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とちぎメディカルセンターしもつが

市中病院

とちぎメディカルセンターしもつが

とちぎめでぃかるせんたーしもつが

とちぎメディカルセンターしもつが臨床研修プログラム

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更新日:2022/08/04

救急部での研修
心臓カテーテル検査
手術室(地震時の揺れを最大限緩和させるフロア免震システム導入)
屋上ヘリポート(患者さんの搬送だけでなくドクターヘリのランデブーポイントとしても機能しています)
研修医室(総合医局とは別室、電子カルテも完備)
画像カンファレンス(救急で見逃してはいけない画像所見を放射線科指導医よりレクチャー)
屋上ヘリポートで行われた栃木県防災ヘリコプターでの離発着訓練及び搬送訓練の様子
1年次研修医
2年次研修医
図書室

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    13名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    6名

    卒後1年次 3名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 380,000円/年収 5,320,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 430,000円/年収 6,020,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    但し地域医療研修等外部施設での研修期間は免除。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(但し3/25~4/10の期間は繁忙期の為不可)
    ※コロナ禍の為、オンライン見学を行っている。原則オンライン見学に参加いただいた後に実際の病院見学は案内している。

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    10名

  • 試験日程

    2022年7月29日(金)、8月30日(火)いずれも午後~。

この研修プログラムの特徴

初期臨床研修の意図するヒューマ二ティーにあふれ、かつ科学的根拠にもとづく全人的医療の基本を修得した医師を養成する目的で厚生労働省により提示された“臨床研修の到達目標”に準拠してプログラムを作成した。地域の中核病院として2次救急を担っている当院には様々な症状の患者が受診するので、研修期間内にプライマリ・ケアに必要な広範かつ基本的な診療技術を体験することができる。研修医の募集人数は決して多くはないが、その分各自の研修状況に十分に目を配りながら個別のニーズにフレキシブルに対応するようにしている。各指導医によるマンツーマン指導はもちろん、看護師や技師などのコ・メディカルとともに病院全体で研修をサポートしていることも特徴のひとつである。
2017年7月からは自治医科大学地域臨床教育センターも設置され、臨床教育、研修医教育、さらに専門医教育に向けたプログラム等大学と連携した教育体制も充実している。また当院は日本内科学会、日本外科学会をはじめとする各種学会の認定施設となっており、将来の専門医取得のための経験・症例蓄積としても有用である。

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    40,000円まで家賃補助有り、定期健康診断、予防接種

  • 施設設備が充実

    2016年5月に新築移転したばかり。最新鋭の機器も導入されています。

  • on off がハッキリ

    ワーク・ライフ・バランスを重視しており、土日もしっかり休めます。

  • 少数精鋭の研修

    定員が多くないので手技をやる機会が格段に多く、早い段階で主体的に診療に携われます。

とちぎメディカルセンターしもつが臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急麻酔科外科
2年次地域医療産婦人科小児科精神科選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急

麻酔科

外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療

産婦人科

小児科

精神科

選択

スケジュールを

*スケジュールは上記の限りでなく月単位で組み換え可能で個別のニーズにフレキシブルに対応可能

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 13名

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 秋田大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 群馬大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 千葉大学, 埼玉医科大学, 杏林大学, 東京医科大学, 聖マリアンナ医科大学, 山梨大学, 金沢大学, 富山医科薬科大学, 愛知医科大学, 和歌山県立医科大学, 川崎医科大学, 山口大学, 鳥取大学, 宮崎大学

■医師数:45名
■指導医の主な出身大学:自治医大、獨協医大、千葉大、群馬大、秋田大、旭川医大、他
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 6名

卒後1年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
秋田大学, 福島県立医科大学, 琉球大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
弘前大学, 杏林大学, 山口大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 10名(男性 8名:女性 2名)

主な出身大学
秋田大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 杏林大学, 山梨大学, 愛知医科大学, 川崎医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年次4月より

内科系、外科系いずれかの当直医の指導・指示の下、当直研修を行う。
原則研修医が診療上のファーストタッチを担う。
カンファレンスについて
例:内科症例検討会(毎週火曜日)
  画像カンファレンス(2週に1回木曜日)
その他各診療科ローテート先での個別カンファレンス有り。
協力型施設
上都賀総合病院(精神科)、自治医科大学附属病院、獨協医科大学病院、おおひらレディスクリニック(産婦人科)、とちぎ診療所、田村医院、野崎医院(地域医療)、とちぎメディカルセンターとちのき(回復期、緩和ケア)、栃木県立がんセンター(腫瘍科)
研修修了後の進路
継続して勤務することも可能であるし、関連大学医局などへの推薦も可能である。
関連大学医局
獨協医科大学, 自治医科大学, 千葉大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 5,320,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 430,000円/年収 6,020,000円

通勤手当、超過勤務手当は別途
<賞与>1年次760,000円(年間)、2年次860,000円(年間)
医師賠償責任保険
任意加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 40,000円/月
(賃貸物件を必要数借り上げ、費用は40,000円まで病院負担)
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険あり
福利厚生
・契約保養所有り、職員専用食堂有り(食事費補助有り)
 その他:職員旅行・忘年会・各種レクリエーション
学会補助
あり

年2回まで 参加費、交通費 1年次年額 50,000円、2年次年額100,000円を限度に補助
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

但し地域医療研修等外部施設での研修期間は免除。
当直料
給与に含む
休日・有給
土・日・祝日・創立記念日(8/15)・年末年始(12/30~1/3)
有給休暇初年度10日・2年目11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(但し3/25~4/10の期間は繁忙期の為不可)
※コロナ禍の為、オンライン見学を行っている。原則オンライン見学に参加いただいた後に実際の病院見学は案内している。
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

随時(但し土・日・祝日は不可、希望日の2週間前までに事前連絡により日程調整)
試験・採用
試験日程
2022年7月29日(金)、8月30日(火)いずれも午後~。
選考方法
面接
採用予定人数
4名

■選考方法:書類選考・面接
昨年度の受験者数
10名
応募関連
応募書類
履歴書(自筆・顔写真貼布)、卒業見込み証明書、成績証明書、健康診断書(学校定期健診の写しで可)、臨床研修志願書(当院様式)

応募連絡先
総務課 仲山 直  牛久 卓郎
TEL:0282-22-2551
E-mail01somu@tochigi-medicalcenter.or.jp

医学生の方へメッセージ

  • 2年次研修医橋本 知佳
  • 出身大学:山口大学

「とちぎメディカルセンターに‷決めた‴理由を教えて下さい。」
私が当院を選んだ理由は、初期研修の期間中に幅広いcommon diseaseと緊急性の高い疾患に対する初期対応を学びたかったためです。当院は、幅広い診療科を備える総合病院であり、栃木県南部の二次救急を担っております。その上、研修医の数が多過ぎず症例数で困ることがありません。    
また、病院見学に来た際、若手の先生方が活き活きと働いていらっしゃったことも当院を選んだ理由の一つです。実際に働き始めると慣れない事ばかりで失敗してしまう事ばかりですが、指導医・上級医の先生方、看護師さん、コメディカルの方々も優しく、患者さんについて分からない事があると丁寧に教えて下さりとても勉強になります。 

「後輩に向けてのコメント」
働き始めて間もないですが、当院での研修は有意義であると感じています。興味があれば是非一度、見学にいらして下さい。当院の魅力を感じて頂けたらと思います。

  • 2年次研修医松﨑 俊介
  • 出身大学:杏林大学

「とちぎメディカルセンターに‷決めた‴理由を教えて下さい。」
理由は3つあります。1つ目は、地域医療を学びたいということです。私は父が茨城で開業しており、ゆくゆくは家を継ぎたいと考えております。まだ何科になるか決めていないところもあり、いわゆるcommon disease を多く経験し、地域に根付いた医療を学びたかったからです。         
2つ目は、市中病院に行きたかったからです。大学病院と比べて研修人数が少なく、自分のペースで研修できる環境の方が自分に合っていると感じていました。もちろん大学病院の方が良い点もありますが、自分のペースで研修したいという方にはおすすめ出来ると思います。             
3つ目は、大学の先輩が当院で研修していたという事です。研修病院の情報はレジナビ、病院見学等色々な媒体で調べる事が出来ますが、先輩や友人など自分に近い人の生の声が自分にとって一番の決め手になりました。                                      
以上3つがとちぎメディカルセンターに決めた理由です。     

「後輩に向けてのコメント」
とちぎメディカルセンターは、自然に囲まれていて自分のペースで研修できる病院です。職場の人達も優しい人が多く、社会人として生活するのに良い環境だと思います。今は勉強が大変だとは思いますが、来年から是非とも一緒に研修しましょう!!   

さらにメッセージを見る

  • 2年次研修医大西 正矩 
  • 出身大学:弘前大学

「とちぎメディカルセンターに‷決めた‴理由を教えて下さい。」 
私は自分のペースで研修生活が送れる病院を希望しており、その中で、病院見学で研修医の先生方と個別に長く話す機会を持つことのできた当院を選びました。見学は実習形式のものや研修担当の先生と行動を共にするものが多いなか、この病院は研修医の先生方との会話がメインというものでした。そのため先生方の本音や、自分では気づけなかった病院選びのポイントなども聞くことができました。当然、こちらからの質問もしやすく何でも答えていただけました。また、「研修医から何でも聞いて良いよ」という見学スタイルを採用している病院自体にも好感が持てました。おかげで、いまいる研修環境はおおむね話で聞いていた通りであるため納得して働くことができ、充実したものとなっています。
 そのほか、当院は自治医科大学地域臨床教育センターが設置されているためそちらの研修医の先生と交流の機会や、新幹線のある駅まで2駅というポイントもあります。

「後輩に向けてのコメント」
上記したように病院見学は研修医室で研修医との談話が中心です。先輩方に習い、当院がどんなところか脚色なくお伝えします。気になることは何でも聞いてもらって構いません。興味がありましたらぜひ一度見学へお越しください。

  • 1年次研修医稲葉 護
  • 出身大学:秋田大学

「とちぎメディカルセンターに‷決めた‴理由を教えて下さい。」
私が当院を初期研修先に選んだ理由は、市中病院でcommon diseaseを多く学べること、オンオフがはっきりしていること、診療科のローテートの自由度が高いことなどでした。
当院は栃木県南部の中核病院であり、急性期から在宅復帰まで幅広く経験を積むことができます。まだ入職して間もないですが、病棟での診療業務はもちろん、退院に向けた支援や書類の作成など学ぶことは尽きません。初期研修において多くの方が救急当直を重要視すると思いますが、当院では研修医がファーストタッチを行いますが何も分からないまま放置されるようなことはなく、上級医から適宜アドバイスをもらいながら実践することができます。
また、研修環境も非常に充実しています。病院によっては入職した4月の段階で1年間のローテート順を決めなければいけないことや、既に決められていることも多いと思いますが、当院では個人の希望に合わせて1か月単位で前月に調整することが可能です。自分の興味のある診療科や勉強したい内容に応じて研修できることが大きな魅力となっています。

「後輩に向けてのコメント」
私は病院見学で先輩方が生き生きと働いているのを見て当院での研修を意識し始めました。当院の病院見学では研修医たちと雑談する時間が多く取られており、聞きたいことがあれば何でもお伝えします。興味があれば是非見学にいらしてください。

  • 1年次研修医大阿久 和誠
  • 出身大学:福島県立医科大学

「とちぎメディカルセンターに‷決めた‴理由を教えて下さい。」
自分の出身地が栃木県宇都宮市で、栃木県の医療を体験してみいと思ったからです。特に栃木市は自分の両親の出身地で幼い頃から来る機会があったのでここで学びたいという思いが強くなりました。
病院見学の際、異なる職種でも仲が良く風通しの良い職場だと思いました。色々なことを教えて貰える環境だど感じました。

「後輩に向けてのコメント」
初期研修を行える病院が数ある中、この病院について調べられたということは、きっと興味惹かれる所があったからだと思います。どのような疑問に対してもお答えしますので、病院見学会・オンライン見学会など是非訪ねてみて下さい。

  • 1年次研修医宇根 ちさと
  • 出身大学:琉球大学

「とちぎメディカルセンターに‷決めた‴理由を教えて下さい。」
私がとちぎメディカルセンターに“決めた”理由は3つあります。                
1つ目の理由は、関東で初期研修を行いたかったからです。出身大学のある沖縄県に残っても良かったのですが、一度沖縄県外の医療現場を経験してみたい気持ちもあり、出身地である関東でも就職活動を行いました。                                            
2つ目は、当直の回数が月に4回程度でちょうどいいと思ったからです。(実際は月3回でした。)初期研修の2年間は、仕事を覚えることももちろん大切ですが、自分の健康を維持することも重要だと考えています。そういった意味で、週1回程度というのは私にとってちょうどいい回数でした。     
3つ目の理由は、大変わがままで恐縮なのですが、比較的自由に仕事ができそうだと感じたからです。できることは何でも自分でやってみたい、という積極的な気持ちを適度にサポートしていただけるような環境を探し求めた結果、当院を志望するに至りました。                     
最後に、これは就職してから気づいたことですが、お給料が高くて大変ありがたいです。  

「後輩に向けてのコメント」
当院に興味がある方は是非1度見学に来てください。そして来年度一緒に働きましょう。                                           
栃木市はいいところです。とちおとめが安くて美味しいです。近くに温泉とスキー場があります。 

この病院の見学体験記

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