医療法人徳洲会 共愛会病院
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医療法人徳洲会 共愛会病院

いりょうほうじんとくしゅうかい きょうあいかいびょういん

【新専門医制度】共愛会病院 総合診療医プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
2名
在籍研修医数
(2020年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 5,880,000円
当直回数 8回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 2名
試験応募締切日
日本専門医機構が定めたスケジュールに従う
試験日程
随時

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:総合診療科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
札幌東徳洲会病院医療法人 徳洲会 札幌徳洲会病院道南勤医協 函館稜北病院、沖永良部徳洲会病院、帯広徳洲会病院、松前町立松前病院、せたな町立国保病院
ローテーションスケジュール
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症例数
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サブスペシャルティ
新・家庭医療専門医(日本プライマリ・ケア連合学会)

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
内科 90床 5.0名 2.0名 80.3名/日 103.4名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン
連携施設で参加している
プログラムもあります
札幌徳洲会病院 総合診療科専門研修プログラム

この研修プログラムの特徴

当プログラムの目標は、将来どの地域・規模の病院で働いても適切な医療を提供することができる医師を育成することです。
徳洲会グループのスケールメリットを活かし、札幌にある急性期病院から離島、また訪問診療を中心とした病院など様々な臨床の場で研修を行うことができるプログラムになっています。
臨床中心の研修ですが、症例検討会や外国人医師によるレクチャーなど教育にも力を入れており、さらに学会発表も積極的に行っています。
指導医は、大規模病院から離島医療など様々な病院で臨床経験を積んできた医師や長年大学病院で勤務していた医師など、経験豊富です。
医師同士の垣根が低く、職員数があまり多くはないので様々な部署の人達と関わる機会が多いことから、多職種連携のノウハウを培うことができます。
また総合診療医としてさらなるスキルアップを希望する場合は、基本領域修了後、そのまま当院を基幹型とする新・家庭医療専門医プログラムに所属することも可能です。
ワークライフバランスを大切にしながら充実した研修を行うことができるように、病院職員全体で専攻医を支えています。


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■ こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる
    内視鏡を中心とした手技の経験数は豊富です
  • 女性医師サポートあり
  • on off がハッキリ
    ワークライフバランスを重視
  • その他

病棟回診
病棟回診
webレクチャー・病棟回診
webレクチャー・病棟回診
病棟回診
病棟回診・病棟診療
午前
外来・検査
検査
外来・検査
検査
外来
午後
病棟診療・回診
病棟診療・回診
老健回診・内科総回診
病棟診療・回診
病棟診療・回診
夕方
症例検討会・夜間診療
夜間診療
救急当直は月5回、全科当直は月2-3回程度。定期的に外国人講師によるカンファレンス・レクチャーあり。
ローテートにより外来・救急等のスケジュール変動あり。
その他、指導医との月1回の振り返り、および定期的なメンタリングセッションあり。

研修環境について

責任者
水島豊・名誉院長
責任者の出身大学
群馬大学
当科病床数
90床
当科医師数
5.0名
当科平均外来患者数
80.3名/日
当科平均入院患者数
103.4名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
2名
主な出身大学 旭川医科大学,群馬大学

専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 2名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学琉球大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学東邦大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

カンファレンスについて
症例検討会(週1回)
プライマリケア・カンファレンス(週1回)
プライマリ・レクチャー(週1回)
英語カンファレンス・レクチャー(年4・5回) など
研修後の進路
当院を基幹型とする新・家庭医療専門医プログラムへの所属、当院内科医等

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 5,880,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 510,000円/年収 7,140,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 550,000円/年収 7,700,000円

その他、当直手当等あり
医師賠償責任保険
任意加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月

住宅補助費用は家賃半額支給で、50,000円を上限とする。

社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など
福利厚生
院内保育あり
親睦会など
学会補助
あり

年会費・学会参加費用共に年1回補助(発表者はその都度病院負担)
その他、基本領域の専門医取得に必要な勉強会等への参加費用は病院負担とする。
当直回数
8回/月

救急当直5回/月、全科当直2-3回/月程度
当直料
38,000円/回

卒後3年次は38,000円。
卒後年次および給与改定により変動あり。
休日・有給
徳洲会グループ規定に準ずる

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

web説明会も開催しております。
お気軽にお問い合わせください。
試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接
採用予定人数
2名

当院での研修履歴がない場合は、基本的に一度病院見学していた後、受験していただきます。
昨年度(旧制度)の受験者数
1名

応募関連
応募書類
履歴書
医師免許証コピー

応募締切
日本専門医機構が定めたスケジュールに従う
応募連絡先
中村友香
TEL:0138-51-2111(代表)
E-mail:kenshu@kyoaikai-hosp.com

研修医の方へメッセージ

専攻医
私は、研修医の時に共愛会病院で地域医療研修を行い、先生方や職員の皆さんとの垣根が低く、また病院の雰囲気が自分に合っていたので、この病院での研修を決めました。
少人数制なので、内視鏡等の手技の取り合いがなく、行いたい手技があればどんどんチャレンジできる環境なので、医師としてのスキルアップが可能です。
救急や病棟対応等忙しいですが、定時で帰宅できる日もあり、とてもメリハリのある研修ができています。指導医をはじめとする上級医は、休暇取得にとても理解があり、有給消化率はとても高いです。
病院の雰囲気は実際に体験しないとわからないので、ぜひ一度見学に来てみてください。
指導医
当院所属の総合診療専攻医は現在2名在籍しております。
私が指導医として一番大切にしていることは、専攻医が気軽に質問できる雰囲気を作ることです。
また専攻医がチャレンジしたい手技、将来進みたいと考えている進路に役立つような経験をすることができるように日々考えながら指導に当たっています。
当院のプログラムは、徳洲会グループのスケールメリットを活かし、様々な地域で研修を行うことができるようにしています。
現在いる専攻医は、昨年鹿児島で離島研修を行い、とても成長した姿で帰ってきておりました。
専攻医の数が少ないことに不安を覚える方もいると思いますが、様々な病院・診療科の連携施設となっているため、常に全国各地から専攻医・初期研修医が来院し、和気あいあいと過ごしている様子がみられますし、同年代の医師との交流がとても刺激になっているようです。
最後に3年間の専門医研修で一番身につけてほしいことは、コミュニケーション能力です。医療の提供はどんなに腕の良い医師でも1人ではできません。他の医師や多職種と協力する力を身につけることが総合診療医にとって、とても大事なスキルになると考えております。
「共愛会病院」という病院を初めて知った方が多いと思います。今後はぜひ見学に来ていただき、将来当院で研修を行うことを検討していただけたら嬉しいです。


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