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医療法人 恵泉会 堺平成病院

市中病院

医療法人 恵泉会 堺平成病院

いりょうほうじん けいせんかい さかいへいせいびょういん

HMW総診関西プログラム

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更新日:2026/06/11

指導医との距離が近い研修
いつでも相談できる指導環境
ともに考え、ともに成長する
専攻医が語るHMW総診の魅力
学会にも積極的に参加
一から手作りされた栄養バランスの優れた食事を365日提供
平成医療福祉グループはインドネシア・ジャカルタに「Heisei Rehabilation Clinic」を開設
総合診療医への第一歩をここから
定期的な勉強会で深める学びとフィードバック

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    5名

  • 在籍研修医数(2026年度時点)

    1名

    卒後3年次 1名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 450,000円/年収 8,800,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 500,000円/年収 9,500,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 550,000円/年収 10,200,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    4回/月

    当院は宿日直許可の申請を行なっております。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    3人

  • 試験応募締切日

    定員に達するまで

  • 試験日程

    随時

専門研修・サブスペシャルティ

診察科総合診療科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
長崎大学病院耳原総合病院千船病院大阪府済生会野江病院医療法人平成博愛会 世田谷記念病院医療法人社団 大和会 多摩川病院、国民健康保険志摩市民病院、社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷淡路病院、済生会江津総合病院、大阪大学医学部附属病院(感染制御部)、大内病院、おうち診療所神山
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る

診療科情報

診療科名病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
総合診療- 床5名4名6名/日54名/日

総合診療

病床数医師数指導医数平均
外来患者数
平均
入院患者数
- 床5名4名6名/日54名/日

その他の診療科情報はこちら

この研修プログラムの特徴

平成医療福祉グループでは、HMW総診関西プログラム(基幹病院:堺平成病院)、HMW総診関東プログラム(基幹病院:世田谷記念病院、多摩川病院、平成横浜病院)の2つのプログラムと、新たにHMW総診徳島プログラム(基幹病院:博愛記念病院)を準備しています。
地域での医療・介護・福祉の連携がかつてないほど重要になっており、こうした社会的要請に応えるため、総合的な診療能力とともに、地域全体を見渡す視野を持った総合診療医の育成が求められています。

 当プログラムでは、公衆衛生の視点を日々の臨床に取り入れることを重視し、希望者には、公衆衛生大学院への進学や研修修了後に厚生労働省への出向といったキャリア形成の支援も提供し、公衆衛生や医療政策関連の経験も有する総合診療医の育成も目指します。
その後のキャリアパスとしては、上述の進路以外にも地域基幹病院と連携し、内科専門医との「ダブルボード取得」を推奨し、サブスペシャリティ専門医取得もサポートします。
 また、総合診療の領域としては、「病院総合診療専門医」「家庭医療専門医」のプログラムも構築準備中です。最終的には、これらの能力を統合した「経営企画医師」として、グループ全体や病院経営のマネジメントに携わるチャンスも拡がります。

【総合診療Ⅱ:1年目・1年間】堺平成病院・世田谷記念病院・多摩川病院・長崎大学病院
◆総合診療外来や病棟診療に加え、救急診療や訪問診療を中心とした総合診療の経験を積むことができます。
◆指導医と定期的にカンファレンスを行い、情報共有を行います。
◆多職種と合同カンファレンスを行い、退院調整を適宜行います。
◆堺平成病院にいては、内科プログラムのダブルボード研修が可能

【総合診療Ⅰ:2年目・6か月、僻地医療】聖隷淡路病院・志摩市民病院・済生会江津総合病院
【小児科研修:2年目・3か月】千船病院・済生会野江病院
【救急科研修:2年目・3か月】堺平成病院・済生会野江病院・耳原総合病院
【内科研修:3年目・6か月】堺平成病院・千船病院・済生会野江病院
【その他:3年目・6か月】堺平成病院、おうち診療所神山・大内病院・大阪大学医学部附属病院(感染制御部)

URL

HMW総診 ホームページ:https://soushin.hmw.gr.jp/
HMW総診 インスタグラム:https://www.instagram.com/soushin.hmw/

平成医療福祉グループ ホームページ:https://hmw.gr.jp/
平成医療福祉グループ インスタグラム:https://www.instagram.com/hmw_group/
平成医療福祉グループ Facebook:https://www.facebook.com/HMW.group/photos/?_rdr

堺平成病院 ホームページ:https://sakaiheisei.jp/
堺平成病院 インスタグラム:https://www.instagram.com/sakaiheisei_hospital/

研修担当者 連絡先

担当:総務課/相宅 奈穂(おおや なほ)

E-mailoya.naho@hmw.gr.jp

TEL072-278-2461担当者に通話する

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

カンファレンスカンファレンス
午前救急外来病棟業務救急外来病棟業務病棟業務
午後病棟業務
退院調整カンファレンス
外来業務訪問診療外来業務
夕方入院調整カンファレンス抄読会
 午前午後夕方
カンファレンス救急外来病棟業務
退院調整カンファレンス
入院調整カンファレンス
病棟業務外来業務
救急外来訪問診療
カンファレンス病棟業務外来業務抄読会
病棟業務

平日宿直(1回/週)、
土日祝の日直・宿直(1回/月)

研修環境について

責任者
安田考志 平成医療福祉グループ経営企画医師・堺平成病院副院長 
責任者の出身大学
高知医科大学
当科医師数
5.0名
在籍指導医(2026年度時点)
5名

主な出身大学
昭和大学, 京都大学, 大阪大学, 大阪市立大学, 高知医科大学

専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 1名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名)
主な出身大学
兵庫医科大学

卒後6年次の専攻医・後期研修医数



卒後7年次の専攻医・後期研修医数



カンファレンスについて
各病棟で行っている
研修修了後の進路
可能な限り相談に応じる。総合診療医として継続勤務や平成医療福祉グループの経営企画医師等で活躍も可能

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 450,000円/年収 8,800,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 9,500,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 550,000円/年収 10,200,000円
想定年収については週1回程度の当直手当および賞与(年2回)を含める
宿舎・住宅
あり
住宅補助 40,000円/月
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 等
福利厚生
・職員食堂完備(管理栄養士監修)
・福利厚生サービス(宿泊施設・スポーツ施設・リラクゼーション施設などの利用時優待)
・人間ドック利用補助制度(規程あり)
・職員用送迎バス
・託児所完備 等
学会補助
あり

法人規定に基づく
当直回数
4回/月

当院は宿日直許可の申請を行なっております。
当直料
50,000円/回

休日・有給
有給休暇:入職半年後に10日 付与
夏季休暇:3日(5月1日~9月30日の間で取得)
冬季休暇:3日(11月1日~翌1月31日の間で取得)
年末年始休暇:季節休暇、有給消化にて取得

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

当直・救急見学は希望があれば可
試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接
採用予定人数
3人

応募関連
応募書類
履歴書(写貼)・初期研修医修了証明書(写)または見込み証明書・医師免許証(写)
※ご応募いただく際に再度ご案内させていただきます。

応募締切
定員に達するまで
応募連絡先
医師研修担当 相宅奈穂
TEL:072-278-2461
E-mailoya.naho@hmw.gr.jp

研修医の方へメッセージ

未来の総合診療を担う皆さんへ

  • 平成医療福祉グループ経営企画医師・堺平成病院副院長・総合診療科プログラム責任者安田考志
  • 出身大学:高知医科大学

急速な高齢化と多死社会を迎える今、地域には、総合的な診療能力と広い視野を持った医師が不可欠です。平成医療福祉グループは、臨床と社会を繋ぎ、人々の『暮らし』を支える新たな総合診療医の育成を目指し、専門研修プログラムを構築しました。
現在のところ、プログラムの申請は終了し、審査中の段階です。順調に進めば2026年4月より専攻医の先生の受け入れ可能となります。
当プログラムでは、基幹病院での高齢者診療を基盤に、地域中核病院での専門研修や救急医療を通して、幅広い知識と実践力を習得します。内科、小児科に加え、外科系、精神科、皮膚科も経験することで、全人的な視点を養います。
さらに、臨床で得た知見を地域社会へ還元する視点を重視。保健・福祉・地域づくりへの応用を学び、希望者には公衆衛生大学院への進学や厚生労働省への出向も支援します。グループが運営する多様な施設を活用し、多職種連携や生活に根ざした医療を体験できる環境です。
内科専門医とのダブルボードも推奨し、公衆衛生や医療政策関連の経験も有する総合診療医の育成を目指します。その後のキャリアとしては、病院総合診療専門医や、家庭医療専門医の取得も推奨します。さらには、マネジメント主体としてグループ病院全体で経営企画医師として活躍することも可能です。
私たちと共に、地域医療の未来を拓きませんか?皆さんの熱意と挑戦をお待ちしています。

患者さん一人ひとりに向き合う医師を目指して

  • 専攻医3年目坂本 昂士
  • 出身大学:兵庫医科大学

 幼い頃から、有床診療所を開業している父が患者さんのために尽くす姿を見ていました。父は消化器内科の専門医ですが、困っている方はすべて引き受けて、専門的な治療が必要だと判断すれば他の病院を紹介する、まさに総合診療的な働き方をしています。僕も医師になるなら、やはり自分が出会う一人ひとりの困っている患者さんに対して、自分ができることを全部やりたい。だから、臓器別専門医ではなく総合診療的に全人的に診る教育を受けたいという思いがベースにあったんです。
研修医1年目のとき、いろんな病院の総合診療科を見学させていただきました。いわゆる急性期病院で、救急で受け入れた患者さんなどを診断して専門科に橋渡しする総合診療科もあれば、大学病院などで診断困難な患者さんの鑑別診断をする総合診療科もありました。自分は、医師として何を目指したいのかを考えると、高齢の患者さんをしっかり診るところにフォーカスして勉強した方がいいのではないかと思いはじめました。高齢化社会ですから、どういう医師になるとしても必ず必要とされるスキルだろうと考えたのです。
 では、どの病院の総診プログラムに入ればいいのだろうと検討していたとき、見学先で出会っていた安田先生から「今度、平成医療福祉グループで総診プログラムを立ち上げるんだけど、話だけでも聞いてみないか」とご連絡いただいて。このグループなら、患者さんの入退院だけでなく、退院後の介護やケアまでを含めてしっかり学べます。また、診断困難事例の知識だけにフォーカスを当てるのではなく、いわゆる内科的なプロブレムをものすごく細かいところまで教えていただけます。医師としてのベースをつくるならここでしっかりやる方がいいと思い入職しました。


上記は「指導医×専攻医 座談会」の内容を抜粋。詳細はこちらの記事をご覧ください→https://hmw.gr.jp/episode/4776

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