公益財団法人 筑波メディカルセンター筑波メディカルセンター病院
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公益財団法人 筑波メディカルセンター筑波メディカルセンター病院

つくばめでぃかるせんたーびょういん

画像 見学体験記 1件

【新専門医制度】救急科専門研修プログラム説明会(7~9月)申込受付中!詳しくは当院ホームページをご覧ください。

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
3名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 3名
試験応募締切日
詳細は当院ホームページを参照のこと
試験日程
申込により随時実施

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:救急科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 筑波メディカルセンター病院
連携施設
茨城県立中央病院筑波大学附属病院水戸済生会総合病院、茨城西南医療センター

この研修プログラムの特徴

当院は茨城県南西部を管轄するの3次救命救急センターです。地方都市型救命救急センターとして初期から3次まで、独歩来院患者からドクターヘリまで対応する、全次型救急(ER体制)です。乗用車型ドクターカーを県内で初めて導入して病院前から治療を開始し、救急外来で初期治療で患者の安定化を図り、必要に応じて院内各専門診療科との密接な連携から迅速に治療を進めます。救命救急センターICUでの集中治療、更には一般病棟でも救急科病床を保有して回復期転院や自宅退院まで担当します。このように救急現場から社会復帰までシームレスな救急医療を経験できます。当院の救急医療はそのまま災害医療に発展可能であり、大規模地震災害、風害、水害と3回の自然災害においてDMAT参集拠点病院の任を果たしました。県内最多の専攻医指導医のもとで学ぶことが可能です。

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■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • 産休育休取得者あり

研修環境について

責任者
河野 元嗣 副院長 兼 救命救急センター長
責任者の出身大学
筑波大学
当科病床数
20床
当科医師数
8.0名
当科平均外来患者数
105.2名/日
当科平均入院患者数
32.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
3名
主な出身大学 筑波大学

基幹型病院の指導医数
後期研修医
(2019年度時点)
合計 3名

卒後3年次の後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の後期研修医数
2名 (男性 2名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学,富山大学

卒後5年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学山形大学

カンファレンスについて
消化器疾患・肺がん・乳がんなど各キャンサーボード/週1回
救急・総合診療科・小児科・循環器内科 各症例検討会/週1回
CPC公開病理臨床講座/年5回
地域公開カンファレンス/月1回
研修医勉強会/週1回
研修後の進路
本人の希望を重視、試験のうえ常勤医として継続勤務可、関連大学医局へも紹介可。
関連施設
選択コースにより協力病院での研修が可能。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 460,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 510,000円/年収 -円

■賞与:年2回支給(6月、12月)
宿舎・住宅
宿舎は単身用のみ。民間賃貸の場合、住居手当上限40,000円

社会保険
各種保険加入
福利厚生
外来・入院診療費補助、レストラン・売店の割引、指定ガソリンスタンドでの特別価格等
学会補助

個人研修費、特別指定研修費制度
当直回数
後期1~5年次3~4回/月
当直料
担当当直により異なる。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

土日祝日、12/29~1/3の期間を除く平日は随時受付。連絡先:kensyu@tmch.or.jp
試験・採用
試験日程
申込により随時実施
選考方法
面接
採用予定人数
3名
応募関連
応募締切
詳細は当院ホームページを参照のこと
応募連絡先
人事課 教育研修管理室 木村
TEL:029-851-3511(代表)
E-mail:kensyu@tmch.or.jp
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