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虎の門病院

市中病院

虎の門病院

とらのもんびょういん

虎の門病院 後期研修プログラム(レジデント)

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2018年度時点)

    104名

  • 在籍研修医数(2018年度時点)

    41名

    卒後3年次 16名

    卒後4年次 12名

    卒後5年次 13名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 514,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 524,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 534,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    3年次:3回/月4年次:2回/月5年次:2回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 試験応募締切日

    2018年8月27日(月)

  • 試験日程

    2018年9月9日(日)

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 積極的に手技ができる

  • いろんな大学から集まる

  • 産休育休取得者あり

研修環境について

責任者
内分泌代謝科部長 医学教育部長 竹内 靖博
責任者の出身大学
東京大学
当科病床数
868床
当科医師数
380.0名
当科平均外来患者数
2847.0名/日
当科平均入院患者数
751.0名/日
在籍指導医(2018年度時点)
104名

専攻医・後期研修医(2018年度時点)
合計 41名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
16名(男性 15名:女性 1名)


卒後4年次の専攻医・後期研修医数
12名(男性 10名:女性 2名)


卒後5年次の専攻医・後期研修医数
13名(男性 10名:女性 3名)


当院フェローシップ在籍:内科1名、外科7名
研修修了後の進路
虎の門病院の希望診療科専修医枠に空きがあれば部長の判断にもとづきスタッフとして採用可能。そのほか、他医療施設、大学医学部附属病院、大学院進学等。
関連大学医局
興味のある方は各診療科部長宛にお問い合わせ下さい。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 514,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 524,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 534,000円

※給与は平均当直・日勤/夜勤(各¥20,000)と超勤30時間/月を含んで計算されています。
※金額は、あくまでも概算となります。
≪賞与+年間医務手当≫
卒後3年次 ¥2,000,000
卒後4年次 ¥2,080,000
卒後5年次 ¥2,130,000
医師賠償責任保険
加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 36,000円/月
社会保険
厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険
福利厚生
扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、宿日直手当、賞与(年2回)を支給
学会補助
あり

年1回に限り旅費と参加費の補助あり
当直回数
3年次:3回/月4年次:2回/月5年次:2回/月
当直料
20,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし

医学教育部にて受付
試験・採用
試験日程
2018年9月9日(日)
選考方法
面接、その他

内科系全体:数名/外科:数名/専修科は募集科全体で若干名専修(いずれか1科を選択:精神科、麻酔科、放射線診断科、放射線科、産婦人科、泌尿器科、形成外科、リハビリテーション科、小児科、皮膚科、眼科、耳鼻科、病理診断科、脳神経外科、整形外科)
昨年度の受験者数
4名

※分院腎センター・重点コース、脳卒中専門医養成コース、外科ローテーションコース
応募関連
応募書類
当院所定の応募書類に加えて研修修了(見込み)証明書および分野の異なる5症例の病歴ようやく(書式任意)

応募締切
2018年8月27日(月)
応募連絡先
総務課人事係・医学教育部
TEL:03-3588-1111
E-mailigakukyoikubu@toranomon.gr.jp

研修医の方へメッセージ

  • 院長大内 尉義
  • 出身大学:東京大学

虎の門病院は、国家公務員共済組合連合会の中核的医療施設として1958年に設立されました。以来、広く国家公務員以外の方々にも開かれた病院となっています。文化勲章を受けられた冲中重雄東京大名誉教授の構想に従い、高度の専門診療を可能にする専門分化した診療体制、充実した検査体制、病棟専門医(レジデント)の24 時間病棟常駐体制、など当時としては画期的に先進的な構想を具体化する形で虎ノ門に建設されました。以来、この開院の精神に則り、その時代時代の最新の設備を導入し、充実したスタッフのもとで医療、医学上の各分野で成果をあげるべく努力を重ねてまいりました。各専門診療科の協調でより集中的で高水準の治療環境を実現し、高度先進医療を担う病院として高い評価をいただいております。

虎の門病院での研修を終えて

  • 医学教育部S・E

早いもので虎の門病院での外科研修も4年目となりました。初期研修に続いて当院で外科研修が続けられていることをとても感謝しています。虎の門病院は、外科・内科問わず症例が豊富です。症例数が多いということは、研修医の日常業務は多忙を極めます。早朝から処置やラウンド、日中は手術、消灯後は電子カルテと向き合う日々です。学生時代に見学させて頂いた短時間でもその多忙さを容易に実感できたものです。その環境の中で研修医は疲労を隠せない日もありますが、瞳の奥の輝きは一時も消えることはありません。私は、その先生方の姿に憧れて虎の門病院での研修を希望しました。日本でも有数の各科専門医の揃う当院には全国から多くの症例が集まります。これ程の豊富な症例に巡りあえる外科研修は本当に貴重な経験です。時間に追われて消化不良になりそうな研修医には上級医からの熱心な指導があります。これは、上級医の多くがレジデント出身者であることも大きな要素だと思います。研修医の日常や気持ちを経験されてきた諸先輩の言葉は、勉強にもなり励みにもなります。そして、日本屈指の専門医の揃う病院であるにも関わらず、コンサルテーションの垣根の低さは当院の魅力です。これは、短時間で一部しか見ることの出来ない病院見学でも必ず感じる事が出来るでしょう。そして、薬剤師、看護師、栄養士、MSW等のコメディカルの熱心さも是非感じて頂きたいです。また、病棟業務以外に視点を向けると、研修医対象のレクチャーが定期的に開催され、研究会や学会への参加も積極的です。外科・内科研修に関わらず必ずその機会に巡りあうことができます。既に見学に来て頂いた皆さん、当院の魅力は感じて頂けましたか?見学は充実していましたか?正直、多忙さ故に十分お付き合いしてあげられない事も多々あったでしょう。私が見学に来た時も、走り回る研修医の先生に質問することを躊躇したものです。それでも私は、虎の門病院の先生方と仕事をしたいと思いました。それは、質問しなくても分かる熱意や優しさを、身をもって感じる事が出来たからです。人と人とが出会いである様に、将来の職場も出会いだと思います。これから見学に来ようと思う皆さん、症例数や病床数の様に数字では表せない感覚や感情を味わいに来てください。どの研修医からも感じられる熱意があるからこそ、私は虎の門病院で充実した研修生活を過ごせたのだと思っています。

この病院の見学体験記

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