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 東神戸病院

市中病院

東神戸病院

ひがしこうべびょういん

    兵庫民医連総合診療(HMR)専門研修プログラム

    下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

    更新日:2026/04/01

    病棟医療 病棟では、経験目標を参考に多様な入院患者の診療を担当します。 病棟回診での指導やカルテレビュー、科別カンファレンスを通じて、病棟医療に必要な診療能力を段階的に獲得します。 また、多職種で構成されるカンファレンスに参加し、チームとしての連携方法を学びます。 写真は病棟で開催した患者中心で課題を共有し解決する多職種カンファ(PCCMカンファ)
    地域ケア 地域包括ケアに積極的に参画し、地域の医療機関や施設との連携を学ぶことで、診療の基盤となるネットワークを形成します。 さらに、産業保健活動や学校保健活動にも参加し、地域全体を見据えた健康支援の視点を身につけます。 これらの取り組みは指導医とともに振り返りを行い、活動の意義や改善点を見出すことで、地域ケアに必要な課題分析と実践力を強化します。写真は病院の外来フロアーで地域住民向けに「熱中症」をテーマに専攻医が講演を行ったオープン講座。
    ポートフォリオ、症例カンファレンス、ビデオレビューなど多様な学習機会を提供 毎週水曜日「神戸家庭医の会」WEBでレクチャー(30分)とポートフォリオ検討会(30分)開催 川崎病院の松島和樹先生、神戸大学付属病院 合田建先生が中心となり運営。東神戸病院の専攻医・指導医、川崎病院の専攻医・指導医、おひさまクリニックの稲岡雄太先生が参加。 毎週金曜日はレジデントディをWEB開催(写真) 第1金曜「ビデオレビュー検討会」 第2金曜「ポートフォリオ検討会」 第3金曜「PCCMカンファレンス」 第4金曜「研修振り返り」専攻医と指導医

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2026年度時点)

      3名

    • 在籍研修医数(2026年度時点)

      2名

      卒後4年次 1名

      卒後7年次 1名

    • 給与

      卒後3年次(月給/年収)
      年収 7,000,000円

      卒後4年次(月給/年収)
      年収 7,500,000円

      卒後5年次(月給/年収)
      年収 8,000,000円

      卒後6年次(月給/年収)
      年収 9,000,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      2回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      希望に合わせて随時実施

    • 採用予定人数

      2人

    • 試験応募締切日

      9月末

    • 試験日程

      7月:説明会
      9月:応募締切
      10月:採用審査
      希望者は随時受付

    専門研修・サブスペシャルティ

    診察科総合診療科
    基幹施設/連携施設
    基幹施設
    連携施設
    兵庫県立丹波医療センター公益財団法人甲南会 甲南医療センター

    各連携施設の研修可能性を見る
    ローテーションスケジュール
    ローテーション・スケジュールを見る
    サブスペシャルティ
    神戸「病院家庭医」養成専門研修プログラムについて
    兵庫民医連 総合診療(HMR)専門研修プログラムと連動している新・家庭医療専門研修プログラムです。希望される医師はプラス1年~2年で新・家庭医療専門医を取得できます。

    この研修プログラムの特徴

    1. 小規模病院を基幹施設とした研修プログラム
    本研修プログラムは 東神戸病院を基幹施設 としています。
    東神戸病院は、外来、救急医療(1次・2次)、入院医療、在宅医療、ターミナルケアをすべてカバーし、生活支援と連携推進をめざす 154床の小規模病院 です。
    そのため、外来での疾病予防から入院、退院後の在宅医療まで、1人の患者さんを包括的・継続的に診ることができる点が特徴です。これにより、各場面に応じた適切な診療方法を学び、主治医としての 責任感 が養われます。
    また小規模病院ならではの強みとして、多職種によるカンファレンス、各職種の専門性を活かしたチームアプローチを日常的に経験でき、多職種連携や リーダーシップ能力 を学ぶことができます。
    さらに近隣の介護施設や医療機関(大規模病院、診療所)とも密に連携しており、医療機関連携・医療介護連携 を幅広く経験できます。
    2. へき地を含めた兵庫県全体でのプログラム構築
    本研修プログラムでは、兵庫県内の複数の医療機関と連携し、教育体制を整えています。連携施設の規模や地域特性はさまざまで、異なるセッティングの医療現場を経験することで、幅広い診療能力と価値観の形成 に役立ちます。
    また、へき地医療機関とも積極的に連携しており、地域医療に貢献できるよう、兵庫県全体をフィールドとした研修プログラム となっています。
    3. 健康のための地域住民ネットワークとの協力体制
    本研修プログラムでは、東神戸病院と密接に連携する 地域住民ネットワーク(東神戸医療互助組合・2万世帯) の協力を得て、専攻医による地域志向アプローチを実践しやすい環境を整えています。
    さらに東神戸病院は、WHOが提唱する 日本HPH(Health Promoting Hospitals and Health Services)ネットワーク に参加しており、国際的な視野でのヘルスプロモーションに触れる貴重な機会があります。

    URL

    ホームページ
    https://www.hyogo-min.jp/recruit/docter-intern-recruitment/general-practitioner-recruitment/

    研修担当者 連絡先

    担当:東神戸病院 医局/中 知枝

    E-mailt-naka@k-kyowakai.or.jp

    TEL078-841-5731担当者に通話する

    差額ベット代をいただていません。
    無料低額診療事業(医療費支払いが困難な方に窓口で医療費減免を行う)を行っています。

    こだわりポイント

    • 女性医師サポートあり

      特に子育て中の方の研修は柔軟に対応します。

    • いろんな大学から集まる

      神戸大学、大阪大学、岐阜大学、鳥取大学、岡山大学、香川大学

    • 産休育休取得者あり

      男性医師も育休を取得しています。

    専攻医1年目のスケジュール例

    午前病棟病棟新患外来エコー研修レジデントディ
    午後往診救急病棟救急回診/カンファレンス/医局会
    夕方診断治療の症例カンファレンス第①③当直
     午前午後夕方
    病棟往診
    病棟救急診断治療の症例カンファレンス
    新患外来病棟
    エコー研修救急
    レジデントディ回診/カンファレンス/医局会第①③当直

    研修環境について

    責任者
    大槻 智子・副院長
    責任者の出身大学
    鳥取大学
    当科病床数
    154床
    当科医師数
    12.0名
    当科平均外来患者数
    100.0名/日
    当科平均入院患者数
    93.0名/日
    在籍指導医(2026年度時点)
    3名

    主な出身大学
    神戸大学, 鳥取大学

    専攻医・後期研修医(2026年度時点)
    合計 2名

    卒後4年次の専攻医・後期研修医数
    1名(男性 1名)
    主な出身大学
    山梨大学

    卒後7年次の専攻医・後期研修医数
    1名(男性 1名)


    当プログラムを修了し、総合診療専門医を取得。新・家庭医プログラムで研修中の専攻医。
    カンファレンスについて
    毎週水曜曜日「神戸家庭医の会」WEBでレクチャー(30分)とポートフォリオ検討会(30分)開催
    毎週金曜日はレジデントディをWEB開催
    第1金曜「ビデオレビュー検討会」
    第2金曜「ポートフォリオ検討会」
    第3金曜「PCCMカンファレンス」
    第4金曜「研修振り返り」専攻医と指導医
    研修修了後の進路
    基幹施設維持のため指導医として当院に残る。スタッフとして病棟、在宅、診療所等を担う。
    留学の可能性
    なし

    給与・処遇について

    給与
    卒後3年次(月給/年収)
    年収 7,000,000円
    卒後4年次(月給/年収)
    年収 7,500,000円
    卒後5年次(月給/年収)
    年収 8,000,000円
    卒後6年次(月給/年収)
    年収 9,000,000円
    医師賠償責任保険
    病院で加入
    宿舎・住宅
    あり
    住宅補助 12,000円/月
    採用された専攻医に対して、民間の賃貸住宅を法人契約を行い家賃以外は法人が負担。引越費用を実費支給
    社会保険
    社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
    福利厚生
    リフレッシュ援助金年間14,000円(申請)、医療費援助金の申請(兵庫民医連に加入する事業所で支払った自己負担の内、月1万円限度に本人・家族とも全額援助。ハッピーパック(神戸市勤労者福祉共催)が利用できます。その他慶弔金などあり。
    学会補助
    あり

    参加費、交通費、宿泊費等を保障し、年間20万の上限有り
    当直回数
    2回/月

    当直料
    40,000円/回

    平日の当直明けは半日勤務
    休日・有給
    有給は採用日9日発生半年後に1日発生、採用1年経過後に12日発生。夏期休暇は5日間、年末年始休暇12/30~1/3と2月末までに1日取得。土曜の出勤は当番制で月1~2回出勤すると振替休日あり。

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    希望に合わせて随時実施
    当直・救急見学:なし
    見学時交通費補助:なし

    レジデントディを行っている金曜日がおすすめです。
    試験・採用
    試験日程
    7月:説明会
    9月:応募締切
    10月:採用審査
    希望者は随時受付
    選考方法
    面接
    採用予定人数
    2人

    応募条件:原則として2年間の厚生労働省指定の初期臨床研修を修了(見込み)した医師       
    または、総合診療専門研修プログラムに他科より転科を希望する医師。
    応募方法:書類選考・面接(見学会あり)
    昨年度の受験者数
    1名
    応募関連
    応募書類
    応募書類あり

    応募締切
    9月末
    応募連絡先
    東神戸病院 中 知枝
    TEL:078-841-5731
    E-mailt-naka@k-kyowakai.or.jp

    研修医の方へメッセージ

    兵庫民医連総合診療プログラムで共に学びましょう!

    • プログラム統括責任者大槻智子
    • 出身大学:鳥取大学

    神戸市の住民の幸せな暮らしに寄与するため、本プログラムは小規模病院と地域住民ネットワークを基盤とした質の高い総合診療教育を行います。そして、自ら学び成⾧し続けながら、地域住民の命と健康に関わる幅広い問題に適切に対応できる専門医を育成します。ぜひ一緒に学びましょう!

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