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日本海総合病院

市中病院

日本海総合病院

にほんかいそうごうびょういん

日本海総合病院臨床研修プログラム

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更新日:2021/12/16

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    54名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    20名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 10名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 449,500円/年収 6,000,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 465,300円/年収 8,000,000円

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  • 当直回数

    ■宿日直回数
    1年次3~4回/月(6ヵ月経過後より開始)、2年次3~4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    13名

  • 昨年度の受験者数

    17名

  • 試験日程

    7月~9月

この研修プログラムの特徴

(1)指導医の充実:県立、市立2病院の統合により指導医が増加、より充実した指導体制
(2)数多くの症例経験:2011年4月に開設された救命救急センターには庄内地域に限らず救急患者が搬送。より多くの症例経験が可能
(3)診療科:内科は一般、消化器、循環器、神経、内視鏡内科から、外科は一般、心臓血管、脳神経、呼吸器、乳腺外科から自由に選択。
救急研修では、救急車同乗研修が設定され、さらにICLS(ACLS)コースも病院内で受講可能
(4)充実した環境:図書室に隣接した研修医専用室に専用デスクとインターネット環境を整備。図書室には専属司書と研修医を世話する事務担当を配置、図書・文献の検索や発注、研修スケジュール管理、各種手続きなどもスムーズ

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.nihonkai-hos.jp/hospital/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

日本海総合病院臨床研修プログラム

研修医の希望を叶えるため、自由選択研修を最大限に確保。研修医の多様性に配慮し、研修医と指導医が協議してカリキュラムを決定する。北庄内の中核医療機関として、非常に多くの症例が集中。また、救命救急センターにより、さらに多くの症例経験が可能となる。県立、市立の2病院の統合による、指導医・症例の多さ故の“充実した実技指導”。救急車同乗研修も行いICLS研修も充実している。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(2週)内科・一般外来(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次精神科(4週)地域医療(4週)選択科※
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(2週)

内科・一般外来(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神科(4週)

地域医療(4週)

選択科※

スケジュールを

*1年次4月前半にオリエンテーションあり
1.内科は4月中旬から10月中旬までの24週
2.救急は10月中旬から12月中旬までの12週(宿日直含む)
3.必修は12月中旬から翌4月中旬までの16週
*内容:外科、小児科、産婦人科、精神科
4.地域医療4週
※選択科:将来専門としたい診療科を中心とした関連診療科
*精神科は、当院、山形県立こころの医療センターで実施
*地域医療は、酒田リハビリテーション病院、八幡クリニック等で実施
*救急科研修には、救急車搭乗実習を含む
*選択科研修において那覇市立病院での研修が可能

日本海総合病院地域医療重点プログラム地域医療

3次救急病院である本院に加え、市内に所在する2次救急病院、回復期から慢性期までの患者を対象とした入院診療主体病院、在宅医療等で研修を行うことが特色である。各医療施設で長期間幅広く研修することにより、各々の特性と地域医療における役割を学びながら、庄内地域の医療連携について総合的また多角的な視点でとらえ、経験を積むことが可能。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(2週)内科・一般外来(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次精神科(4週)地域医療(12週)選択科※
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(2週)

内科・一般外来(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神科(4週)

地域医療(12週)

選択科※

スケジュールを

*1年次4月前半にオリエンテーションあり
1.内科は4月中旬から10月中旬までの24週
2.救急は10月中旬から12月中旬までの12週(宿日直含む)
3.必修は12月中旬から翌4月中旬までの16週
*内容:外科、小児科、産婦人科、精神科
4.地域医療12週
※選択科:将来専門としたい診療科を中心とした関連診療科
*精神科は、当院、山形県立こころの医療センターで実施
*地域医療は、酒田リハビリテーション病院、八幡クリニック等で実施
*救急科研修には、救急車搭乗実習を含む
*選択科研修において那覇市立病院での研修が可能

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 54名

主な出身大学
岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 自治医科大学, 埼玉医科大学, 順天堂大学, 昭和大学, 日本大学, 北里大学, 新潟大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 香川医科大学, 高知大学, 産業医科大学

■医師数:148名
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 20名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 6名:女性 4名)
主な出身大学
東北大学, 山形大学, 自治医科大学, 横浜市立大学, 川崎医科大学

卒後2年次の初期研修医数
10名(男性 6名:女性 4名)
主な出身大学
東北大学, 山形大学, 自治医科大学, 秋田大学, 東京医科歯科大学

在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 33名(男性 26名:女性 7名)

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年次10月から

カンファレンスについて
院内勉強会を毎月一回開催。地区の医師会会員にも参加を呼びかけ。臨床病理検討会を毎月一回開催。主に研修医にプレゼンテーションを要請。臓器別カンファレンスも消化器・呼吸器・循環器他、毎週一回の開催で施行。研修医は必ず出席するように求められている。日常の診療は救急外来を含めて必ず指導医のもとで行なう体制で徹底されている。
協力型施設
山形県立こころの医療センター、地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構日本海酒田リハビリテーション病院、日本海八幡クリニック、那覇市立病院、山形県赤十字血液センター、山形県庄内保健所等
研修修了後の進路
■新専門医制度研修プログラムあり(内科、外科、産婦人科、麻酔科)

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 449,500円/年収 6,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 465,300円/年収 8,000,000円

医師賠償責任保険
病院加入あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 28,000円/月
宿舎 11,000円/月

研修医用アパートあり

社会保険
健康保険、厚生年金
福利厚生
年1回の定期健康診断、院内保育所(24時間体制)
学会補助
あり
当直回数
■宿日直回数
1年次3~4回/月(6ヵ月経過後より開始)、2年次3~4回/月
当直料
■宿日直手当
1年次(日直)10,500円/回・(宿直)14,150円/回
2年次(日直)21,000円/回・(宿直)28,300円/回
休日・有給
年次有給休暇(20日)、年末年始(12/29~1/3)、夏季休暇(5日)、婚姻休暇(7日)等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

オンライン説明会も対応可能
試験・採用
試験日程
7月~9月
選考方法
面接
採用予定人数
13名

■選考方法:公募
昨年度の受験者数
17名
応募関連
応募書類
履歴書、成績証明書、初期臨床研修医採用選考申込書

応募締切
試験日の二週間前必着
応募連絡先
総務課 冨士村
TEL:0234-26-2001
E-mailkensyu@nihonkai-hos.jp

医学生の方へメッセージ

  • 研修管理委員会委員長・副院長/放射線科内村 文昭

初期研修の間に経験できる症例や、体得できる手技の豊富さを維持し、フットワークの良い、将来を担う医療人となれるようにバックアップ体制が充実していると自負しています。
診療科間の障壁がなく、患者情報の交換も容易で、良好なコミュニケーションが指導を受けるうえで大きな利点となっているようです。
庄内の豊かな自然の下、最新の医療機器が整備された環境で、医療人としての第一歩を踏み出してください。スタッフ一同待っています。

  • 初期研修医髙橋 直弘

当院は山形県の庄内地方の中核医療を担う病院であり、豊富な症例や手技を経験できることが特徴です。指導医の先生方の数も充実しており、手厚いバックアップを受けながら安心して研修することができます。また、研修プログラムの選択における自由度も高く、2年間のうち必修を除いた約50週は自由に研修科を選択することができます。1か月間那覇市立病院で研修を行えることも魅力の1つです。
 酒田市は美味しいお米や魚介類、日本酒やラーメンなど食の魅力も多いです。車で20分ほどの庄内空港からは東京まで1時間程度と都心へのアクセスもいいです。見学に来ていただければ当院や酒田市のことをきっと気に入っていただけるはずです。ぜひ一度当院の雰囲気を味わいに酒田へお越しください。

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