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医療法人社団 浅ノ川 浅ノ川総合病院

市中病院

医療法人社団 浅ノ川 浅ノ川総合病院

あさのがわそうごうびょういん

(金沢大学・金沢医科大学の連携病院です)

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病院外観
レクレショーン 金沢城リレーマラソン
ノバリス

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  • 指導医数(2020年度時点)

    35名

  • 在籍研修医数(2020年度時点)

    4名

    卒後3年次 1名

    卒後4年次 2名

    卒後5年次 1名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    年収 7,711,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    年収 8,217,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    年収 8,859,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    3回/月

    卒後3年目:3回/月、卒後4年目:3回/月、卒後5年目:3回/月

採用関連情報

  • 試験日程

    当院は金沢大学・金沢医科大学の連携型病院としての立ち位置となるため、受け入れは両大学からの出向に限ります。詳細は両大学へお問い合わせ下さい。

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
連携施設

基幹施設: 金沢医科大学病院金沢大学附属病院

この研修プログラムの特徴

当院の後期研修は、初期研修を終了した医師を対象とし、認定医や各学会専門医の取得を希望する医師、又は地域医療や開業を目指す医師の育成を目的としている。
内科系は神経内科、腎臓内科などを含め各専門的なプログラムを準備しており、さらに内分泌や透析といったような幅広い分野で知識を深めてもらうことが可能である。
外科系は耳鼻科なども含め、知識と技術の取得に邁進してもらうプログラムとなっている。
脳神経センターでは当院独自の体系で研修を受けることが可能で、てんかんについては北陸3県での屈指の治療を直に学べると自負しております。MRI、CTはもちろんのことPET、ノバリス、ガンマナイフなどの治療機器を使用しながらその最先端治療の手技を習得することも可能である。
金沢循環器病院とも連携しており、循環器系も対応している。

※新専門医制度が開始し、当院は金沢大学及び金沢医科大学の連携型病院として、後期研修医を受け入れます。詳細は両大学へお問い合わせ下さい。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 積極的に手技ができる

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

研修環境について

責任者
荒木 一郎(病院長)
責任者の出身大学
金沢大学
当科病床数
499床
当科医師数
68.0名
当科平均外来患者数
552.3名/日
当科平均入院患者数
444.0名/日
在籍指導医(2020年度時点)
35名

主な出身大学
岩手医科大学, 筑波大学, 日本大学, 東海大学, 金沢大学, 金沢医科大学, 富山大学, 福井大学, 福井医科大学, 愛知医科大学, 高知医科大学, 宮崎大学, その他

専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 4名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 0名:女性 0名)


卒後4年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名)
主な出身大学
金沢医科大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
金沢医科大学

カンファレンスについて
内科系カンファレンス(週1)、オープンカンファレンス・キャンサーボード(隔月)、医局全体勉強会(隔月)、他各科で定例検討会あり
関連大学医局
金沢大学, 金沢医科大学, その他

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
年収 7,711,000円
卒後4年次(月給/年収)
年収 8,217,000円
卒後5年次(月給/年収)
年収 8,859,000円

医師賠償責任保険
病院加入なし、個人の任意加入(病院負担の補助あり)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 16,000円/月
住宅手当:世帯主に限る
社会保険
社保・労保:あり
学会補助
あり

年間2回まで実費(交通費・宿泊費・参加費)を支給する。
但し、当院名で発表の場合は、回数無制限で支給する。
当直回数
3回/月

卒後3年目:3回/月、卒後4年目:3回/月、卒後5年目:3回/月
当直料
当院規定による

病院見学・採用試験について

試験・採用
試験日程
当院は金沢大学・金沢医科大学の連携型病院としての立ち位置となるため、受け入れは両大学からの出向に限ります。詳細は両大学へお問い合わせ下さい。

昨年度の受験者数
0名
応募連絡先
E-mailinfo@asanogawa-gh.or.jp

研修医の方へメッセージ

初期研修医から後期研修医へ~神経内科専門医を取得~

  • 脳神経内科江口 周一郎

私は現在、神経内科医として当院で働いております。
当院で初期研修を2年間、その後も後期研修医として2年間、神経内科を主に内科全般の研修を行いました。

当院の後期研修は、例えば脳神経内科は脳梗塞や髄膜炎等のいわゆるcommon diseaseの他、パーキンソン病など、脳神経内科らしい症例も幅広く経験することができます。一般内科でも、common diseaseを多く経験でき、内科認定医取得のためには充分な研修を行うことが可能です。循環器系の勉強をしたい場合は、関連の金沢循環器病院で希望に応じて研修できる他、当院にはPET-CT等の最新設備が揃っていることで、高度な診療を実践できます。他診療科への相談も非常に行いやすい環境があり、専門外治療に対しての不安はまずありません。さらに、私の場合、国内留学を希望したところ、5・6年目の2年間に都立神経病院での研修機会を得ることができました。結果、希少な神経難病を数多く経験し、大学医局に在籍することなく脳神経内科医としての幅広い研鑽を積むことが出来ました。

このように、柔軟に希望に応じてもらえる点は、当院での研修の強みの一つではないかと思います。環境はとても良く、私の場合は7年目以降もも当院で働くことを決めました。そして昨年、脳神経内科専門医を無事取得いたしまた。

少しでも興味を持たれた方は、ぜひ当院まで見学にお越しください。お待ちしています。

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