1. TOP
  2. 研修情報を探す
  3. 社会医療法人 清恵会 清恵会病院 清恵会病院卒後研修プログラム
社会医療法人 清恵会 清恵会病院

市中病院

社会医療法人 清恵会 清恵会病院

せいけいかいびょういん

レジナビBook臨床研修版

清恵会病院卒後研修プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2025/12/15

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    25名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    4名

    卒後1年次 2名

    卒後2年次 2名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 380,000円/年収 5,160,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 430,000円/年収 5,860,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    1年目:4回 最大5回まで
    2年目:4回 最大5回まで

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    2名

  • 昨年度の受験者数

    4名

  • 試験日程

    2026年8月中旬を予定

この研修プログラムの特徴

清恵会病院のプログラムの最大の特徴は救急医療の研修にもっとも力を注いでいる点である。その中核となる救急医療部は、内科、小児科、外科、整形外科の各科担当者を中心に循環器科、脳神経外科の担当者が支援する体制を敷き、24時間365日救急医療にあたっている。救急搬送数は年間5,000件を超え、堺市管内の大多数を維持し、疾患は内科系、外科系とも多岐にわたり、特に同院ではマイクロサージャリーセンターを開設しているため、切断肢再接着の手術件数は大阪府下で最多である。さらに同院の脳卒中センターは堺市で1、2を争う脳卒中患者を受け入れ、脳血管内治療の年間手術件数は100件以上と非常に多く、最新のデバイスを用いた治療が行われている。このようなさまざまな症例に対して、救急担当医と各科の専門医が協力して行う急性期医療全般をともに診療することにより幅広い医療知識、医療技術の修得が可能となる。また、同院では、患者の「病気を診る」のではなく、病気を持った「患者を診る」という姿勢で毎日の診療にあたれるよう、患者の隠れた不安や関心事にも常に耳を傾けながら、日常の診療活動を通じて臨床研修を行っている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.seikeikai.or.jp/

研修担当者 連絡先

担当:庶務課

E-mailsyomuka@seikeikai.or.jp

TEL072-223-8199担当者に通話する

見学・ミニクラークシップ随時受付中。ご希望の方は担当までご連絡ください。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

清恵会病院卒後臨床プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(8週)麻酔科(8週)救急(8週)
2年次救急部(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)選択科A(8週)選択科B(20週)地域医療(4週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(8週)

麻酔科(8週)

救急(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急部(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

選択科A(8週)

選択科B(20週)

地域医療(4週)

スケジュールを

選択科Aは整形外科・脳神経外科より選択、選択科Bは将来専攻希望科とする。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 25名

主な出身大学
奈良県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 近畿大学, その他

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 4名

卒後1年次の初期研修医数
2名(男性 2名)
主な出身大学
近畿大学

卒後2年次の初期研修医数
2名(男性 2名)
主な出身大学
大阪公立大学, 近畿大学

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 10名(男性 7名:女性 3名)

主な出身大学
大阪公立大学, 近畿大学, その他

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 6名
開始時期
18時

カンファレンスについて
・医局会(隔週木曜昼)
・研修医イブニングセミナ-(毎週火曜日16時15分~17時00分)
・ 循環器内科カンファレンス(毎週木曜16時~)
・ 脳卒中カンファレンス(毎週火曜16時~)
・ 糖尿病カンファレンス(毎週水曜12時30分~)
・ カンファレンスチャートラウンド(毎週月曜12時30分~13時30分、毎週木曜16時~18時)
  新入症例検討、転科症例検討、内科症例検討、レビュ-、NEJM抄録会
・ 剖検症例や死亡症例に関してはCPC、death conferenceとして発表する。

・キャンサーボード(毎週金曜日)
・循環器内科カンファレンス(毎週金曜日)
・脳卒中カンファレンス(毎週火曜日16時~18時)
・内科英会話(毎週火曜日18時~19時)
協力型施設
清恵会三宝病院、清恵会向陵クリニック(人工透析センター)、清恵会訪問看護ステーション、伊江村立診療所、阪南病院、大阪暁明館病院
研修修了後の進路
当院常勤就職可能
関連大学医局
奈良県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪公立大学, 近畿大学, その他

大阪医科大学(第一内科、第二内科、小児科、眼科、泌尿器科)、大阪公立大学医学部(整形外科)、大阪大学医学部(外科、産婦人科)、奈良県立医科大学(脳神経外科、外科、麻酔科、放射線科)、近畿大学医学部(循環器内科、形成外科、歯科口腔外科・耳鼻咽喉科・皮膚科)

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 5,160,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 430,000円/年収 5,860,000円

1年次:週1回当直料を含む、賞与は年間で600,000円
2年次:週1回当直料を含む、賞与は年間で700,000円
医師賠償責任保険
研修医期間加入(法人費代負担にて)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 60,000円/月
宿舎 0円/月

病院から直線で2km以内の住居に限る
社会保険
加入(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
福利厚生
福利厚生倶楽部
学会補助
あり

当人演者・参加のみなど状況により費用変動
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

1年目:4回 最大5回まで
2年目:4回 最大5回まで
当直料
1年目:月5回目より 10,000円/回
2年目:月5回目より 10,000円/回
休日・有給
有給休暇。リフレッシュ休暇4日。創立記念日1日。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

見学ご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。
試験・採用
試験日程
2026年8月中旬を予定
選考方法
面接、その他
採用予定人数
2名

■選考方法:面接・口頭試問
昨年度の受験者数
4名
応募関連
応募書類
履歴書(当院指定)、健康診断書 (大学発行のもので可)、成績証明書、卒業見込み証明書

応募締切
20225年8月初旬予定
応募連絡先
庶務課
TEL:072-223-8199
E-mailsyomuka@seikeikai.or.jp

医学生の方へメッセージ

幅広い多くの経験を積む大切さ

  • 理事長森信 若葉
  • 出身大学:大阪医科薬科大学

私が医学部を卒業した頃は母校の大学病院に入局することがスタンダードで、私も他の選択肢を考えることなく小児科医局に入局しました。1年目に大学病院で小児科の各専門グループをローテイトし、血液疾患や新生児疾患等、大学病院ならではの症例を経験しました。2年目は関連病院へ出向し、小児の一般外来や救急等を経験しました。その後は大学院で研究、再び関連病院へ出向するなどを経て現在に至ります。
 現在の臨床研修医制度では2年間に内科・救急・外科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療等の研修が必須となり、将来選択する専門科の土台となる幅広い領域の知識の習得と経験ができるという点でも昔とはずいぶん変わりました。長年、救急病院に勤務していますと、その必要性が実感されます。
 清恵会病院は、1970年に当時不足していた堺市における救急医療の充実を目指して創設され、以来、地域の救急医療を担い続けている2次医療機関です。同時に各専門医療チームの構築、病院機能評価機構の認定、各種学会認定等、教育機関に必要な医療環境を整えて参りました。当院は、関連大学病院から派遣されている各診療科の指導医が、研修医と共に診療を行いながら知識・技術を伝えて行く、とても実践的な研修施設です。救急の医療現場や入院診療等での幅広い多くの経験が将来のキャリアへ繋がるものと考えます。実りある研修医生活を送っていただきたいと願っております。

清恵会で修行すれば度胸だけでなく実力がつく!

  • 救急医療センター長中室 誠
  • 出身大学:大阪大学

 当外科のスタッフには血管外科・呼吸器外科・乳腺甲状腺外科・内視鏡外科の専門家もいて、幅広く内科からの紹介患者を受け入れています。さらに、救急搬送される患者においては、診断の段階から実力を発揮できます。形成外科・脳外科・整形外科との連携もしっかりしています。年間手術症例数は約400例です。前期研修を終了されたレジデントのレベルが当院にもっともピッタリで、手術以外にもさまざまな活動に参加していただく予定です。マンモグラフィ読影講習会でB-1以上の評価をとって堺市医師会の乳癌検診に協力している医師が2名います。ACLSについても、外科医全員がプロバイダーならびにインストラクターの資格を持っており、すでに63回も日本医師会・日本救急学会認定ACLSコースを主催しています。JATECのインストラクターもいます。手術・外来・救急当番と忙しい中にも、レクリエーションも盛んです。現在、力を入れているのが内視鏡外科を用いた低浸襲手術です。どうぞ清恵会病院の門を叩いてみてください。

さらにメッセージを見る

症例が育む、あなたの未来

  • 院長坂中 秀樹
  • 出身大学:大阪市立大学

当院は、急性期民間病院として、地域の中核を担うべく、日々医療に取り組んでいます。特に救急医療は当院の柱であり、24時間365日、多岐にわたる症例を受け入れています。この環境こそが、皆さんの初期研修において最も大きな財産となります。大学病院では、とかく専門性が深くなりがちですが、当院の研修では、それに加えて症例豊富な救急疾患に数多く直面します。これは、稀な疾患から生命を脅かす重症例まで、真のプライマリ・ケア能力を養うための最高の教材です。また、一般病院ならではのCommon Disease(頻度の高い疾患)にも豊富に触れることができ、「とりあえず何でも診られる医師」となるための確かな土台を築くことができます。当院のもう一つの大きな強みは、指導体制です。各診療科には、専門性の高い指導医が揃っており、皆さんの成長を全力でサポートします。そして、研修医は少数精鋭をモットーとしています。これにより、皆さんは一人あたりの経験症例数が圧倒的に多くなります。単に「見学する」のではなく、「自ら手を動かし、考え、実践する」機会が豊富にあるということです。私が病院長として、そして臨床研修管理委員長として最も重視しているのは、「患者さんの人生を支える医師を育てる」ということです。技術や知識はもちろん大切ですが、それ以上に、患者さんの心に寄り添い、全人的な医療を提供できる人間性を磨いてほしいと願っています。この2年間は、皆さんの医師人生を左右する、非常に濃密な時間となるでしょう。時には壁にぶつかり、困難を感じるかもしれません。しかし、その一つひとつの経験が、必ずや皆さんの血となり肉となります。私たちは、皆さんが持つ無限の可能性を信じ、共に成長できることを楽しみにしています。皆さんが当院で、熱意ある指導医と共に、情熱的で充実した研修を送られることを心から願っております。

頻度の高い疾患から難度の高い疾患まで症例を豊富に経験できます

  • 脊椎脊髄センター センター長北  輝夫
  • 出身大学:大阪市立大学

 研修医の皆様、清恵会病院脊椎脊髄センターの北輝夫と申します、当院整形外科では骨軟部悪性腫瘍を除く各専門分野(脊椎、スポーツ、関節、手・マイクロ、外傷)に精通したスタッフと後期研修医がチームとなり診療を行っています。そのため各分野で頻度の高い疾患から難度の高い疾患まで、症例を豊富に身近に経験することができます。さらに寛大な部長以下、スタッフは研修医に対する愛情とその教育や指導に情熱を持っており、臨床から学会活動まで有意義な研修生活を送ることが可能です。研修された先生方のその後の活躍からも、当科での初期研修は一定の成果があるものと確信しています。是非とも当院を研修の候補にご検討ください。

脳外科に興味を持っている医大生の皆さんへ

  • 脳神経外科 副部長木村僚太
  • 出身大学:奈良県立医科大学

当院は堺市の中心である堺東駅から徒歩15分の距離にある二次救急病院です。救急搬送件数は年間約6000台でありとあらゆる救急疾患が搬送されます。当院の脳外科では脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷の診療を行っています。特に脳血管障害の診療に力を入れております。脳卒中の患者様を常時迅速に受け入れるため神経内科医と協力して脳卒中ホットラインを運用し、日本脳卒中学会より一次脳卒中センターに認定されております。
当院は日本脳神経外科学会、日本脳血管内治療学会、日本脳卒中学会、日本脳卒中の外科学会の研修施設に認定されていますので、各種認定医の受験資格を効率的に得ることができます。
年間手術件数は250件程度とかなり多く、その内100件程度が近年急速に進歩している脳血管内治療(カテーテル手術)になっており、直達手術とカテーテル治療の両方を学べる施設になっています。手術件数に対して相対的に脳外科医の数が少ない上、地域に密着した救急病院なので、若手の医師が経験すべき一般的な症例が多く、研修医の先生が来られれば非常に密度の濃い経験が積めると確信しています。熱意のある研修医の皆さんをお待ちしております。

この病院の見学体験記

プログラム名を選択してください0件プログラムが登録されています
ブックマークを行うにはログインが必要です

気になる病院・研修プログラムはどんどんブックマークして、
あとから見返して比較したり、必要なときに行動できるようにしておこう!
このサイト上から資料請求や問合せが可能です。

まだ民間医局レジナビ会員でない方はこちら