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社会医療法人 北斗 北斗病院

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ほくとびょういん

北斗病院 後期研修プログラム

3テスラ全身用MRシステム
TomoTherapy
PET-CT

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  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 757,500円/年収 9,090,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 808,000円/年収 9,696,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 858,500円/年収 10,302,000円

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  • 当直回数

    4回/月

    月4回程度

採用関連情報

  • 試験応募締切日

    3月末まで(定員に達した時点で終了)

こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる

  • 施設設備が充実

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

病棟回診神経難病・痙縮特殊外来ボツリヌス療法施注 病棟回診脳血管内手術抄読会病棟脳ドック超音波検査自律神経検査
午前病棟回診神経難病・痙縮特殊外来ボツリヌス療法施注 病棟回診脳血管内手術外来診療病棟脳ドック超音波検査自律神経検査
午後生理検査病棟回診地域医療出張脳外科合同回診病棟回診放射線検査外来診療病棟回診
夕方生理検査病棟回診地域医療出張症例検討会読影会症例検討会生理検査新入院症例カンファレンス
 午前午後夕方
病棟回診病棟回診生理検査病棟回診地域医療出張生理検査病棟回診地域医療出張
神経難病・痙縮特殊外来ボツリヌス療法施注 病棟回診脳血管内手術神経難病・痙縮特殊外来ボツリヌス療法施注 病棟回診脳血管内手術脳外科合同回診症例検討会
抄読会外来診療病棟回診放射線検査読影会
病棟脳ドック病棟脳ドック外来診療症例検討会生理検査
超音波検査自律神経検査超音波検査自律神経検査病棟回診新入院症例カンファレンス

例:脳神経内科

研修環境について

責任者
院長 井出 渉
当科病床数
267床
当科平均外来患者数
614.0名/日
当科平均入院患者数
317.0名/日
在籍指導医
-

専攻医・後期研修医
3年次 2名 5年次 1名
カンファレンスについて
全科横断的症例検討会(2か月に1回)
各科カンファレンス(週に1~2回)
研修修了後の進路
継続して勤務や、より専門性を高めるための研修など、本人の希望に応じて
関連施設
北斗クリニック
十勝リハビリテーションセンター
上士幌クリニック
あおぞらクリニック
ロシア・ウラジオストク画像診断センター
関連大学医局
特になし
留学の可能性
あり
海外の関連施設
ロシア・ウラジオストク画像診断センター

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 757,500円/年収 9,090,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 808,000円/年収 9,696,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 858,500円/年収 10,302,000円

■賞与:無し
医師賠償責任保険
当院にて加入
宿舎・住宅
あり
家賃の半額を負担(上限70,000円)
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険加入
福利厚生
医療費減免 赴任費用手当 共済制度
学会補助
あり

学会参加は年3回まで、発表については制限なし
当直回数
4回/月

月4回程度
当直料
平日40,000円、土日祝55,000円
休日・有給
土曜日(月2回シフト)、日曜日、祝祭日、年次有給休暇(入職時に付与)、リフレッシュ休暇2日・年末年始5日

病院見学・採用試験について

試験・採用

書類選考 面接
採用予定:脳神経外科、脳神経内科、整形外科、麻酔科、外科、循環器内科、耳鼻咽喉科:それぞれ若干名
昨年度の受験者数
若干名
応募関連
応募締切
3月末まで(定員に達した時点で終了)
応募連絡先
医局秘書席 木村
TEL:0155-48-8000
E-maildr@hokuto7.or.jp

研修医の方へメッセージ

  • 臨床研修センターセンター長 脳神経内科部長/副院長金藤 公人
  • 出身大学:大阪大学

専門分野に偏らず、幅広い視点で神経疾患ひいては、高齢者医療をトータルで担えるような人材を育成したいと考えています。当法人は、ロシアでの画像診断センターや福祉村構想、中国やインドネシアなどのアジアの国々との医療連携など、他の医療機関に先駆けて、非常に興味深い革新的な挑戦を続けています。そうしたグローバルな視点をもちながら、自由闊達な雰囲気の職場で、日々、広大な十勝平野や日高山脈を仰ぎ見て、凛とした気分で一緒に仕事をしましょう!

  • 副院長・脳血管内治療センターセンター長/脳神経外科・脳神経血管内治療西尾 明正
  • 出身大学:大阪市立大学

脳血管内手術は開頭手術とは異なり、メスで皮膚を切ることなく行う手術です。一般的に体への負担が少ないといわれています。多くの場合、局所麻酔での手術が可能で、足の付け根の血管からカテーテル(直径2-3mm の管)を挿入し、レントゲンで見ながら、頭へ向かう頸部の血管まで進めて、その管の中からさらに細いマイクロカテーテル(直径1mm 前後)を挿入し、脳の血管まで進めて治療を行います。白金製のコイルや固体塞栓物質、液体塞栓物質を用いて、異常な血管や動脈瘤を詰めたり、風船付きカテーテルや特殊な専用カテーテルで、狭くなった脳の血管を拡げたり、脳の血管に詰まった血の塊(血栓)を取り除いたりすることが出来ます。当院は数少ない教育訓練施設の1つであり、若手医師の育成も目指しています。デバイス機器の導入も早く、最先端の血管内治療が出来る環境を整えています。

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  • 脳神経外科部長・脳卒中センター/脳神経外科・脳卒中新田 一美
  • 出身大学:防衛医科大学校

脳卒中とは脳の血管障害全般を指し、「脳梗塞」「脳出血」「クモ膜下出血」を総称してのことです。この病気は早期の診断と治療が必要であり、当院ではMRIをはじめ、最先端の機器を使用して、正確な診断に基づいた的確な治療を常に考えています。内科治療、必要な場合には迅速に外科治療をし、リハビリまでシームレスな治療で脳卒中による後遺症を少しでも軽減することが我々の脳卒中治療の基本方針です。外科手術は見て、学んで、それを実践して上達するという基本概念の元に、出来ることは出来るだけ自分で実行してもらっています。そのために練習用顕微鏡も用意し、最初の一例を成功できる工夫をしています。

更新日:2021/09/10

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