独立行政法人 国立病院機構 南和歌山医療センター
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画像 見学体験記 1件

南和歌山医療センター臨床研修病院群初期臨床研修プログラム

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救命救急センター モーニングカンファレンス
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2016年度時点)
19名
初期研修医
(2016年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
0名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円
当直回数 1年次0回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 2名
昨年度の受験者数 0名
試験日程
随時

この研修プログラムの特徴

・研修目標
○臨床医の第一歩として大切なプライマリーケアの習得を目標とする。
○内科系、外科系疾患の診察を行い、検査及び診断と治療ができる。
○適正なカルテ記載、安全医療及びクリニカルパスを活用したチーム医療が出来る。
○症例検討会及びCPCにて発表ができる。

・プログラムの特徴
当センターでは、研修医の自主性を尊重したプログラムを作成しています。1年目は、基本研修(内科・救急)選択必修科目(外科・精神科・産婦人科・小児科・麻酔科)で臨床医の第一歩として大切なプライマリーケアの習得を目標としています。2年目からは希望に添った専門性を高める研修を受けることできます。また、当センターは和歌山県に3病院しかない救命救急センターを有しており、自施設で充実した救命救急研修を受けることが可能です。

研修病院タイプ
基幹型 協力型

■ こだわりポイント

  • 手技に積極的
  • 指導体制が充実
  • 少数精鋭の研修
  • 救急充実

南和歌山医療センター臨床研修病院群初期臨床研修プログラム

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 選択必修
2年次 選択必修 地域医療 自由選択枠

研修環境について

在籍指導医
(2016年度時点)
合計 19名

主な出身大学 和歌山県立医科大学, 大阪大学, 近畿大学, 琉球大学

在籍初期研修医
(2016年度時点)
合計 0名

卒後1年次の初期研修医数
0名 (男性 -名:女性 -名)

卒後2年次の初期研修医数
0名 (男性 -名:女性 -名)

在籍専攻医・後期研修医
(2016年度時点)
合計 8名 (男性 6名:女性 2名)
主な出身大学 和歌山県立医科大学, 近畿大学

当直体制
対応医師数
研修医 0名、研修医以外の当直医 3名

協力型施設
すさみ病院
研修修了後の進路
国立病院機構等

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円

医師賠償責任保険
個人による任意加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 5,700円/月

社会保険
健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険
福利厚生
院内保育所有
学会補助
あり

当直回数
1年次 0回/月
2年次 0回/月

休日・有給
年次休暇(1年次15日間、2年次:20日間)、各種特別休暇(夏季休暇等)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接
採用予定人数
2名
昨年度の受験者数
0名

応募関連
応募書類
願書、申込書、履歴書、卒業見込証明書

応募連絡先
管理課 庶務係長 長澤
TEL:0739-26-7050
E-mail:418sy01@hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

指導医から一言
教育研修部長川﨑 貞男 出身大学 : 琉球大学
 救急医療とは目の前に、困っている人がいてそれを何とかしてあげられるという、人としての根源的な欲求を満たす快感に満ちています。そして、全ての医師はこの欲求を忘れてはいけません。救急の研修は、どんな患者さんであっても自分で診て、自分の頭で考えて、自分で出来る事はして、出来ない事は出来る人を探す。そして、自分にできる事を、少しずつ増やしていく事が救急の研修だと考えています。ですから、“3日前からの腹痛”も、“1時間前からの胸痛”も、“心肺停止患者”も同じように診療していただきます。出来る事を増やすためには、救命救急科のパワーだけでは足りませんので、病院全体の医師がアシストしてくれます。研修医のポジティブな要求には、可能な限り応えていきます。都会の病院のようにたくさんの症例を経験するわけにはいかないかもしれません。しかし、当院のような病院は、1例1例を大事に深く考え、疾患をパターナリズムで診療していくのでなく、病態の本質を考えて診療する事を学べる環境だと思います。その本質を考える手助けをする事が、私たちの仕事だと考えています。私は、おいしい料理をあなたの口には持っていきません。しかし、あなたに、おいしい料理の食べ方を教える事は出来ます。よろしかったら、一緒においしい料理を食べに来ませんか?
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