間に過ぎ、いつの間にか出張1年目を終えています。『入局した当初に比べれば、少しは色々できるようになったかな』と思うこともあれば、『何も変わってないな』と思うこともあり、今はそんな不思議な心境にあります。
もちろん、まだまだ若輩者であり至らぬことばかりですし、この一年間でどれくらい成長できたのかはわかりません。しかし、これまで学んだことをしっかりと活かして、今後の日々の診療や後輩の指導にあたり、微力ながらも力になれればと感じています。そして出張2年目もまた、より一層精進していきたいと思います。
出張1年目を終えて(平成27年度入局者)
専修医川島仁美 出身大学 : 日本大学
後期研修3年目で、都立広尾病院に出張させていただきました。都立広尾病院では、大学病院とは違った医療体制や、災害医療・島しょ医療・東京ERなどの地域の中での病院の役割があり、初めのうちは違いに驚くこともありましたが、大変勉強になった1年間でした。当直業務では病棟や救急外来、新生児の出生や急変などが重なったりした場合に、1人で対応しなくてはならなくてはいけないので、全体を見渡すマネジメント能力も必要だと実感することが多かったです。
診療では大学2年間のローテート中の経験が役立つことが本当に多くありました。もし診察中困ったことがあれば、大学の専門の先生方が気軽に相談にのっていただき、また患者さんへの接遇や対応などでは、大学で指導していただいた先生方のアドバイスを思い出すことも多く、日大で2年間ローテートしていて本当に良かったと感じた1年間でもありました。
私がいた都立広尾病院は若手医師が多い環境でそれぞれが主体的に考え実践でき、また先生方にも相談しやすい環境で、それを小平部長や山本部長が寛大に見守っていただいて、大変恵まれた環境の中で勤務させていただきました。
しかし個人的には、全体を通してみるとまだまだ未熟で、勉強不足を実感する日々です。患者さんに寄り添える医療を目指して、出張から大学に戻るときには成長した姿を見せられるよう、来年度も頑張りたいと思います。
出張1年目を終えて(平成27年度入局者)
専修医中崎公隆 出身大学 : 日本大学
後期研修3年目、私は小張総合病院で研修させていただくことになり、そこで沢山の経験を積むことができました。
まず病棟では、主に主治医として治療方針の決定や、患者さんと親御さんへの説明、病棟のベッドコントロールなど、様々な仕事をさせていただきました。また大学病院とは違い、2次病院であるための治療や管理の限界からの高次医療機関への転院の見極めや決定、手はずを整えるなど今後のために良い経験を積ませていただきました。
また一般外来も担当しました。今までは救急外来などで患者さんと一度だけの付き合いになる事が主でしたが、一般外来では気管支喘息やアトピー性皮膚炎、便秘症などの長期的なフォローアップが必要な患者さんの外来を担当することで、患者さんや家族との、よりよい関係性の築き方を学ぶことができ、とても充実した日々を送ることができました。
後期研修4年目からは都立墨東病院で研修させていただくことになりました。また違った様々な経験を積めるようにこれまで学んだことを忘れずに更に頑張りたいと思います。
出張1年目を終えて(平成27年度入局者)
専修医並木秀匡 出身大学 : 日本大学
この1年を振り返るといろいろな変化があったが、自分の中で変わったことは日々の診療における姿勢だと思う。まず出張に行くことで変わったのは、自分をとりまく周囲の環境である。自分の外来をもつことで、自宅でみれる児、入院が必要かもしれない児、入院が好ましい児を連続してみることができた。例えば、前回受診時までぐったりしていた児が、再診したときにすっかり元気になってやってきたりするのを見ることができ、子どもの生命力の強さを感じた。そうやって元気になる児をみて、「自分が診る」という意識をこれまで以上に持つことができ、責任をいっそう感じるようになった。患児と患児家族に対して不安を与えず、信頼してもらえるようにと、説明するときの言葉遣いや用語、目線、体勢、ふとした仕草など細かい部分まで意識する習慣ができた。そのときにする説明の内容についても、本当に正しいのか一度立ち止まって振り返る習慣もできた。こういった患児・患児家族に対する姿勢、医療に対する姿勢がこの1年で変われたと思う。今後も日々の診療における姿勢は変わっていくだろうが、この1年を変わらない土台として変わっていきたい。
研修1年目を終えて
専攻医片山大地 出身大学 : 日本大学
私は研修医2年目のとき、3年目はどこで働こうか大変悩みました。将来は小児科である実家に戻る予定なので市中病院も含め色々考えました。ただ、最終的には母校である日本大学を選びました。理由は大きく2つあります。1つ目は総合周産期母子医療センターであるからです。小児科のなかで何を専門にするか考えたときに新生児をやりたかったので症例の集まる病院で働きたいと思いました。2つ目は大学院に入ろうと思ったからです。研究はもちろんですが、資格を取って将来に役立てたいと思いました。他大学出身の先生も多くいて、雰囲気もいいので日大出身でない先生方も働きやすいと思います。
 一度見学に来ていただき、お話できたらと思います。ぜひお持ちしています。
研修1年目を終えて
専攻医京清志 出身大学 : 聖マリアンナ医科大学
自分が日本大学の医局に興味を持ったきっかけは、同大学の仲の良い先輩が入局をしたことを聞いてからでした。そのキッカケからとても恵まれた環境に身を置くことができ、先輩には感謝です笑
日本大学小児科は、クリニックや市中病院などでも経験できるような一般疾患からICU管理をしなければならないような重症患者まで幅広く経験することができます。また、分野も多岐に渡っており、各分野の上級医の先生方がいらっしゃるので、最先端の知識や技術を間近で学ぶことができます。日中の空いた時間や仕事が終わってからも、自主学習の時間を十分取ることが可能です。また、小児科専門医を取得するための症例サマリーはどの分野でも十分経験でき、上級医の先生方に添削してもらえる充実ぶりから最短で専門医を取得することが十分可能です。
まだまだ専門科を決め兼ねている方、または小児科医として成長をしたい方まで是非、日本大学病院小児科に一度お越し下さい。お待ちしております。
研修1年目を終えて
専攻医呉 英俊 出身大学 : 日本大学
日本大学の小児科では、2年間は板橋とお茶の水の病院で研修し、手厚く指導してもらえます。だからといってすべてを受け身でいるわけではなく、主体となって考え、救急外来では基本的に一人で診察し、困ったことがあれば上級医に相談することもできます。この1年間で、4つの班をローテーションし、一般疾患からその班ごとの専門疾患まで幅広く経験することができ、とても充実した1年間を過ごすことができました。
 また、日大の小児科は雰囲気がよく、親しみやすい医局です。仕事ではまじめに厳しい先生方も、仕事の後は一緒に飲んだり、ふざけたりと楽しくさせていただいています。そこでの交流が仕事にもプラスになっていると感じています。
ぜひ気になれば日大小児科まで一度足を運んでみてください。
研修1年目を終えて
専攻医佐藤 茉利子 出身大学 : 東京女子医科大学
日本大学小児科への入局を決め後期研修を始めてから、あっという間に一年が経ちました。私は、出身大学や研修病院が日本大学ではなく、最初は不安も多かったですが、医局の先生方は常に優しく、熱心に指導して下さる方ばかりです。今改めて、日大の小児科に入局してよかったと思っています。
また、定期的に後期研修医に対して勉強会をして頂いたり、専門医に向けての症例レポートの確認や学会発表、論文作成に関しても手厚く指導してもらえます。
また日大の小児科は、専門分野で診療班が分かれており、後期研修の2年間で各診療班を回っていきます。一年間でも一般疾患から專門性の高い疾患まで様々な疾患を診ることができました。また救急外来では、上級医のご指導いただきながら、自分で診断し治療方針を考える機会を頂き、充実した日々を過ごしています。
私が入局先に迷ったときに、医局の雰囲気と出身大学や学年関係なく仲良く仕事をされている様子を見て、日大に入局することを決めました。ぜひぜひ見学に来てください。待ってます!!
研修1年目を終えて
専攻医寺田 啓輝 出身大学 : 日本大学
日本大学に入局して1年が経ちました。入局の決め手は、医局員の先生の雰囲気、そして細分化されているグループを回ることによって数多くの症例を経験できることでした。
この1年ローテートしてみて、上記を満たしており充実していました。症例報告に値する疾患を経験できたため、発表の機会も数多く与えていただき、またそれを準備するにあたっての上級医の先生のご指導も手厚く、入局してよかったと感じています。縦や横の関係も近く、すぐに相談できる点も日大ならではでないかと思います。先生もみな優しいので、見学も緊張せずに来ることができると思います。ぜひ一度いらしてみてください。
研修1年目を終えて
専攻医堀江 未央 出身大学 : 日本大学
後期研修1年間を終え、振り返るととても充実していましたがあっという間の1年間に感じます。日本大学の小児科には多くのグループがあり、新生児、血液、循環器、神経、腎臓、内分泌、代謝と専門的な疾患を経験することができますが、喘息や肺炎、胃腸炎などの一般疾患の入院も多く、幅広く疾患に触れることができます。各グループにはとても教育熱心で信頼できる先生方がいらっしゃり、温かいご指導を受けながら日々成長することができます。当直業務は病棟、外来、救命センターと大変忙しいですが、他の病院と比べ、様々な経験を積むことができるところが魅力であると考えます。新入医局員歓迎会や忘年会、関連病院研究会などでは病棟医以外の先生方にお会いし、お話を聞くこともできます。後期研修1年目には、保育園の健康診断や修学旅行の引率、喘息プールなど、様々な経験をさせていただくこともでき、普段とは違う環境でこどもと触れ合い診療することができます。上級医の先生方はとても優しい先生方ばかりで、質問や意見も言いやすく、本当に温かい医局です。後期研修1年間を終え、このような温かい環境で小児科医として様々な経験を積むことができ、入局してよかったと、心から日々感じています。
小児科入局を考えている方、ぜひ一度見学に来てください。心からお待ちしています。
研修1年目を終えて
専攻医松田 健剛 出身大学 : 日本大学
日本大学小児科で後期研修を始めてから2度目の春を早くも迎えている。市中病院で初期研修を行い自他ともに認める外科タイプであった自分は紆余曲折あり小児科に入局を決めた。母校に戻るとはいえお世辞にも真面目とは言えないポリクリ生活を過ごしていた身としては初めての病院と同じであり、加えて規模の大きい大学病院という慣れない環境ということで同期とうまくやっていけるのか、先輩方の医療レベルの中で自分がやっていけるのか不安しかなかった。しかし1年過ごしてみて全くの杞憂であったことが分かった。この1年で日本大学小児科について感じたことを少し挙げていく。
まず第一に医局員の先生方が皆さん優しく、そして教育熱心であることだ。どの先生もどんなにアホな質問をしても嫌な顔一つせず丁寧に答えて下さり、そして共に考えてくれる。当直中に不安になることなど1度たりともなかった。そして仕事終わりには時に旨い飯を食い、酒を飲み、締めのラーメンまで付き合ってくれる。
次に様々な環境で多くの症例に接することができたことだ。日本大学板橋病院はやはり大学病院であり、自分が教科書でしか見たことがない疾患が多くいて興味が引かれることが多かった。さらに板橋病院は同時に強く地域と密着している病院でもあり様々なcommon diseaseに触れることができた。そしてさらに現在の自分のように大学病院から出て足利の地で重症心身障害児・者について研修するなど幅広い経験が積むことができる。
その他にも色々日本大学小児科に魅力を感じたがここには書ききれない。少しでも興味を持ったならぜひ1度見学に来ていただきたい。
研修1年目を終えて
専攻医山瀬 聡一 出身大学 : 東海大学
日本大学の小児科の特徴としては、専門分野が充実していることだと思います。NICU、神経班、血液班、循環器班、腎臓班、内分泌班、代謝班、とそれぞれ診療班が分かれており、その他にも感染症やアレルギーをご専門にされている先生方がいらっしゃるため、後期研修医の間に様々な疾患に触れ、とても丁寧に指導を受けることができます。そう言った意味では、自分が小児科医として今後どんな道を歩んでいくかの選択肢も多いと思います。多方面で活躍されている先生のつてもあり、自分の興味のある分野で学会発表などもさせてもらえるチャンスがたくさんあります。また、私は他大出身で、研修も別の病院でしたが、日本大学小児科の先生方はとても優しく、教育熱心な方が多いため、出身大学などは関係なく、毎日丁寧に指導していただいております。医局の雰囲気がよく、上級の先生方同士も仲が良いので医局全体としてまとまりがあり、心強いです。
今年は7人の新入局員が入ってくれました。私の同期が10人なので、今後も多くの入局員が入ってくれれば、ますます医局として盛り上がっていけると思います。もし、よろしければ見学にいらしてください。
研修1年目を終えて
専攻医渡邊 真太郎
後期研修医として、そして今後のキャリア形成の際に重要となるのは、一般疾患、専門疾患、重症疾患何れもバランスよく学ぶことのできる環境ではないか。このように考えていた私は、日本大学小児科で学ばせて頂くことを決めました。
日本大学では診療班毎のローテーションを行い、専門的な疾患について集中的に学ぶことができます。また専門疾患だけでなく、救急外来で自らが診た一般疾患も各診療班で割り振り、主体的に診ることができます。診療班毎の連携も得やすく、いわば皆で協力して患者を診ていこうとする意志のある一つのteamが日本大学小児科です。東京都に4つしかないこども救命センターの一つでもあり、区北ブロックの重症例に対する初療、集中治療も学ぶことができます。
このような素晴らしい環境で、明るく楽しい、モチベーションのある同期と研鑽し、日々楽しく充実した生活を送っています。私たちが先輩方から受け取ってきたものを、今後入局を決める後輩の皆さまへ伝えていけるよう努めますので、こんな環境で楽しく、和気あいあいと研鑽したい方は是非一度足を運んでください‼そして、是非一緒に働きましょう‼
研修1年目を終えて
専攻医一和多 信孝 出身大学 : 獨協医科大学
日大小児科に入局して1年が経ちました。入局前他大出身の自分が、日大でうまくやっていけるだろうかととても不安でした。しかし、一年働いてその不安は杞憂だったと胸を張って言えます。仲の良い同期、とてもやさしく面倒をみてくれる先輩方に囲まれてとても楽しく一年を過ごすことが出来ました。
他大学で入局を悩んでいる先生方!ぜひ一度日大に遊びに来てください!飲みに行きましょう!
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日本大学医学部附属板橋病院 小児科・新生児科
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