独立行政法人地域医療機能推進機構埼玉メディカルセンター
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さいたまめでぃかるせんたー

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初期研修プログラム

■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
25名
初期研修医
(2019年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
6名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 260,000円/年収 -円
当直回数 1年次3回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 6名
試験日程
2020年8月23日(日)
2020年8月30日(日)

この研修プログラムの特徴

埼玉メディカルセンターにおける初期研修プログラムは、臨床医に必要な基本的医学知識と技術を修得すると同時に、医師として望ましい態度と習慣を身につけること、能動的に診断、治療を行える能力を培うことを目的としている。1年次の内科では呼吸器・循環器・膠原病、消化器、神経内科、内分泌・代謝・血液の内科4病棟をローテートし、すべての内科疾患を経験する。各病棟では、それぞれの専門医、指導医に指導を受け、最新の知識を学ぶ。外科は食道、胃、大腸、肝・胆・膵、すべてに専門医、指導医がいる。手術数が多いので、毎日手術に入ることも可能。麻酔科では、気管挿管などの手技や全身管理を学び、知識と技術をある程度身につけたうえで救急を行う。
小児科、産婦人科、神経科、地域医療だが、小児科では、小児のプライマリ・ケアについて十分な研修を積める。また、地域医療は、診療所で一般外来診療や在宅医療を学べるようになっている。選択期間も比較的長く、進路に合わせて研修科を選択できる。
3 年次以降の進路が決定している研修医には、専門医取得に必要となる学会発表の機会もつくり、後期研修に継続性を持たせている。

研修病院タイプ
基幹型
URL

埼玉メディカルセンター臨床研修プログラム

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 選択
2年次 救急 地域 選択

研修環境について

在籍指導医
(2019年度時点)
合計 25名

■医師数 100名
在籍初期研修医
(2019年度時点)
合計 12名

卒後1年次の初期研修医数
6名 (男性 5名:女性 1名)

卒後2年次の初期研修医数
6名 (男性 3名:女性 3名)

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名

カンファレンスについて
「症例検討会(毎月1回)」など
協力型施設
健康管理センター、介護老人保健施設
関連大学医局
慶應義塾大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 260,000円/年収 -円
卒後2年次(月給/年収)
月給 280,000円/年収 -円

<給与>
1年次:諸手当込み
2年次:諸手当込み
<賞与>
1年次:上限 見込み
2年次:上限 見込み
医師賠償責任保険
病院加入、個人加入は任意
宿舎・住宅
なし

社会保険
健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険加入
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

※総務企画課へメールでお問い合わせください。
試験・採用
試験日程
2020年8月23日(日)
2020年8月30日(日)
選考方法
面接,筆記
採用予定人数
6名
応募関連
応募書類
履歴書(写真貼付)、卒業見込み証明書、成績証明書

応募締切
2020年8月7日(金)必着
応募連絡先
総務企画課
TEL:048-832-4951
E-mail:main@saitama.jcho.go.jp

医学生の方へメッセージ

病院長/消化器内科吉田 武史 出身大学 : 慶應義塾大学
埼玉メディカルセンターは、政令指定都市「さいたま市」の中核病院として、395床を有する急性期医療中心の病院です。一方、健診業務を行う健康管理センター、ならびに老人保健施設訪問看護ステーションも併設しており、予防から介護まで幅広く行う施設として地域に貢献しております。1978年に、当時の厚生省が臨床研修病院の指定基準を定めました。そのときから、当院はその基準を満たし臨床研修病院の指定を受け、以来若い医師の教育にたずさわってきました。また、41の学会などの施設認定を取得しており認定医、専門医をめざす医師たちを支えております。そして、良い研修病院とはどういう病院なのだろう?と、常に指導医が自問し、臨床研修委員会で検討しております。臨床の場では、技術、知識、態度が重要な要素ですが、シミュレーション・キットによる技術の修得、抄読会、CPC、カンファレンスへの参加、また指導医によるマンツーマンの教育など、より良い研修をめざしています。初代院長の「和の精神」をモットーに、職員一丸となったチーム医療で、良質な、安心、安全で、患者さん中心の医療が当院の目標です。
研修責任者/内科・内分泌代謝病学森本 二郎 出身大学 : 北海道大学
卒後研修の2年間に皆様は医師としての基本的な診察能力、検査や治療の基礎的な技術、救急への対応などのプライマリ・ケアの能力を身につけるだけでなく、医師としての人格を涵養しなければなりません。当院は41の学会の認定教育施設として、高いレベルの医療を提供してまいります。患者数が多いのでさまざまな症例を経験できるだけではなく、あらゆる診療科で専門医の指導が受けられます。検査や治療の手技も自ら行うことができますから、さまざまな技術を身につけられます。また、研修期間中に学会で症例報告をしてもらっています。これによって、自らの能力を高める方法を取得できると思います。意欲ある皆様をお待ちしています。
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