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堺市立総合医療センター

市中病院

堺市立総合医療センター

さかいしりつそうごういりょうせんたー

堺市立総合医療センター総合診療専門医プログラム

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更新日:2021/08/13

病院の早見表はこちら!

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 368,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 384,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 424,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    5回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6人

  • 試験日程

    詳細は当院ホームページに掲載

専門研修・サブスペシャルティ

診察科総合診療科
基幹施設/連携施設
基幹施設

この研修プログラムの特徴

家庭医・病院総合医のいずれにおいても、基本的な診療を大事にした高い臨床能力を身につけたジェネラリストを育成することを目標としています。
基幹施設である堺市立総合医療センターは「教え教えられる文化」を伝統とした初期研修・内科専攻医研修の実績があります。ここで総合診療医のバックボーンとなる各科の基本的な臨床能力を鍛え上げることができます。総合診療専門研修Ⅱについては、専門研修を修了した家庭医療専門医・指導医が、総合診療の特徴についても指導にあたります。
また総合診療専門研修Ⅰでは、家庭医療教育で実績のある弓削メディカルクリニック、離島医療・へき地医療の実践と教育で実績のある瀬戸内徳洲会病院と協力しています。


■堺市立総合医療センター(487床・政令指定都市である堺市の基幹施設)
■総合内科(総合内科Ⅱ 6ヶ月)  Common diseaseから診断困難例までバラエティに富んだ患者層の入院機能を有する。詳細な病歴聴取と正しい身体所見を取ること,基本的な検査の正しい解釈を教育の重要な柱としている。またグラム染色を診療に適用することを重視している。これらを通じて,患者に生じた病気全てを認識し,主治医としての責任を負う診療を行う医師を養う。
■内科(総合内科含めた専門内科 12ヶ月) 長年,内科専攻医プログラムにおいても内科のローテートをすることを伝統としてきた。全専門内科の参加するカンファレンスが毎週多数開催され,内科各科の垣根が低く,1つの「総合内科」的なまとまりがあることが特長である。
■小児科(3ヶ月) 堺市の小児救急搬送の半分以上を受けており,多彩な疾患を診療することができる。
■救急科(3ヶ月) 年間9000台以上の救急搬送を受け,walk inも多い。三次救急のスタッフもいて,軽症から重症まで多様な疾患を経験できる。
 (以下から選択)
■弓削メディカルクリニック(総合内科Ⅰ 12ヶ月)
 グループプラクティスを行う診療所であり滋賀家庭医療学センターの基幹施設。家庭医療教育施設の老舗。
■瀬戸内徳洲会病院(総合内科Ⅰ 12ヶ月)
 奄美大島南端にあり,教育能力の高い指導医を有する病院。離島医療・へき地医療への豊富な教育実績。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    複雑困難事例、重症症例など症例には事足りません

  • 指導体制が充実

    基幹施設、連携施設とも専門医・指導医が豊富にいます

  • 施設設備が充実

  • 女性医師サポートあり

    専門医・指導医資格の女性医師がキャリアサポートを行います

研修環境について

責任者
臨床教育センター長 花房 俊昭
責任者の出身大学
大阪大学
当科病床数
487床
当科医師数
136.0名
当科平均外来患者数
964.7名/日
当科平均入院患者数
427.5名/日
カンファレンスについて
各ローテート診療科ごとに行います。
経験省察研修録(ポートフォリオ)については指導医が別途指導します。
研修修了後の進路
当院の常勤医、希望に応じて他病院や大学へ推薦。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 368,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 384,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 424,000円

賞与は夏季(6月)、冬季(12月) の計3ヶ月分支給。
宿日直手当・オンコール手当は別途支給。
医師賠償責任保険
病院で加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
宿舎 25,000円/月

単身者用
社会保険
大阪府市町村職員共済組合(健康保険)加入、厚生年金加入、雇用保険加入、地方公務員災害補償制度適用
福利厚生
職員厚生会(旅行宿泊補助、映画割引等利用可)
学会補助
あり
当直回数
5回/月

当直料
45,000円/回

休日・有給
有給休暇10日 レクレーション休暇5日付与

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

※E-mailでの申し込み。rinkyo@sakai-hospital.jp 詳細は当院ホームページをご確認ください。
試験・採用
試験日程
詳細は当院ホームページに掲載
選考方法
面接
採用予定人数
6人

応募関連
応募書類
履歴書、志望理由書、研修実績(A4 1枚)、初期研修の修了または修了見込みを証する書面

応募連絡先
臨床教育センター 松下
TEL:072-272-9950(直通)
E-mailrinkyo@sakai-hospital.jp

研修医の方へメッセージ

初期研修医諸君、後期研修は堺へ!

    初期研修医の皆さん。後期研修先として是非、堺市立総合医療センターを考えて下さい。

    堺では皆さんに、
    ①十分に練られ充実した研修プログラム
    ②経験豊富でレベルの高い指導医による行き届いた指導
    ③切磋琢磨しながらお互いに高め合える仲間 
    を提供します。

    その結果、研修終了時には、
    ①救急の最前線でも動じない経験と知識・技術
    ②患者さんを病気だけでなく一人の人間として全人的・総合的に見る目
    ③常に周りのすべてから学び成長しようとする謙虚な心構え
    を持てたことを実感するでしょう。

    そして最終的に、「堺で後期研修して本当によかった」と皆さんに心の底から実感していただけることをお約束します。
    百聞は一見に如かず。是非、当院に見学に来て下さい。

    当院が基幹病院となる専攻医(後期研修医)プログラムは、内科、救急科、総合診療専門医、の3つです。
    今年は嬉しいことに、定員一杯の内科5名、救急科4名の専攻医に来ていただき、4月から後期研修を開始します。
    当院の研修理念の根幹は、「優秀なジェネラリストでなければ優秀なスペシャリストになれない」です。
    皆さんがどんなsubspecialtyの専門医を目指しているにせよ、
    例えば内科であれば、内科の幅広い領域の知識や経験・技術を基盤にして専門医になるのでなければ、
    これからの時代、いかなる分野でも活躍できません。
    この考えは、現行の新医師臨床研修制度の目指している理念そのものですが、
    当院は何十年も前から、この精神で研修医教育の歴史を重ねてきました。
    しかし伝統は、常に革新されてこそ伝統たり得るものです。我々は、どうしたら皆さんに今まで以上に成長してもらえるだろうか?と考えぬき、
    毎年常に研修プログラムを刷新し、新たな気持ちで研修医を受け入れています。
    そして、新たな研修医との出会いを、毎年みんなわくわくしながら待ち望んでいます。
    初期研修医諸君。尊敬し合える仲間や先輩・後輩と、医師人生で本当に大切な時期に苦楽をともにし、
    これからの日本の新しい医療を切り拓くため、是非われわれ「チーム堺」の仲間として一緒に頑張りませんか?

    臨床教育センター長
    花房 俊昭

    この病院の見学体験記

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