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水戸赤十字病院

市中病院

水戸赤十字病院

みとせきじゅうじびょういん

    水戸赤十字病院初期臨床研修プログラム

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    更新日:2021/06/03

    正面全景
    ヘリポート
    病棟回診
    手術室

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    • 指導医数(2021年度時点)

      36名

    • 初期研修医(2020年度時点)

      9名

      卒後1年次 5名

      卒後2年次 4名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 400,000円/年収 7,320,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 450,000円/年収 7,350,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      5名

    この研修プログラムの特徴

    当院のプログラムの特徴は、多くの手技を経験しながら自由な研修ができることです。
    研修プログラム担当の指導医や診療科の指導医に相談しながら、可能な限り要望に沿った研修内容を組み立てることができます。
    研修医の募集人数が少ないため、指導医とマンツーマンで相談をしながら治療を進めてゆくというまさに実践的なスタイルの研修が可能となっています。さらに、処置や手技を経験できるチャンスが非常に豊富なことも魅力の一つだと考えます。

    2年間で、採血、血ガス採血、静脈ライン挿入、動脈ライン挿入、気管挿管、中心静脈穿刺、胸水穿刺、腹水穿刺、胸腔ドレーン挿入、腹部エコー、心エコー、上部消化管内視鏡、気管支鏡検査、腰椎穿刺、硬膜外カテーテル挿入、CVカテーテル挿入、ルンバール等、基本的手技は一通り経験できます。
    具体的には1年目で上部消化管内視鏡のスクリーニングを100例以上、さらに下部消化管内視鏡、静脈瘤結紮術、クリッピング、場合によっては側視型スコープまで経験することができます。また、しっかり勉強すれば執刀経験も積むことも可能です。

    さらに当院は基幹災害拠点病院として指定を受け、日本DMAT隊員を有しており、また、災害時に救護班(医療チーム)を派遣する赤十字病院としての役割を果たしていますので、状況に応じて災害時の救護活動への参加も可能となっています。

    研修病院タイプ
    基幹型 協力型
    URL

    http://mito.jrc.or.jp/recruit/recruit_trainee1/

    こだわりポイント

    • 特徴あるプログラム

    • 手技に積極的

    • 施設設備が充実

    • 少数精鋭の研修

    基本スケジュール

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科(24週)外科(16週)救急科(12週)
    2年次地域医療(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)選択(36週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科(24週)

    外科(16週)

    救急科(12週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    地域医療(4週)

    小児科(4週)

    産婦人科(4週)

    精神科(4週)

    選択(36週)

    スケジュールを

    ※基本スケジュールとなりますので、実際は可能な限り要望に沿った研修内容を組み立て可能です。
    ・1年目の内科(24週)、外科(16週)、救急科(12週)は必修科目
    ・2年目の地域医療、産婦人科、小児科、精神科は必修科目(各4週)
    ・2年目の残り36週間は次の16科目の中から選択する。内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、麻酔科、耳鼻咽喉科、保健・医療行政、精神科、救急科、総合診療科

    注1)地域医療はいばらき診療所で実施。注2)精神科は、栗田病院で実施。注3)保健・医療行政は、茨城県中央保健所・介護老人保健施設みがわ・茨城県赤十字血液センターで実施。注4)救急科は水戸済生会総合病院(三次救急)を選択可。注5)総合診療科は総合病院水戸協同病院で実施。

    研修環境について

    在籍指導医(2021年度時点)
    合計 36名

    主な出身大学
    弘前大学, 秋田大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 群馬大学, 自治医科大学, 防衛医科大学校, 慶應義塾大学, 昭和大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学, 東邦大学, 東海大学, 新潟大学, 藤田医科大学, 三重大学, 大阪大学, 広島大学, 島根大学

    在籍初期研修医(2020年度時点)
    合計 9名

    卒後1年次の初期研修医数
    5名(男性 4名:女性 1名)
    主な出身大学
    岩手医科大学, 筑波大学, 信州大学, 香川大学

    卒後2年次の初期研修医数
    4名(男性 4名:女性 0名)
    主な出身大学
    筑波大学, 獨協医科大学, 慶應義塾大学, 日本医科大学

    在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
    合計 15名(男性 10名:女性 5名)

    主な出身大学
    弘前大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 慶應義塾大学, 昭和大学, 東京医科大学, 東邦大学, 日本医科大学, 聖マリアンナ医科大学, 東海大学, 福井大学, 兵庫医科大学

    当直体制
    対応医師数
    研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
    開始時期
    1年目4月から

    指導医、上級医の指導のもと当直を行う。日直(8:30~17:00)は当直医3名(うち産婦人科医1名)、宿直(17:00~翌8:30)は当直医2名(うち産婦人科医1名)
    カンファレンスについて
    症例報告・検討(2~3回/週)
    協力型施設
    水戸済生会総合病院、総合病院水戸協同病院、栗田病院、いばらき診療所こづる、茨城県中央保健所、介護老人保健施設みがわ、茨城県赤十字血液センター
    研修修了後の進路
    研修修了後の進路については、当人の希望に応じて支援を行います。当院で専門医・認定医などを取得するために後期研修医として継続研修することができるほか、各大学や他病院に勤務を移すことも可能です。
    関連大学医局
    筑波大学, 自治医科大学, 慶應義塾大学, 昭和大学, 東邦大学, その他

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 7,320,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 450,000円/年収 7,350,000円

    <賞与等>
    賞与 1年次:年額 200,000円   2年次:年額 500,000円
    手当 当直料、時間外手当等別途支給
    医師賠償責任保険
    病院での加入あり
    宿舎・住宅
    あり
    宿舎自己負担額:約30,000円
    住居手当:個人契約の借家の場合は、規定の住居手当(上限28,500円)を支給
    社会保険
    健康保険、雇用保険、厚生年金保険、年金基金など加入
    福利厚生
    互助会等福利厚生制度あり
    学会補助
    あり

    学会、研究会への参加可能(参加費、旅費支給)
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直料
    1年次 15,000円/回
    2年次 15,000円/回

    休日・有給
    休日:土曜日、日曜日、祝日、5月1日(日赤創立記念日)、12月29日~1月3日(年末年始)
    有休:24日(時間単位での取得も可)

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    当直見学:なし
    見学時交通費補助:あり

    要望に応じて実施していますので、お気軽にお問合せください。(土曜日、日曜日、祝日を除く)
    試験・採用
    選考方法
    面接
    採用予定人数
    5名
    応募関連
    応募書類
    臨床研修申込書(当院ホームページより入手)、履歴書

    応募締切
    8月上旬
    応募連絡先
    企画課:介川
    TEL:029-221-5177(内線:3154)
    E-mailkikaku@mito.jrc.or.jp

    医学生の方へメッセージ

    医学生の皆さんへ

    • 副院長/プログラム責任者/整形外科上牧 裕
    • 出身大学:筑波大学

    病床数に対し初期研修医定員が少ないので、各研修医が多くの症例に接し、密度の高い研修を受けることができ、選択科目なども個々の研修医の要望に応じた、融通性のあるプログラムが組むことが可能です。より良い研修成果を揚げられるよう研修環境を整えて、皆様をお待ちしています。応募お待ちしています。

    初期臨床研修医を志す皆さんへ

      多くの研修医は幅広い知識と手技を身に付けたいと望んでいると思います。当院では、希望の診療科や家庭との両立などを考慮し、柔軟にプログラムを組むことができます。また、実践型の研修であり、腰椎穿刺や気管挿管、CV・PICC挿入、上部・下部内視鏡などの手技はもちろん、勉強すれば執刀経験も積むことができます。研修医の数が少ないため、指導医との関係が近く、数多くの症例や手技を経験できることが当院の強みです。加えて、救急研修に関しては、近隣の三次救急病院での研修が可能であり、他に総合診療科の研修や保健所での地域保健を学ぶこともできます。また、当院は基幹災害拠点病院であり、赤十字救護班、日本DMATを有しています。災害救護訓練に研修医も参加できることは大きな魅力のひとつです。そして、看護師・薬剤師・栄養士・リハビリなどのスタッフ間とも距離が近く、気軽に相談できる恵まれた環境です。研修医を含め、医局員の出身大学は様々であり、温かい雰囲気の病院だと思います。ぜひ、一度見学にいらしてください。

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