川口市立医療センター
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川口市立医療センター

かわぐちしりついりょうせんたー

画像 見学体験記 4件

総合コース

■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
56名
初期研修医
(-年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
12名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 372,476円/年収 -円
当直回数 1年次4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
見学を希望する方は、必要事項を明記の上、メールにてお申し込みください。担当より折り返しご連絡いたします。また、希望診療科との調整がありますので、申込みは見学希望日の二週間前までにお願いいたします。現在、見学は平日の午前もしくは午後の半日のみでお願いしております。
申込先 170.01005@city.kawaguchi.saitama.jp 申込の際の必要事項 1.氏名2.大学名(後期研修医の場合は現在の勤務先)3.連絡先4.見学希望日(複数日ご記載ください)5.午前もしくは午後6.見学希望診療科(複数科ご記入ください。小児科の見学は午前のみ、内科(総合診療科)の見学は月・火・水のみとなります。)

この研修プログラムの特徴

総合コース(募集人員:12名)
社会的に強く望まれているプライマリ・ケアの基本的能力の充実のために、救急部門の研修を1年目に行い、一般臨床医に必要な緊急時に必要な基本手技を一層充実させる目的で、選択必修科目である外科、産婦人科、小児科、精神科を必修と位置づけています。


研修病院タイプ
基幹型
URL

総合コース

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 外科
2年次 産婦人科 小児科 精神科 地域医療 内科 選択科目

研修環境について

在籍指導医
(-年度時点)
合計 56名

■指導医の主な出身大学
日本大、慈恵医大、東京医歯大、杏林大、東京女子医大、筑波大、琉球大など
在籍初期研修医
(-年度時点)
合計 24名

卒後1年次の初期研修医数
12名 (男性 -名:女性 -名)

卒後2年次の初期研修医数
12名 (男性 -名:女性 -名)

24名
カンファレンスについて
「研修医による症例研究発表会」を年に4,5回開催。少なくとも年1回程度は研修医が学術集会の場でプレゼンテーションを行なう経験を積めるように配慮しています。
協力型施設
日本大学、東京慈恵会医科大学、東京医科歯科大学、日本医科大学、東京女子医科大学
研修修了後の進路
川口市立医療センター、東京女子医科大学、日本大学、都立多摩総合医療センター他
関連大学医局
日本大学、東京慈恵会医科大学、東京医科歯科大学、日本医科大学、東京女子医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 372,476円/年収 -円
卒後2年次(月給/年収)
月給 387,324円/年収 -円

<給与>
1年次:その他、時間外勤務手当及び期末手当(賞与)支給
2年次:その他、時間外勤務手当及び期末手当(賞与)支給
医師賠償責任保険
個人で加入
宿舎・住宅
あり

2キロ圏内、原則入居、住宅保険加入必須、一部負担(20,000円/月)

社会保険
健康保険:協会けんぽ、年金:厚生年金、雇用保険加入
福利厚生
年次有給休暇(20日)、夏季休暇(7日)、その他忌引休暇等、学会参加費・旅費の補助等(年度1回)
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
見学を希望する方は、必要事項を明記の上、メールにてお申し込みください。担当より折り返しご連絡いたします。また、希望診療科との調整がありますので、申込みは見学希望日の二週間前までにお願いいたします。現在、見学は平日の午前もしくは午後の半日のみでお願いしております。
申込先 170.01005@city.kawaguchi.saitama.jp 申込の際の必要事項 1.氏名2.大学名(後期研修医の場合は現在の勤務先)3.連絡先4.見学希望日(複数日ご記載ください)5.午前もしくは午後6.見学希望診療科(複数科ご記入ください。小児科の見学は午前のみ、内科(総合診療科)の見学は月・火・水のみとなります。)

試験・採用

■選考方法:小論文、個人面接
応募関連
応募書類
採用試験申込書(指定様式)・成績証明書・卒業見込証明書または卒業証明書※採用試験申込書をご希望の方は郵送いたします。

応募連絡先
病院総務課職員係
TEL:048-287-2525(内線2211)
E-mail:170.01005@city.kawaguchi.saitama.jp

医学生の方へメッセージ

先輩研修医からのメッセージ
初期研修の期間は大学から離れて一般病院で研修しようと思い、選択期間が長いこと、救命救急センターやNICUがあること、研修医数が少なくないことを条件に当院を選びました。実際に研修してみたところ、数多くの症例や手技を経験でき、かけがえのない仲間や信頼できる指導医の先生方に恵まれ、科と科の垣根を越えた、のびのびとした人間関係を築くことができました。また、急性期医療に興味があったので、多くの急性期医療の症例を見ることのできる当院で、非常に充実した研修を受けることができました。この2年間で学んだ技術や知識、人との関わり方は、これから医師として生きていく上での自信をつけてくれると思います。
プログラム責任者・院長國本 聡
初期研修を受ける施設として「豊富な症例、安心して働き学べる環境、厳しい指導医」が条件でしょう。当院は1日の外来患者数約1100名、入院患者数は約500名であり、全くの初診の一次患者から、救命救急センターでの治療を必要とする三次の患者まで幅広い症例を扱っています。また、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院 災害拠点病院(基幹災害医療センター)も擁していることからも、症例の豊富さは折り紙つきです。指導医は数が豊富なだけでなく極めて教育熱心であり、研修医のバックアップにも上級医が必ずついています。自主的かつ積極的に貪欲に学びたい若き国手にとっては、単なる臨床的な知識や技術の獲得のみならず、人間形成にも役立つすばらしい2年間が過ごせると確信しています。
後期研修について
当センターは、埼玉県南部医療圏の地域の拠点病院として、二次救急・三次救急を含む急性期病院の役割を担っております。よって、各診療科で行う後期研修では、それぞれの専門領域における豊富な症例を経験でき、また、各種学会の認定研修施設に指定されているため、研修期間については、各該当学会の認定専門医受験資格を得るための期間に算入することもできます。また、特に内科においては、後期研修期間中に複数の領域(循環器科含む。)にまたがる研修も可能であり、より充実した症例経験を積むことができます。外科系の各診療科や小児科領域においても経験豊富な指導医のもと充実した研修期間を送ることができると考えます。
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