お知らせ

石川県のここがすごい!


2年間生活するうえで、生活環境も重要な要素の1つです。石川県は観光資源が豊富なだけではなく、充実した子育て環境など全国トップクラスの生活環境が整っています!

  • オススメ①病院見学 大歓迎!
  • オススメ②オール石川のサポート
  • オススメ③魅力的な生活環境
  • オススメ④安心の子育て環境

病院見学はいつでも歓迎です!

病院見学 大歓迎!
石川県の臨床研修病院では皆さんの病院見学をお待ちしています。 見学時は臨床研修委員長や指導医の先生等が丁寧に説明します。ぜひお気軽に各病院までお問い合わせください!

合同説明会の出展・開催
2026年6月のレジナビフェア東京に出展するほか、秋には石川県の全臨床研修病院が参加するオンライン合同説明会も開催予定です。 いずれも詳細は本ページでご案内いたします。

充実した専門研修
石川県内の12の医療機関が基幹病院とした、基本19領域・55個の専門研修プログラムがあります。 臨床研修後も石川県で充実した専門研修を受けることができます。

▼石川県臨床研修病院情報▼

Hospital Map病院MAP

1社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
臨床研修

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
所在地
〒926-8605 石川県七尾市富岡町94番地
救急指定
2次救急
病床数
386床
医師数
70名
指導医:30名
臨床研修医:11名

指導医インタビュー

鎌田 徹(病院長)

当院で臨床研修を希望される皆さんへ

2024年1月1日能登半島地震が発生し、当地を含む能登地域は大きな打撃を被りました。幸い当院は、様々な備えがあったことや職員の“地域の医療を守る”という強い気持ちと頑張りなどにより、発災直後から通常診療を継続することができました。その後2年以上経過し、ようやく、当院では復興作業がほぼ終了しました。

臨床研修の特色は、内科系、外科系、産科、小児科、麻酔科、救急科医師など多くの診療科よる指導体制が充実しており、先輩医師とフランクに話し合える雰囲気があることです。昨年秋には新たに救急専門医が赴任しました。また総合診療外来についても、2026年春から開始したいと考えています。さらに他病院での研修や多彩な講習会・講演会、救急事例検討会などでの多くの発表機会があり、論文執筆も経験することができます。さらに、働き甲斐やゆとりを感じてもらうために、様々な場面でのDXやIT化をすすめています。

生活面では、経験が豊富で親切な当院スタッフがしっかりサポートしています。医師専用食堂では、平日昼食時等において、先輩・同僚とフランクに会話を楽しむことができますし、また住居や待遇面では研修医専用宿舎や広々とした院内研修医室が用意してあり、給料面も優遇されています。

当院は海抜ゼロ、七尾湾のすぐ傍に立地し、晴れた日は海や能登島を望め、疲れを癒してくれます。

医学生の病院見学を積極的に受け入れていますし、病院紹介動画もありますので、当院をもっと知ってもらい、是非研修医として勤務して頂きたいと願っています。

恵寿総合病院 臨床研修センター
電話番号:0767-52-3211
メールアドレス:kenshu@keiju.co.jp

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臨床研修PRポイント

臨床研修の特色は、内科系、外科系、小児科、麻酔科、産婦人科医師など多くの診療科よる指導体制が充実しており、先輩医師とフランクに話し合える雰囲気があることです。さらに他病院での研修や多彩な講習会・講演会、救急事例検討会などでの発表機会があり、論文執筆も経験することができます。一方で、働き甲斐やゆとりを感じてもらうために、様々な場面でのDXやIT化をすすめています。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

連携参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 連携参加
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2公立能登総合病院
臨床研修専門研修

公立能登総合病院
所在地
〒926-8610 石川県七尾市藤橋町ア部6番地4
救急指定
3次救急
病床数
434床
医師数
65名
指導医:29名
臨床研修医:4名
  • 公立能登総合病院
  • 公立能登総合病院
  • 公立能登総合病院

先輩医師インタビュー

塩村 来太

能登でキャリアのスタートを!

公立能登総合病院は能登地域の1次救急から3次救急まで幅広く対応している病院です。午後の救急外来では、walk inでの来院に対し、研修医がファーストタッチを行います。問診、身体診察を行った上で、必要な検査まで自分で考えることができます。勿論、分からないことや不安なことがあれば、指導医にすぐに相談できる環境が整っており、自分のスキルに合わせながら、アドバイスをもらいレベルアップできる環境が整っています。能登地域の中核を担う病院だからこそ、軽症から重症まで様々な症例を実際に経験することができ、日々、勉強になっています。
研修医の人数は少なめですが、その分、研修医1人に対し複数の上級医が指導してくれるなど、教育体制も充実しています。
最後に、病院はとてもアットホームな雰囲気で、医師以外の職種の方々とも仲良く楽しく研鑽を積める環境が整っています。ぜひ、公立能登総合病院での研修を考えてみてください。

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先輩医師インタビュー

棟田 誠

自主性を重んじる研修

当院の臨床研修は自主性を重んじる研修です。勉強会をはじめ当直、日直などは研修医の自主性に任せられています。マイペースで研修したい人もアグレッシブな研修をしたい人も満足のいく研修ができると思います。自主性を重んじていますが、指導医の先生方はいつでも丁寧に指導してくださいますし、他職種の方々も親切な人ばかりです。研修医の人数は多くはないですが、みな仲良く和気あいあいとした雰囲気で研修しています。震災に関連した症例も依然多く、そういった症例を経験したい人にもおすすめです。七尾市をはじめ病院周辺は震災からかなり復興しており生活面で不便に感じることは一切ありません。

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指導医インタビュー

守友 仁志(臨床研修センター長 外科部長)

当院は、病床数434床、医師数60名程度で、地方の中核病院です。都市部の大病院とは違い、職員間のコミュニケーションが取りやすく、充実した研修ができると考えています。
しかし、充実した研修となるには、研修医の意欲が重要であり、これを私たちが支援することも重要です。その場として、研修医とプログラム担当者との間で定期的にミーティングを持ち、研修を進める上で生じる様々な問題点を共有し解決に努め、試行錯誤しながらより良い研修が行えるよう、私たちがしっかりサポートしていこうと思います。

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臨床研修PRポイント

当院は、県内2か所ある救命救急センターの1つを有する434床の広域型急性期病院です。当院の初期臨床研修の特徴は、「幅広くフレッシュな症例を多数経験できる」「プライマリーケア/午後外来(ファーストタッチ)」「基本手技がしっかりと習得できる」です。病院見学は随時受け付けております。ご希望に沿った見学内容をご用意したいと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
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3金沢医科大学病院
臨床研修専門研修

金沢医科大学病院
所在地
〒920-0293 石川県河北郡内灘町大学1-1
救急指定
3次救急
病床数
807床
医師数
356名
指導医:148名
臨床研修医:67名

指導医インタビュー

病院長
大黒 正志

常に探求心とリーチマインドを持って

金沢医科大学病院は、高度な医療の提供、医学の進歩に貢献する先進医療の開発と評価、そして良医育成を行う研修病院として、病院内のスタッフ全員が日々精進しており、高度医療、教育、研究という3つの使命をもつ大学病院として、国から特定機能病院として承認され、特段の役割が期待されています。

当院では、大学病院の特性を生かし、卒前から卒後、さらに専門研修へと至るまで、シームレスな教育体制を整えております。多くの初期研修医が臨床研修修了後も専門研修(大学院)へ進み、専門医や医学博士の取得を目指すなど、充実した環境のもとで研修に専念できるよう支援しています。 

皆さんには、どのような環境の中でも、常に一つの臨床的事象に対して、どうして?何故?という探求心とリサーチマインドを持ちながら、臨床経験を積んでいただきたいと考えております。研修を通じて、皆さんがチーム医療の一員として成長し、地域医療のみならず、石川県全域の医療を支えることができる医師となるよう研修を指導し、支援を続けて参ります。

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臨床研修PRポイント

当院では、大学病院ならではの高度医療を経験できる一方で、日本の中でも顕著に高齢化が進む石川県北部の医療を担う面もあり、いわゆるコモンディジーズも数多く診察しています。指導医は優しく教育熱心で、アットホームに皆さんを受け入れてくれることと思います。研修医宿舎や仮眠室等の設備も充実し、仕事もプライベートも大切にできる環境が整っています。皆さんと一緒に働ける日が来ることを心から楽しみにしています!

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

連携参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

4石川県立中央病院
臨床研修専門研修

石川県立中央病院
所在地
〒920-8530 石川県金沢市鞍月東2-1
救急指定
3次救急
病床数
630床
医師数
208名
指導医:63名
臨床研修医:32名
(令和8年4月1日時点)
  • 石川県立中央病院
  • 石川県立中央病院
  • 石川県立中央病院

臨床研修PRポイント

当院はほぼ全ての診療科が揃った総合病院で、多彩で数多くの症例を経験できます。また救命救急センターを擁する県の基幹病院でもあり、1次から3次まで幅広い救急疾患を「自ら」経験ができることがポイントです。教育熱心なベテラン指導医が多数在籍し、皆さんに手厚く丁寧に指導を行いますので、充実した研修になること間違いなしです。新しい、機能的な病院で私たちと一緒に頑張りましょう!

専門研修PRポイント

当院では、救急科、産婦人科、小児科、外科、内科、総合診療、病理、整形外科の8つの専門研修プログラムを整備しています。いずれの診療科も、学会認定の教育施設として、専門医資格の取得が可能です。指導には、県内でも経験豊富な医師があたり、充実した症例と丁寧な教育のもとで、専門性をしっかりと高めることができます。石川県内にいながら、幅広く質の高い経験が積めるのが大きな特徴です。 また、当院では石川県の医療を支える人材の育成を重視しており、地域医療への理解と実践力を育む環境づくりにも力を入れています。 研修プログラムは各診療科ごとに柔軟に対応しており、個別の希望や進路に応じた相談が可能です。まずは一度、当院に見学にお越しください。診療科長やスタッフと直接話すことで、具体的なイメージがつかめると思います。 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしみにしております。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
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5独立行政法人地域医療機能推進機構 金沢病院
臨床研修

独立行政法人地域医療機能推進機構 金沢病院
所在地
〒920-8610 石川県金沢市沖町ハ‐15
救急指定
2次救急
病床数
248床
医師数
31名

臨床研修PRポイント

地域に密着した中核病院として、初期医療の知識と技術の習得だけではなく、患者さんと家族のための医療・介護を提供するチーム医療が身につく初期臨床研修を行っています。医局では各科の間の垣根が低く、気軽に他科の専門医に相談することができ、アットホームな雰囲気の中で充実した研修生活を過ごせます。

6医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
臨床研修専門研修

医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
所在地
〒920-8621 石川県金沢市小坂町中83番地
救急指定
2次救急
病床数
499床
医師数
68名
指導医:35名
臨床研修医:9名
  • 医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
  • 医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
  • 医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院

先輩医師インタビュー

H・K

私は2年間基幹型として研修をしました。当院で研修を受けて特に良かった点が3つあります。
1つ目は研修医の要望に比較的柔軟に応じて研修内容を組んでいただける点です。もちろん必修科目はありますが、それ以外は、自分の進む科が決まっている人はそれを集中的にまわってもよし、他の科を学びたかったらいろんな科をまわってもよし、連携の大学病院でその病院でしかみれない疾患を学ぶこともできます。そのため、まだ自分の進む科が決まっていない人は色々な科をまわることができ、進路を決めやすい環境なのではないかなと思います。
2つ目は自分らしい働き方を選べる点です。基本、定時には業務が終了しますが、もっと勉強したい人は残って勉強したり先生にお願いをして学ばせていただいたりすることもできますし、プライベートが大切な人はその時間を確保することもできます。また休暇制度もしっかりしていますので有給も取りやすいです。自分の采配で研修内容を厳しくも緩くもでき、充実した研修を受けられるのではと思います。
3つ目は先生方との交流がしやすいことです。どの科の先生方もフレンドリーに接してくださり、話しやすい環境ですので分からないことなどもすぐに質問することができます。また先生方以外に事務の方やコメディカルの方ともコミュニケーションを取れる機会が多いため違う観点からのお話を聞くこともできます。
総じて自分らしい働き方ができる病院で、これだけ研修医の自由が利く病院はなかなかないのではと思います。研修病院に悩んでいる方はぜひ一度見学に来てみてください。

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指導医インタビュー

光田 幸彦
(副病院長・臨床研修センター長)

将来プライマリ・ケアに対処しうる第一線の臨床医、あるいは高度の専門医のいずれを目指すにも必要な診療に関する基本的な知識・技能及び態度を修得することを目的としています。
初期臨床研修は、やはり積極的な姿勢が大切だと思います。医師人生の中でも最も考えが柔軟で、いろいろなことを吸収できる大切な時期です。指導医からの一方通行的な受け身の研修ではもったいないというほかないでしょう。患者さんからできるだけ多くの情報を得ようとすることはもちろん、入念に理学所見をとることの大切さを学び、それを基に自らの考えを組み立て実行できる力を身に付けてほしいと思います。
当院では、それぞれの個性を生かし、将来の医師像をしっかり見据えた研修になるよう、指導医だけでなく病院全体で支えていきます。当院には各分野のエキスパートが数多く在籍しています。また、各科の連携も柔軟であり、多方面から一つの疾患、患者さん一人ひとりを診ることができる環境にあります。君たちのやる気次第でどんどん夢が広がるものと確信します。ぜひ、当院で一緒にスキルアップを図りましょう。

問い合わせ先:医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院 総務課 臨床研修担当
電話:076-252-2101 メールアドレス:info@asanogawa-gh.or.jp

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臨床研修PRポイント

プログラム、教育体制、手技、症例数、給与等がバランスよく充実しており、満足した研修ができると自信を持ってお勧めします。指導医とのマンツーマン研修ですが、診療科間の垣根が低いため、他科へのコンサルトが安心してでき、手厚いバックアップ体制も整っています。また、非常に柔軟性が高く、型に押し込まれない研修が可能です。研修医自身が主体として治療方針を決めることが可能で、それぞれが「やりたい研修」を行えるのも魅力です。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

連携参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
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7公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院
臨床研修専門研修

公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院
所在地
〒920-8616 石川県金沢市京町20-3
救急指定
2次救急
病床数
292床
医師数
指導医:19名
臨床研修医:6名
  • 公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院
  • 公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院
  • 公益社団法人石川勤労者医療協会 城北病院

先輩医師インタビュー

邵 博文

私は初期研修を城北病院で行い、現在は3年目の内科専攻医として勤務しています。救急外来では研修医がファーストタッチを任され、段階に応じて指導医が丁寧にフィードバックしてくれるため、主体的に診療に関わる力が養われました。2か月間の総合外来研修では、慢性疾患や生活習慣病のマネジメントを学ぶことができ、Common diseaseへの対応力が身についたと実感しています。また、患者さんの疾患だけでなく、社会背景や生活環境にも目を向けた診療を意識するようになり、医療者としての姿勢も育まれました。指導医や多職種と相談しやすい温かいチーム医療の中で、安心して成長できる環境でした。

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指導医インタビュー

佐々木 景也

当院は大規模な施設ではありませんが、その分、研修医一人ひとりに目が届く丁寧な指導を大切にしています。研修医は患者さんの担当医となり、診断から治療、退院支援までを指導医の支援を受けながら一貫して経験できる「主治医力」の育成を重視しています。外来研修にも力を入れており、初期の段階から地域医療の実際に触れることで、総合的な診療能力を身につけることができます。また、SDH(健康の社会的決定要因)を学ぶ機会を作り、疾患だけでなく患者さんの生活背景や地域とのつながりにも目を向ける視点を養うことも取り入れています。地域に根ざした医療の中で、人と向き合う力を培いたい方には最適な環境です。

問い合わせ先:城北病院 医師研修推進室 電話番号:076-251-6111

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臨床研修PRポイント

2020年6月に建て替えが終わり、新しい病院で研修ができます。いつでも誰でもかかれる病院をコンセプトに、風邪の患者さんから救急車の受け入れまで、さまざまな疾患をみて学ぶことができるのが、当院の特徴です。近年は内科・総合診療科の専攻医が複数おり、内科を中心にプライマリ・ケアの十分な力をつけることができます。(JCEP:卒後臨床研修評価認定取得済)

専門研修PRポイント

城北病院は、内科と総合診療の基幹型研修病院です。基本領域の連携プログラムとしては、小児科、精神科、外科、リハビリテーション科、病理科があります。 また、サブスペシャリティ領域では、消化器病、消化器内視鏡、消化器外科、リウマチの各プログラムを用意しています。 「もう少し幅広い経験を積んでから専門領域に進みたい」、「まずは専門プログラムに縛られず、フレキシブルに研修を行いながら今後の進路をじっくり見極めたい」、「将来は小児科、産婦人科、外科系などの専門領域を目指しているが、初期研修の2年間を終えた後、内科のオールラウンドスキルや救急、総合診療、研修医教育などの力を身につけてから専門に進みたい」、「救急、消化管内視鏡、訪問診療、緩和ケア、リハビリテーションなど、診療科の枠にとらわれず幅広く経験を積みたい」といったお考えの方には、Transitional Year(TY)研修もご案内可能です。 ご関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

連携参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
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8独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 
臨床研修専門研修

独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 
所在地
〒920-8650 石川県金沢市下石引町1番1号
救急指定
2次救急
病床数
554床
医師数
125名
指導医:61名
臨床研修医:18名
  • 独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 
  • 独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 
  • 独立行政法人国立病院機構 金沢医療センター 

臨床研修PRポイント

当院は教育熱心な先生が多く、診療科はほぼすべて揃っていることが特徴です。 各科で様々な疾患を経験でき、充実した研修生活を送ることができます。 2年間のうち自由に選択できる期間が多く、各自の希望に沿った研修を行えます。 当院は金沢市の中心部に位置し生活面でも大変便利です。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

連携参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
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9金沢大学附属病院
臨床研修専門研修

金沢大学附属病院
所在地
〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1
救急指定
3次救急
病床数
830床
医師数
507名
  • 金沢大学附属病院
  • 金沢大学附属病院
  • 金沢大学附属病院

先輩医師インタビュー

長谷川 玄

興味・関心に応じた柔軟な研修プログラム

研修中に「この分野をもっと学びたい」と感じる瞬間は、誰にでも訪れます。本院では、そうした気持ちに応えるように、研修予定を柔軟に変更できる体制が整っています。自分の興味や疑問の変化に合わせて満足な学びが得られる環境は、臨床能力の向上につながっています。

問い合わせ先:金沢大学附属病院 研修医・専門医総合教育センター
電話番号:076-265-2058
メールアドレス:h-soum20@adm.kanazawa-u.ac.jp

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先輩医師インタビュー

室谷 祐樹

プログラムの魅力

私は、一般入試前期日程で金沢大学に入学し、専門領域重点プログラム(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)を選択しました。当プログラムの魅力としましては、たすきがけ研修と大学病院での研修を組み合わせることで、Common Diseasesと専門性の高い症例を研修医の内から学ぶことができる点にあると思います。

問い合わせ先:金沢大学附属病院 研修医・専門医総合教育センター
電話番号:076-265-2058
メールアドレス:h-soum20@adm.kanazawa-u.ac.jp

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指導医インタビュー

岡島 正樹

未来の医師へ贈るエール

2年間の臨床研修は、病院の環境や指導体制が非常に重要です。当院では、研修医一人ひとりに対して手厚い指導を行い、幅広い症例を経験できる環境を提供しています。
皆さんが医師として成長し、患者さんに寄り添う力を養うために、指導医は全力でサポートします。ぜひ、私たちと一緒に学びましょう。

問い合わせ先:金沢大学附属病院 研修医・専門医総合教育センター
電話番号:076-265-2058
メールアドレス:h-soum20@adm.kanazawa-u.ac.jp

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臨床研修PRポイント

本院は1962年の加賀藩種痘所開設以来、北陸の地域に最先端の医療を提供し続けてきました。病床数830床、指導医数200名、最新の医療機器に経験豊かなメディカルスタッフと、どこにも引けを取らない教育環境です。また北陸三県に跨る多くの市中病院と連携しており、様々な地域・医療環境での診療を学ぶことができます。研修医の皆様が学ぶべき最高の研修プログラムをご用意してお待ちしております。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加

10金沢市立病院
臨床研修

金沢市立病院
所在地
〒921-8105 石川県金沢市平和町3丁目7番3号
救急指定
2次救急
病床数
306床
医師数
50名
指導医:30名
臨床研修医:9名
  • 金沢市立病院
  • 金沢市立病院
  • 金沢市立病院

先輩医師インタビュー

船木 雅子

金沢市立病院の魅力について

当院で基幹型研修医として働き、約1年が経ちました。私が当院を選んだのは、2年次の秋に1ヶ月間フランスのナンシーへ留学できることが一番の理由でした。自分の志望科と違った角度からフランスで学ぶことができるだけでなく、週末などにはフランスの文化や歴史に触れることができる良い機会となっています。また、7月頃にはフランスからの留学生が当院に来られ、国際交流を楽しむことができます。
当院の救急外来では上級医の指導の下、救急車やWalk inで受診された患者さんに対して、研修医が First touch を行い、救急全般の知識を学ぶことができます。研修医の人数が多すぎず、上級医1人と一緒に研修医1人で救急対応できるため、診断から治療まで自分で考えながら携わることができ、力を付けることができると思います。
各診療科の口ーテートでは、どの診療科に進んでも必要な common diseases についての知識や手技を身に着けることができるだけでなく、志望科に関わる手技はより積極的に経験させて頂くことができる有難い環境です。当院ではーつの診療科を基本的に1人が回ることになっており、研修医が経験すべき手技は十分に経験することができます。1年目は必須ローテートを中心に回り、2年目では比較的自由にプログラムを組むことができることも魅力です。
病院の規模が大きすぎないため、他科の先生方にも相談しやすく、気軽に声をかけて下さる先生方も多く、安心し成長を日々実感しながら非常に充実した研修生活を送ることができています。病院のスタッフも皆さん優しく、研修医を病院全体で育ててくれる体制が整っています。
ぜひ当院に一度足を運んで頂き、雰囲気の良さを実感して頂けたら嬉しいです。研修医、病院スタッフ一同お待ちしております。

問い合わせ先:金沢市立病院 事務局 電話番号:076-245-2600 メールアドレス:byouin@city.kanazawa.lg.jp

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指導医インタビュー

大石 尚毅

当院は金沢市南部にある約300床の急性期病院です。地域に根付いた病院であり、豊富な”Common Disease”を経験できます。また、救急車の受け入れを積極的に行っており、年間の救急車搬入台数は約2,200台です。研修プログラムでは、1診療科に1研修医を原則にしており、マンツーマン以上のきめ細やかな指導体制を取っています。当直は内科系および外科系で分かれ、研修医は常に指導医と一緒に診察を行います。
また、金沢市とフランス・ナンシー市が姉妹都市の関係であることから、ナンシー市のナンシー大学病院と交換留学を行っています。毎年7月にナンシー市から医学生2名が当院へ1か月留学し、当院での研修医は2年目に2名がナンシー大学病院へ1ヵ月留学します。海外の医療を身近に感じることができ、貴重な経験となると思われます。
診療科ごとの垣根は低く、病院全体で研修医を指導するよう心がけています。ぜひ当院での研修を考えてみてください。

問い合わせ先:金沢市立病院 事務局 電話番号:076-245-2600 メールアドレス:byouin@city.kanazawa.lg.jp

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臨床研修PRポイント

地域の中核病院で、“common disease”を数多く経験でき、プライマリ・ケアの基本的な診療能力が身につきます。一診療科一研修医を基本としており、マンツーマン以上の指導体制です。救急患者数も豊富で、上級医(救急専門医在籍)の指導のもと、救急患者診療に携われます。フランスナンシー市のナンシー大学病院(CHUーNancy)との交換留学制度を利用し、海外研修を行うことができます。希望を聞き、各研修医にあった研修プログラムを提供します。

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

基幹参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
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11金沢赤十字病院
臨床研修

金沢赤十字病院
所在地
〒921-8162 石川県金沢市三馬2-251
救急指定
2次救急
病床数
243床
医師数
30名
指導医:18名
臨床研修医:5名
  • 金沢赤十字病院
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先輩医師インタビュー

K・R

選択肢を広く持てることを重視しました

初期研修では、『コモンな病態をじっくり学ぶこと』と『将来を見据えた進路選択を考えやすいか』の2点が重要だと考えて研修先を探していました。金沢赤十字病院は、コモン疾患が集まる市中病院での経験を積めると同時に、1年次の後半から2年目にかけて関連病院に行く自由度がかなり高く、魅力的な選択肢です。将来の科を決めている人にも、そうでない方にもおすすめできます。また、上級医への質問もしやすく、教科書的な知識では身につきにくい実践的な内容も学びやすい環境です。

問い合わせ先:金沢赤十字病院 総務課
電話番号:076-242-9840 メールアドレス:soumu@kanazawa.jrc.or.jp

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指導医インタビュー

荒井 邦明
(副院長・プログラム責任者)

金沢赤十字病院での初期臨床研修

 当院の研修は「面倒見の良さ」が特徴です。その特徴として、『年間指導医』の存在と、『ポートフォリオ発表会』が挙げられます。
まず「年間指導医」が1名固定で担当し、2年間の研修期間を通じて一貫して皆さんをサポートします。さらに、疾患ごとに専門の指導医も配置し、支援していきます。
「ポートフォリオ発表会」は毎月開催され、1か月間に学んだこと、経験したこと、感じたことを発表していただきます。指導医が助言をしながら見守ることで、ポートフォリオを活用して自分の仕事を客観的に振り返り(自己評価)、さらに他者からのフィードバックを通じて、自ら考え、成長し続ける医師を育成することを目指しています。
 プログラムのもうひとつの特徴として、救急対応の充実があります。当院では初期救急対応に十分な研修時間を確保しています。さらに当院だけでなく、県外の秋田赤十字病院や日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、県内では金沢大学附属病院、松任石川中央病院、公立能登総合病院など、救急医療が盛んな病院でも充実した研修が可能です。
 研修プログラムの編成にも柔軟に対応しており、当院での研修に加えて高次医療機関での研修も行えます。協力型病院である金沢大学附属病院では全科での研修を最大10か月行えるほか、令和3年度からは金沢医科大学病院および石川県立中央病院でも研修が可能となり、研修の幅がより一層広がりました。
 当院には、中規模病院ならではの職員間で顔の見えるアットホームな雰囲気があり、多職種でのチーム医療も活発に行われています。診療科間の垣根も低く、医師間の連携も非常にスムースです。研修医の人数は多くはありませんが、その分、1人1人が多くの経験を積むことができます。
 皆さんが当院で研修を受けてくださる日を職員一同、心よりお待ちしています!

問い合わせ先:金沢赤十字病院 総務課
電話番号:076-242-9840 メールアドレス:soumu@kanazawa.jrc.or.jp

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臨床研修PRポイント

金沢赤十字病院の皆さんはとても優しく、多くの事を支えてくれ、研修プログラムは研修医の意見を基にフレキシブルに組めた。大学病院をはじめ21病院・施設で研修を受けられ、秋田赤十字病院(救急科)では50件/日の救急患者を診て、ドクヘリ搭乗経験もできた。院内では多くのcommon diseaseの症例を経験でき、診療科の垣根が低く、多くのベテラン医師より直接指導を得られ、丁度良い忙しさとやりがいがある。(研修医)

専門医取得可能診療科(基幹・連携施設としてプログラム所有)

連携参加

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 連携参加
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12公立松任石川中央病院
臨床研修

公立松任石川中央病院
所在地
〒924-8588 石川県白山市倉光三丁目8番地
救急指定
2次救急
病床数
305床
医師数
常勤医師数:65名
指導医:32名
臨床研修医:8名(基幹4名、たすき4名)

臨床研修PRポイント

当院では、多数の症例を対象に高度の医療設備を利用して、十分なプライマリーケアを経験していただきます。内科・外科には各学会指導医が多く在籍し、幅広い考え方や知識、技術を習得しやすい環境を整えています。将来はある程度の専門性を保持しながら幅広い病気の診療にかかわることの出来る医師を目指す研修医に適した病院といえます。 基幹研修医の他に協力病院の研修医が3~4人在籍しています。

13国民健康保険小松市民病院
臨床研修

国民健康保険小松市民病院
所在地
〒923-8560 石川県小松市向本折町ホ60番地
救急指定
2次救急
病床数
340床
医師数
常勤医師数:60名
臨床研修医:7名

先輩医師インタビュー

K・M

私は当院の診療科の多さ、救急の忙しさ、ローテーションを自由に決められる点を魅力的だと思っています。大抵の診療科は揃っているため、まだ志望科を迷っている人には色々な選択肢を身近に感じられます。また、救急は今年度から更に忙しくなったため、上級医の先生方の下でたくさんのことを学びながら成長できます。最後に、隔週で研修担当の先生と総務の方とで面談があり、そこで仕事やメンタル面の相談や次に回る科について話し合えるので、初めて医師として働く上で大変手厚い環境だと思います。

臨床研修医 病院見学申し込み https://hosp.komatsu.ishikawa.jp/resident/tour.html

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臨床研修PRポイント

南加賀の拠点病院として域内全域から患者が来院し、救急疾患や慢性疾患だけでなく、結核など他院では関われない希少疾患まで幅広く関わることができます。救急ではウォークインだけでなく、救急車の初期対応なども研修医に任され、外科・内科に関わらず一通りの対応ができるようなプログラムとなっています。当直回数等も希望の回数を指定でき、無理のない研修ができます。ぜひ小松市民病院での研修をお考えください。

14加賀市医療センター
臨床研修

加賀市医療センター
所在地
〒922-8522 石川県加賀市作見町リ36番地
救急指定
2次救急
病床数
300床
医師数
57名
臨床研修医:9名(基幹型6名・たすきがけ3名)
  • 加賀市医療センター
  • 加賀市医療センター
  • 加賀市医療センター

先輩医師インタビュー

1年目研修医

加賀市医療センターでの初期臨床研修について

加賀市医療センターの基幹型プログラムで研修をさせていただいております。
当院は地域中核病院として急性期から慢性期まで幅広い症例を経験できる環境が整っており、日々多くの学びを得ることができる病院です。当院の魅力をさらに紹介していきます。
救急外来では、救急搬送やウォークインで来院する患者さんの初期対応をすることができ、
問診、身体診察、検査、その後の方針などを実践的に学ぶことができます。常に上級医の先生方がバックアップしてくださる環境なので、安心して診療に取り組むことができます。研修医の習熟度に応じて少しずつ任せてもらえる範囲が広がるので、自分自身の成長を実感しやすい点も魅力です。
また、当院には総合内科として「内科」のローテーションがあり、複数の診療科領域にまたがる患者さんを受け持つことで、幅広い内科疾患を総合的に学ぶことができます。各診療科の専門的な知識や考え方に触れながら、日常診療で頻繁に遭遇する一般内科疾患についても経験を積むことができる環境です。
病院全体の雰囲気も明るく、医師だけでなくコメディカルの方々とも距離が近いため、とても働きやすい環境です。自然豊かで温泉も多く、魅力にあふれた病院ですので、ぜひ一度見学に来てください!

問い合わせ先:kenshu@city.kaga.lg.jp

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指導医インタビュー

指導医

研修での学びや日々の雰囲気

当院は地域で唯一の急性期病院として、軽症から重症まで幅広い救急患者を受け入れており、初期研修の段階から多様な疾患・病態に触れることができます。日々の救急対応を通じて、現場での即応力と判断力を養うことができます。
また、各診療科には多数の熱意ある指導医が在籍しており、診療のたびに丁寧なフィードバックやディスカッションが行われるため、実践的な医学知識と臨床思考を深めることができます。
300床規模の中規模病院ならではの、診療科内・科間の垣根の低さも特徴で、研修医同士や医師・スタッフとの距離が近く、温かく風通しの良い雰囲気の中で安心して研修に取り組めます。

チーム医療やサポート体制

当院には「病院全体で研修医を育てよう」という強い思いがあり、医師のみならず看護師や薬剤師、リハビリスタッフなど、コメディカルを含むすべての職種が一丸となって研修医を支えています。
日常の業務の中でも気軽に声をかけ合える雰囲気があり、医師としての成長を多方面からサポートする体制が整っています。指導体制も充実しており、初めてのことにも丁寧に向き合ってもらえる安心感があります。

今後のキャリアに活かせる点

幅広い疾患への対応力を身につけることで、将来どの診療科に進んでも基盤となる臨床力を養うことができます。また、多職種と協働する経験を通じて、チーム医療に必要なコミュニケーション力や調整力も自然と身につきます。
医師としての第一歩を踏み出す場として、当院での研修は、知識・技術だけでなく人間力も育てる貴重な2年間になるはずです。

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臨床研修PRポイント

・地域の救急要請が全て搬送されるため、軽症から重症まで幅広く経験が可能です。
・1人1人丁寧に研修ができるように研修医数を制限し少数精鋭で学べる環境です。
・気管挿管、心肺蘇生、縫合、中心静脈穿刺、腰椎穿刺、胸水・腹水穿刺などの手技が充実しています。
・給与や住居手当補助、宿舎など福利厚生も充実しています。
・熱意ある指導医とあたたかいコ・メディカルで初期研修を最大限に応援します。