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山形県立中央病院

市中病院

山形県立中央病院

やまがたけんりつちゅうおうびょういん

山形県立中央病院臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2019年度時点)

    81名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    29名

    卒後1年次 15名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 359,600円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 377,580円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    16名

  • 昨年度の受験者数

    26名

この研修プログラムの特徴

当院の研修目標は、プライマリ・ケアに要求される知識・技能及び態度の修得とともに、幅広い能力を持った医師養成を目指しています。研修は、教育研修部や各科指導医のもとで、セミローテート方式で行われており、必修科目を踏まえた上で、研修医本人の希望を重視した自由度の高いプログラム構成を行えるようになっています。プログラムは、研修開始時に2週間のオリエンテーション研修を行い、病院医師としての必要最低限の行動能力を身につけ、救急医療に必要な検査を実施できるように考慮し、必修義務科である内科(24週間)、救急科(8週間)は、1年次に研修を行います。その他、麻酔科(8週間)、外科(4週間以上)、小児科(4週間)、産婦人科(4週間)、地域医療(4週間)、精神科(4週間)が必修となります。42週間を選択希望科にあてることができ、各研修医の希望に応じた柔軟なプログラムを組むことが可能です。内科においてはマンツーマンの指導を受け、研修医が指導医を指名できます。救急患者の診療については、1年次は2年次研修医・上級医の指導を受けながら、副当直として診療にあたり、救急対応能力を身につけることができます。救急科研修中は、希望すればドクターヘリ(平成24年11月運航開始)搭乗も可能です。
研修医は「研修医会」を組織し、自分達で勉強会を企画し、また毎週火曜日は救急科医師の助言のもと、救急患者についての症例検討会、「救急レビュー」を行っており、この会に参加して当院での研修を希望する方も多いようです。
専門研修は、内科・外科・病理診断科・救急科の基幹施設となっており、その他の科は大学病院等の連携施設となっています。
また、コロラド大学病院での短期研修(1か月)も可能で、2007年から10名の実績があります。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.ypch.gr.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内(24週)麻酔(8週)救急(8週)小児(4週)産婦人科(4週)
2年次地域医療(4週)外(4週)精神(4週)選択希望(40週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内(24週)

麻酔(8週)

救急(8週)

小児(4週)

産婦人科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

外(4週)

精神(4週)

選択希望(40週)

スケジュールを

 
*1年次の4月初め、2週間程度はオリエンテーション研修期間

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 81名

主な出身大学
弘前大学, 東北大学, 山形大学, 自治医科大学, 新潟大学, 秋田大学, 福島県立医科大学

在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 29名

卒後1年次の初期研修医数
15名(男性 11名:女性 4名)
主な出身大学
弘前大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 自治医科大学, 日本大学, 秋田大学, 獨協医科大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 10名:女性 4名)
主な出身大学
弘前大学, 東北大学, 山形大学, 自治医科大学, 日本大学, 岩手医科大学

在籍専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 33名(男性 24名:女性 9名)

主な出身大学
弘前大学, 岩手医科大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 帝京大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
採用後6ヵ月経過後

カンファレンスについて
「各科症例検討会(週1回)、病院CPC(年2回)、研修医CPC(年4回)」など
協力型施設
山形県立こころの医療センター、二本松会山形さくら町病院、村山保健所、西川町立病院、町立金山診療所、白鷹町立病院、日本海八幡クリニック、山形県赤十字血液センター
研修修了後の進路
引き続き同院で専門科研修を希望する場合には、レジデントとして採用する。もしくは大学院、大学医局への入局などの道もある。
関連大学医局
山形大学、東北大学、新潟大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 359,600円
卒後2年次(月給/年収)
月給 377,580円

<給与>
1年次:その他規定により通勤手当、時間外勤務手当・宿直手当(6か月経過後)等
2年次:その他規定により通勤手当、時間外勤務手当・宿直手当(6か月経過後)等
<賞与>
なし
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
社会保険
公的医療保険あり
福利厚生
各種あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 10,000円/回
2年次 20,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

(土・日・祝日は不可)
試験・採用
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
16名

■選考方法:筆記試験(小論文)、面接
昨年度の受験者数
26名
応募関連
応募書類
初期臨床研修医採用選考申込書(所定様式)履歴書(所定様式)成績証明書

応募締切
令和元年7月31日
応募連絡先
総務課総務主査:平田 賢司電話:(代表)
TEL:023-685-2626
E-maillib@ypch.gr.jp

医学生の方へメッセージ

  • 研修医

山形県立中央病院の初期研修は、選択科、期間、時期ともに自分の希望に応じてローテートできるのがいちばんの特徴です。研修医や指導医の先生方もさまざまな大学から集まっており、多くの刺激を受けながら各科研修を進められます。当直研修では、1・2年次研修医がペアを組んで勤務することによって、互いに学び合いながら実力をつけることができます。研修医で構成される「研修医会」では、全科の指導医の先生方から主にプライマリ・ケアについての勉強会、また研修医同士では当直で経験した症例に対しての勉強会(救急レビュー)を毎週行っています。これらを通して、プライマリ・ケアに対するレベルアップを図っていきます。研修医会では、現在も研修に対しての問題を出し合い、研修システムをどんどん変えています。皆さんも我々とともに、ここ山形県立中央病院での初期研修の2年間を過ごしてみませんか。たくさんの方々といっしょに研修できることを期待しています。

  • 教育研修部長・プログラム責任者飯澤 肇

当院は、初期研修医を16(自治医大卒業生を含む)名、募集しています。2011年度のマッチング(2012年4月研修開始)にて欠員を出した反省から、研修医の待遇改善に努め、2013年2月に敷地内に研修医用宿舎を新築・完備しました。その結果、2012年度のマッチング(2013年4月研修開始)では、フルマッチすることができました。当院の研修医は、山形大学と東北大学卒業者が多いのですが、そのほか多くの大学の卒業生が在籍し切磋琢磨しています。見学の際に、救急医療の現場で、研修医が生き生きと働く姿を見て、当院を研修先として選んだ、という研修医が多いのです。これまで、ほとんどの研修医が研修終了後も後期研修医として当院で研修することを希望しています。また初期研修を他院で行い、後期研修医として新たに研修を開始する医師もおります。従来は専攻科を決めて後期研修を行ってきましたが、専攻科を特定できない研修医のために多科のローテーションも可能としました。最長で3年間在籍できますが「当院の研修から吸収するものがなくなった」と感じられたときには、医局入局、大学院進学、他施設での研修などの道を選択し、さらに研鑽を積まれることをおすすめします。専門性を身につけたうえで、再び当院のスタッフとして赴任し、将来の当院を支えてくれる人材となられますことを願っております。

この病院の見学体験記

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