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医療法人財団康生会 武田病院

市中病院

医療法人財団康生会 武田病院

いりょうほうじんざいだんこうせいかい たけだびょういん

    医療法人財団康生会 武田病院 初期臨床研修プログラム

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    更新日:2021/07/06

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2021年度時点)

      36名

    • 初期研修医(2021年度時点)

      4名

      卒後1年次 2名

      卒後2年次 2名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 300,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 320,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 3回/月
      2年次 3回/月

      1年次:3 ~ 4回/月(特に回数の規定は設けていない)
      2年次:3 ~ 4回/月(特に回数の規定は設けていない)

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時、受付可。

    • 採用予定人数

      2名

    • 昨年度の受験者数

      8名

    • 試験日程

      令和3年8月21日(土)、9月4日(土)
      (詳細は当院ホームページをご参照ください)

    この研修プログラムの特徴

    ①初期研修を開始するにあたり、病院の実態や基本的な医療行為を行なっていく上での規則や安全管理、医療の社会性及び倫理的問題等を学ぶ為、入職時より一週間、オリエンテーションを実施している。
    ②1年次の内科系診療科の研修に関しては、研修期間を予め定め、内科系診療科全般を学ぶことができる。
    ③2年次の選択期間では、未経験の診療科(放射線科、眼科、臨床検査科・病理診断科、皮膚科等)の研修も可能である。また、将来専門とする診療科を集中的に研修する事も可能であり、自由に選択 / 研修できるような体制を整えている。
    ④地域医療支援病院として、各医療機関の機能分担と連携を図り、総合的、且つ、地域に密着した医療の研修ができる。
    ⑤多職種と連携したチーム医療が実践できる。
    ⑥基本、1診療科に研修医1名の体制である為、密度の濃い研修が可能である。
    ⑦出身大学や医局の垣根を超えた自由な研修環境であり、各診療科医と協力しながら、診療 ・ 研修を行なうことができる。
    ⑧救急医療への取り組みも強化しており、多数の急性期疾患を通して、初期診療の基礎を習得できる。
    ⑨基礎的な知識を身に付け、研修内容の充実を目的とした、各診療科によるミニレクチャー(モーニングセミナー)を、約半年間を通して、毎週、実施している。
    ⑩研修医主導の症例検討会を隔月で開催し、発表の機会を設けている。また、各学会での発表に伴う資料作成等に関しても、指導を受けられる体制も整えている。
    ⑪院内BLS / AEDコースや院内ICLSコースを実施し、一次救命措置や二次心肺蘇生法を習得できる。また、自身のスキルアップの為に、インストラクターとして参加する事もできる。

    研修病院タイプ
    基幹型
    URL

    http://www.takedahp.or.jp/koseikai/kenshui/

    こだわりポイント

    • 症例数が多い

      特に、心疾患治療に関する分野では、心臓カテーテル検査が年間800件以上、冠動脈治療(PCI)件数は年間350件以上など、関西でも有数の症例数を手掛けています。

    • 指導体制が充実

      1診療科に研修医1名の体制であるため、密度の濃い研修が可能です。

    • 少数精鋭の研修

      1診療科に研修医1名の体制である為、密度の濃い研修が可能です。

    • 救急充実

      当院の救急医療の信頼性は、年間4,500件程度の救急搬送件数に証明することができます。(令和2度救急搬入件数:4,422件)

    医療法人財団康生会 武田病院 初期臨床研修プログラム

    将来の専攻科に関わらず、プライマリ・ケアに必要な基本的診療能力(態度、技能、 知識)を身につけることを目標とする。医療の社会的ニーズを認識しつつ、地域に密着した救急医療の経験を積み、科学的根拠に基づいた医療の実践を通し、患者さんとの良好なコミュニケーション能力を培いつつ、自ら考え診断、治療できる臨床的技能及び全人的な幅の広い診療能力を身につけることとしています。

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次オリエンテーション(1週)、内科系診療科(25週)(*1)、腎臓内科(1週)(*2)(27週)一般外来(*3)(4週)麻酔科(4週)救急科(*4)(8週)外科(4週)外科系診療科(*5)(5週)
    2年次小児科(*6)(4週)産婦人科(*6)(4週)精神科(*7)(4週)へき地医療(4週)(*8)、地域医療(1週)(*9)(5週)救急科(*4)(4週)選択科(*10):将来専門とする診療科を選択し、研修を行なう。尚、協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設での研修も可能とする。(31週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    オリエンテーション(1週)、内科系診療科(25週)(*1)、腎臓内科(1週)(*2)(27週)

    一般外来(*3)(4週)

    麻酔科(4週)

    救急科(*4)(8週)

    外科(4週)

    外科系診療科(*5)(5週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    小児科(*6)(4週)

    産婦人科(*6)(4週)

    精神科(*7)(4週)

    へき地医療(4週)(*8)、地域医療(1週)(*9)(5週)

    救急科(*4)(4週)

    選択科(*10):将来専門とする診療科を選択し、研修を行なう。尚、協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設での研修も可能とする。(31週)

    スケジュールを

    ※必修科目は、内科系診療科(24週間以上)、救急科(12週間以上)、地域医療(4週間以上)、外科(4週間以上)、小児科(4週間以上)、産婦人科(4週間以上)、精神科(4週間以上)、一般外来(4週間以上)とし、当院で定める必修科目は、麻酔科(4週間)及び外科系診療科(5週間)とする。
    ※ スケジュールは一例です。(変更の可能性もございます)

    (*1)内分泌・糖尿病内科、循環器内科、不整脈科、消化器内科、脳神経内科、呼吸器内科、血液透析科の研修を行ないます。
    (*2)京都武田病院(協力型臨床研修病院)にて研修を行います。
    (*3)総合内科にて研修を行ないます。
    (*4)内科、外科、循環器内科疾患の救急搬送時の研修を行ないます。
    (*5)呼吸器外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、泌尿器科から選択し、研修を行います。
    (*6)医仁会武田総合病院(協力型臨床研修病院)にて研修を行ないます。
    (*7)醍醐病院(協力型臨床研修病院)にて研修を行ないます。
    (*8)宮津武田病院(臨床研修協力施設)にて研修を行ないます。
    (*9)柳馬場武田クリニック(臨床研修協力施設)にて研修を行ないます。また、在宅診療の研修を、基本、水・木曜日の午後から行ない、研修期間を計1日間とする。(研修日が変更になる場合あり)
    (*10)2年間の研修可能科目+放射線科、眼科、臨床検査科・病理診断科、皮膚科、耳鼻咽喉科、血液内科、総合診療科、形成外科の研修も可能です。

    研修環境について

    在籍指導医(2021年度時点)
    合計 36名

    主な出身大学
    山形大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 関西医科大学, 山口大学, 東京医科歯科大学, 東京大学, 富山大学, 島根大学, その他, 岐阜大学

    在籍初期研修医(2021年度時点)
    合計 4名

    卒後1年次の初期研修医数
    2名(男性 1名:女性 1名)
    主な出身大学
    日本医科大学, 岡山大学

    卒後2年次の初期研修医数
    2名(男性 0名:女性 2名)
    主な出身大学
    熊本大学

    在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
    合計 2名(男性 1名:女性 2名)

    主な出身大学
    金沢医科大学, 福井大学, その他

    ※その他:韓国カトリック医学専門大学院
    当直体制
    対応医師数
    研修医 1名、研修医以外の当直医 5名
    開始時期
    1年次の7月からとしているが、この限りではない

    ・当直(副直)業務は、原則、指導医の管理下で行ない、研修医単独での当直(副直)業務は行なってはならない。
    ・1年次が当直(副直)業務を開始する際は、2年次研修医と共に従事し、業務にあたる。(その際の勤務時間は、原則、23時までとする)幾度か、2年次研修医と共に当直(副直)業務に従事し、経験を積み、指導医の承認を得た後は、指導医の指導を直接受けながら、当直(副直)業務に従事する。
    カンファレンスについて
    病院症例検討会(1回/年)
    研修医主導の症例検討会(3~4回/年)
    消化器カンファレンス(定期)
    神経内科カンファレンス(定期)
    糖尿病カンファレンス(定期)
    消化器カンファレンス(定期) など
    協力型施設
    医療法人 医仁会武田総合病院、医療法人(財団)桜花会 醍醐病院、医療法人社団恵心会 京都武田病院、宇治武田病院、医療法人財団康生会 北山武田病院、医療法人財団康生会 柳馬場武田クリニック、医療法人財団宮津康生会 宮津武田病院、医療法人財団康生会 康生会クリニック
    研修修了後の進路
    研修管理委員会等の承認を経て、武田病院グループ内の常勤医師として勤務可能です。府内外の大学病院、基幹病院へも紹介しております。
    関連大学医局
    滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 大阪医科薬科大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 320,000円

    <手当>副直手当、当直医師インセンティブ手当、時間外手当あり(別途支給)
    <賞与>なし
    医師賠償責任保険
    あり
    宿舎・住宅
    あり
    宿舎 38,000円/月

    近隣にワンルームマンション相当を貸与
    宿舎費に関しては、部屋によって差あり(負担額は病院側と折半)
    社会保険
    あり
    学会補助
    あり

    交通費、宿泊費、研究費、受講費等を規定に従い支給する
    当直回数
    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    1年次:3 ~ 4回/月(特に回数の規定は設けていない)
    2年次:3 ~ 4回/月(特に回数の規定は設けていない)
    当直料
    1年次 5,000円/回
    2年次 10,000円/回

    当直医師インセンティブ手当:21時00分 ~ 翌9時00分までの外来患者1名に対し、1,000円加算する。
    休日・有給
    常勤職員に準ずる

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時、受付可。
    当直見学:なし
    見学時交通費補助:なし

    月 ~ 金曜日、病院見学を受け付けております。
    ご希望の日時と希望診療科等をE-mailにて、あるいは、お電話にてお申込みください!!
    可能な限り、ご希望に沿えるよう、調整致します!!
    その他、ご不明な点やご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!!
    皆さまのご応募、病院見学のお申し込みを心よりお待ちしております!!
    試験・採用
    試験日程
    令和3年8月21日(土)、9月4日(土)
    (詳細は当院ホームページをご参照ください)
    選考方法
    面接、小論文
    採用予定人数
    2名

    マッチング制度を通じての採用方法を取っております。
    ※同日、病院見学会も実施予定。(ご希望の方は併せてお申し込みください)
    昨年度の受験者数
    8名
    応募関連
    応募書類
    ①所定の願書(当院ホームページより、「令和4年度臨床研修採用試験申込書(PDF)」をダウンロードし、プリントアウトしたものを使用してください)
    ②卒業(見込)証明書(※)又は、医師免許証取得者はその写し
    ③健康診断書(※)
    (※)間に合わない時は、後日郵送でも可能です。
    *申込書、履歴書は自筆で作成してください。
    (詳細は当院ホームページを参照してください)(URL)http://www.takedahp.or.jp/koseikai/kenshui/first/boshu.html

    応募締切
    各試験日の5日前までに届くよう郵送してください。
    応募連絡先
    医療法人財団康生会 武田病院 臨床研修委員会 担当:不破
    TEL:075-361-1355(総務部直通)
    E-mailrecruit-e@takedahp.or.jp

    医学生の方へメッセージ

    医学生の皆さまへ

    • 臨床研修部部長 / 呼吸器センター内科部長永田 一洋

    当院は、国内外からの多くの観光客を迎える京都の玄関口、京都駅のすぐ西隣に位置し、地域の中核的基幹病院として24時間体制で救急に対応しています。多数の急性期疾患 Common Disease を通して初期診療の基本を修得できる臨床研修を心掛けています。救急診療への参加はもちろん、院内BLS / AEDコース、院内ICLSコースを実施しており、研修医は初回受講後、スキルアップのためにインストラクターとしても参加しています。
    総合的に全科の診療の基本を修得することを目標に、内科や外科(整形外科、脳神経外科を含む)、各科のローテート方式による研修を行っています。
    また、3 ~ 4回/月程度の副直(当直)業務を担当してもらっています。内科や外科に加え、循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科の医師が常時当直しており、緊急カテーテルや手術にも対応しています。
    研修医評価はEPOCによるオンライン入力での総合評価とポケットサイズの研修医手帳を併用し、経験例数などを記入し、指導医と共に目標到達度の確認が行なえるようにしています。
    当院の指導医、研修医の出身校はさまざまで、出身校にとらわれることのない自由な雰囲気の中、医局の垣根を越えた研修を行なっております。診療科ごとのカンファレンスや勉強会も盛んに開かれており、研修全体としては、研修医主導の症例検討会を開催し、発表の機会を持ってもらい、活発な討論を行なっています。
    モーニングセミナーでは各科、部署の担当者によるミニレクチャーを毎週行なっております。
    当院では、包括医療に対応するためクリティカル・パスを積極的に取り入れ、NST活動も盛んで、多職種と連携したチーム医療を実践しています。将来、高度の専門医、基礎研究者あるいは、プライマリ・ケアに対応できる臨床医のいずれを目指すにも、EBM(Evidence Based Medicine)に基づいた診断、治療の過程を修得し、NBM(Narrative Based Medicine)を実践できるスキルを身に付けることは有用です。
    社会的ニーズを認識した医師としての基本的な診療能力(態度・技能・知識)の修得と、患者さんの悩みや苦痛を理解でき、良好な患者さん・医師関係が的確につくれる人格を涵養し、理想の医師像を目指し、将来につながる有意義な初期研修生活を送ろうではありませんか。

    • 先輩研修医より

    当院は、ベッド数384床の地域の中核病院で、京都駅前に位置している為、地域からの患者さんだけではなく、修学旅行生や海外からの観光客など、たくさんの方々が来院されます。研修医にとって、日本語の通じない海外からの観光客、地元で診療を続けていただく上で短期的、且つ、効果的な医療の提供が望まれる修学旅行生などへの対応はハードルが高く感じられるかもしれません。ですが、他の病院では、なかなか体験することのできない有意義な経験になると思います。医師としてのスキルだけではなく、人としての器量を試し、伸ばすことのできる環境だと考えています。
    研修プログラムに関しては、スーパーローテート方式を採用している為、内科系診療科・外科系診療科、共にバランス良く学ぶことができます。各診療科でのプライマリ・ケアから重症疾患まで、また、24時間体制で救急搬送の受入も行なっている為、急性期、且つ、軽症から重症患者さんまで、幅広い疾患を経験することもでき、とても勉強になる症例が多いのも特徴の一つです。また、2年次の選択期間が約7ヶ月と長い為、将来希望としている診療科を長期間選択できるだけでなく、更に学びたい診療科や1、2年次にローテートしていない診療科など、研修医の希望に沿って幅を利かせ、自由に学ぶことのできるカリキュラムとなっています。
    研修医数は少人数で、且つ、各診療科に配属される時は、1診療科に研修医1名で配属される為、各診療科部長をはじめ、各指導医・上級医の先生方から1対1の指導を受け、多くの疾患を学ぶことができると共に、多くの手技を経験することも可能です。症例に関しても、研修医として経験しておきたい有意義な症例も多く、臨床力を培う上でも理想的な環境だと思います。基本的な症例から複雑な症例、致死的疾患まで幅広く経験することもでき、とても充実した研修生活を送ることができると思います。指導医の先生方から知識・技術共に多くのことを学習できることはもちろん、多くのメディカルスタッフの方々に助けられながら、日々、成長していると実感できます。
    病院の雰囲気に関しては、他科との繋がりだけではなく、多職種の方々とも積極的に交流を持つことができます。病院は、医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ・臨床工学技士・臨床検査技師・診療放射線技師・事務の方々など、多くの人たちで成り立っています。医師同士の連携はもちろん大切ですが、多職種のことを知ることで、より良いチーム医療を患者さんに提供することができると思います。また、医療の現場だけではなく、その他の場所で交流を持つこともでき、多くの人たちと交流することで、魅力的な人間へと成長する大きなきっかけになると思います。病棟業務や手術などの各業務だけではなく、自身で学習する時間も取れるので、非常にバランス良く研修できると思います。また、各種合併症の管理や副直(当直)業務時に経験した症例などについて更に深く学びたい時なども、各診療科の先生方への質問やコンサルトはいつでも可能ですので、とても満足できる環境だと思います。
    病院や研修内容の雰囲気を知っていただく為、是非一度、病院見学にいらしてください。
    皆さまとお会いできる日を、心よりお待ちしております。

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