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病を通して、生を診る 徳島県三好病院

お知らせ

  • 2026/9/14

    特設ページの情報を更新しました

  • 2026/9/14

    実際の研修について詳しく見られるページを追加しました

    ⇒ 詳細はこちら

インタビュー

  • 藤永裕之院長 藤永裕之院長

    院長 藤永 裕之先生

    「安心して挑戦できる環境だからこそ、大きく成長できます」

     当院の魅力は、研修医が安心して挑戦できる教育環境にあります。当院は、診療科の垣根が低く、指導医との距離も近いことが特徴です。そのため、分からないことや判断に迷う場面ではいつでも相談ができます。早い段階から実践的な手技や診療を経験できますが、指導医のバックアップが必ずあるため、現場で孤立するようなことはなく、安心して多くの経験を積むことができます。

     また、「やってみたい」という研修医の意欲を大切にしてくれることも当院ならではの魅力です。一人ひとりの興味や目標に応じて経験する機会が得られるため、主体的に学びながら着実に成長できます。質問も相談もしやすく、病院全体で研修医を育てるという温かい雰囲気を感じながら、日々の研修に取り組めています。

     さらに、当院の研修では救急医療だけではなく、急性期、慢性期、回復期リハビリテーション、療養、在宅医療まで幅広い医療を経験できます。患者さんの治療だけでなく、その後の生活や地域での支援まで学ぶことができるため、疾患だけではなく「患者さん全体を診る」視点が自然と身につきます。地域医療を実践しながら、医師としての基礎力と総合的な臨床能力を養えることは、当院で研修する大きな魅力だと感じています。

  • 白砂零知先生 白砂零知先生

    研修医 白砂 零知先生

    「医学生へのメッセージ」

     当院の魅力は、安心して挑戦できる環境です。早い時期から実践的な診療や手技を経験できますが、必ず指導医がバックアップしてくださるため、不安なく一歩を踏み出せます。また、「やってみたい」という気持ちを尊重してもらえるので、自分の目標に合わせて主体的に学ぶことができます。急性期、慢性期、回復期リハビリテーション、療養、在宅医療まで幅広い医療を経験でき、患者さんを継続して診る力や総合的な診療能力を身につけられることも大きな魅力です。ぜひ、一度見学に来て、当院の雰囲気を感じてみてください。

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三好病院で働く3つの魅力

  • 地域医療イメージ写真 地域医療イメージ写真
    地域医療

    一人ひとりの
    生き方を支える

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  • 救急医療イメージ写真 救急医療イメージ写真
    救急医療

    地域救命救急センター
    1次~3次を経験できる環境

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  • 救急医療イメージ写真 救急医療イメージ写真
    病院全体のサポート体制

    一人ひとりが
    プロ意識をもった仲間

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初期研修プログラムローテート例

「にし阿波初期臨床研修」プログラム科目内容
内容
必修科目 ●内科…24週(呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・総合診療科) ●救急科…12週 
●外科…4週 ●小児科…4週 ●産婦人科…4週 ●精神科…4週 ●地域医療…8週
選択科目 徳島県立三好病院13科目、徳島県立中央病院19科目、徳島大学病院22科目、諏訪中央病院総合診療科、
より選択…44週(最後の4週間は徳島県立三好病院で研修)
例1「地域医療に重点を置いたローテート例」
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 消化器内科 循環器内科 呼吸器内科 総合診療科 救急科 麻酔科
2年次 外科 諏訪中央
総合診療科
半田
小児科
半田
産婦人科
半田
地域医療
西祖谷
地域医療
三野
地域医療
徳大
内科
県中
精神科
緩和ケア
内科
例2「専門医研修に重点を置いたローテート例」
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 消化器内科 循環器
内科
呼吸器
内科
総合診療科 県中
精神科
麻酔科 救急科 半田
小児科
2年次 半田
産婦人科
木屋平
地域医療
三野
地域医療
外科 外科 救急科
協力病院等

・徳島県立中央病院 ・徳島大学病院 ・つるぎ町立半田病院 ・三好市国民健康保険市立三野病院 ・組合立諏訪中央病院
・美馬市国民健康保険木屋平診療所 ・三好市国民健康保険西祖谷山村診療所

実際の研修について詳しく見てみる

研修理念・メッセージ

病を通して、
生を診る

ここでは山間地に住まわれる患者さんも多く、さまざまな問題をかかえて来院されます。
単に医療を提供しただけでは患者さんが良くならないこともしばしば経験されます。
医療は病を治すためだけにあるのではなく、ひとを幸せにするための方策のひとつです。
もちろん、治すための豊富な知識と高い技術なくして医療は成り立ちません。
しかし、それらだけで人を治すことはできません。「病を通して生を診る」。
やさしさを忘れない急性期医療、私達と一緒にそんな医療を目指してみませんか?

指導医・先輩医師からのメッセージ

  • 循環器内科 蔭山徳人先生

    病院全体で研修医を
    サポートします

    循環器内科 蔭山 徳人先生


    当院の研修プログラムは、複数の病院との連携を図り、柔軟性に富んだプログラムとなっており、研修医の要望に対応した研修プログラムを組むことができます。また、当院は、徳島県西部圏域の拠点病院として、救命救急センターを運営しており、1次から3次まで様々な症例を経験することができます。
    私たちは研修医が楽しく、切磋琢磨しながら研修を行えるよう、指導医だけでなく、メディカルスタッフを含めた病院全体でサポートします。
    医師としての第1歩を、この自然豊かな阿波池田の土地で、はじめてみませんか?

  • 内科専攻医 山本博貴先生

    医師としての総合力が
    高まります

    救急科専門医 中野 勇希先生


    当院には内科・外科を問わず、重症度も多岐にわたる患者さんが来院され、まさに幅広い臨床力が求められる環境です。
    地域救急救命センターとして急性期医療の最前線を担うと同時に、高齢者医療をはじめとした地域医療の充実にも力を入れており、地域に根ざした実践的な経験を積むことができます。
    医師同士の距離が近く、日常的に気軽に相談できる風土も当院の大きな特徴です。若手医師が多く活躍しており、疑問や不安をすぐに共有できるため、互いに支え合いながら安心して研修に取り組むことができます。
    また、研修医の人数が比較的少ない分、一人ひとりに目が行き届きやすく、指導医との距離も近いため、集中した丁寧な教育・指導体制が自然と確立されています。
    これからの時代、医師として専門性を深めることはもちろん、いかに視野を広げ、地域を支える総合力を身につけるかがますます重要になると感じています。
    そのような志をお持ちの方に、心からおすすめできる病院です。

三好病院をもっと知る

日本医師会 赤ひげ大賞受賞

  • 前川裕子先生 前川裕子先生

    循環器内科 部長
    前川 裕子先生

     当院は徳島県西端に位置し四国のへそ地域の「最後の砦」として救急に力を入れつつ、急性期から慢性期まで幅広い医療で地域を支える中核病院です。
    私は東日本大震災の被災地で12年間、人々に寄り添い地域医療の再建に尽力し、2026年第14回「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞しました。帰郷後の現在は当院で勤務する傍ら僻地診療へ赴いています。
    医療のないところに人は住まなくなります。つまり地域を守るためにはそこに医療が必要なのです。最前線で地域医療を支える意味を、多職種連携やへき地医療の実践を通して広く深く肌で感じてもらえると思います。当院の研修で、確かな臨床能力とともに、医師として生涯大切にすべきマインドを一緒に磨きませんか。

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三好市の魅力

徳島県三好市は、平成18年3月、三野町、池田町、山城町、井川町、西祖谷山村、東祖谷山村が合併し、誕生しました。四国のほぼ中央に位置し、古くからこの地域は交通の要衝として、また、県西部での社会、経済、文化、観光の中心として発展してきました。
豊かな自然が満載ですし、四国霊場第66番札所・雲辺寺、平家落人伝説の残る祖谷のかずら橋など、歴史的文化遺産なども魅力です。
また、阿波踊りや祖谷平家まつり、雪合戦四国大会などのイベント、ラフティングスポット、妖怪屋敷、温泉などの施設もたくさんあり本当に素敵な土地です。

三好市の写真 三好市の写真

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TEL0883-72-1131

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