実践研修で力をつけよう!全国からおいでよ、徳島に。

実践研修で力をつけよう!全国からおいでよ、徳島に。

お知らせ

2025/05/27

★ 臨床研修医向け一時支援金! ★

徳島県の基幹型臨床研修病院で令和8年度から臨床研修プログラムを
開始される臨床研修医の皆様に支援金『100万円』を支給します。
徳島県で“医師への第一歩”を踏み出してみませんか?!
⇒ 詳細・お申し込みはこちら

2025/05/27

★ 見学旅費支援あり! ★

県外の医学生や医師の皆様が本県の研修病院を見学する際の旅費を助成しています。
ぜひご活用いただき、見学にお越しください!
⇒ 詳細・お申し込みはこちら

協議会会長からのメッセージ

徳島県では各臨床研修病院が協力し、それぞれの病院の特徴を活かした連携研修などを行うことで、地域医療から高度先進医療まで、様々な医療現場で多様な実践経験をバランスよく積み、基礎から応用まで偏りのない研修ができる体制を作っています。
また、徳島県は風光明媚で様々なアクティビティーに適した自然に富み、豊かな食、文化が揃っています。地方都市ではありますが、このように素晴らしい環境に囲まれてonとoffがはっきりした環境で、充実した研修生活が送れるよう、徳島県下すべての病院職員全員で研修医のみなさまを歓迎し、物心両面で全力サポートいたします。
(徳島県臨床研修連絡協議会 会長 大藤 純)

徳島県の臨床研修・専門研修基幹病院

病院写真1

1 JA徳島厚生連 阿南医療センター

〒774-0045 徳島県阿南市宝田町川原6番地1

病院HP:https://anan-medc.jp/

【問合せ先】
担当部署:事務部
電話番号:0884-28-7777
メールアドレス:amc-kensyui@ananmc.jp

  • 見学時交通費補助有り
  • 見学時宿泊費補助有り
初期研修医
募集定員数
4名
医師数
45名
指導医数
19名
病床数
398床
救急外来
患者数
6,459名
初期研修医
1年目の総年収
500万円~
550万円程度
前回マッチング
の倍率
0.0
研修医から医学生への
メッセージ

米田 健一
令和4年度研修医

阿南医療センターにおける研修の魅力は、様々な科の症例や手技を多角的に学ぶことが出来ることです。専門を異にする複数の先生方から指導を並行して受けることで、自分の学びたい事柄を自由かつ柔軟に選択することが可能です。また、コメディカルの方々からの意見も活発で、チーム医療の在り方を学ぶことに関してうってつけの職場です。一度見学に足を運んでいただき、当院で研修するメリットを感じ取っていただければ幸いです。

指導医から一言

正宗 克浩
副院長・プログラム責任者

地域医療の中核病院として救急医療・急性期医療のみならず回復期・慢性期医療・緩和ケア医療も行っています。全ての医師が同じフロアーに集まる総合医局で、科と科の垣根が低く日常的に多くの専門医から指導を受けられます。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

連携参加

病院写真2

2 JA徳島厚生連 吉野川医療センター

〒776-8511 徳島県吉野川市鴨島町知恵島字西知恵島120

病院HP:http://ja-ymc.jp/

【問合せ先】
担当部署:管理課 臨床研修担当
電話番号:0883-26-2222
メールアドレス:kanrika5@ja-ymc.jp

  • 見学時交通費補助有り
  • 見学時宿泊費補助有り
初期研修医
募集定員数
4名
医師数
40名
指導医数
24名
病床数
290床
救急外来
患者数
6,315名
初期研修医
1年目の総年収
600万円程度
前回マッチング
の倍率
2.0
研修医から医学生への
メッセージ

川村 真寛
令和7年度研修医

当院は2年目3名、1年目3名の計6名の研修医が在籍しております。一人ひとりがより良い医療ができる医師になるため、週1回勉強会を行っております。指導医の先生方にも参加いただき日々研鑽を重ねております。当院は2.5次救急といわれるほど救急患者を受けており、救急対応もしっかり学べます。研修としては、当院では選択期間を最大限まで設けており、自由なプログラム研修を行えることが魅力だと感じています。そのため様々な科を回り、対応できる疾患を増やしたり、早くから専攻する科を決めていてその科を重点的に回ったりと自分に合った研修を行うことができます。私が最初にこの病院に興味を持ったのは、研修医同士の仲の良さと各科の先生方の雰囲気の良さでした。当院の雰囲気を体感していただきたいと思いますので、ぜひ一度見学にお越し下さい。

指導医から一言

津田 恵
部長・プログラム責任者

当院では、診療科の垣根を越えた密な連携があり、「研修医のいない病院に明日はない」の信念のもと、熱心に指導に取り組む指導医、看護師がそろっています。徳島県中部から西部のほぼ全域の医療を担う病院ですので、症例が豊富で、多彩な手技を実践的に習得可能です。海外研修の機会や休暇取得・学会参加への支援も充実。さらに、一人ひとりのペースに合わせた柔軟な研修プログラムを組むことができます。ぜひ当院に一度見学にお越しいただき、共にお仕事ができれば幸いです。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

連携参加

病院写真1

3 田岡病院

〒770-0941 徳島県徳島市万代町4丁目2-2

病院HP:https://taoka-mws.jp/taoka/

【問合せ先】
担当部署:事務部 臨床研修医担当
電話番号:088-622-7788
メールアドレス:inubushi.takuya@taoka.or.jp

初期研修医
募集定員数
2名
医師数
30名
指導医数
10名
病床数
199床
救急外来
患者数
4,513名
初期研修医
1年目の総年収
600万円程度
研修医から医学生への
メッセージ

藤本 智朗
令和7年度研修医

田岡病院における研修の魅力は、他院と比較して格段に各科の垣根がなく、希望に応じて様々な科の症例・手技について指導いただけることです。また救急外来では指導医のもと研修医が主体となって診療を行うことが可能です。医師のみならず、コメディカルの方々との関係も良好で、病院全体で研修医を温かくそして時には厳しく育てていただけます。ぜひ一度当院に見学にいらしていただきアットホームな研修環境を感じ取っていただければと思います。

指導医から一言

吉岡 一夫
臨床研修管理委員会委員長

新規参入致しました田岡病院です。特徴は、年間2500台の救急車により、医師として多く遭遇する疾患に早期に暴露され、私立病院なので、救急、手術、血管内治療、急性期病棟、地域包括病棟、回復期病棟のリハビリ、在宅医療とPatient Flow Managementのすべてをシームレスに学ぶことができる稀有な研修病院です。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

連携参加

病院写真3

4 徳島健生病院

〒770-0805 徳島県徳島市下助任町4丁目9

病院HP:https://kensei-gakusei.hcoopt.com

【問合せ先】
担当部署:医師臨床研修センター
電話番号:088-622-7771
メールアドレス:ishibu@kenkou-seikyou.com

  • 見学時交通費補助有り
  • 見学時宿泊費補助有り
初期研修医
募集定員数
3名
医師数
36名
指導医数
16名
病床数
186床
救急外来
患者数
5,258名
初期研修医
1年目の総年収
500万円~
550万円程度
前回マッチング
の倍率
1.0
研修医から医学生への
メッセージ

瀧 彰太
令和7年度研修医

当院の研修は、臓器別の垣根無く幅広い経験を積むことができます。例えば昨日は胆管炎、今日は糖尿病といったように、毎日が学びの連続です。また、内科研修中であっても、外科の先生が必修手技を教えてくださるなど、診療科を超えて、総合診療的な研修ができます。指導医の先生方は、研修医一人ひとりの理解度やキャパシティを常に気にかけ、興味や技量に応じて研修内容を段階的かつ柔軟に調整してくださいますので、自分のペースで無理なく、着実に実力を伸ばしていける環境が整っています。急性期から在宅医療まで一貫して患者さんと関わることができますので、病気だけでなく生活や社会的側面にも目を向け、患者さんから学び、医療を実践するという医師としての基本的な姿勢を自然と身につけることができます。
さらに、月に1回程度、関連病院の研修医同士で症例報告や臨床推論を行う勉強会があります。病院や県を越えて交流し、情報共有することで、視野が広がり、大きな刺激を受けることができます。皆さんと一緒に働けることを、心から楽しみにしています!

指導医から一言

佐々木 清美
院長・研修管理委員会委員長

当院は、①常に患者に近く、地域の人々の健康な生活を支える病院 ②急性期から在宅まで幅広い機能を持つ多機能病院 ③地域医療を目指す医師を育成し共に育ち合う臨床研修病院です。
研修医を職員一同暖かく支えます。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

病院写真4

5 徳島県鳴門病院

〒772-8503 徳島県鳴門市撫養町黒崎字小谷32

病院HP:https://naruto-hsp.jp/resident/

【問合せ先】
担当部署:医療人育成センター
電話番号:088-683-0011
メールアドレス:mededu@naruto-hsp.jp

  • 見学時交通費補助有り
  • 見学時宿泊費補助有り
初期研修医
募集定員数
5名
医師数
49名
指導医数
25名
病床数
307床
救急外来
患者数
6,161名
初期研修医
1年目の総年収
540万円程度
前回マッチング
の倍率
1.4
研修医から医学生への
メッセージ

近藤 秀
令和6年度研修医

初めは実際の臨床現場においての動き方など、大学で今まで学んできた知識をどう行動へ繋げるのかが分からないことも多々見られました。しかし、鳴門病院の先生方や職員の皆様が、相談しやすく優しい雰囲気・距離感で様々なことを教えて下さりとても助けになりました。鳴門病院では、希望すれば多種多様の症例や手技を任せてもらえ、その場での解説・助力もとても親身になって下さいます。以上のような環境で日々成長が実感できる研修生活を過ごしています。是非一度、気軽に病院見学にお越し下さい。

指導医から一言

西 京子
医療人育成センター長

徳島県鳴門病院の魅力は、自然と人に癒されることです。
2025年4月現在、医療人育成センターに所属している研修医は8名おり、地元徳島大学より、他大学出身者が多いのが当院の特徴です。
病院長をはじめ、当センタースタッフや研修医たちで歓迎いたしますので、ぜひ病院見学にお越しいただき、当院ならではの雰囲気を実感していただけると嬉しいです。
当院から病院見学の補助もありますので、お会いできることを楽しみにしております。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

連携参加

病院写真5

6 徳島県立中央病院

〒770-8539 徳島県徳島市蔵本町1丁目10-3

病院HP:https://tph.pref.tokushima.lg.jp/central/clinicalTrainingGuide/

【問合せ先】
担当部署:事務局 総務担当
電話番号:088-631-7151
メールアドレス:kenshu@tph.gr.jp

  • 見学時交通費補助一部助成あり
初期研修医
募集定員数
12名
医師数
126名
指導医数
87名
病床数
440床
救急外来
患者数
12,891名
初期研修医
1年目の総年収
600万円程度
前回マッチング
の倍率
1.6
研修医から医学生への
メッセージ

矢野 晶大
令和6年度研修医

当院は1次~3次救急に対応しており、common diseaseから重症疾患まで幅広い症例を経験することができます。さらに、指導医にも気軽に相談できる環境が整っており、ストレスなく初期研修ができる病院です。研修医同士も仲がよく、悩み事を相談したり、他愛もない話をしたり、と充実した研修生活を送っています。当院に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ病院見学へお越しください。

指導医から一言

面家 敏宏
臨床研修管理委員会委員長

当院の初期研修の特徴は実践で手ごたえが実感できる事、一人の患者さんに対し多くの診療科の指導医から多角的に指導を受けることができる事です。当院で充実した初期研修医時代を過ごしてください。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

病院写真6

7 徳島県立三好病院

〒778-8503 徳島県三好市池田町シマ815-2

病院HP:https://tph.pref.tokushima.lg.jp/miyoshi/clinicalTrainingGuide/

【問合せ先】
担当部署:事務局 総務・管財担当
電話番号:0883-72-1131
メールアドレス:miyoshibyouin@pref.tokushima.jp

  • 見学時交通費補助有り
  • 見学時宿泊費補助有り
  • 宿舎有り
初期研修医
募集定員数
2名
医師数
33名
指導医数
17名
病床数
220床
救急外来
患者数
5,488名
初期研修医
1年目の総年収
500万円~
550万円程度
前回マッチング
の倍率
0.0
研修医から医学生への
メッセージ

別宮 彰起
令和5年度研修修了

当院は県西部の拠点病院という特性から一般的な内科疾患、重症症例、一般外傷の初期対応など一般診療に必要な症例を経験することができます。研修医が少数であることから診療や手技を多数経験することができ、指導医のサポートの下、知識や技術を高めることができます。一般診療を行う総合的な力を養いたい方、手技を確実に行えるようにしたい方、自分で学びたいと思っている方は当院で研修してみませんか。

指導医から一言

蔭山 徳人
医学教育センター長・臨床研修管理委員会委員長

1~3次と幅広い診療機会があり、やる気に満ちたあなたに最適な環境です。少ない医師数だからこそ、各科精鋭で医師間の垣根は低く、相談しやすい環境にあります。長い医師人生の一部ですが、一緒に研鑽しましょう。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

連携参加

病院写真7

8 徳島市民病院

〒770-0812 徳島県徳島市北常三島町2丁目34番地

病院HP:https://www.city-tokushima-hosp.jp/recruit/recResident/

【問合せ先】
担当部署:事務部 総務管理課 庶務担当
電話番号:088-622-9323
メールアドレス:kanri@hosp.tokushima.tokushima.jp

初期研修医
募集定員数
7名
医師数
86名
指導医数
46名
病床数
307床
救急外来
患者数
6,629名
初期研修医
1年目の総年収
700万円程度
前回マッチング
の倍率
2.2
研修医から医学生への
メッセージ

佃 直行
令和7年度研修医

徳島市民病院は二次救急の中核を担っており、コモンディジーズから重症度の高い救急症例まで、幅広い疾患を経験することができます。当院での研修の魅力はプログラムの自由度が高く、自身の意向に合わせた研修が可能です。大学病院での研修も選択できるほか、手技を学ぶ機会も豊富にあります。また研修医の医局があり、研修医同士の仲も良いです。
ぜひ一度見学にお越しいただき、当院の雰囲気を実際に感じてみてください。

指導医から一言

岸 史子
臨床教育センター⾧・
プログラム責任者

当院での初期研修は研修プログラムの自由度が高く、研修医自身の目標に合わせて柔軟に対応できることが強みであると思っています。また診療科間の垣根が低く、どの科の指導医にも相談しやすい環境にあります。 これからの長い医師人生において、最も大切な最初の一歩を当院の研修医として踏み出してみませんか?充実した研修が行えるよう全力でサポートします。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

病院写真7

9 徳島赤十字病院

〒773-8502 徳島県小松島市小松島町字井利ノ口103番

病院HP:https://www.tokushima-med.jrc.or.jp/recruit/doctor/residenteducation/

【問合せ先】
担当部署:教育研修課 研修医医局
電話番号:0885-32-2555
メールアドレス:kensyui3@tokushima-med.jrc.or.jp

  • 見学時宿泊用仮眠室あり
初期研修医
募集定員数
12名
医師数
158名
指導医数
85名
病床数
405床
救急外来
患者数
12,634名
初期研修医
1年目の総年収
700万円程度
前回マッチング
の倍率
0.6
研修医から医学生への
メッセージ

吉田 莉奈
令和7年度研修医

3次救急病院の魅力は軽症から最重症まで幅広い疾患を経験することができる点です。どの科に進んでも夜勤で救急医療に携わる人が多いと思います。指導医の先生と共に診療を行える初期研修の間に、多くのことを学ばせていただけるのは非常に恵まれた環境であると感じています。屋根瓦式の指導体制であり、充実した教育環境が整っています。また、研修医医局の環境も自慢の一つです。空き時間に勉強するもよし、先輩や同期と会話して気分転換をするのもよし、気を遣わずに自由な時間を過ごせる場所が与えられています。ぜひ一度徳島赤十字病院にいらしてください。一緒に充実した研修生活を送りましょう。

指導医から一言

藏本 俊輔
救急科指導医

研修医としての2年間は、医師としての将来を大きく左右する特別な時間です。徳島赤十字病院は、県内唯一の高度救命救急センターを有する急性期病院として、年間を通じ多くの救急患者からCommon disease まで幅広い症例を経験できます。私自身は外傷外科を専門とする救急科指導医として、最高水準の救急・外傷医療を提供しながら、皆さんが確かな臨床力を身につけられるよう全力でサポートします。当院は「楽しく働けること」を大切にし、医師として最高のスタ-トを切る理想的な環境です。ぜひ我々と共に成長し、共に頑張っていきましょう。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

連携参加

連携参加

病院写真8

10 徳島大学病院

〒770-8503 徳島県徳島市蔵本町2丁目50-1

病院HP:https://www.tokudai-sotsugo.jp/

【問合せ先】
担当部署:卒後臨床研修センター
電話番号:088-633-9359
メールアドレス:bsotsugo@tokushima-u.ac.jp

  • 見学時宿泊費無料
初期研修医
募集定員数
25名
医師数
450名
指導医数
199名
病床数
692床
救急外来
患者数
4,314名
初期研修医
1年目の総年収
500万円~
530万円程度
前回マッチング
の倍率
0.4
研修医から医学生への
メッセージ

奥村 真佑
令和6年度研修医

わたしは、メディカルゾーン重点研修プログラムに属しており、徳島大学病院と徳島県立中央病院を中心に、徳島県立三好病院、徳島市民病院で研修をさせていただきました。
徳島大学病院での初期研修の最も魅力的な点は、自由なローテーションを組める点だと思います。わたしは学生の頃から憧れていた診療科に合わせて、ローテーションをカスタマイズしました。興味のある診療科を早めにローテしたり、同じ診療科を大学病院と市中病院の両方で経験できたりすることは、今後の進路に非常に有利だと思いました。多数の協力病院・施設での研修が可能であるため、初期研修を始める前に診療科を絞ることができていなくても実りある研修ができます。また、プライベートに寄り添ってくれることも大学病院の良いところでした。ワークライフバランスを重視した効率の良い研修ができたと感じています。わたし自身、2年の研修期間の中で結婚・妊娠といったライフイベントがありましたがたくさん支えていただき研修を続けることができました。ぜひ当院で自分だけの研修を歩んでみませんか。

指導医から一言

門田 宗之
卒後臨床研修センター
スタッフ

当院では、各研修医の要望に柔軟に対応し、今後の専門医取得を見据えて、豊富な診療科の指導を受けることができます。また、徳島県内外の協力病院・施設の特徴を活かした、より実践的な連携研修プログラムを構築できることが当院の強みです。県外からの研修医の先生も積極的に受けて入れており、出身にかかわらず、どこの科でも充実した研修を受けることができますので、是非、当院にお越しください。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)
  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加