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山梨大学医学部附属病院

大学病院

山梨大学医学部附属病院

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レジナビBook臨床研修版

    山梨大学医学部附属病院 卒後臨床研修プログラム

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    更新日:2026/02/28

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2025年度時点)

      186名

    • 初期研修医(2025年度時点)

      62名

      卒後1年次 26名

      卒後2年次 36名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 290,000円/年収 3,840,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 290,000円/年収 3,960,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 2回/月
      2年次 2回/月

      平均1~3回

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時受付(平日のみ)

    • 採用予定人数

      41名

    • 昨年度の受験者数

      58名

    • 試験日程

      ・2026年7月4日・18日、9月12日
      ・【2次募集予定】11月13日 ※以降、定員に達するまで随時募集

    この研修プログラムの特徴

    (1)自由度の高いプログラム・ローテーション
    研修医のニーズに合った自由度の高い研修カリキュラムを提供するため、一般プログラム、たすきがけプログラム、研究医育成プログラム、キャリア重点プログラムを設置している。
    (2)新専門医制度に対応したプログラム
    本学の教育グランドデザインでは2年目研修医期間はサブレジデントと位置付け、2018年度より始まった新専門医研修へスムーズに進むための準備期間としている。
    (3)考える救急医療
    本学では、通常のER研修に加えて国立大学では唯一地域「1・2次救急」に参加し、1~2次症例のFirst Touchを研修医が行うことにより、さまざまなCommon Diseaseを多数経験できる機会を提供している。
    (4)地域医療と一般外来実習
    地域医療研修は必須である一般外来研修とともに総合診療研修に必要な在宅診療、退院指導、多職種診療の経験を積むことができるよう、検診施設、二次医療圏中核病院、診療所、保健所など多くの県内施設を連携病院としている。また今後起こり得るさまざまな災害を想定して、災害被災地での地域医療研修(南三陸町)も可能とし、例年多くの研修医が選択し貴重な経験を積んでいる。

    ●当直回数
    月2~3回

    研修病院タイプ
    基幹型
    URL

    ●臨床研修センター
    https://resident.yamanashi.ac.jp/

    ●病院紹介 YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=lJgbrqpKWFo

    ●シミュレーションセンター YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=cM75izMTdno

    研修担当者 連絡先

    担当:山梨大学医学域総務課臨床教育支援グループ(臨床研修センター)

    E-mailkennbo@yamanashi.ac.jp

    TEL055-273-8296担当者に通話する

    こだわりポイント

    • 特徴あるプログラム

      自由度の高いローテーション 自らローテも組み、随時変更も可能です。

    • 症例数が多い

      1・2次救急、地域医療研修を計8週行えます。

    • 指導体制が充実

    • 施設設備が充実

    基本プログラム

    ● 一般プログラム:定員26名(2年間 本院)

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科(24週)救急(12週)麻酔科(4週)外科(4週)小児科(4週)
    2年次産婦人科(4週)精神科(4週)地域医療(8週)自由選択科目(40週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科(24週)

    救急(12週)

    麻酔科(4週)

    外科(4週)

    小児科(4週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    産婦人科(4週)

    精神科(4週)

    地域医療(8週)

    自由選択科目(40週)

    スケジュールを

    ・大学病院において2年間研修を行う
    ・救急12週・麻酔4週は、1年目に指定された枠組みでローテーションする
    ・専門領域の選択を考慮して、自由選択科目は2年間のいずれの時期でも選択できる
    ・地域医療研修(一般外来研修)は8週行う

    基本プログラム

    ● たすき掛けプログラム:定員10名

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次たすき掛け病院(52週)
    2年次大学病院(52週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    たすき掛け病院(52週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    大学病院(52週)

    スケジュールを

    ・2年間の研修期間中、1年間を大学病院で、もう1年間を協力型病院で研修する
    ・大学病院と市中病院の利点を経験できる
    ・たすき掛け病院はマッチング発表後の各施設との面談により希望施設、時期を申請し、国家試験発表後に決定する
    【たすき掛けプログラム】における協力病院:山梨県立中央病院、市立甲府病院、富士吉田市立病院、山梨赤十字病院、山梨厚生病院、東名厚木病院、諏訪赤十字病院、沼津市立病院、焼津市立総合病院、新渡戸記念中野総合病院、国立病院機構横浜医療センター、藤枝市立総合病院

    キャリアプログラム周産期

    ● 産婦人科重点研修コース: 定員2名

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次産婦人科(12週)内科(24週)救急(12週)
    2年次麻酔科(4週)外科(4週)小児科(4週)精神科(4週)地域医療(8週)自由選択科目(24週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    産婦人科(12週)

    内科(24週)

    救急(12週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    麻酔科(4週)

    外科(4週)

    小児科(4週)

    精神科(4週)

    地域医療(8週)

    自由選択科目(24週)

    スケジュールを

    ・山梨大学医学部附属病院において2年間研修を行ない、コア科目として産婦人科での研修を計12週行う
    ・救急12週・麻酔4週は、1年目に指定された枠組みでローテーションする
    ・専門領域の選択を考慮して、自由選択科目は2年間のいずれの時期でも選択できる
    ・地域医療研修(一般外来研修)は計8週行う

    キャリアプログラム小児科

    ● 小児科重点研修コース: 定員2名

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次小児科(12週)内科(24週)救急(12週)
    2年次麻酔科(4週)外科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)地域医療(8週)自由選択科目(24週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    小児科(12週)

    内科(24週)

    救急(12週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    麻酔科(4週)

    外科(4週)

    産婦人科(4週)

    精神科(4週)

    地域医療(8週)

    自由選択科目(24週)

    スケジュールを

    ・山梨大学医学部附属病院において2年間研修を行ない、コア科目として小児科での研修を計12週行う
    ・救急12週・麻酔4週は、1年目に指定された枠組みでローテーションする
    ・専門領域の選択を考慮して、自由選択科目は2年間のいずれの時期でも選択できる
    ・地域医療研修(一般外来研修)は計8週行う

    基礎研究医プログラム

    定員 1名

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科(24週)救急(12週)麻酔科(4週)外科(4週)小児科(4週)
    2年次産婦人科(4週)精神科(4週)地域医療(8週)自由選択科目(基礎医学系講座で研究可能)(32週)
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科(24週)

    救急(12週)

    麻酔科(4週)

    外科(4週)

    小児科(4週)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    産婦人科(4週)

    精神科(4週)

    地域医療(8週)

    自由選択科目(基礎医学系講座で研究可能)(32週)

    スケジュールを

    ・山梨大学医学部附属病院において臨床研修を行いながら大学院を履修し、自由選択期間中に基礎医学系講座での研究も可能
    ・本学の大学院入学試験日に合わせて採用面接試験を行う
    ・自由選択科目は2年間のいずれの時期でも選択可能であり、最大12週基礎医学系で研究を行うことができる。ただし、2年間で所定の到達目標の達成が必要
    ・救急12週・麻酔4週は、1年目に指定された枠組みでローテーションする

    研修環境について

    在籍指導医(2025年度時点)
    合計 186名

    主な出身大学
    秋田大学, 杏林大学, 東京医科歯科大学, 東京科学大学, 東京医科大学, 山梨大学, 山梨医科大学, 新潟大学, 信州大学, 神戸大学, 九州大学, 久留米大学, 琉球大学

    在籍初期研修医(2025年度時点)
    合計 62名

    卒後1年次の初期研修医数
    26名(男性 16名:女性 10名)
    主な出身大学
    東京医科大学, 山梨大学

    卒後2年次の初期研修医数
    36名(男性 24名:女性 12名)
    主な出身大学
    杏林大学, 東京科学大学, 山梨大学

    当直体制
    対応医師数
    研修医 3名、研修医以外の当直医 3名
    開始時期
    1次救急は1年目7月~、2次救急は1年目4月~

    協力型施設
    山梨県立中央病院、市立甲府病院、富士吉田市立病院、山梨赤十字病院、山梨厚生病院、甲府共立病院、峡西病院、地域医療機能推進機構山梨病院、国立病院機構甲府病院、加納岩総合病院、日下部記念病院、韮崎市立病院、飯富病院、峡南医療センター市川三郷診療所、上野原市立病院、大月市立中央病院、都留市立病院、住吉病院、東名厚木病院、北里大学病院、川崎市立多摩病院、諏訪赤十字病院、諏訪中央病院、沼津市立病院、焼津市立総合病院、笛吹中央病院、白根徳洲会病院、山梨県立北病院、甲府城南病院、北杜市立甲陽病院、HANAZONOホスピタル、峡南医療センター富士川病院※、山梨市立牧丘病院、南三陸病院、うえむらクリニック、のだ内科クリニック、にこにこクリニックこでら小児科、おさだクリニック、ますやま整形外科クリニック、なかざわ耳鼻咽喉科クリニック、長田産婦人科クリニック、あすかクリニック、山梨県厚生連健康管理センター、山梨県赤十字血液センター、ケアセンターいちかわ、中北保健所、峡南保健所、峡東保健所、富士・東部保健所
    研修修了後の進路
    当院で専門研修、大学院に進学、あるいは関連病院に勤務
    関連大学医局
    北里大学, 山梨大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 290,000円/年収 3,840,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 290,000円/年収 3,960,000円

    <1年次>
    記載月額給与は税込、手当含む。別途研修医臨時手当360,000円を9月・3月に分けて支給。
    <2年次>
    記載月額給与は税込、手当含む。別途研修医臨時手当480,000円を9月・3月に分けて支給。

    超過勤務手当・休日勤務手当:合算して45時間を超える時間について支給
    医師賠償責任保険
    個人で必ず加入
    宿舎・住宅
    あり
    住宅補助 28,000円/月
    宿舎:あり(常勤職員と同じ宿舎に入居)
    社会保険
    健康保険、厚生年金、雇用保険、労災適用あり
    福利厚生
    健康診断 年1回実施
    学会補助
    あり

    学会・研究会への参加は可
    ただし参加費用については診療科と要相談
    当直回数
    1年次 2回/月
    2年次 2回/月

    平均1~3回
    当直料
    1年次 30,000円/回
    2年次 30,000円/回

    1次救急:3~6万円/回(時期による)
    2次救急:1万円/回
    休日・有給
    有給休暇(1年目:12日、2年目:12日)
    健康増進休暇 4日/年、年末年始休暇

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時受付(平日のみ)
    当直見学:なし
    見学時交通費補助:なし

    (詳細)https://resident.yamanashi.ac.jp/
    試験・採用
    試験日程
    ・2026年7月4日・18日、9月12日
    ・【2次募集予定】11月13日 ※以降、定員に達するまで随時募集
    選考方法
    面接、その他
    採用予定人数
    41名

    (詳細)https://resident.yamanashi.ac.jp/
    昨年度の受験者数
    58名
    応募関連
    応募書類
    採用申請書、希望調査票、履歴書、卒業(見込み)証明書、推薦状等

    応募締切
    (詳細)https://resident.yamanashi.ac.jp/
    第1・2回 令和8年6月25日(木)
    第3回   令和8年9月3日(木)
    ・【2次募集】11月6日(金) 
     ※以降、定員に達するまで随時募集
    応募連絡先
    山梨大学医学域総務課臨床教育支援グループ
    TEL:055-273-1111(代表)内線:2017
    E-mailkennbo@yamanashi.ac.jp

    医学生の方へメッセージ

    研修医と指導医、双方にメリットのある研修システムを目指して

    • 臨床研修センター長 矢ヶ崎 英晃
    • 出身大学:山梨医科大学

    本院の臨床研修センターには60名を超える研修医が所属し、大学病院ならではの多彩な診療科を、研修医自らがデザインしたプログラムで研修しています。日々の診療の中で指導医と連携しながら、病棟・外来の患者さんの診療、救急やERなど現場でのファーストタッチ、コメディカルとのカンファレンスなどの経験を通じて現場での貴重な研修を行なっています。

    大学病院で初期臨床研修を行うことのメリットは、(1)多くの専門医が集まる臨床・研究・教育の中心であり希少疾患や複雑なケースの診療に関わることができる、(2)教育に重点を置いたプログラムが整っており定期的なカンファレンス、セミナー、ワークショップに参加できる、(3)基礎・臨床研究のプロジェクトに参加して領域分野の専門医としてのキャリア基盤が築ける、ことなどが挙げられます。特に山梨大学では、大規模なシミュレーションセンターを活用した実践的なハンズオントレーニングにより、臨床現場に直結する高度な手技を効果的に習得することが可能です。

    一方で指導医の先生は、日々の臨床の中で研修医の診療を見守っていて、常に優しく時には厳しい指導を行なってくださります。指導医の立場でみると、研修医を指導するなかで得られることは、(1)指導医自身の教育技術やコミュニケーション能力を培い指導スキルを向上できる、(2)教える過程で自己の医学知識を再確認し深く理解する、(3)研修医が持ち込む新しい視点や質問は指導医の診療や研究に新たなアイデアを提供する、(4)研修医を含む教育的な環境は医療チーム全体の協力を促進しチームワークを強化する、ことが挙げられます。これにより患者さんへの診療の質が向上し、医療効率も高まり、研究成果も向上することが期待できます。

    当センターでは研修医と指導医、双方にメリットのある永続的な研修システムを目指したいと思います。良い教育体制が地域医療を活性化することを期待して、山梨大学で一緒に学んでいきましょう。

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