あいち小児保健医療総合センター
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あいち小児保健医療総合センター

あいちしょうにほけんいりょうそうごうせんたー

あいち小児保健医療総合センター 小児科専門医研修プログラム

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心臓カテーテル検査室です
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MRIもこども向け仕様です
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ICUの様子です(2016年度に16床に増床)
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当院ロビー風景です
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
64名
在籍研修医数
(2017年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月収 345,000円/年収 5,800,000円
当直回数 5回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時可能です。土曜日も可能です。
採用予定人数 3名
試験応募締切日
詳細が決定次第、当院ホームページに掲載
試験日程
詳細が決定次第、当院ホームページに掲載

この研修プログラムの特徴

3年間で、総合診療科・救急科および小児専門診療科(感染免疫・循環器・内分泌・腎臓、神経・アレルギー・小児集中治療など)で研修をおこない、一次から三次まで、あらゆる小児疾患に対して総合的に診療できる医師を養成するプログラムである。小児救急では外科系疾患も研修する。

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■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    小児のcommon diseaseから、通常の市中病院では経験できない症例まで、幅広く経験できます。
  • 積極的に手技ができる
    指導医のもとに様々な手技を経験できます。
  • 指導体制が充実
    総合診療科・救急科での指導体制が充実しています。また各専門診療科の優れた指導医からも直接学べます。
  • いろんな大学から集まる
    スタッフ、フェロー、レジデントとも、出身大学は様々です。

■ 小児科専門医研修プログラム

1年次は、総合診療科、救急科を中心にローテートします。2年時から3年次は各専門診療科を中心にローテートします。いずれの期間も総合診療科指導医が研修がよいものになるようにサポートします。

ER/PICUの申し送り
ER/PICUの申し送り
ER/PICUの申し送り
ER/PICUの申し送り
ER/PICUの申し送り
午前
入院患者ラウンド
入院患者ラウンド
入院患者ラウンド
入院患者ラウンド
入院患者ラウンド
午後
検査・緊急入院対応
検査・緊急入院対応
検査・緊急入院対応
検査・緊急入院対応
検査・緊急入院対応
夕方
ラウンド・カンファレンス
ラウンド・レクチャー
ラウンド
ラウンド
ラウンド
週間スケジュールは総合診療科ローテート中の内容です。

研修環境について

責任者
副センター長、兼、総合診療部部長 伊藤 浩明
責任者の出身大学
名古屋大学
当科病床数
200床
当科医師数
100.0名
当科平均外来患者数
386.0名/日
当科平均入院患者数
130.0名/日
在籍指導医
(2017年度時点)
64名
主な出身大学 山形大学,自治医科大学,昭和大学,東邦大学,東海大学,山梨大学,信州大学,浜松医科大学,名古屋大学,名古屋市立大学,愛知医科大学,藤田保健衛生大学,三重大学,岐阜大学,奈良県立医科大学,岡山大学,愛媛大学,鹿児島大学

後期研修医
(2017年度時点)
合計 2名

卒後3年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学浜松医科大学

卒後4年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学東海大学

卒後5年次の後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

2016年度より後期臨床研修医の募集を開始しています
カンファレンスについて
総合診療科カンファレンス(週1回)、放射線カンファレンス(週1回)、抄読会(批判的吟味)(週1回)、専門診療科によるレクチャー(月2回程度)
研修後の進路
希望により当院専門診療科でフェローとして採用可。
関連施設
専門医研修連携施設として、名古屋大学病院小児科、名古屋市立大学病院小児科、愛知医科大学病院小児科、大垣市民病院小児科、名古屋第二赤十字病院、小牧市民病院小児科、一宮市民病院小児科、蒲郡市民病院小児科、名古屋市立西部医療センター小児科、豊橋市民病院小児科、総合病院南生協病院小児科、みなと医療生協共立病院小児科、北医療生協病院小児科、名南病院小児科
関連大学医局
名古屋大学,名古屋市立大学
海外の関連施設
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月収/年収)
月収 345,000円/年収 5,800,000円
卒後4年次(月収/年収)
月収 363,000円/年収 6,076,000円
卒後5年次(月収/年収)
月収 379,000円/年収 63,280,000円

■賞与:年2回(3年次 590,000円/回、4年次 620,000円/回、5年次 650,000円/回)
医師賠償責任保険
なし
宿舎・住宅
なし

社会保険
雇用保険、健康保険、厚生年金保険
福利厚生
健康診断、院内保育所(予定)
学会補助
あり

当直回数
5回/月

小児科専攻医1年次に救急科ローテート後に小児内科系当直が始まります
当直料
20,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時可能です。土曜日も可能です。
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

当院は火曜日から土曜日が開院日です。
試験・採用
試験日程
詳細が決定次第、当院ホームページに掲載
選考方法
面接
採用予定人数
3名
昨年度(旧制度)の受験者数
1名

応募関連
応募締切
詳細が決定次第、当院ホームページに掲載
応募連絡先
事務部総務グループ
TEL:0562-43-0500
E-mail:shouni-hospital@pref.aichi.lg.jp

研修医の方へメッセージ

臨床研修指導医より
総合診療科医長/小児科、小児神経科鈴木 基正 出身大学 : 名古屋大学
当院は2001年設立のこども病院です。そのため指導医の世代も他の小児病院に比べて若いですが、専門的な知識・技術を持ち、バイタリティーにあふれた医師が多数います。小児救急診療・小児集中治療・小児総合診療も充実にしており、小児科診療の入り口として、実りある研修ができると確信しています。また専門診療科も幅広く充実しており、初期診療から専門診療へつなぐための知識を習得することができます。専門診療科の先生も相談しやすく、小児科専門領域の知識も学びやすい環境です。当院の弱点として血液腫瘍科・新生児科の研修が不足しがちなことがありますが、他施設と連携し研修を行い、すべての小児領域の疾患を経験できます。後期臨床研修医終了後も希望者は専門診療科フェローとしてさらに研修を継続することが可能です。小児科に興味のある初期研修医のみなさん、是非、我々と質の高い小児科診療を実践してみませんか?
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