社会医療法人誠光会 草津総合病院
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社会医療法人誠光会 草津総合病院

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【新専門医制度】新専門医制度 内科専門研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
10名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 540,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
採用予定人数 3名
試験応募締切日
2017年11月15日(専攻医一次登録期日)
試験日程
1次募集:平成29年10月10日~平成29年11月15日
2次募集:平成29年12月16日~平成30年1月15日
※見学等と合わせて随時対応致しますので、お問い合わせください。

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
滋賀医科大学医学部附属病院、済生会滋賀県病院、JCHO滋賀病院
ローテーションスケジュール
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症例数
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■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
全診療科 719床 -名 -名 627.5名/日 625.7名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン

この研修プログラムの特徴

1) 本プログラムは、滋賀県湖南医療圏の地域中核病院である草津総合病院を基幹施設として滋賀県湖南医療圏、近隣医療圏にある連携施設とで内科専門研修を行います。超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し、柔軟に地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます。研修期間は基幹施設2年間+連携施設1年間の3年間になります。

2) 草津総合病院内科施設群専門研修では、症例をある時点のみを経験するということだけではありません。主担当医として急性期入院から退院〈初診・入院~リハビリテーション・退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に診断・治療を行います。一人一人の患者の全身状態・社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。それにより、個々の患者に十分な説明と同意のもと、最適で心の通う医療を計画し提供する能力の修得をもって目標への到達とします。

3) 基幹施設である草津総合病院は、滋賀県湖南医療圏の地域の病診・病病連携の中核となっています。一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり、コモンディジーズの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療機会も多く、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。

4) 専攻医2年修了時で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群、120症例以上を経験し、日本内科学会専攻医登録評価システム(J-OSLER)に登録します。そして、指導医による形成的な指導を通じて、内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。(別表1「草津総合病院 疾患群症例病歴要約到達目標」参照)

5) 草津総合病院内科研修施設群の各医療機関が地域においてどのような役割を果たしているかを経験します。そのため、専門研修2年目の1年間は立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行い、内科専門医に求められる役割を実践します。

6) 基幹施設である草津総合病院での2年間と専門研修施設群での1年間(専攻医3年修了時)で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で56疾患群160症例以上を経験し、J-OSLERに登録できます。可能な限り「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群200症例以上の経験を目標とします。(別表1「草津総合病院 疾患群症例病歴要約到達目標」参照)  

 7) 草津総合病院の基本方針に基づいた、多職種間の協働と情報共有を密にした円滑なチーム医療を行うことで内科専門医としてだけでなく、医師として求められる役割の修練をします。

URL

■ こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる
  • 施設設備が充実
  • on off がハッキリ
  • いろんな大学から集まる

医局会
午前
入院診療
外来
検査
外来
入院診療
午後
救急外来
症例検討会
入院診療
症例検討会
検査
夕方
※上記は参考ケースです。ご希望に応じ、オーダーメイド研修に対応いたします。

研修環境について

責任者
臨床研修センター長兼副院長 和田 厚幸
在籍指導医
(2017年度時点)
10名

カンファレンスについて
症例検討会 週2回(火・木曜日)
研修後の進路
引き続き当院医員として勤務も可能
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 540,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 570,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 600,000円/年収 -円

医師賠償責任保険
病院自体の加入:有り/個人加入:任意
宿舎・住宅
あり

社会保険
公的医療保険:有り
公的年金保険:有り
労働災害補償保険:有り
福利厚生
診療費一部負担金返金制度、親睦会、学会出張補助あり
学会補助
あり

当直回数
3年次:2~3回/月4年次:2~3回/月5年次:2~3回/月
当直料
3年次:30,000円/回4年次:30,000円/回5年次:30,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
当直・救急見学:あり

随時受付けておりますので、まずはメール・お電話でのご連絡お待ちいたしております。
試験・採用
試験日程
1次募集:平成29年10月10日~平成29年11月15日
2次募集:平成29年12月16日~平成30年1月15日
※見学等と合わせて随時対応致しますので、お問い合わせください。
選考方法
面接
採用予定人数
3名
応募関連
応募締切
2017年11月15日(専攻医一次登録期日)
応募連絡先
研修管理委員会事務局 森田
TEL:077-563-8866
E-mail:morita@kusatsu-gh.or.jp

研修医の方へメッセージ

高質で包括的な内科専門研修が可能な環境です。
臨床研修センター長兼副院長 和田 厚幸
草津総合病院は719床を有する滋賀県湖南医療圏の中心的な急性期病院であり、同時に回復期/地域包括ケア/回復期リハビリ病床を含むケアミックス型病院で完結した内科研修が可能でありますが、更に滋賀医大等の連携にて包括的な内科診療の研修を目指します。当院ではリスクの多重化した疾患群を考慮し診療科別の縦割的区枠での診療を積み上げるのではなく疾患の特異性に着目した、例えば動脈硬化症を基本とする疾患群の場合、循環器内科、内分泌代謝内科、腎臓内科が連携をとり、尚かつそれに関連するコメディカルスタッフと一体となって急性期診療から回復期までを立体的な研修体系を形成実践してゆくことを特徴としたプログラムを構築しています。特に以下の4項目を到達目標として特色のある専門研修を行います。
(1) 内科専攻医 として疾患特異的な知識の理解と同時に実践をモットーとして医療技術をより多くマスターしてゆきます。
(2)患者さんに理解を得た医療の選択を行っていくための診療過程(ケアプロセス)を決定し説明できる能力を修得します。
(3)一人の主治医が患者さんの全てを理解することは重要ですが高度に細分化された現代の医療を十分に行うために救急医療から回復期まで横断的な多職種によるチーム医療の確立に寄与します。
(4) 医の倫理に配慮し、意欲的で節度ある態度を身につけ診療を行うことを習得します。
当院での専攻医研修を通して、高質で包括的な内科専門的研修が達成できると確信しております。
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