1. TOP
  2. 研修情報を探す
  3. 社会医療法人財団 恵寿総合病院 恵寿総合病院臨床研修プログラム
社会医療法人財団 恵寿総合病院

市中病院

社会医療法人財団 恵寿総合病院

けいじゅそうごうびょういん

レジナビBook臨床研修版

恵寿総合病院臨床研修プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2025/08/19

本館屋上ヘリポート(24時間離着陸可能)

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2025年度時点)

    30名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    10名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 508,670円/年収 8,300,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 551,830円/年収 9,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時※土・日・祝日を除く

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    10名

  • 試験日程

    2025年8月22日(金)午後、他要相談

この研修プログラムの特徴

「プライマリ・ケアに必要な幅広いスケジュールでの研修が可能」当院は、救急、総合内科、循環器、消化器、代謝、腎臓、神経、感染症、膠原病類縁疾患はもちろん、県内でも限られた病院にしかない呼吸器内科、血液内科での研修が可能である。臨床研修の2年間でこれらの症例を経験し登録することは大変有利である。同様に外科系専門医を目指す場合にも消化器外科と心臓血管外科の症例を経験できる当院での臨床研修は大変魅力的である。当院は地方にありながらもさまざまな先進的な取り組みを行っており、教育に対しても惜しまないサポートを行っている。おかげで、当院の教育陣は充実しており、院内だけでなく国内外の講師を招いたさまざまな講習会が開催され、シミュレーション教育に必要な教育用モデル、UpToDate やDynaMed といった電子媒体まで自由に使える環境になっている。一方で、働き甲斐やゆとりを感じてもらうために、さまざまな場面でのDXやIT化を進めている。医局はコンパクトでアットホームな雰囲気があり、全科にわたる診療上の疑問について気軽に相談できる環境がある。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://www.keiju.co.jp/department/rinsyo-kensyu/

研修担当者 連絡先

担当:臨床研修センター/松木

E-mailkenshu@keiju.co.jp

TEL0767-52-3211担当者に通話する

こだわりポイント

  • 指導体制が充実

    医局が1つしかなく、ローテーション中以外の診療科の上級医にも気軽にアドバイスを受けることができる環境がある。

  • 施設設備が充実

    医局で昼食はもちろん、夕食も可能。コーヒー、お茶、アイスクリーム(食べ放題)なども充実。

  • いろんな大学から集まる

    県内の大学をはじめ、関東、関西、九州の大学からも集まっている。

  • 少数精鋭の研修

    研修医数は多すぎず少なすぎず、指導医との垣根も低く、アットホームな雰囲気がある。

恵寿総合病院臨床研修プログラム地域医療

臨床研修指導の中心において、急性期高度医療、リハビリ、女性医療全般はもちろん、その後の在宅診療や介護系サービスなどプライマリ・ケアに必要な幅広い臨床研修をおこなうことが可能である。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(必修)(24週)救急部門(必修)(8週)小児科(必修)(8週)外科(必修)(8週)
2年次産婦人科(必修)(8週)麻酔科(必修)(8週)地域医療(必修)(4週)精神科(院外)(4週)選択(院外研修3か月含む)(28週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(必修)(24週)

救急部門(必修)(8週)

小児科(必修)(8週)

外科(必修)(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科(必修)(8週)

麻酔科(必修)(8週)

地域医療(必修)(4週)

精神科(院外)(4週)

選択(院外研修3か月含む)(28週)

スケジュールを

救急部門の研修について、麻酔科8週のうち4週を救急部門4週としてカウントする。救急の宿直・日直を4回/月、2年間通じて行う。希望があれば院外研修で行う。

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 30名

主な出身大学
東邦大学, 日本医科大学, 金沢大学, 金沢医科大学

医師数:63名
指導医数:30名(指導医養成講座受講済)
在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 10名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 5名:女性 1名)
主な出身大学
群馬大学, 金沢大学, 金沢医科大学, 九州大学, 産業医科大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 4名:女性 0名)
主な出身大学
金沢大学, 金沢医科大学, 大阪医科薬科大学

1年次6名(基幹型4名、協力型2名) 2年次4名(基幹型1名、協力型3名)
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
1年目6月

当直開始時期<備考>:1年目4月、5月は2年次研修医の当直と一緒に入り、22:00までの副々当直を行う。
研修医以外の当直医数<備考>:全科当直のほかに産科当直、小児準夜あり。
ほか、各科拘束あり。
カンファレンスについて
オープンカンファレンス(週1回) 
・診療でのトピック、救急での症例報告、各診療科指導医から研修医へのレクチャー
協力型施設
金沢大学附属病院、金沢医科大学病院、石川県立中央病院、日本医科大学付属病院、東邦大学医療センター(大森病院、大橋病院、佐倉病院)、浦添総合病院、能登北部4病院(珠洲、輪島、宇出津、穴水)、公立つるぎ病院
研修修了後の進路
2025年3月修了者:松山赤十字病院(整形外科)、豊田地域医療センター(総合診療科)
関連大学医局
杏林大学, 東京科学大学, 金沢大学, 金沢医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 508,670円/年収 8,300,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 551,830円/年収 9,000,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含まない。諸手当は別途支給。
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険加入、医師賠償責任保険(必須)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 0円/月
宿舎 50,000円/月

研修医専用宿舎
社会保険
健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険
学会補助
あり

参加費、交通費、宿泊費の補助あり、年2回まで支給。
発表がある場合は上記の回数に含めない。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 18,000円/回
2年次 18,000円/回

平日副当直18,000円/回、土日祝副当直24,000円/回、副日直16,000円/回 
休日・有給
休暇:土・日・祝日、年末年始6日、盆休1日
有給:1年次10日・2年次11日
夏休み:2日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時※土・日・祝日を除く
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース,宿泊コース,応相談
見学時の宿泊:ホテル・旅館を紹介,病院施設
申し込み方法:当院臨床研修センターまで
E-mail(kenshu@keiju.co.jp)にて

交通手段:JR七尾駅より徒歩15分
試験・採用
試験日程
2025年8月22日(金)午後、他要相談
選考方法
面接、その他
採用予定人数
4名

オンライン面接(Zoom、20分程度)、申し込み時に小論文(自己推薦書)の提出あり
昨年度の受験者数
10名

オンラインで実施
応募関連
応募書類
当センターのホームページをご確認ください。
https://www.keiju.co.jp/department/rinsyo-kensyu/

応募締切
必要書類を郵送してください。試験日の3日前までにお送りください。
応募連絡先
臨床研修センター 松木、上田
TEL:0767-52-3211
E-mailkenshu@keiju.co.jp

医学生の方へメッセージ

医師としての一歩はGeneralist思考で

  • 理事長神野 正博
  • 出身大学:日本医科大学

日本を襲う高齢化社会。日本人が世界で誰も知らない未体験ゾーンに突入しようとしています。若年者ばかりではなく高齢者になればなるほど、一人の患者は一つだけの疾患を持つことはあり得ません。だからこそ、疾患単位ではなく一人の人間として患者を診る全人的な医療が求められるのです。
医療~介護~福祉分野で全1,400ベッドを越える入院入所ベッドを有する恵寿グループ(社会医療法人財団董仙会・社会福祉法人徳充会)は、救急、急性期、がん治療などの高度医療から回復期、慢性期、維持期のリハビリテーション医療や介護、福祉また予防医療として健康増進や健診、家庭医療、在宅医療など幅広いサービスを地域に提供しています。そして、これらの施設群を最新の仮想化環境でオンラインネットワークで結び、患者・利用者情報を共有しています。
将来専門医を目指す上でも、これらの資源を縦横に利用しながら、医師としての修練の基になる全人的思考・Generalist 思考を身につけることは、必ず役に立つに違いありません。是非とも、私たちのもとに飛び込んでくるやる気ある研修医を求めます。

当院で臨床研修を希望される皆さんへ

  • 病院長/臨床研修センター長鎌田 徹
  • 出身大学:山形大学

2024年1月1日能登半島地震が発生し、当地を含む能登地域は大きな打撃を被りました。幸い当院は、様々な備えがあったことや職員の“地域の医療を守る”という強い気持ちと頑張りなどにより、発災直後から通常診療を継続することができました。その後1年以上経過しましたが、当院では復興作業が続いています。
臨床研修の特色は、内科系、外科系、小児科、麻酔科、産婦人科医師など多くの診療科よる指導体制が充実しており、先輩医師とフランクに話し合える雰囲気があることです。また他病院での研修や多彩な講習会・講演会、救急事例検討会などでの発表機会があり、論文執筆も経験することができます。一方で、働き甲斐やゆとりを感じてもらうために、様々な場面でのDXやIT化をすすめています。
生活面では、経験が豊富で親切な当院スタッフがしっかりサポートしています。いつでも食べられるアイスクリームは疲れを癒してくれるでしょう。住居や待遇面では研修医専用宿舎や広々とした院内研修医室が用意してあり、給料面も優遇されています。
当院は海抜ゼロ、七尾湾のすぐ傍に立地し、晴れた日は海や能登島を望め、疲れを癒してくれます。

医学生の病院見学を積極的に受け入れていますし、当院をもっと知ってもらい、是非研修医として勤務して頂きたいと願っています。

さらにメッセージを見る

見学者が止まらない! 恵寿総合病院は地域医療を志す医師の「Innovation Hub」

  • 産婦人科科長/プログラム責任者新井 隆成
  • 出身大学:金沢大学

恵寿総合病院は、なぜフルマッチに近い実績が続いているのでしょうか?
研修医や見学者たちの声を聞いてみると、まず最初に出てくる感想はずばり!「指導医との敷居が低い」
我々指導医は、臨床研修医に常に寄り添いながらサポートする姿勢を大切にしています。
「一次から三次までどんな患者も診れる」を目標にした救急医療研修、充実した内科臓器専門分野の専門医指導による内科必修研修、そして、麻酔科、外科系診療科、産婦人科、小児科、心療内科まで、臨床研修医を医療チームメンバーとして育成する体制が充実するように努力を続けています。
さらに恵寿のプログラムには、学会発表や論文作成など学術的活動を支援し、専門研修へ向けても準備ができるように皆さんの実績をサポートし、将来のキャリアパスを描きながら研修できる環境とその実績があります。恵寿で、地域医療を担うために必要な診療を思う存分研修し、医師としてのキャリアをスタートさせましょう!

この病院の見学体験記

プログラム名を選択してください0件プログラムが登録されています
ブックマークを行うにはログインが必要です

気になる病院・研修プログラムはどんどんブックマークして、
あとから見返して比較したり、必要なときに行動できるようにしておこう!
このサイト上から資料請求や問合せが可能です。

まだ民間医局レジナビ会員でない方はこちら