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大阪府済生会吹田病院

市中病院

大阪府済生会吹田病院

おおさかふさいせいかいすいたびょういん

    済生会吹田病院初期研修プログラム

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    マンスリーレクチャー(講義)
    マンスリーレクチャー(実技)
    外傷セミナー
    症例発表会

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    • 指導医数(2015年度時点)

      103名

    • 初期研修医(2016年度時点)

      19名

      卒後1年次 10名

      卒後2年次 9名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 300,000円/年収 4,700,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 340,000円/年収 5,200,000円

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    • 当直回数

      1年次:2~4回/月
      2年次:4~6回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      10名

    • 昨年度の受験者数

      43名

    • 試験日程

      1回目選考日 平成29年7月28日(金)
      2回目選考日 平成29年8月4日(金)

    この研修プログラムの特徴

    救急医療とプライマリケアの修得を基盤とした研修プログラムであり、患者中心の全人的医療を行える医師としての資質向上を目指す。
    プログラムの特徴としては重点研修コースを設け、ひとつの診療科を長期間(8ヶ月または11ヶ月)研修できるようにした。
    診療の特色としては救急、周産期・小児医療、がん診療、総合リハ、生活習慣病(糖尿病、心臓病、脳卒中、高脂血症、高血圧)の診断・診療などが挙げられ、Common Diseaseの症例も幅広く研修可能である。分娩件数は長年、大阪府下有数を誇っており、大阪医科大学附属病院等から産婦人科の研修を受け入れている。選択科目では、済生会千里病院(千里救命救急センター)で3ヶ月間、大阪府三島救命救急センターで2ヶ月間の三次救急研修を行うことができる。

    研修病院タイプ
    基幹型
    URL

    http://www.suita.saiseikai.or.jp/

    こだわりポイント

    • 症例数が多い

    • 指導体制が充実

    • いろんな大学から集まる

    • 救急充実

    重点研修各科コース 研修スケジュール例

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科救急選択必修
    2年次選択必修地域医療特定の診療科で研修(8ヶ月)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科

    救急

    選択必修

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    選択必修

    地域医療

    特定の診療科で研修(8ヶ月)

    スケジュールを

    選択必修期間(6ヶ月):選択必修5科(消化器・乳腺外科、小児科、産婦人科、精神神経科、麻酔科)から2科目以上を選択(5ヶ月)
    上記5科に加え、外科系診療科から1科目を選択(1ヶ月)することができる
    選択期間(8ヶ月):1ヶ月単位で希望する診療科を選択

    診療科各科コース 研修スケジュール例

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科救急選択必修
    2年次選択必修地域医療1ヶ月単位で、希望する診療科を選択
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科

    救急

    選択必修

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    選択必修

    地域医療

    1ヶ月単位で、希望する診療科を選択

    スケジュールを

    選択必修期間(6ヶ月):選択必修5科(消化器・乳腺外科、小児科、産婦人科、精神神経科、麻酔科)から2科目以上を選択(5ヶ月)
    上記5科に加え外科系診療科から1科目を選択(1ヶ月)することができる
    重点期間(8ヶ月):特定の診療科で研修する
    ※その他、11ヶ月の重点研修コースあり

    研修環境について

    在籍指導医(2015年度時点)
    合計 103名

    主な出身大学
    京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 鳥取大学

    在籍初期研修医(2016年度時点)
    合計 19名

    卒後1年次の初期研修医数
    10名(男性 7名:女性 3名)
    主な出身大学
    東海大学, 金沢大学, 福井大学, 滋賀医科大学, 京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 兵庫医科大学

    卒後2年次の初期研修医数
    9名(男性 7名:女性 2名)
    主な出身大学
    札幌医科大学, 京都府立医科大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 関西医科大学, 久留米大学

    在籍専攻医・後期研修医(2016年度時点)
    合計 19名(男性 12名:女性 7名)

    主な出身大学
    京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 鳥取大学

    当直体制
    対応医師数
    研修医 2名、研修医以外の当直医 6名
    開始時期
    1年次の5月~

    研修医同士が話し合って、当番表を作成します。月途中での交替も可能。
    カンファレンスについて
    ERカンファレンス(毎月1回)CPCカンファレンス(年10回)
    研修修了後の進路
    当院レジデントとしての採用の他、他病院への就職(関連大学附属病院等)
    関連大学医局
    京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 鳥取大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 4,700,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 340,000円/年収 5,200,000円

    <賞与>
    夏期・年末一時金(病院業績による)
    医師賠償責任保険
    病院加入 強制 個人加入 任意
    宿舎・住宅
    あり
    住宅補助 8,500円/月
    宿舎 33,500円/月

    併設
    社会保険
    全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
    福利厚生
    院内レクレーションあり。一泊二日の宿泊旅行や日帰り旅行などがあります。研修医もたくさん参加しています。
    学会補助
    あり

    年1回、交通費・宿泊費の補助あり。
    当直回数
    1年次:2~4回/月
    2年次:4~6回/月
    当直料
    1年次 13,000円/回
    2年次 17,000円/回

    休日・有給
    年次有給休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、年末年始休暇、その他就業規則による。

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    当直見学:なし
    見学時交通費補助:なし

    当院のホームページからお申込みください。
    【お問い合わせ】人材開発室 臨床研修担当 
    TEL:06-6382-1903(直通)
    メール:kensyubu@suita.saiseikai.or.jp
    試験・採用
    試験日程
    1回目選考日 平成29年7月28日(金)
    2回目選考日 平成29年8月4日(金)
    選考方法
    面接、筆記
    採用予定人数
    10名
    昨年度の受験者数
    43名
    応募関連
    応募書類
    ・願書 ・履歴書※1 ・卒業見込証明書 ・成績証明書  ※1:吹田病院のホームページから様式をダウンロードしてください。

    応募連絡先
    人事課 採用・労務グループ 
    TEL:06-6382-1901(直通)
    E-mailjinji_saiyo@suita.saiseikai.or.jp

    医学生の方へメッセージ

    • 指導医・初期臨床研修グループ科長

    当院は吹田市、大阪市、摂津市を主な診療圏とし、地域中核病院として総合的な急性期医療を提供しています。当院の臨床研修プログラムは厚生労働省による初期臨床研修到達目標に基づいて、救急医療とプライマリ・ケアを基盤としたものとなっています。研修期間中は指導医とともに症例を担当し、臨床経験を通じて基本的な医学・医療の知識・技術のみならず、医師としての倫理感と責任感を身に付けていきます。研修ローテーションに自由選択の期間を設け、放射線科など必修科以外の診療科での研修やより専門科に絞っての研修が選択可能となっています。この期間中に千里救命救急センターでの救急医療の研修の選択も検討できるようになっています。院内では定期的にCPCをはじめとするカンファレンスや講習の開催があり、近隣の基幹病院とのカンファレンスも盛んに行われています。救急外来ではレジデント、指導医とともに1次・2次救急に対応し、救急現場で求められる思考力、判断力、技術を養います。当院での2年間の初期臨床研修期間に総合的な臨床研修能力を習得し、自身の生涯教育と後進医師への指導のできる医師を目指します。

    「済生会吹田病院の研修について」

    • 研修医

    僕が当院を研修先に選んだ理由は地域との連携がすばらしく、実際に見学に来て様々な症例が勉強できると感じたからです。当院では1年次研修医 13人、2年次研修医 7人で研修を行っております。人数が多く、みんなと仲良く助け合って日々研修に励んでおり、実際に多くの症例を経験させていただいています。研修プログラムは標準的で、偏りのないプログラムが組まれています。自由選択期間もあり、後期研修を考えていく上で非常にいい期間だと思います。また、救急外来では1年目から2年目の先生、指導医と1~2次救急を行い、様々な指導を受けながら自ら治療方針を考えていく力を養っていきます。さらに、内科や救急の症例検討会での発表や抄読会も行われ、発表能力なども身に付ける事ができます。指導医の先生方も非常に親しみやすく、手技や考え方など様々な事を熱心にかつ我慢強く指導していただいております。仕事が終わればご飯に連れて行って下さる事もしばしばあり、そこではまた違った話ができるのも楽しみの一つです。どこの病院で研修しようと同じだと思いますが、自分のモチベーション次第で研修生活は大きく変わると思います。当院は自分のモチベーションに必ず答えてくれる病院だと思います。是非一度と言わず何度でも見学にいらして下さい。

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