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三豊総合病院

市中病院

三豊総合病院

みとよそうごうびょういん

三豊総合病院内科専門研修プログラム

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病院通り(西棟中央通路)
病院外観
三豊胆膵ライブ
闘魂外来2017

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  • 指導医数(2018年度時点)

    8名

  • 在籍研修医数(2018年度時点)

    4名

    卒後3年次 2名

    卒後5年次 2名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    年収 10,000,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    年収 11,000,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    年収 12,000,000円

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  • 当直回数

    4回/月

    宿直月3回(準夜(17:00~0:00)か深夜(0:00~8:15)のどちらか)、休日日直1回 (月4回)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    平日(月~金)にて対応しております。

  • 採用予定人数

    5人

  • 試験日程

    希望試験日の2~3週間前にご連絡ください。試験日については希望日を考慮し調整の上、後日個別にお知らせします。

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
さぬき市民病院、高松平和病院、小豆島中央病院、綾川町国民健康保険陶病院、直島町立診療所、高松市民病院塩江分院、三豊市立永康病院、まんのう町立美合診療所、まんのう町立造田診療所
サブスペシャルティ
内科(消化器、循環器、内分泌・代謝、腎臓)

診療科情報

診療加盟病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
内科0床29名16名273名/日206名/日

内科

病床数医師数指導医数平均
外来患者数
平均
入院患者数
0床29名16名273名/日206名/日

その他の診療科情報はこちら

この研修プログラムの特徴

1)本プログラムは、香川県三豊医療圏の中心的な急性期病院である三豊総合病院を基幹施設として、連携施設・特別連携施設での内科専門研修を経て、基本的内科臨床能力を獲得し、地域の実情に合わせた実践的な医療も行える内科専門医の育成を行います。研修期間は3年間になります。

2)本プログラムにおける専門研修では、症例をある時点で経験するということだけではなく、主担当医として、入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて、一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します.そして、個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします。

3)基幹施設である三豊総合病院は、香川県三豊医療圏のみならず、愛媛県四国中央市からの患者も受け入れる急性期病院であるとともに、地域の病診・病病連携の中核であります。一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり、common diseaseの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(財田診療所、伊吹診療所など)への出張診療で病診連携も経験できます。

4)専攻医2年修了時に、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群、120症例以上を経験し、専攻医登録評価システム(J-OSLER)に登録できます。そして指導医による形成的な指導を通じ、内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。

5)専門研修施設群の各医療機関が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために、専門研修2年目または3年目の1年間、立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって、内科専門医に求められる役割を実践します。

6)基幹施設である三豊総合病院での2年間と専門研修施設群での1年間で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で56疾患群、160症例以上を経験し、J-OSLERに登録できます。可能な限り、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群、200症例以上の経験を目標とします。

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

  • 症例数が多い

  • 福利厚生が充実

内科(消化器)

内科専門研修プログラムでも、消化器内科をサブスペシャリティで選択した場合

内科症例検討会救急症例検討会ミニレクチャー
午前腹部超音波検査腹部超音波検査上部内視鏡検査初診(再診)上部内視鏡検査
午後救急外来ラジオ波・肝生検胆膵内視鏡検査下部内視鏡検査
夕方消化器入院カンファレンス消化器カンファレンス内科合同カンファレンス
 午前午後夕方
腹部超音波検査救急外来消化器入院カンファレンス
腹部超音波検査ラジオ波・肝生検消化器カンファレンス
内科症例検討会上部内視鏡検査胆膵内視鏡検査内科合同カンファレンス
救急症例検討会初診(再診)
ミニレクチャー上部内視鏡検査下部内視鏡検査

研修環境について

責任者
内科部長 藤川 達也
当科病床数
482床
当科医師数
32.0名
当科平均外来患者数
405.0名/日
当科平均入院患者数
216.0名/日
在籍指導医(2018年度時点)
8名

専攻医・後期研修医(2018年度時点)
合計 4名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)


卒後5年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)


カンファレンスについて
【月】 消化器入院カンファレンス
【火】 消化器カンファレンス
【水】 呼吸器カンファレンス、内科合同カンファレンス(夕)、 内科症例検討会(朝)
【木】 救急症例検討会、循環器カンファレンス
【金】 ミニレクチャー
研修修了後の進路
三豊総合病院内科施設群専門研修施設群だけでなく、専攻医の希望に応じた医療機関で常勤内科医師として勤務する、または希望する大学院などで研究者として働くことも可能。
関連施設
財田診療所、田野々診療所、伊吹診療所、香川大学医学部附属病院、香川県立中央病院、香川労災病院、高松平和病院、さぬき市民病院、綾川町国民健康保険陶病院、小豆島中央病院
関連大学医局
岡山大学、香川大学、徳島大学、高知大学
海外の関連施設
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
年収 10,000,000円
卒後4年次(月給/年収)
年収 11,000,000円
卒後5年次(月給/年収)
年収 12,000,000円

年収は、おおよその金額。
■賞与:卒後3年目 2,975,742円、卒後4年目 3,027,717円、卒後5年目 3,078,306円
■その他諸手当あり
医師賠償責任保険
病院にて加入(個人加入は任意)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
宿舎 13,000円/月

病院から500m以内の近隣にマンション型の官舎を複数棟用意 (オール電化・駐車場完備) 家賃自己負担額は月額13,000円より。
自身で住居を賃貸する場合は住宅手当として最高で月額27,000円が支給されます。
社会保険
地方公務員共済保険、地方公務員災害補償
福利厚生
【健康診断】年2回(4月、10月)
【同好会活動】テニス、ゴルフ、バドミントン、ソフトバレー、バスケットボール等
【職員旅行】平成29年度は、グアム・サイパン、沖縄、東京、金沢・白川郷、山口・広島、山陰、大阪等。※ 旅費は病院からの助成があります
【職員親睦納涼会、忘年会等】夏、冬にはホテルの宴会場を借り切って納涼会、忘年会があります。また、毎年11月第3木曜日に医局のワインパーティーがあります
学会補助
あり

学会会場までの交通費、宿泊費、学会参加費支給、学会年会費の補助、院内にて演題ポスター大版印刷対応(紙・布)
当直回数
4回/月

宿直月3回(準夜(17:00~0:00)か深夜(0:00~8:15)のどちらか)、休日日直1回 (月4回)
当直料
20,000円/回

準夜 20000円、深夜 20000円、日直 20000円
休日・有給
週休2日制(土日祝)、年次有給休暇あり(採用年:15日、次年度より20日)、夏季休暇、忌引、病気休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇等あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
平日(月~金)にて対応しております。
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

見学の申込は随時行っております。
当院までメールでご連絡頂ければ、日程調整を行います。
試験・採用
試験日程
希望試験日の2~3週間前にご連絡ください。試験日については希望日を考慮し調整の上、後日個別にお知らせします。
選考方法
面接
採用予定人数
5人

書類審査及び面接
応募関連
応募書類
採用試験申込書・ 医師免許証の写し・初期臨床研修修了見込証

応募連絡先
岩倉・石原
TEL:0875-52-3366(内線1211)
E-mailresidency@mitoyo-hosp.jp
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