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社会医療法人財団 恵寿総合病院

市中病院

社会医療法人財団 恵寿総合病院

けいじゅそうごうびょういん

恵寿総合病院臨床研修プログラム

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更新日:2022/06/08

防災ヘリ離発着訓練(屋上ヘリポートにて)
当院の臨床研修医(前列1年次、後列2年次)*2019年4月

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    30名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    9名

    卒後1年次 4名

    卒後2年次 5名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 560,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 600,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時受付中(土日祝日、年末年始を除く)

  • 採用予定人数

    5名

  • 昨年度の受験者数

    10名

  • 試験日程

    2021年8月中に2回程度を予定、要相談

この研修プログラムの特徴

【主体性を重んじた参加型研修】
研修医の希望を最大限に反映した研修計画
情熱を持った指導医による見守り指導
研修医同士が教えあう「レジデント会」
研修医の症例を院内全体で検討するオープンカンファレンス

【当院でしか経験できない外来研修】
2年間にわたる毎週半日の外来継続診療研修
家庭医療科指導医陣によるマンツーマン指導

【一次から三次まで何でも診られる救急研修】
常勤救急専門医による重症患者管理の個別指導、系統的講義
家庭医によるマイナートラブルを含む一次救急対応の個別指導
救急だけでは終わらないその後の外来・入院継続診療指導
インテンシブな沖縄「浦添総合病院」での救急研修

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.keiju.co.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    外来研修を毎週半日2年間、恵寿ローレルクリニックで行う(平行研修)

  • 手技に積極的

    手技PHSというものがあり、手技の機会がある時、そのPHSで研修医を呼び出している

  • 指導体制が充実

    医局が1つしかなく、ローテーション中以外の診療科の上級医にも気軽にアドバイスを受けることができる環境がある

  • いろんな大学から集まる

    県内の大学(金沢大学、金沢医科大学)をはじめ、関東、関西の大学からも集まっている

恵寿総合病院臨床研修プログラムクリニックにおいて家庭医による週半日(2年間)の外来研修

臨床研修指導の中心において、急性期高度医療、リハビリ、女性医療全般はもちろん、その後の在宅診療や介護系サービスなどプライマリ・ケアに必要な幅広い臨床研修をおこなうことが可能です。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(必修)(24週)救急部門(必修)ER(8週)救急部門(必修)麻酔科(4週)麻酔科(必修)(4週)外科(必修)(8週)
2年次産婦人科(必修)(8週)小児科(必修)(8週)精神科(必修)公立能登総合病院にて(4週)地域医療(必修)能登北部4病院+つるぎ病院(4週)院外研修(12週)選択(12週)
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  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(必修)(24週)

救急部門(必修)ER(8週)

救急部門(必修)麻酔科(4週)

麻酔科(必修)(4週)

外科(必修)(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
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  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科(必修)(8週)

小児科(必修)(8週)

精神科(必修)公立能登総合病院にて(4週)

地域医療(必修)能登北部4病院+つるぎ病院(4週)

院外研修(12週)

選択(12週)

スケジュールを

外来研修について(8週)
・外来研修を0.5日/週、恵寿ローレルクリニックで行う。(2年間、並行研修)
・必修の診療科において、クリニックでの外来研修で引かれる日数を満たす方法として、産婦人科、小児科、外科(以上必須)を8週行うこととする
・救急部門のクリニックでの外来研修を引かれた分は救急日直・宿直で補う
・院外研修中は恵寿ローレルクリニックでの外来研修は行わない
救急部門研修について(12週)
・ERで4週(ブロック研修)
・麻酔科研修8週のうち、4週を救急部門研修としてカウントする
・土日の救急日直を10回/年、2年間行う、4週とカウントする
院外研修について
・院外研修は希望した場合、最大12週まで行える
・地域医療研修を能登北部4病院、またはつるぎ病院で4週行う(院外研修12週に含まない)
精神科の研修について
・当院には精神科がないので、院外(公立能登総合病院など)にて研修する(院外研修12週に含まない)

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 30名

主な出身大学
山形大学, 東邦大学, 日本医科大学, 金沢大学, 金沢医科大学, 福井大学, 広島大学

医師数:50名(臨床研修医含まず)
指導医数:30名(指導医養成講座受講済)
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 9名

卒後1年次の初期研修医数
4名(男性 4名:女性 0名)
主な出身大学
昭和大学, 金沢医科大学

卒後2年次の初期研修医数
5名(男性 3名:女性 2名)
主な出身大学
東邦大学, 金沢大学, 金沢医科大学

1年次4名(基幹型3名、協力型1名) 2年次5名(基幹型5名)
在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 1名(男性 0名:女性 1名)

主な出身大学
慶應義塾大学

総合診療科1名
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
4、5月は2年次研修医と一緒に副副当直(22時まで)をする、6月から副当直(17:15-8:30)をする

カンファレンスについて
オープンカンファレンス(週1回) ・診療でのトピック、救急での症例報告、各診療科指導医から研修医へのレクチャー
協力型施設
恵寿ローレルクリニック、金沢大学附属病院、金沢医科大学病院、日本医科大学付属病院、東邦大学医療センター(佐倉病院、大森病院、大橋病院)
研修修了後の進路
専門研修プログラムあり(北陸総合診療コンソーシアム恵寿プログラム、恵寿家庭医療研修プログラム)
関連大学医局
金沢大学, 金沢医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 560,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 600,000円

基本給37万円+賞与9万円(分割で支給)+諸手当 (住宅手当、時間外手当、日当直4回分)を含む概算
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険加入、医師賠償責任保険(必須)
宿舎・住宅
あり
研修医専用宿舎、病院から徒歩5分
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入
学会補助
あり

参加費、交通費、宿泊費(上限1万円)の補助あり、年2回まで支給。発表がある場合は回数に含めない。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 18,000円/回
2年次 18,000円/回

平日副当直18,000円/回、土日祝副当直24,000円/回、副日直16,000円/回 
休日・有給
年次有給休暇1年目10日 、2年目11日、年末年始6日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付中(土日祝日、年末年始を除く)
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

病院の宿舎にて宿泊可能です。前泊希望も申し出てください。 夏休み、春休み時に交通費補助付きの特別企画があります。
試験・採用
試験日程
2021年8月中に2回程度を予定、要相談
選考方法
面接
採用予定人数
5名

申し込み時に小論文(自己推薦書)の提出あり
昨年度の受験者数
10名
応募関連
応募書類
応募書類郵送〒926-8605 石川県七尾市富岡町94恵寿総合病院 臨床研修センタ-

応募締切
試験日の1週間前までに
応募連絡先
臨床研修センター 松木
TEL:0767-52-3211
E-mailkenshu@keiju.co.jp

医学生の方へメッセージ

医師としての一歩はGeneralist思考で

  • 理事長神野 正博
  • 出身大学:日本医科大学

日本全土を襲う高齢化社会。日本人が世界で誰も知らない未体験ゾーンに突入しようとしています。若年者ばかりではなく高齢者になればなるほど、ひとりの患者はひとつだけの疾患を持つことはあり得ません。だからこそ、疾患単位ではなくひとりの人間として患者を診る全人的な医療が求められるのです。医療~介護~福祉分野で全1,100ベッドを超える入院入所ベッドを有する恵寿グループ(社会医療法人財団董仙会・社会福祉法人徳充会)は、救急、急性期、がん治療などの高度医療から回復期、慢性期、維持期のリハビリテーション医療や介護、また予防医療として健康増進や健診、家庭医療、在宅医療など幅広いサービスを地域に提供しています。そして、これらの施設群を光ファイバー回線によるオンラインネットワークで結び、患者・利用者情報を共有しています。将来専門医をめざすうえでも、これらの資源を縦横に利用しながら、医師としての修練のもとになる全人的思考・ジェネラリスト思考を身につけることは、必ず役に立つに違いありません。私たちのもとに飛び込んでくる、やる気ある研修医を求めます。

恵寿での研修の魅力

  • 恵寿ローレルクリニック院長/プログラム責任者吉岡 哲也
  • 出身大学:広島大学

「アメリカからなぜこんな地方に?」としばしば尋ねられます。それは簡単に言えば、当院は地方にありながらも様々な先進的な取り組みを行っており、教育に対しても惜しまないサポートを行っているからです。おかげで、当院の教育陣は充実してきており、院内だけでなく国内外の講師を招いた様々な講習会が開催され、シミュレーション教育に必要な教育用モデル、UpToDateやDynaMedといった電子媒体まで自由に使える環境になっています。
また地方にありながらも主要診療科はほぼそろっており、幅広い臨床能力が習得可能です。医局はコンパクトでアットホームなので、全科にわたる診療上の疑問について気軽に相談できる環境でもあります。
個人的には能登の海と山の幸に囲まれて、日常から週末のアクティビティまで楽しみながら仕事ができる環境が気にいっています。

さらにメッセージを見る

見学者が止まらない!チームけいじゅ!ウエルカム!

  • 産婦人科科長/臨床研修センター長新井 隆成
  • 出身大学:金沢大学

恵寿総合病院に、多くの医学生や研修医が見学に訪れているのはなぜでしょうか。主体性重視型・診療能力獲得型研修を目指し、充実した内科指導陣による必修研修、「一次から三次まで何でも診れる」を目標にした救急医療研修、家庭医療外来における2年間の継続診療研修、そして、麻酔科、外科系診療科、産婦人科、小児科まで専門医による指導体制が充実。恵寿には研修医の修行のために魅力満載うってつけの環境が揃っているからです。なんといっても最大の利点は、新専門研修へ向けてしっかり準備でき、将来のキャリアパスを描きながら研修できる環境があることです。我々は皆さんの‘将来へ向けた志’を常に全力でサポートします。恵寿で、地域医療を担うために必要な診療を思う存分研修し、医師としてのキャリアをスタートさせましょう!

この病院の見学体験記

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