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信州大学医学部附属病院

大学病院

信州大学医学部附属病院

しんしゅうだいがくいがくぶふぞくびょういん

研修医の自主性を尊重した研修を実現 ~オーダーメイドな研修プログラム~

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2021/07/06

信大病院
研修医向けクルズス風景
充実した救急研修
平成25年度より外科プログラムも募集開始

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    176名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    45名

    卒後1年次 22名

    卒後2年次 23名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    年収 3,900,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    年収 3,900,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直は救急科ローテーション時に限り行う(回数は目安)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(土日祝日を除く)盆休、年末年始は要相談

  • 採用予定人数

    45名

  • 昨年度の受験者数

    56名

  • 試験日程

    2021年8月1日(日)・8月18日(水)

この研修プログラムの特徴

(A)信州大学と関連病院群研修プログラム 、(B)産婦人科・小児科研修プログラム、(C)外科研修プログラム、を設けており、選択肢の広い柔軟な臨床研修プログラムとなっている。
どのプログラムも初期 2 年間で修得すべき経験だけでなく、生涯を通じて医師としての経歴の第一歩としてふさわしい、医師としての姿勢も修得できるプログラムである。信州大学の持つ優れた診療、研究の総合力、さらにこれまで約 60 年にわたる信州大学と関連病院の良好なネットワークを生かし、プライマリ・ケア研修を真に実のあるものにしようとするものである。機械的に研修科を割り振ることなく、研修医の希望を可能な限り尊重し、かつ 2 年間で十分な内容の研修を可能にする経験と実績を持っている。2020 年度より必修となる一般外来研修は、1 年目に大学配属の研修医は総合診療科での外来研修を行うことにより基礎を培い、たすきがけ研修では、関連病院と相談の上、キャリアプランに沿った研修を行う。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/sotsugorinsho/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    自由度が高い

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • 産休育休取得者あり

プログラムA:信州大学と関連病院群研修プログラム(定員39名)

信州大学医学部附属病院と、27の関連病院が共同して実施する研修プログラムです。 病院の選択方法は3通りあります。 (1)1年目を信州大学、2年目を関連病院で研修 (2)1年目を関連病院、2年目を信州大学で研修 (3)2年間を通して信州大学で研修 希望により地域研修以外に最大16週の関連病院での研修も可能) 一括して募集し、マッチング後に各人の希望に沿った研修内容(研修病院)を決定します。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次必修科または選択科 ※1(12週)内科(4週単位で複数科を選択可能)※3(24週)総診(2週)救急(6週)麻酔科 ※4(4週)選択 ※5(4週)
2年次地域、救急(6週以上)、一般外来を含む研修病院でのカリキュラムに従って研修 ※2(52週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科または選択科 ※1(12週)

内科(4週単位で複数科を選択可能)※3(24週)

総診(2週)

救急(6週)

麻酔科 ※4(4週)

選択 ※5(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域、救急(6週以上)、一般外来を含む研修病院でのカリキュラムに従って研修 ※2(52週)

スケジュールを

上記の研修スケジュールは1年目に信州大学で研修を行う場合の一例です。
※1 1年目の4~5月は連続して1科で研修を行います。
※2 研修病院での研修は、診療科の選択方法やローテート順など病院毎に異なります。
※3 24週を連続して研修する必要はありません。
※4 2年目に麻酔科を選択する場合は、必修科または選択科を選択することも可能です。
※5 必修科を選択することも可能です。

■内科...24週以上研修します。24週を連続して研修する必要はありません。総合診療科・信州がんセンター(腫瘍内科)での研修は12週を上限として内科研修に含むことが可能 です。本院では、呼吸器・感染症・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝内科、総合診療科、信州がんセンター(腫瘍内科)より選択します。
■外科...4週以上を研修します。原則、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺内分泌外科より研修します。但し、全身麻酔管理を伴う手術が一般的に行われ、周術期管理を行う診療科(脳神 経外科、泌尿器科等)を一部含むことも認めます。
■小児科、産婦人科、精神科、麻酔科...4週以上を研修します。
■救急研修...1年目と2年目に各々6週以上研修します。1年目もしくは2年目に必ず本院高度救命救急センターで連続した6週以上の研修を行います。協力型臨床研修病院では、病院の体制により救急部に専従して連続6週研修を行う場合と、各科をローテーション中に救急部門の日当直業務を中心に行う場合がありますが、1年間で通算6週分以上の研修を行います。通算して2年間に12週相当以上の救急研修を行います。救急部門(必修)における麻酔科の研修期間について、本院救急科(高度救命救急セン ター)での研修期間に麻酔科の研修期間を含めません。
■地域医療研修...2年目に4週以上、地域医療研修先である病院、診療所等において研修します。この際、外来研修を並行して行うことがあります。
(研修先病院・施設)飯山赤十字病院、市立大町総合病院、丸の内病院、松本市立病院、長野県立木曽病院、富士見高原病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院、藤森病院、医療法人 輝山会記念病院、特定医療法人 新生病院、信濃町立 信越病院、丸子中央病院、愛和病院、杉山外科医院、南天診療所、あかはね内科・神経内科医院、しのざき内科 呼吸器科クリニック、医療法人東星会 東城クリニック、(小児科希望者のみ)高島小児科医院、松岡小児科医院
■一般外来研修...原則は地域医療または協力型臨床研修病院・研修協力施設の研修中に行います。但し、本院でも補完して行うものとし、研修先、期間については、本院医学 教育研修センターで調整します。本院での外来研修は総合診療科で2週間行うものとします。これは一般外来研修を行うにあたり、基礎的な知識・技能を予め習得するものとします。期間を通して一般外来研修は4週以上行います。
■院外研修...2年間本院で研修を行う研修医においては、1年目・2年目に各々最大16週、地域医療とは別に協力型臨床研修病院や研修協力施設(ただし、研修協力施設は 最大12週まで)などの病院群で研修することができます。
※27協力型臨床研修病院に配属時の研修内容は、本研修プログラムの基本方針に従って計画を立案します。

プログラムB:信州大学産婦人科・小児科研修プログラム(定員4名)産婦人科

産婦人科志望 多くの病院の診療を経験したい

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次産婦人科(16週)A病院 総合診療科(12週)B病院 小児科(12週)総診(2週)救急(6週)麻酔科(4週)
2年次地域(4週)救急(6週)精神科(4週)外科(6週)C病院 消化器内科(12週)D病院 産婦人科(12週)産婦人科(8週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科(16週)

A病院 総合診療科(12週)

B病院 小児科(12週)

総診(2週)

救急(6週)

麻酔科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域(4週)

救急(6週)

精神科(4週)

外科(6週)

C病院 消化器内科(12週)

D病院 産婦人科(12週)

産婦人科(8週)

スケジュールを

プログラムB:信州大学産婦人科・小児科研修プログラム(定員4名)小児科

小児科志望 多くの病院の診療を経験したい

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次小児科(16週)救急(6週)麻酔科(4週)総診(2週)E病院 内科(12週)E病院 小児科(12週)
2年次地域※(4週)外科(4週)精神科(4週)G病院 救急(6週)H病院 内科(12週)F病院 産婦人科(10週)小児科(12週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科(16週)

救急(6週)

麻酔科(4週)

総診(2週)

E病院 内科(12週)

E病院 小児科(12週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域※(4週)

外科(4週)

精神科(4週)

G病院 救急(6週)

H病院 内科(12週)

F病院 産婦人科(10週)

小児科(12週)

スケジュールを

※小児科診療所を含む研修

■内科...1年目と2年目に各々12週以上研修します。12週連続して行う必要はありません。また、総合診療科・信州がんセンター(腫瘍内科)での研修は12週を上限として内科研修に含むことが可能です。本院では、呼吸器・感染症・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝内科、総合診療科、信州がんセンター(腫瘍内科)より選択します。
■外科...4週以上を研修します。原則、消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺内分泌外科より研修します。但し、全身麻酔管理を伴う手術が一般的に行われ、周術期管理を行う診療科(脳神経 外科、泌尿器科等)を一部含むことも認めます。
■小児科、産婦人科...4週間以上研修します。将来の目標に沿って、1年目の最初の12週は本院の産科婦人科、小児科のいずれかから研修します。自由選択期間においては、希望により産婦人科、もしくは小児科の研修が将来の専門医資格取得のキャリアにつながるよう、最大限配慮します。
■精神科、麻酔科...4週以上研修します。
■救急研修...1年目と2年目に各々6週以上研修します。1年目もしくは2年目に必ず本院高度救命救急センターで連続した6週以上の研修を行い、通算して2年間に12週相当 以上の救急研修を行います。救急部門(必修)における麻酔科の研修期間について、本院救急科(高度救命救急センター)での研修期間に麻酔科の研修期間を含めません。
■地域医療研修...2年目に4週以上地域医療研修先である協力型臨床研修病院、研修協力施設において研修します。この際、外来研修を並行して行うことがあります。なお、地域医療等における研修期間は12週を上限として、本院で研修を行ったものとみなすことが可能です。
(研修先病院・施設)飯山赤十字病院、市立大町総合病院、丸の内病院、松本市立病院、長野県立木曽病院、富士見高原病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院、藤森病院、医療法人 輝山会記念病院、特定医療法人 新生病院、信濃町立 信越病院、丸子中央病院、愛和病院、杉山外科医院、南天診療所、あかはね内科・神経内科医院、しのざき内科呼吸器科クリニック、医療法人東星会 東城クリニック、(小児科希望者のみ)高島小児科医院、松岡小児科医院
■一般外来研修...地域医療または協力型臨床研修病院・研修協力施設の研修中に行います。但し、本院でも補完して行うものとし、研修先、期間については、本院医学教育研修センターで調整します。本院での外来研修は総合診療科で2週間行うものとします。これは一般外来研修を行うにあたり、基礎的な知識・技能を予め習得するものとします。 期間を通して一般外来研修は4週以上行います。
■選択科...呼吸器・感染症・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝内科、精神科、小児科、 皮膚科、放射線科、消化器外科、移植外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、産科婦人科、 麻酔科蘇生科、形成外科、救急科、総合診療科※、リハビリテーション科、臨床検査部、信州がんセンター(腫瘍内科)、信州がんセンター(緩和ケア)、遺伝子医療研究センター
※総合診療科...大学病院では初診外来も担当します。研修スケジュールにより、関連施設での院外研修が可能です。
■院外研修...2年間本院で研修を行いますが、1年間に26週、2年間で合計52週以内であれば、地域医療とは別に必修科を含めて協力型臨床研修病院、研修協力施設(ただし、研修協力施設は最大12週まで)で研修を行うことが可能です。

プログラムC:信州大学外科研修プログラム(定員2名)外科

将来、外科医になろうと考えている研修医のための研修プログラムです。大学病院の外科を中心に研修します。外科医としてのプロフェッショナリズムに触れて基礎を作り、スムーズに外科専門研修に移行し、最短期間で日本外科学会外科専門医の取得を目指します。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次外科(4週)内科(4週)内科(6週)小児科(4週)高度救命救急センター(6週)外科(12週)内科/総診(4週)産婦(4週)麻酔(4週)
2年次内科(4週)救急※(6週)内科※(7週)地域(6週)自由選択(6週)精神(4週)外科(15週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科(4週)

内科(4週)

内科(6週)

小児科(4週)

高度救命救急センター(6週)

外科(12週)

内科/総診(4週)

産婦(4週)

麻酔(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(4週)

救急※(6週)

内科※(7週)

地域(6週)

自由選択(6週)

精神(4週)

外科(15週)

スケジュールを

※院外研修

■内科...1年目は本院で12週間以上研修します。連続して行う必要はありません。また、総合診療科・信州がんセンター(腫瘍内科)での研修は12週を上限として内科研修に含むことが可能です。本院では、呼吸器・感染症・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝 内科、総合診療科、信州がんセンター(腫瘍内科)より選択します。
■外科...外科から研修を開始します。本院において1年目と2年目に各々4週以上研修します。本研修プログラム修了後、本院外科専門医プログラムにおいて外科専門医資格を取得することを目指す研修医については、2年間の内に本院の外科(消化器外科、移植・小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺内分泌外科)で研修を行います。
■小児科、産婦人科、精神科、麻酔科...4週以上研修します。
■救急研修...1年目と2年目に各々6週以上研修します。1年目に必ず本院高度救命救急センターで連続した6週以上の研修を行い、通算して2年間に12週相当以上の救急研修を行います。救急部門(必修)における麻酔科の研修期間について、本院救急科(高度救命救急センター)での研修期間に麻酔科の研修期間を含めません。
■地域医療研修...2年目に4週以上地域医療研修先である協力型臨床研修病院、研修協力施設において研修します。この際、外来研修を並行して行うことがあります。なお、地域医療等における研修期間は12週を上限として、本院で研修を行ったものとみなすことが可能です。
(研修先病院・施設)飯山赤十字病院、市立大町総合病院、丸の内病院、松本市立病院、長野県立木曽病院、富士見高原病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター鹿教湯病院、藤森病院、医療法人 輝山会記念病院、特定医療法人 新生病院、信濃町立 信越病院、丸子中央病院、愛和病院、杉山外科医院、南天診療所、あかはね内科・神経内科医院、しのざき内科呼吸器科クリニック、医療法人東星会 東城クリニック、(小児科希望者のみ)高島小児科医院、松岡小児科医院
■一般外来研修...地域医療または協力型臨床研修病院・研修協力施設の研修中に行います。但し、本院でも補完して行うものとし、研修先、期間については、本院医学教育研修センターで調整します。本院での外来研修は総合診療科で2週間行うものとします。これは一般外来研修を行うにあたり、基礎的な知識・技能を予め習得するものとしま す。期間を通して一般外来研修は4週以上行います。
■選択科...呼吸器・感染症・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝内科、精神科、小児科、 皮膚科、放射線科、消化器外科、移植外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、産科婦人 科、麻酔科蘇生科、形成外科、救急科、総合診療科※、リハビリテーション科、臨床検査部、信州がんセンター(腫瘍内科)、信州がんセンター(緩和ケア)、遺伝子医療研究センター
※総合診療科...大学病院では初診外来も担当します。研修スケジュールにより、関連施設での院外研修が可能です。
■院外研修...2年間本院で研修を行いますが、1年間に最長24週、2年間で合計32週以内であれば、地域医療とは別に必修科を含めて協力型臨床研修病院、研修協力施設(ただ し、研修協力施設は最大12週まで)で研修を行うことが可能です。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 176名

(指導医講習会受講者)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 45名

卒後1年次の初期研修医数
22名(男性 15名:女性 10名)
主な出身大学
信州大学, その他, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 帝京大学, 弘前大学, 群馬大学, 東京女子医科大学

卒後2年次の初期研修医数
23名(男性 13名:女性 10名)
主な出身大学
信州大学, 宮崎大学, その他, 山形大学, 北里大学, 富山大学, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 帝京大学, 金沢大学, 島根大学

45名(本院配属31名/関連病院14名、2021年4月現在)
当直体制
対応医師数
研修医以外の当直医 2名
開始時期
救命救急センター研修期間中に行う。

カンファレンスについて
年にCPC3回、クルズスを年に30回ほど研修医に向けて開催。
その他カンファランスについては、医局ごとに開催。
協力型施設
協力型病院35病院(たすきがけ27、その他7)協力型施設85病院・施設
研修修了後の進路
2020年度、信州大学医学部附属病院プログラム研修修了者22名の進路は、当院での専門研修18名、県内病院1名、他3名。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
年収 3,900,000円
卒後2年次(月給/年収)
年収 3,900,000円

※年収は諸手当等を含む目安の金額です。
諸手当:教育奨励金(12万円/月、この他救急科研修中は月額9万円を日割りによって支給)、
    研修医緊急手術等従事手当
     ・緊急手術等の場合1時間以上2時間未満:2.5千円、2時間以上10時間未満:5千円
     ・長時間手術の場合10時間以上:5千円
    通勤手当、寒冷地手当
退職手当あり(1事業年度毎支給)
その他:学会参加費補助(10万円/年以内)、ICLS講習会受講料補助、緩和ケアセミナー受講料補助

※A 信州大学と関連病院群研修プログラムにおいて、27協力型臨床研修病院配属の場合は、身分・勤務時間・給与等は配属病院の規程によります。
医師賠償責任保険
個人加入必須
宿舎・住宅
独身用10戸程度(希望多数の場合は抽選)
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険あり、労災適用あり
学会補助
あり

(10万円/年以内)
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直は救急科ローテーション時に限り行う(回数は目安)
当直料
教育奨励金(12万円/月)に含まれる。この他、救急科研修中に月額9万円を日割りによって支給する。
休日・有給
年次有給休暇あり(1年次:10日、2年次:11日)、夏季休暇あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(土日祝日を除く)盆休、年末年始は要相談

随時対応しているので、希望者は信州大学医学部学務・臨床研修G臨床研修係(ctc@shinshu-u.ac.jp)まで一度ご連絡をお願いいたします。詳しくは当センターHP(https://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/sotsugorinsho/)を参照のこと
試験・採用
試験日程
2021年8月1日(日)・8月18日(水)
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
45名
昨年度の受験者数
56名
応募関連
応募書類
願書・写真票・受験票(いずれも写真添付)、当センターのHPより入手可能

応募連絡先
医学部学務・臨床研修G臨床研修係
TEL:0263-37-3050
E-mailctc@shinshu-u.ac.jp

医学生の方へメッセージ

  • 病院長川真田 樹人

当院の研修プログラムは各研修医の希望と将来の展望を最重視しています。
そのため研修科、研修病院の選択は機械的に行わず、面談をして各人の希望を実現するのに最も適した研修プランを一緒に考えて作成します。信州大学の研修プログラムは大学と第一線病院の長所を生かした理想的なプログラムで、毎年多くの研修医が参加し着実な成果を挙げております。2 年目の研修病院の決定は1 年目の研修後半に決めるようにしましたので、他大学出身の方は、より柔軟に研修先を選択できるようになりました。ローテート診療科を自ら選択して、充実した研修医生活を送っていただきたいと願っています。私たちの研修プログラムは、このように信州大学の持つ優れた診療、研究の総合力、さらに連綿と培われてきた信州大学と関連病院の良好なネットワークを生かし、将来を見据えたプライマリ・ケア研修を真に実のあるものにしようとするものです。

  • 2年次研修医

信州大学臨床研修プログラムを選んだ理由としては2 点あります。一つ目は「たすきがけ」で大学病院、関連病院を選択できたことです。私は1 年目に市中病院、2 年目は大学病院で研修します。将来を選択する上では、研修の内容もさることながら、診療中心の市中病院、さらに教育的環境である大学病院の雰囲気を学ぼうと思い、研修の場を選びました。二つ目は、将来、信州で働きたいという希望があったため、「長野県の医療の中心である信州大学を」と思いました。出身大学が東京のため、東京での研修も考えましたが、当院の先生方は研修医に対する教育に積極的で熱心であり、自分の想像していた以上に診療・治療に参加できました。このプログラムの選択には大変満足しています。信州で医療を志す方は、ぜひ信州大学の臨床研修プログラムをお勧めします。

この病院の見学体験記

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