北海道立病院
  • 市中病院

北海道立病院

ほっかいどうりつびょういん

【新専門医制度】北海道立羽幌病院 総合診療専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

ブックマークボタン
この病院をブックマーク
問い合わせ矢印 見学申し込み矢印 資料請求矢印
■ 病院情報ここをチェック!
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 -円/年収 15,000,000円
当直回数 5回/月
■ 採用関連情報
採用予定人数 2名

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:総合診療科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 北海道立羽幌病院
連携施設
留萌市立病院、砂川市立病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
様々な関連するSubspecialty領域については、連続性を持った研修が可能となるように、2019年度を目処に各領域と検討していくこととなりますので当研修PGでも計画していく予定。

この研修プログラムの特徴

 北海道立羽幌病院総合診療専門研修プログラム(以下、本研修PG)は国民のニーズに合致した総合診療専門医を養成するための系統だったシステムが必要なことを重視し、北海道内の複数の研修施設をローテートしながら複数の総合診療のロールモデルと出会い研修を積むことができる研修体制を整備しています。
 
 基幹病院である当院は羽幌町に所在し、過疎地域にあります。その基幹施設で研修を2年間行ないます。当院の置かれる留萌二次医療圏は、南北に長く約120Kmに及びます。当院はその圏域にある地域センター病院は最南部に位置していることから、当院は医療圏の中北部において、重要な役割を果たす病院であり、1次医療のみならず、2次・3次医療までの中継地点として、初期対応を行うことも求められます。またへき地中核病院として、離島などのへき地診療所の後方支援、無医地区等への巡回診療も担っています。このような背景により、当院で完結する急性期医療のみならず、回復期の役割や、終末期患者の受け入れなどの、地域の幅広いニーズに応えています。

 地域包括ケアシステム構築に向け、地域密着型の取組を積極的に行うなど、医療機関や介護・福祉施設・さまざまな関連職種との多職種連携が行なわれています。そこに居住する地域住民、各種団体や当院の全職員などの理解と協力のもとで研修できる環境を整えています。

URL

■ こだわりポイント

  • 福利厚生が充実
    地方公務員の福利厚生が適用
  • 積極的に手技ができる
    少人数研修のため、積極的に手技をトレーニング可能
  • 施設設備が充実
    一次診療に十分な画像診断設備(MRI,CT完備)
  • on off がハッキリ
    他院医師からの宿当直応援有り

■ 北海道立羽幌病院 内科・総合診療科(総合診療専門研修Ⅰ)

インターネット勉強会
研修医勉強会
朝病棟回診
インターネット勉強会
インターネット勉強会
午前
病棟業務、救急対応
検査業務
病棟業務、救急対応
外来業務
検査業務
午後
外来診療
訪問診療
外来診療
病棟業務
訪問診療
夕方
病棟カンファレンス
他職種カンファレンス
医局勉強会
病棟カンファレンス
上記は一例であり、週によって変更となります。他に平日宿直(1~2回/週)、土日の宿日直(1回/月)

研修環境について

責任者
佐々尾航・副院長
責任者の出身大学
自治医科大学
当科病床数
45床
当科医師数
6.0名
当科平均外来患者数
168.5名/日
当科平均入院患者数
26.8名/日
在籍指導医
(2017年度時点)
-名
主な出身大学 自治医科大学

その他指導医情報を見るアイコン

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 -円/年収 15,000,000円

羽幌町から医師研究資金(1年間、100万円)が貸与(1年間、羽幌病院に勤務した場合は返還免除となる規定あり)。
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり

隣地に医師公宅あり

当直回数
5回/月

病院見学・採用試験について

試験・採用
選考方法
面接
採用予定人数
2名

まずは一度ご連絡ください。
応募連絡先
プログラム責任者・佐々尾航
TEL:0164-62-6060
E-mail:sasao.wataru@pref.hokkaido.lg.jp
北海道立病院
ブックマークボタン
この病院をブックマーク
問い合わせ矢印 見学申し込み矢印 資料請求矢印