新宮市立医療センター
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しんぐうしりついりょうせんたー

新宮市立医療センター臨床研修病院群プログラム(32年度版)

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2021年度時点)
14名
初期研修医
(2020年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
0名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 -円
当直回数 1年次4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 2名
昨年度の受験者数 0名
試験日程
随時調整

この研修プログラムの特徴

目的は日常診療、救急診療を問わず頻繁に遭遇する症状、病態、疾患に対する基本的な診断・診療技術を修得するとともに医師と患者間の十分なコミュニケーションにもとづく全人的な診療が行えること、さらに保険医療などの医療経済的側面の理解とEBMにもとづいた効率的な医療方針の理解、及びこれらにもとづく治療の選択肢を患者に示せ、患者にとって適切な治療方針を導けること、としている。
新宮医療圏の持つ地域性により、地域完結型の医療が必要とされており、同センターは、中核病院として1次から症例によっては3次までの救急を含む地域に密着した医療を提供しており、豊富な症例が提供できる。医療スタッフは個々に専門性を有する一方、専門外の救急診療にもかかわっており、院内における適切な各科の連携体制をとっている。そのためプログラム策定にあたっては地域医療における院内外の医療連携に留意した点が特徴として挙げられる。

研修病院タイプ
基幹型
URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    地域の拠点病院として、幅広い症例があり、(救急)入院から退院までの一貫した診療対応ができます。
  • 指導体制が充実
    診療科に垣根がなく、コメディカルも含め、総合的に研修医が研修しやすいた環境となっています。
  • on off がハッキリ
    近隣には、温泉や世界遺産登録名所なども多数あり、仕事を離れリフレッシュすることができます。
  • 救急充実
    地域の中核病院であることから、一次から三次救急までの幅広い症例を初期研修中に経験できます。

新宮市立医療センター臨床研修病院群プログラム 研修スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 外科 小児科 精神科
2年次 地域医療 産婦人科 選択科目
選択科目はすべての診療科の選択を可とする。

研修環境について

在籍指導医
(2021年度時点)
合計 14名

主な出身大学 三重大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 関西医科大学, 徳島大学

在籍初期研修医
(2020年度時点)
合計 0名

卒後1年次の初期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

卒後2年次の初期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

募集:1年次2名 2年次2名 現行:0名在籍
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名

協力型施設
和歌山医師臨床研修ネットワークを参照ください
研修修了後の進路
同院での後期研修。希望する病院、大学医局への推薦あり。
関連大学医局
三重大学, 和歌山県立医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 -円
卒後2年次(月給/年収)
月給 530,000円/年収 -円

<賞与>1年次 588,600円 2年次 640,000円(税込)    
<その他>各種手当あり  <月給は宿日直手当など各種手当込みの見込みの金額で、この金額が保証されるものではありません。平成30年度以降、当病院から他病院での研修を行う場合、その期間の給与が減額となる場合があります。>
宿舎・住宅
あり
宿舎 3,000円/月

病院で借り上げ宿舎あり

社会保険
保険:公的医療保険(社会保険)、公的年金保険(厚生年金)あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 19,000円/回
2年次 19,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

ご要望にあわせて実施します。当院ホームページ上からも申込みができます。申込み用紙に記入の上、メールにて申込みください。
試験・採用
試験日程
随時調整
選考方法
面接
採用予定人数
2名

選考方法:書類選考及び面接
昨年度の受験者数
0名

応募関連
応募書類
履歴書、卒業(見込)証明書、健康診断書、その他

応募締切
8月末
応募連絡先
庶務係長 山田
TEL:0735-31-3333
E-mail:t-yamada@hsp.shingu.wakayama.jp

医学生の方へメッセージ

当院を取り巻く環境
院長中井 三量 出身大学 : 和歌山県立医科大学
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新宮保健医療圏は医療対象人口約9万人ですが、非常に広大な範囲であり、この医療圏の中核病院である当医療センターは、近接する他の医療圏中核病院とも遠距離の為、新宮保健医療圏外の受診患者も多く、非常に遠方から受診される方もおります。従って、当医療センターとしての医療対象人口は13~15万人です。予約診療制、地域医療室の利用により、このような患者さんの便宜を図ると共に、医療圏を越えての地域完結型医療をめざして、脳血管障害、虚血性心疾患等の緊急を要する病態や、集学的治療が必要な悪性腫瘍等に対して、殆んど院内のみで対処出来る設備と体制をとっています。地域医療にとっての最重要課題は救急医療の充実と、common diseaseに対しての対応能力を高める事と考えており、当医療センターはまさにその目標にそって、歩んでおります。
日々の研修・・・・・
研修医大澤 恒介 出身大学 : 和歌山県立医科大学
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common diseaseを中心に様々な疾患をみることができ、研修医にとっては経験が積める病院だと思います。(ちなみに当直も自分で回数を調整できるので、給与と休日の調節がしやすいのも当院のメリット!)上級医の先生方や和医大から来る研修医仲間とご飯に行ったり、充実した研修医ライフを過ごせています。研修ネットワークを使い、和医大にも研修に行けますし。医大生の皆様、一度見学に来てみてはどうでしょう?
これから始まる初期研修について
研修プログラム責任者中井 三量 出身大学 : 和歌山県立医科大学
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新人医師は若いというだけで未熟者扱いをされます。指導医からはともかく、患者さんの信頼を得るためには熱心さと、患者さん自身が自分の教科書でもあるという謙虚さを示す必要があります。患者さんの信頼を得られなければ、診療過程はスムーズに運びません。たとえ治療がうまくいっても、それで患者さんが満足するとは限らない事態にしばしば遭遇するでしょう。わずか2年間の研修で身につくスキルはたかがしれています。しかし、これからの長い医療人としての歩みの中で、もっとも基本となる患者さんとの信頼関係をいかに構築するかを学ぶうえで、若さ、未熟さを武器にできるのは、この2年間をおいてありません。
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