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独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター

市中病院

独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター

どくりつぎょうせいほうじん こくりつびょういんきこう まいづるいりょうせんたー

舞鶴医療センター臨床研修プログラム

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更新日:2026/02/05

病院の早見表はこちら!

  • 初期研修医(2026年度時点)

    4名

    卒後1年次 2名

    卒後2年次 2名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 520,000円/年収 13,180,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 520,000円/年収 13,180,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    平均して平日の当直が3~4回、休日の日当直が1~2回あります。
    2年目研修医が研修医の当直表作成を担当しているので、希望を反映させやすい環境です。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    土日祝日および年末年始を除いた平日で随時希望の診療科と調整します。

  • 採用予定人数

    2名

  • 昨年度の受験者数

    5名

  • 試験日程

    例年9月上旬に面接試験をします。

この研修プログラムの特徴

初期研修は医師としての出発点であるとともに社会人としての出発点であり、医師としての基本的診療能力を身につけるとともにチーム医療を通じて社会人としての人間性を育成する期間と考えています。
そのための研修プログラムであるというのが当センターの基本方針ですが、その中ではプライマリケアの修得に加えて医療安全や患者さんの人権への配慮、地域医療連携の仕組みについて研修出来るようにしています。
また、2年次は自由度の高いプログラムとしており、自身が志望する診療科に多くの時間を割くことも可能としています。
研修の進捗状況については、3か月に1度、研修医と研修責任者や事務担当者との意見交換の場を設けることで、問題点を早期に抽出し、速やかに解決をはかりながら研修を進めていきます。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://maizuru.hosp.go.jp/abouttr/syoki.html

↓当院研修医へのインタビュー記事はこちら↓
https://maizuru.hosp.go.jp/abouttr/files/kenshui-koe.pdf

研修担当者 連絡先

担当:管理課庶務係長

E-mail406-maizuru-mc@mail.hosp.go.jp

TEL0773-62-2680担当者に通話する

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    圧倒的な給与支給額の実績があります。休暇制度も充実しています。

  • 手技に積極的

    各指導医が積極的に手技に挑戦させてくれます。

  • いろんな大学から集まる

    関連大学に縛られることなく、近畿圏以外の大学からの採用実績も多数あります。

  • 少数精鋭の研修

    研修医1人あたりの医師が多く、多くの学びを得られます。コンサルや相談もしやすい環境です。

ローテーション例

(あくまで一例です)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次総合内科外科消化器内科神経内科精神科循環器内科(舞鶴共済病院)総合内科神経内科消化器内科産婦人科麻酔科小児科
2年次救急科(裏で選択科を並行)地域医療(若狭高浜病院)救急科(裏で選択科を並行)選択科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合内科

外科

消化器内科

神経内科

精神科

循環器内科(舞鶴共済病院)

総合内科

神経内科

消化器内科

産婦人科

麻酔科

小児科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科(裏で選択科を並行)

地域医療(若狭高浜病院)

救急科(裏で選択科を並行)

選択科

スケジュールを

必修科目として内科32週、救急8週、外科・小児科・産婦人科・精神科・麻酔科・地域医療が各4週、残りは選択科としています。

研修環境について

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 4名

卒後1年次の初期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
三重大学, 京都府立医科大学

卒後2年次の初期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
兵庫医科大学, 岡山大学

各年度安定して2名の研修医採用に加え、府立医大からたすき掛け研修医が来ることもあります。
また、初期研修の精神科研修として他の医療機関から2週間~1か月程度当院に研修に来る研修医が毎年複数名います。
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年目4月から

通常日:一般当直1・2名、NICU当直1名、SCU当直1名、産婦人科当直1名
輪番日:内科系当直1名、外科系当直1名、小児科1名(日勤のみ)、NICU当直1名、SCU当直1名、産婦人科当直1名
研修医を除いて通常日で最低4名、輪番日で6名の当直医と、平日休日問わず各診療科ごとにオンコールが概ね1名ずつ配置されています。
協力型施設
京都府立医科大学附属病院、国家公務員共済組合連合会舞鶴共済病院、独立行政法人地域医療推進機構若狭高浜病院
研修修了後の進路
当院・他院専攻医プログラム(精神科・小児科・麻酔科など)、美容外科など
関連大学医局
京都府立医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 520,000円/年収 13,180,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 520,000円/年収 13,180,000円

採用は1年間(更新あり)の非常勤医師採用となり、時給で週32時間勤務の契約となります。
月給は時給×常勤職員年間勤務時間数(年度によって変動)×(研修医週勤務時間数32時間÷常勤職員週勤務時間数38.75時間)÷12か月で計算したものを万単位で記載しています。
月給に当直手当や時間外手当など全ての手当も加算した、直近3年の当院採用研修医が実際に支給された額(源泉徴収簿で確認)の平均値を万単位で記載したものが上記年収記載額となります。
宿舎・住宅
あり
住宅補助 0円/月
宿舎 4,800円/月

院内宿舎は研修医全員が入居しています。
病院敷地内にあり、1Kでキッチン・ユニットバス・一部家具家電あり・Wi-Fi無料・水道光熱費別です。
社会保険
共済保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
院内保育所あり
学会補助
あり

演者(発表者)に限り、学会参加費・旅費が旅費規程の範囲内で支給されます(回数無制限)。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

平均して平日の当直が3~4回、休日の日当直が1~2回あります。
2年目研修医が研修医の当直表作成を担当しているので、希望を反映させやすい環境です。
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 20,000円/回

1年目・2年目関わらず同額です。日直・当直それぞれに対して1勤務ごとに支給されます。
休日・有給
休日:土日祝・年末年始(日当直はあります)
有給休暇:(1年次)10日+リフレッシュ休暇2日 (2年次)11日+リフレッシュ休暇2日 翌年度繰越可
この他、病気休暇・忌引き・介護休暇・結婚休暇・子の看護休暇など有給・無給の各種休暇があります。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
土日祝日および年末年始を除いた平日で随時希望の診療科と調整します。
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

見学は原則半日~1日1科となります。見学の前後で研修医が居住している宿舎へ宿泊可能です(1泊1,000円程度)。氏名・在学大学および年次(研修医の方は在籍病院、既卒であれば既卒と記載ください)・見学を希望する科・見学希望日(原則平日。可能な範囲で複数の記載をお願いします)を研修担当者連絡先までメールでご連絡ください。
試験・採用
試験日程
例年9月上旬に面接試験をします。
選考方法
面接
採用予定人数
2名

応募者全員と1人ずつ面接試験をします。
昨年度の受験者数
5名

面接試験の受験者数です。
応募関連
応募書類
願書(病院ホームページにExcel様式があります)、卒業見込み証明書(または卒業証書)、成績証明書

応募締切
例年8月下旬に締切を設定しています。
応募連絡先
管理課給与係長
TEL:0773-62-2680

この病院の見学体験記

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