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高知県立幡多けんみん病院

市中病院

高知県立幡多けんみん病院

こうちけんりつはたけんみんびょういん

高知県立幡多けんみん病院卒後臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2020年度時点)

    34名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    8名

    卒後1年次 4名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 333,240円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 382,440円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    9名

この研修プログラムの特徴

 患者さんの全人的理解、良好な人間関係の形成、頻度の高い疾患の診断・治療計画、基本的な医療技術の習得などを目標としています。
 必修科、選択必修科、選択科の研修をほぼ自院で行うことができるため、研修医の希望に合わせた柔軟な研修が行えます。
 また、当院の協力型臨床研修病院には県内の基幹型臨床研修病院(高知大学医学部附属病院、近森病院、高知赤十字病院、高知医療センター、国立高知病院、細木病院、高知県立あき総合病院)が全て入っているため、選択科の研修先を幅広く選択することができます。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.pref.kochi.lg.jp/hata/boshu/kenshu/

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    休暇制度(夏期休暇、忌引休暇、病気休暇等)充実、院内託児所あり

  • 施設設備が充実

    医局内に個人机あり、研修医専用当直室あり

  • 少数精鋭の研修

  • その他

    学会出張等の参加費、旅費等全額補助(予算の範囲内)、期末手当(賞与)制度あり

高知県立幡多けんみん病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(8週)消化器内科(8週)循環器内科(8週)救急(8週)麻酔科(4週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療研修(4週)選択研修(48週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(8週)

消化器内科(8週)

循環器内科(8週)

救急(8週)

麻酔科(4週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療研修(4週)

選択研修(48週)

スケジュールを

ローテション順は不同

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 34名

主な出身大学
自治医科大学, 岡山大学, 愛媛大学, 高知大学, 高知医科大学

■医師数:60名(2020年4月1日現在)
在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 8名

卒後1年次の初期研修医数
4名(男性 4名:女性 0名)
主な出身大学
高知大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 1名:女性 3名)
主な出身大学
高知大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目5月から

内科系、外科系、小児科各1名づつ。上級医と一緒に行う
カンファレンスについて
診療科により異なる(随時)
協力型施設
なし
研修修了後の進路
■研修修了後の進路 高知大、高知県内民間病院、県外病院など
関連大学医局
高知大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 333,240円
卒後2年次(月給/年収)
月給 382,440円

<給与>
1年次:時間外手当は実績支給(平均40,000円程度)
2年次:時間外手当は実績支給(平均40,000円程度)
<賞与>
6月、12月に支給あり。
医師賠償責任保険
病院として加入
宿舎・住宅
あり
医師公舎などを利用(無料)
社会保険
協会けんぽ、厚生年金、雇用保険
福利厚生
職員健康診断あり(年2回)インフルエンザ予防接種実施
学会補助
あり

予算の範囲内で、参加費、旅費全額負担
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
日当直手当はすべて時間外勤務手当で対応
休日・有給
有給休暇、特別休暇あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

ご要望にあわせて見学を随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
高知医療再生機構による見学助成金http://www.kochi-mrr.or.jp/learning/student/observation.htmlも是非ご利用ください。
試験・採用
選考方法
面接、その他
採用予定人数
6名

■選考方法:書類審査と面接
昨年度の受験者数
9名
応募関連
応募書類
(1)~(5)の書類を郵送下さい。(1)履歴書(指定様式あり) (2)卒業(見込)証明書 (3)成績証明書 (4)健康診断書(指定様式あり) (5)定型返信用封筒(送付先・氏名を記載の上、84円切手を貼付)

応募締切
2020年度募集終了 例年7月中旬頃締め切り
応募連絡先
経営事業課 藤田 操
TEL:0880-66-2222
E-mail620108@ken.pref.kochi.lg.jp

医学生の方へメッセージ

医局が一つ、病院全体の雰囲気もとても良い

  • 2年次研修医
  • 出身大学:高知大学

私は研修医となってもうすぐ二年となりますが、幡多けんみん病院は研修をするにはとても良い環境だと思います。 けんみん病院は、高知県西南部一帯の患者さんを診察するので、一般的な疾患を中心に、軽傷から重症まで多くの疾患を経験する事が出来ます。上級医の先生と、当直や休日の日直をさせていただく事も出来るので、救急疾患もたくさん経験できます。また、医局が一つの大きな部屋となっており、診療科ごとの垣根がなく、病院全体の雰囲気もとても良いです。研修医の机もその中の一角にあり、日常の様々な事について、互いに相談しやすい環境にあります。上級医の先生方はとても丁寧に指導してくださいますし、コメディカルの方々もとても親切にしてくださいます。 研修先を考える上でのアドバイスを受ける機会は多々あるかと思いますが、実際に現場を見に行ったり、雰囲気を感じる事もとても大切な事だと思います。幡多けんみん病院での研修に興味のある方は是非一度見学に来てください。(平成27年2月)

研修医を育てるのは看護師さん、技師さん

  • 1年次研修医
  • 出身大学:高知大学

幡多けんみん病院での研修も早いもので、もうすぐ1年になろうとしています。 幡多けんみん病院はその名の通り、幡多地域の高知県民の方々の中心となる病院です。元気な方から重症な方まで、様々な症例が集まってきます。地方独特の疾患も含めて、数多くの種類の症例を経験することができます。キャリアの浅いうちに多くのことに触れることは、これからの医師人生にとって大事なことだと思います。 もうひとつ、幡多けんみん病院の特長を挙げさせていただきますと、指導体制でしょうか。よく、「研修医をそだてるのは看護師さん」と言われますが、看護師さんだけでなく、技師さんなど他のいろいろな方々にサポートしていただいたり、教えていただいたりしています。勿論、当院は各科の隔たりがありませんので、他の科の先生に相談させていただいたり、教えていただくこともよくあります。それだけではなく、他の科にいるときに、外科のOPEに入らせていただいたり、他の科の勉強会に出していただいたりと、柔軟に経験したいことを経験させていただけます。 以上いろいろと述べさせて頂きましたが、病院を決めることは難しいことだと思います。1度病院を訪れて、ここの病院で働いている自分を想像することが大事だと思います。幡多けんみん病院はみなさんの来訪をお待ちしております。

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最大のアピールポイントは疾患の頻度を生で実感できること

  • 2年次研修医
  • 出身大学:高知大学

幡多けんみん病院は幡多地域の中核病院です。当院の特徴はなんでも経験できることだと感じます。まず、皆さんが気になるであろうcommon diseaseや救急症例についてですが、当院の近くには急性期病院や高度医療が可能な病院が少なく、たくさんの患者さんが集まります。よって、common diseaseや救急症例の経験に関しては申し分ないと言えます。また、当院が存在する幡多医療圏は10万人の方が居られます。よって、rare diseaseに関しても、ある程度診ることが可能になっています。しかし、最大のアピールポイントは疾患の頻度を生で実感できることです。例えば、common diseaseの代表的疾患である虫垂炎は全人口の生涯罹患率は大体1割弱といわれています。しかし、このような疾患頻度は教科書で学ぶだけでは実感できません。ですが、当院にはこの地域の虫垂炎の患者さんがほとんど来られるため、その頻度が良く分かります。頻度が実感できるというのは大切なことです。なぜなら、救急外来・一般外来を問わず、患者さんは初診の場合にはなんらかの主訴があります。そこから、担当医は鑑別疾患を考えていきます。この際に、まずは致死的疾患を除外し、その後commnon diseaseからrare diseaseへと行くわけです。よって、頻度の高い疾患を理解しておくことは例え何科に行っても重要となります。 また、手術や薬剤治療後のフォローを末永く行えるのも利点だと思います。これは、都会の病院と好対照かと考えます。例えば、あなたが患者さんで治療方針や治療結果に満足しない場合に、近くに大病院がたくさんあれば、他院に行くことが選択肢に挙がるのではないでしょうか。しかし、当院の場合には近くに大病院がありません(これはこれで問題ですが)。よって、芳しくない治療結果でもその後のフォローができます。つまりfeed backができるということです。以上が利点だと考えています。

  • 研修医

高知県立幡多けんみん病院は、高知西部・幡多地域における2次医療圏の中核病院です。車で行ける距離にはダイビングができるほどの海がある自然に囲まれた病院です。この病院で初期研修を始めて、もうすぐ1年が経過しようとしています。この1年、自由に、求めるままに多くのことを研修し、学び、感じてこられたと思っています。研修を始めるにあたり、実際の臨床ではさまざまな問題に直面し悩みます。そんなときに頼れる上級医師が壁を感じさせることなく周囲にいてくれることはたいへんありがたく、重要です。そんな環境が当院にはあります。また、当地域の救急医療をほぼ担っており、この1年で救急疾患としても多くの経験を積めました。つまりCommon Diseaseから重症例まで多くの症例や手技を経験でき、豊富な経験と知識を持つ上級医に囲まれ、自分次第でいくらでもやることが見つけられる病院……、ここはそんな研修病院です。

  • 指導医

高知県立幡多けんみん病院は、地域中核病院として一般医療はもとより救急医療や高度専門医療にも対応し、ほぼ地域で完結できる医療の提供をめざしています。各診療科とも認定医、専門医、指導医などを配して診療、教育に従事しており、プライマリ・ケアから専門的なものまで多種多様な症例を数多く経験していただけるものと思っています。また、各診療科、コ・メディカルとの連携も重視しているので、協調性、向上心の強い研修医の方々を希望しております。

この病院の見学体験記

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