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独立行政法人労働者健康安全機構 愛媛労災病院

市中病院

独立行政法人労働者健康安全機構 愛媛労災病院

えひめろうさいびょういん

愛媛労災病院卒後臨床研修プログラム

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更新日:2021/11/01

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2020年度時点)

    15名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    0名

    卒後1年次 0名

    卒後2年次 0名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 400,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 444,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    2名

  • 昨年度の受験者数

    0名

この研修プログラムの特徴

当院では、地方都市の中核病院として、感冒や貧血などの日常的な疾患から心筋梗塞や肝硬変及び癌などの重篤な疾患まで幅広く遭遇することができ、実践に則した臨床経験を積むことが可能です。また、新生児から老人まで幅広い年齢層の患者に接することができ、患者の心理や病態の諸相を体験できます。さらに、労災病院の特徴を生かし、健康増進のための情報発信や予防医療、労働災害や職業病などを体系的に学ぶことができ、労働と疾患との関係を修得できます。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://ehimerosai.jp/

愛媛労災病院卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)
2年次精神科(4週)地域医療(4週)自由選択(40週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神科(4週)

地域医療(4週)

自由選択(40週)

スケジュールを

研修プログラムについては、院長が相談に応じます。
選択必修科目:産婦人科、精神科
選択科:内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、リハ科、麻酔科、小児科

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 15名

主な出身大学
山口大学, 愛媛大学

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 0名

卒後1年次の初期研修医数
0名


卒後2年次の初期研修医数
0名


在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 0名

当直体制
対応医師数
研修医 0名、研修医以外の当直医 1名
カンファレンスについて
症例検討会(毎月1回)
協力型施設
財団新居浜病院、住友別子病院、新居浜市医師会診療所、西条保健所
研修修了後の進路
研修医の選択に任せています。正規職員としての就職も可能です。
関連大学医局
山口大学、愛媛大学、香川大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 400,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 444,000円

<給与>
1年次:月額はおおよその平均額です。個人ごとに差があります。
2年次:月額はおおよその平均額です。個人ごとに差があります。
<賞与>
1年次 129,000円(税込)
2年次 172,000円(税込)
医師賠償責任保険
病院自体の加入:あり個人加入 :任意
宿舎・住宅
あり
住宅補助 28,000円/月
宿舎 4,752円/月

当院の職員宿舎へ入居可能です。
単身用(4,752円~)と世帯用をご用意しています。
社会保険
健康保険、厚生年金保険、企業年金、雇用保険、労災保険あり
福利厚生
定期健康診断、各種予防接種等
学会補助
あり
当直回数
4回/月
休日・有給
年次有給休暇:年間10日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

ご要望にあわせて実施いたします。
試験・採用
採用予定人数
2名

■選考方法:面接試験のみ
昨年度の受験者数
0名
応募関連
応募書類
1 履歴書(写真貼付) 2 卒業(見込)証明書 3 成績証明書

応募締切
適宜対応いたします。
応募連絡先
総務課 野中
TEL:0897-33-6191
E-mailshomuka@ehimeh.johas.go.jp

医学生の方へメッセージ

  • 産婦人科医師木村 慶子

私は2年間の初期臨床研修も当院で行いました。全国的に産婦人科医が減少し激務に追われる中、当院の指導医のもとであればモチベーションを高く保ったまま研修できると確信し、後期研修医として残ることに決めました。主治医となり手術を執刀したり、外来診療を行ったりとプレッシャーも感じますが、責任感が生まれ充実した日々を送っています。週に1度の勉強会では産婦人科医として必要な知識を上級医とともに深めることができます。当直では各科の待機Drの援助のもと、全科の診療にあたることで初期研修で学んだプライマリ・ケアを実践し、Generalistとしても成長できることと思います。また、期研修中よりICLS、ACLSなどの救急関連のコースを、受講にとどまらずインストラクターとしても参加する機会が多くありました。今後も専門科と並行して、救急医療に関する知識・技術を修得していこうと考えています。

  • 研修プログラム責任者・院長宮内 文久

当院では「働く人々のため、そして地域の人々のために、信頼される医療をめざします」との理念のもと、19診療科306床で診療活動を行っています。当院は愛媛県の東部に位置する人口13万人の新居浜市にあり、一般診療とともに救急病院としても活動しています。そのため、当院では風邪や虫垂炎からがん治療まで、さらには交通事故などの緊急対応を含めて研修可能です。これらの日常活動の中で、研修医諸君には大学でのベッドサイド学習とは異なる研修環境での診療活動のレベルアップのため、指導医全員ができるかぎりのお手伝いをしています。私の仕事は研修医諸君の希望を聞き、研修医諸君と診療各科の指導医とを調整し、可能な範囲で希望に応えるよう努力することだと思っています。当院では研修医全員が医療安全委員会と院内感染対策委員会のメンバーとなり、新しい知恵や感性を当院に注入していただくようにお願いしています。なお、日本医師会認定産業医の資格取得も当院での臨床研修プログラムの一環として組み込んでおり、資格取得のお手伝いもしています。

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