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山形県立中央病院

市中病院

山形県立中央病院

やまがたけんりつちゅうおうびょういん

山形県立中央病院臨床研修プログラム

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更新日:2023/06/21

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2023年度時点)

    112名

  • 初期研修医(2023年度時点)

    32名

    卒後1年次 16名

    卒後2年次 16名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 366,096円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 383,844円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    16名

  • 昨年度の受験者数

    40名

  • 試験日程

    5回開催。希望日を選択の上受験
    第1回 令和5年7月28日(金)
    第2回 令和5年8月 4日(金)
    第3回 令和5年8月23日(水)
    第4回 令和5年8月25日(金)
    第5回 令和5年8月31日(木)

この研修プログラムの特徴

当院の研修目標は、プライマリ・ケアに要求される知識・技能及び態度の修得とともに、幅広い能力を持った医師養成を目指しています。研修は、教育研修部や各科指導医のもとで、セミローテート方式で行われており、必修科目を踏まえた上で、研修医本人の希望を重視した自由度の高いプログラム構成を行えるようになっています。プログラムは、研修開始時に2週間のオリエンテーション研修を行い、病院医師としての必要最低限の行動能力を身につけ、救急医療に必要な検査を実施できるように考慮し、必修義務科である内科(24週間)、救急科(8週間)は、1年次に研修を行います。その他、麻酔科(8週間)、外科(4週間以上)、小児科(4週間)、産婦人科(4週間)、地域医療(4週間)、精神科(4週間)が必修となります。42週間を選択希望科にあてることができ、各研修医の希望に応じた柔軟なプログラムを組むことが可能です。内科においてはマンツーマンの指導を受け、研修医が指導医を指名できます。救急患者の診療については、1年次は2年次研修医・上級医の指導を受けながら、副当直として診療にあたり、救急対応能力を身につけることができます。救急科研修中は、希望すればドクターヘリ(平成24年11月運航開始)搭乗も可能です。
研修医は「研修医会」を組織し、自分達で勉強会を企画し、また毎週火曜日は救急科医師の助言のもと、救急患者についての症例検討会、「救急レビュー」を行っており、この会に参加して当院での研修を希望する方も多いようです。
専門研修は、内科・外科・麻酔科・救急科の基幹施設となっており、その他の科は大学病院等の連携施設となっています。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.ypch.gr.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内(24週)麻酔(8週)救急(8週)小児(4週)産婦人科(4週)
2年次地域医療(4週)外(4週)精神(4週)選択希望(40週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内(24週)

麻酔(8週)

救急(8週)

小児(4週)

産婦人科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

外(4週)

精神(4週)

選択希望(40週)

スケジュールを

 
*1年次の4月初め、2週間程度はオリエンテーション研修期間

研修環境について

在籍指導医(2023年度時点)
合計 112名

主な出身大学
弘前大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 自治医科大学, 順天堂大学, 新潟大学, 浜松医科大学

在籍初期研修医(2023年度時点)
合計 32名

卒後1年次の初期研修医数
16名(男性 12名:女性 4名)
主な出身大学
岩手医科大学, 東北大学, 東北医科薬科大学, 山形大学, 自治医科大学

卒後2年次の初期研修医数
16名(男性 9名:女性 7名)
主な出身大学
岩手医科大学, 東北大学, 東北医科薬科大学, 山形大学, 自治医科大学

在籍専攻医・後期研修医(2023年度時点)
合計 32名(男性 20名:女性 12名)

主な出身大学
弘前大学, 岩手医科大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 自治医科大学, 埼玉医科大学, 帝京大学

他当院プログラムによる院外研修中 8名(内科5名、外科1名、救急科2名)
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
採用後1ヵ月経過後

カンファレンスについて
「各科症例検討会(週1回)、病院CPC(年2回)、研修医CPC(年4回)」など
協力型施設
山形県立河北病院、山形県立こころの医療センター、二本松会山形さくら町病院、村山保健所、西川町立病院、町立金山診療所、白鷹町立病院、日本海八幡クリニック、山形県赤十字血液センター
研修修了後の進路
引き続き同院で専門科研修を希望する場合には、専攻医として採用する。当院の専門プログラム(内科・外科・救急・麻酔)、大学等他施設の専門プログラムによる。
関連大学医局
東北大学, 山形大学, 新潟大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 366,096円
卒後2年次(月給/年収)
月給 383,844円

<給与>
1年次:その他規定により通勤手当、時間外勤務手当・宿直手当等
2年次:その他規定により通勤手当、時間外勤務手当・宿直手当等
<賞与>
年間2.40月分
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
研修医専用宿舎有(全員入居可)、民間アパートの場合家賃に応じた住宅補助有(上限27000円)
社会保険
公的医療保険あり
福利厚生
各種あり
学会補助
あり

研究費 1年次:250,000円、2年次:300,000円
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

当直料
1年次 10,000円/回
2年次 20,000円/回

休日・有給
有給休暇:1年目 15日、2年目 20日
他:夏季休暇 6日、その他山形県職員服務規程に準じる

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

土・日・祝日は不可
試験・採用
試験日程
5回開催。希望日を選択の上受験
第1回 令和5年7月28日(金)
第2回 令和5年8月 4日(金)
第3回 令和5年8月23日(水)
第4回 令和5年8月25日(金)
第5回 令和5年8月31日(木)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
16名

■選考方法:筆記試験(小論文)、面接
昨年度の受験者数
40名
応募関連
応募書類
初期臨床研修医採用選考申込書(所定様式)、履歴書(所定様式)、成績証明書
※所定様式はホームページよりダウンロード http://www.ypch.gr.jp/medicalpersonnel/isummary/index.html

応募締切
令和5年7月19日(水)●選考試験日: 7月28日(金)/8月4日(金)を希望する場合 
令和5年8月15日(火)●選考試験日: 8月23日(水)/8月25日(金)/8月31日(木)を希望する場合
応募連絡先
総務課総務専門員:志田国伸
TEL:023-685-2626(代表)
E-maillib@ypch.gr.jp

医学生の方へメッセージ

自由度の高いプログラムと豊富な診療科が揃っている当院で研修してみませんか

  • 研修医

山形県立中央病院の初期研修は、選択科、期間、時期ともに自分の希望に応じてローテートできるのがいちばんの特徴です。研修医や指導医の先生方もさまざまな大学から集まっており、多くの刺激を受けながら各科研修を進められます。当直研修では、1・2年次研修医がペアを組んで勤務することによって、互いに学び合いながら実力をつけることができます。研修医で構成される「研修医会」では、全科の指導医の先生方から主にプライマリ・ケアについての勉強会、また研修医同士では当直で経験した症例に対しての勉強会(救急レビュー)を毎週行っています。これらを通して、プライマリ・ケアに対するレベルアップを図っていきます。研修医会では、現在も研修に対しての問題を出し合い、研修システムをどんどん変えています。皆さんも我々とともに、ここ山形県立中央病院での初期研修の2年間を過ごしてみませんか。たくさんの方々といっしょに研修できることを期待しています。

安定した指導体制のもと広い視野での研修を

  • 教育研修部長・プログラム責任者沼畑 健司
  • 出身大学:東北大学

当院は県立中央病院として山形県全体の医療の中心的役目を担っており、救命救急センター、がん・生活習慣病センターを併設しています。病院の規模としては決して大きいわけではありませんが、その分種々の機能が集約されていると思います。当院での研修の特徴は、この幅広い診療項目を実地的にいろいろな角度から身につけていけることが挙げられます。また、現在の臨床研修が始まる以前から初期研修医に対する多科ローテーション方式を採用しており、研修医の指導体制が安定していると思います。

実際の当院外科における研修では、指導医とマンツーマンで指導を行っていますが、手術症例が多いため、他の指導医とともに診療することもあり、外科の一員として指導を受けることも多くなります。その中で患者さんとの対話の仕方、診察、手技、症例提示の仕方などを習得するとともに、チームの中でのコミュニケーションをとりながら医療を行うことを自覚していくことになります。症例は癌の患者さんが中心になりますが、外傷、急性腹症などの救急医療から、手術、抗がん剤による治療、緩和医療にいたるまで幅広く研修できるものと思います。また、指導医の出身大学はいろいろで、よい意味で大学医局からの縛りはなく、他大学、がんセンター等との交流は活発に行われており、研修終了後の進路決定に際しても多くの選択肢があります。

山形は田舎で情報が入りにくいとお考えの方もいると思いますが、がんネット、各種研究会やインターネットなど、情報源は豊富です。大事な研修期間を医療に集中して過ごすには、絶好の場所でもあります。多くの皆さんの研修医への応募をお待ちしています。

この病院の見学体験記

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