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福井県の魅力

幸福度全国トップの福井県!!働きやすく、安全で住みやすいことが評価されています。 幸福度全国トップの福井県!!働きやすく、安全で住みやすいことが評価されています。
仕事面の都道府県ランキング
  • 共働き率 1
  • 女性の就業率 2
  • 正規就業者の割合 5
子育て面の魅力
  • 待機児童 0
  • 子どもの学習ランキング 体力1位 学力2
  • 子育てのしやすさ自慢
    1

そのほか子育て面の魅力詳細はこちら

「福井の研修良いかも。」と言われる4つの理由

  • 実技練習
    センター

  • 県内病院間
    ネットワーク

  • レジデント
    キャンプ

  • 女性医師
    支援

福井メディカルシミュレーションセンター

福井メディカルシミュレーションセンター

内視鏡外科手術用トレーニングボックス(Endowork-Pro II)

最新医療シミュレーターの設置

腹腔鏡手術、内視鏡治療、血管内治療、集中治療など年々高度化する医療に対し各種シミュレーターを設置しました。
さまざまな状況を設定できるシミュレーターを用い、専門医として必要な手技を何度でも繰り返しトレーニングを積むことにより、実際の臨床の場において最高のパフォーマンスを行うことができます。
また、医学生・看護学生、若手医師・看護師に対し先進医療の素晴らしさ、おもしろさをシミュレーターを介して伝えることができ、将来、福井県で働く医療者の確保につなげていきます。

多職種が連携し学べる場

さまざまな医療スタッフと連携し医療を行うことを多職種連携と言います。
重症患者や災害医療の初期対応のみならず、地域医療機関での院内急変や在宅医療・訪問看護においても多職種連携が重要となります。
常日頃よりシミュレーターを用いて多職種のスタッフが連携しながらトレーニングを行うことで、いざという時に迅速かつ円滑に医療を提供することができます。
地域医療機関、団体とも連携しさまざまなトレーニングコースを通じてあらゆる状況に対応できる医療者を養成し、福井県全体のレベルアップを図ります。
また、福井県で働く医療者には重要な「緊急被ばく医療」専門のシミュレーションルームもあります。

基本的な医療手技の習得

すべての医療スタッフが習得すべき初期対応をシミュレーターを通して学ぶことができます。
AEDを用いた成人心肺蘇生法だけではなく、より高度な心肺蘇生法、小児心肺蘇生法も学ぶことができます。
また、基本的な処置からウェットラボを用いたより専門的な外科的処置、エコーシミュレーターを用いた超音波診断、看護師に必要な基本的技能、薬剤調整なども学ぶことができます。

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ふくレジネット(ふくいけん・レジデント・ネットワークシステム)

ふくレジネット

臨床研修病院間を結ぶテレビ会議システム

研修の2年間を通じて、主にプライマリケアで遭遇するCommon Diseasesや見落とすと危ない疾患を中心に、福井大学医学部附属病院内各診療科持ち回りで行う、コアレクチャーを実施しています。

この講義を福井県内の臨床研修病院にふくレジネット(テレビ会議システム)を通してリアルタイムで配信しています。

県内の研修医が効果的な教育・研修を効率よく受けられる環境づくりに県を挙げて取り組んでいます。

また中小規模の病院や診療所ともネットワークを繋ぎ、地域医療研修中にも利用することが可能になりました。
今後は病院間での症例検討なども行っていく予定です。

過去のコアレクチャーを見てみる

福井レジデントキャンプ

  • 福井レジデントキャンプ1
  • 福井レジデントキャンプ2
  • 福井レジデントキャンプ3

午前中は症例検討会・講演会(テーマは年度によって異なります)です。
近年は急性腹症の CT 画像読影手順、心電図の判読方法について講演しました。参加者のライブ投票をまじえ、研修医の理解度を確認しながら演習を進めていきます。
午後は胸腹部のエコー実習です。
エコープローブの持ち方、微妙な角度の調整、ちょっとしたコツなどを生理検査室で勤務されている技師さんから指導を受けています。

福井レジデントキャンプ

毎年11月頃に県内の全ての初期研修医を対象に行っている研修会です。救急症例検討会・講演会・エコー実技指導などが含まれます。
救急の現場ですぐに役立つ知識・技術が学べ、確実に成長できる研修会を目指しています!
「面白い講師陣と、笑って学ぶ」そんな充実した研修会に参加してみませんか?

過去のレジデントキャンプを見てみる

ふくい女性医師支援センター

  • 女性就業率
    全国2位

    令和2年国勢調査

  • 共働き率
    全国1位

    令和2年国勢調査

  • 保育所の
    入所待機児童
    ゼロ

    こども未来課調べ

女性の就業率全国トップクラスだからこそ、働く女性を応援します!

「医師として・・・」「女性として・・・」「母として・・・」それぞれが輝けるよう支援することを目的として、
女性医師が結婚、出産後も診療現場でいきいきと働き続けられるようなサポートをしています。

ふくい女性医師支援センターの業務内容

  • 女性医師のネットワークづくり(ママドクターの会)
  • 医師及び学生のネットワークづくり(医学生、研修医等をサポートする会)
  • 女性医師の働きやすい環境整備の検討
  • 子育て支援等の情報提供など

よくある
ご相談の例

  • 産休、育休後に職場復帰するが不安。
  • 復職のための研修を受けてみたい。
  • 居住地に近い職場を紹介して欲しい。
  • 院内保育の完備した医療機関を知りたい。
ふくい女性医師支援センターを詳しく見る

福井県の臨床研修・専門研修
基幹病院MAP

1

福井大学医学部附属病院

臨床研修 専門研修
 福井大学医学部附属病院
所在地
〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23−3 医学部附属病院
救急指定
2次救急
病床数
600床
医師数
382名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
  • 病院写真4
先輩医師の声
「たくさんの同期と細分化されたプログラムが特徴」
研修先は福井県の嶺北地方を希望していたので、5病院の中から選びました。病院ごとの特徴や福利厚生はあまり重視せず、雰囲気を重視していました。
実は研修を希望する病院は別にあったのですが、実際に見てみると雰囲気があまり合わないと感じました。福井大学に在籍中、オリエンテーションで先生から県内の病院の特徴を聞く機会があり、その中で大学病院が自分に合うと思いました。自大学を選ぶことで初期研修に早くから集中できる「環境への慣れ」というメリットがあると思います。

実際に研修すると大学でしか診られないような症例から、一般的な疾患や外傷まで幅広く診ることができます。このように大学でありながら幅広い症例を経験できるのは当院の良いところだと思います。
初期臨床研修プログラムでは「内科」とひとくくりになっているのではなく、「消化器内科」などのように細分化されています。それぞれの診療科の立場でしかわからないことがあり、とても勉強になりました。
また、地域診療で他の診療科の力を借りたいという時に、どの先生にお願いすべきかわかりやすくなります。

先生方は研究をされていることもあり、教育熱心で、疑問に思ったことを質問すると周辺の事も教えてくださいます。そのため、存分に勉強できる点も魅力の一つだと思っています。無理に教えるというよりは、求められれば教えるというところで個々の自主性を伸ばす先生方の配慮を感じますし、思っていた以上のことを自分に任せてもらえ、それが増えることで、成長を実感できます。

同期は22名おり、自大学出身の割合が多いです。それぞれやりたいことが決まっており得意分野がある人も多く、聞くと誰かが答えてくれるという良い関係を築けています。
コ・メディカルの方も自分の積極性に合わせて声をかけてくれるため、研修中は雰囲気よく働けます。

これから初期研修先を探す人は、自分が何を優先したいかを考えて選ぶことが大事だと思っています。入った先が合わなければもう一回探し直すこともできるので、安心して研修先を探してみてください。
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福井大学医学部附属病院

齋藤晶子先生

指導医のインタビュー
「ヒアリングを行い研修医とのミスマッチを回避」
今回は全体というより私の担当する外科の領域での話が多くなると思います。 研修を始める際に、まずは研修期間にどのようなことを勉強したいかヒアリングし、それを基に出来る限り経験の機会を提供していけるように努めています。外科に興味を持ってもらいたいところですが、内科志望の先生もいますのでヒアリングを行うことで本人の希望とミスマッチがないように心がけています。

初期研修では、指導医がついて研修を行いますが、自分の担当以外の手術にも助手として入ってもらい、縫合や結紮なども経験してもらいます。2年目の後半くらいであれば、手技が習熟していれば鼠径ヘルニア手術などの小手術を執刀してもらうこともあります。

当院の特徴として、大学病院らしい高難度な手術を行いつつも、ER型の救急体制を採用しているため、大学病院でありながら、急性虫垂炎や胆嚢炎などcommon diseaseを経験することもできます。その点で市中病院のような雰囲気も併せ持っていると言えると思います。
また、地域の基幹病院としての側面もあり、急性期から終末期まで一貫して診療します。手術から終末期まで診療するということは、患者さんから多くのことを学び、人として成長できる経験になると思います。
また、大学病院には学生さんがいるためフレッシュで活気のある雰囲気があると思います。年の近い先輩も多いため、困った時に聞きやすい人がいるという点も良いところの1つです。さらに同期が多い場合は、今後の医師人生で大きな財産になると思います。私は今でも同期に相談したり情報交換もできるためすごく助かっています。

研修医の先生には、自分の目標をもって研修生活を送ることをお勧めしています。私の日頃の目標は、患者さんだけでなくスタッフ、そして地域に愛される外科医となり、患者さんが「これで一番良かった」と思ってもらえるような医療を行うことです。これは医局人事で派遣された病院におられた外科部長のモットーである「愛される外科を目指す」という言葉に感銘を受けたからです。患者さんに優しく接することができる医師を目指して日々修行の身ですが、皆さんにも優しい医師になってもらいたいと思っています。

研修医の先生方もこれから色々な先生の下で学ぶ機会があると思います。時にその場で理解できないことやつらいこともあると思います。しかし自験からは、後に振り返ってみるとあの時教えてもらえて良かったと思うことが多いです。指導医や先輩方の話を素直に吸収するという姿勢を大事にしてほしいと思います。

昨今働き方改革が大きく進んでいます。私が入局したころと比べると帰りがかなり早くなりました。上司の先生も早く帰るので、みんな帰りやすい雰囲気になっています。もちろん休みなども取りやすく大体希望は通ります。

働きやすさ、たくさんの経験が出来る当院に興味が出た方はぜひ見学に来てください。
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福井大学医学部附属病院 指導医 消化器外科助教

田海統之先生

臨床研修PRポイント

同規模国立大学附属病院の中でもトップクラスの症例数を誇り、経験豊富な指導医のもと学べる環境がある

専門研修PRポイント

18の基本領域専門医の研修プログラムを用意。
一つ一つの症例を大切に十分な症例を経験できる。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ科
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

2

福井県立病院

臨床研修 専門研修
福井県立病院
所在地
〒910-8526 福井県福井市四ツ井2-8-1
救急指定
3次救急
病床数
759床
医師数
190名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
  • 病院写真4
先輩医師の声
「1年目の幅広い経験。2年目で積極的に舵を切れる体制です」
大学は県外でしたが実家が福井県にあることと、以前 林先生のインタビューを見たときに「福井県の方は人柄がよく、穏やかな人が多い」と記載されていたことから、この環境で研修したいと思いました。
何科に行ってもコモンな疾患を対応できるように、初期研修中に多くの症例を見たいと考えていたため、救急科の研修が充実している病院をメインに探していました。先輩から聞いた話でも、最初からトリアージしに行き、問診して検査計画を立て、治療方針を考えるという一連の流れを責任もって一人で行える事や、救急医の先生が必ず24時間対応している事、一人の研修医に一人の先生が最初から最後まで責任をもって必ずバックアップしているという事だったので、「ここしかない!」と研修先に決めました。

実際に研修を行うと北米型のERというところも魅力的で、軽傷から重症まで幅広く経験することができます。たくさんの症例を見ることができ、入院が必要な患者さんか否かを判断できる感覚が、この2年間で研ぎ澄まされたことを実感しています。

1年目のプログラムは決まっていますが、2年目は自由に選択することができます。
1年目は救急などの必修科目を回ります。特に、6つの内科で病棟管理をしっかり学ぶことができます。常勤の先生と密に連携して治療方針を決めていくという形ですが、しっかり経験が積めたうえで、2年目に自由に選べる点は大きなポイントになると思います。2年目になると研修医が積極的に舵を切れるような体制になっており、医師としての自覚を持てたことで成長を感じられました。3年目以降はこの病院に残らなければいけないというわけではないため、その自由度も選ぶ際に知っていると安心できると思います。

医師だけじゃなく他のスタッフも優しい方が多く、いつでも聞ける雰囲気があります。「院内全体で研修医を育てよう」という意識が高い点も働いていてありがたみを感じています。

同期の数も当院が県内で一番多く、たすきがけの研修医も含めると17人います。とても仲が良く情報交換も活発に行いますし、プライベートでもご飯に行ったりします。それは3年目の先輩や1年目の後輩も同じで、当院の特徴ともいえます。

医師として働くうえで研修医としての2年間はとても大事だと思います。その中で過ごす環境は、特に重視して良いと思います。環境に恵まれた当院ではいいスタートが切れると考えていますので、仲間が増えることを心待ちにしています。
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福井県立病院

友田彩水先生

指導医のインタビュー
「伝統あるあたたかい指導と研修医の声を取り入れる柔軟性」
当院は1978年から一般医科大学出身研修医を受け入れ、経験と伝統ある指導を行ってきました。長年の研修医教育のノウハウをもとに医学的実力をつけるにとどまらず、患者さん一人ひとりの立場に立てる医師を育成するという観点から研修を行っています。

総合的かつ高度な医療を提供する急性期病院で数多くの症例を経験できることに加え、目標となる素晴らしい医師や医療スタッフが皆さんを支援する充実した環境で研修を行うことができます。当院での研修を通じて、患者さんからもスタッフからも信頼され、頼りにされる医師になれるものと確信しています。

伝統的に院内全体で研修医を温かく指導する体制が整っています。オンオフの切り替えは明確であり、超過勤務の縮減や休みを取りやすい環境づくりなどさらなる勤務環境の改善に常に取り組んでいます。2024年度からの医師の働き方改革を踏まえ、勤務間インターバルの確保や連続勤務制限などに一早く取り組んでいます。研修医の声を取り入れて改善していく体制があり、広範多岐な点で日々進展しています。

「意志あるところに道は開ける」という言葉が私の好きな言葉です。これはアメリカ大統領 リンカーンの言葉ですが、医師教育にも通じるところが多いと思います。国家試験に合格したばかりの研修医は知識があるものの、それを医師としての仕事につなげていくことはまだ難しい状態です。しかし、強い意志を持って数多くの臨床経験を積むことにより、どのような患者さんにも対応できる初期対応能力を身に付けることができるようになります。医師教育に王道はないと思いますが、やる気のある研修医の皆さんに数多くの臨床経験を積ませ、上級医がフィードバックする体制を整えることがプログラム責任者の仕事だと考えています。
患者さんのことも一緒に働くスタッフのこともご自分のことも大切にできる医師になっていただきたいと思います。やる気に満ちた皆さんをお待ちしています。

初心を忘れずに、優しいお医者さんになってください。初期対応能力を身に付けたいという学生さん、研修医のみなさんは是非当院での研修を考えていただき、一度当院への見学に来ていただければと思います。
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福井県立病院 指導医 循環器内科主任医長

山口正人先生

臨床研修PRポイント

1次から3次まで多種多様な症例を多数経験可能
年間1,000例の症例経験を目標にしている
すべての科に指導医がおり、教育熱心な指導医が多い
当院での初期研修で、患者さんから信頼され頼りにされる医師に必ずなれます

専門研修PRポイント

多種多様な症例を経験可能
福井県内で幅広い研修ができるよう、県内の連携施設を充実化
専攻医が福井県外での研修を希望される場合にも対応可能
後輩の良きロールモデルとして県の医療を担う魅力的な医師になれる

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ科
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

3

福井赤十字病院

臨床研修 専門研修
福井赤十字病院
所在地
〒918-8501 福井県福井市月見2丁目4-1
救急指定
2次救急
病床数
534床
医師数
155名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
  • 病院写真4
先輩医師の声
「柔らかい人柄と熱心な指導に感謝しています」
この病院を選んだ理由について、実家が近く馴染みがあったこと、研修内容はもとより先生方の雰囲気や当直などの働き方に魅力を感じた点が挙げられます。待遇面も「やる気」を感じるポイントであったと思います。

見学に来た際には、研修医の先輩方や担当の先生などの人柄が柔らかく、相談しやすい雰囲気があったことが、私にとって大きな決め手となりました。この雰囲気は、実際に研修に入っても変わらず、指導医の先生方がレポートや課題に対して熱心に対応してくれたり、本を貸してくれたりするなど、しっかり見てくれました。

同期は11人と多すぎず少なすぎず、真面目で和気あいあいとしており、とても明るい雰囲気で研修中の支えになっています。また、当院の研修出身の若い先生方も多く、私たちをよく気にかけてくれ、手技などは上の先生にお願いして習得できるように動いてくれたため、裁量も大きくなり、やりがいを感じています。

研修プログラムとしては、1年目は必修科目が中心ですが、2年目からは必修以外の部分で希望を出せ、融通が利く部分も出てきます。例えば、三次救急の経験をしたいという希望があれば、京都や名古屋での研修も可能です。また、麻酔科には2か月間の研修があるため、手技の練習に毎日取り組めることが特徴的です。

救急外来でも、最初の頃は患者さんに対してなかなか動けない時もありましたが、経験を積むことで対応できることも増え成長を実感できました。当直でも一緒に入った先生から「先生がいなければ回らなかった」という評価をいただいたことが、私にとって大きな自信になりました。

マッチングでは不安を感じる学生の方も多いかもしれませんが実際に入ってみると、当院は安心できる研修環境を提供していると感じており、自信を持って当院での研修をお勧めします。
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福井赤十字病院

山田彬弘先生

指導医のインタビュー
「メンター制を採用し心もしっかりサポートします」
当院の初期研修ではメンター制を採用している事が大きな特徴です。研修医は社会人一年目ですので、仕事や人間関係でのストレスを抱えると思います。そのため、相談しやすい環境を作り研修支援をする形を作りました。
元々研修医に向けて立ち上げた養成プロジェクトでは、各科からプロジェクトメンバーを指定し、そのメンバーがメンターも兼ねて取り組んでいます。

また、当院の強みはSCUです。脳卒中センターがあり、この分野を学びたい先生が集まってきています。内科や外科の当直とは別に常駐で当直担当がおり、神経内科もしくは脳外科で血栓回収などを積極的に行っていますので、この分野を先進的に学べると思います。
DMATも当院は積極的に取り組んでおりますので、災害時に救護に行くという事も研修医が希望すれば対応できます。
福井県自体の高齢化が進んでいるため、治療だけでなく退院支援が難しい方が多くいます。それに対応するためソーシャルワーカーなど各職種とも連携し退院支援を行っている点も特徴の1つです。

今はチーム医療でないと成り立たなくなっているように感じていますので、コミュニケーション能力の高い医師が求められると思います。そういった医師を目指せるサポートを行っていきたいと考えております。

私自身何がベストかと考えることが多く、その時は患者さんやご家族とコミュニケーションをとり、納得のいく答えを導き出す事を何度も行ってきました。そういった誠実さを大事にしたいと常に思っています。患者さんやご家族から「その誠実さが一番良かったです」とお手紙をいただくことも多く、誠実な姿勢はやはり大事なことだと実感しています。この部分は教えるという事が難しいので、見て感じ取ってもらいたいです。

治療や手技など医者の仕事で面白いと思うこともたくさんあるので、前向きに取り組んでもらいたいです。福井県はおおらかな人が多い土地柄ですので、若い先生も診療しやすい環境です。

まずは自分の求めているものとマッチする病院を探して研修することが一番良いと思います。当院はそれに十分応えられる病院だと思いますので、ぜひ見学や研修先として当院に来ていただければと思います。
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福井赤十字病院 循環器内科部長

皿澤克彦先生

臨床研修PRポイント

赤十字の理念に基づき、地域の中核病院として質の高い急性期医療と災害時の救護活動の実践に努める。 院内各科医師によるミニ講義を行い、知識向上とともに上級医との交流の機会とする。

専門研修PRポイント

病院、診療所などで活躍する高い診断・治療能力を持つ総合診療専門医を養成するために、 急性期専門各科を有する地域拠点病院のなかで、専門各科と協働し全人的医療を展開しつつ、 自らのキャリアパスの形成や地域医療に携わる実力を身につけられるよう研修を行う。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ科
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

4

福井県済生会病院

臨床研修 専門研修
福井県済生会病院
所在地
〒918-8503 福井県福井市和田中町舟橋7番地1
救急指定
2次救急
病床数
460床
医師数
140名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
  • 病院写真4
先輩医師の声
「成長の早さと、働きやすい環境が魅力です!」
勤務地は出身大学のある金沢、もしくは地元の福井との2択でした。待遇面もでは大きな差はないと感じましたが、福井では「やりたいことをしっかりやらせてもらえる」病院が多い印象を受け、どの病院でも良い研修が送れると感じ福井県で働くことを決めました。

その中で、お腹か脳どちらかをやりたいと考え、この両方に特色がある福井県済生会病院にマッチング希望を出しました。
精神科も志望であったので精神科もあれば100点でしたが、見学時に明るい雰囲気を感じられたことが当院を選ぶ大きなポイントとなりました。勤務後は、実際にコメディカルの方、特に看護師さんも研修医の先生に成長してもらいたいというような熱意も感じ、全体的に明るい職場であることを感じています。

また、研修医の裁量がかなり大きいことも当院の特徴です。
例えば救急当直については1年目から経験することができました。上級の先生が見てくださっている期間に経験出来て、ありがたく感じています。毎日の研修でいろいろ経験させていただくことで「これはできると思っていたけど、実際にやってみると意外とできないものだな」ということがあることに気づけました。
さらに、バックアップしてくれる先生方も熱心で、「ここまでは出来ていたよ」とフィードバックがもらえます。さらに、出来ないところは一緒に練習して下さり、また似たようなケースでチャンスをいただけました。一緒に考え、チャンスもくれPDCAサイクルのように回すことが出来、早く成長が出来る環境と言えます。
働き方についてはワークライフバランスも整っており、しっかりオフもいただけます。
現在の血液内科での一日のスケジュールは、8時頃集合~回診~病棟業務~勉強、発表や手技の準備~手技、勉強~おおむね17時15分には帰り支度をしています。
歩いて4分ぐらいのところに研修医宿舎があり、すぐ帰れるので趣味などオフを最大化できる環境です。

医学生としてはなにを基準に病院選びをしていいかわからなくなることがあると思います。そのなかで、私は特にインスピレーションを大事に病院選びを行いました。レジナビなどの病院のページを見て何か感じるものがあった時はぜひ病院見学をして話を聞いてみてください。実際に見て自分が選ぶうえで大事にしている部分との違和感がない病院を選んでみることをおすすめします。
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福井県済生会病院

吉田健太郎先生

指導医のインタビュー
「初期研修医の枠も拡大!患者さんへの対応をしっかり学べます」
当院は大病院にはないコンパクトな体制で、自分のペースで考えながら研修でき、プライマリーケアを目指す人にはとてもいい環境だと思います。逆に、3次救急ではないのでアグレッシブな救急を目指す方には少し向いていないかもしれませんが、医療の基本である患者さんへの接し方など初期研修の中で達成すべきことは全部そろっています。
医局の雰囲気もオープンで、各科粒ぞろいの先生方にも気軽に質問しやすい事は大きなポイントになると思います。特に主体性が大事だと考えていますので、自分で考察しながら対応する能力が身につけられるような環境になっています。

その中で先輩方の良いところだけでなく、悪いところも見て、毎日取り組んでもらいたいと思っています。もちろん自身も先輩方、患者さんにも見られているという緊張感も持って診療にあたってほしいと思っています。

医師として過ごす中で、私も若い頃はうまくいかない事も多くありましたが、失敗は成功の基というように次につなげていこうと考えていました。遠回りに感じることもありますが、長い目で見ると近道の時もあると思いますので、いろいろ取り組むことは大事だと考えています。
日々研修をしていく中で昔から憧れていた医師像は忘れずに過ごしてほしいと思っています。

おかげさまで初期研修先の病院として人気が出てきているということもあり、初期研修の枠も8名だったのが今後は10名まで対応できるようになります。
将来どこに行こうかと不安な人も多いと思います。当院は金沢大学と福井大学の関連施設であり、両大学の医局に入る人も多く、将来的なことも見据えて入ってもらうのもいいと思います。もちろん、当院に後期研修医として残る道もあります。初期研修の二年だけでなくその先の目標も見えていると安心すると思いますので、当院で研修していただけたら後悔はさせません。

一度見学に来ていただければ当院の事をより知っていただけると思うのでぜひ足を運んでみてください。
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福井県済生会病院 指導医 外科医長

島田雅也先生

臨床研修PRポイント

・多職種によるチーム医療とクリニカルパスの体験が可能
・患者の精神的・社会的支援を含む、健診から緩和医療までの総合的がん医療の体験が可能
・救急チームによるER型急性期医療の教育充実
・画像診断センターの専門医による画像診断教育充実
・女性診療センターでの総合的女性医療の体験が可能

専門研修PRポイント

福井県嶺北医療圏の中心的な急性期病院であり、福井医療圏・近隣医療圏にある連携施設・特別連携施設とで内科専門研修を行い、
必要に応じた可塑性のある、地域医療にも貢献できる内科専門医を目指し研修を行う。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ科
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

5

新田塚医療福祉センター 福井総合病院

臨床研修 専門研修
新田塚医療福祉センター 福井総合病院
所在地
〒910-8561 福井県福井市江上町58-16-1
救急指定
2次救急
病床数
315床
医師数
56名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
先輩医師の声
「学会発表の経験は大きな自信につながりました」
研修で一番大事なことは、自分がまずしっかりと研修を終えられることだと考えていたので、多忙過ぎない病院で自分がやりたい経験を積めると感じた病院を選びました。
特にこの病院は6年生の時に実習に来たのですが、アットホームな雰囲気があり、自分がやりたいことも出来、休みもしっかりと取れるのでいいなと思っていました。

働くうえで衣食住がしっかり提供されている点も大きな特徴だと思います。
まず、食に関しては食堂があり、お昼が無料で提供されます。次に、寮も今年出来た新築の寮で病院まで徒歩7分と近くにあります。広さも一人暮らしをするには十分すぎる広さです。
個人的に聞いたことがなかったのは白衣やスクラブとパンツも好きなものをカタログから選んで着ることが出来ることです。寮と白衣なども無料で、とてもありがたみを感じています。

研修プログラムの特徴は地域医療で2~10週間沖縄に行けることと、今1年目の先生たちの代からは北海道に救急で行けるようになったことです。県内の他病院へも行きたい科があれば1か月単位で行けるので柔軟でいい点だと思います。
また、実習の時から看護師さんからの優しさを感じましたし、たくさんいるスタッフの方々からも、患者さんにこんな事がありましたと教えていただけるので、それが診療に繋がっていると感じています。

先生方も知識と経験が豊富で、研修医へ「先生やってみる?」と経験を積ませてくれようとしていただいております。
私の場合1年目の際に3回学会発表をさせていただきました。これは他ではなかなか出来ない経験だと思います。その内一回はリハビリテーションの全国会で専門の先生方の集まる中で発表しました。1年目で行うという事で不安でしたが、しっかり調べ、知識を持っていけばキャリアのある先生方とディスカッションも活発に出来ると実感でき、とてもいい経験になりました。

この病院で研修する中で思ったのは、どこに縁が転がっているかわからないということです。この病院も実習が出来たから選びました。これから選ぶという人はいろいろな病院に出向いてその病院を実際に見ることが大事だと考えています。その中で「ここだ!」という病院が出てくると思いますので、いろんな病院を見学してみてください。
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福井総合病院

中谷友香先生

指導医のインタビュー
「勉強会と手技の多さ、学会発表など貴重な体験ができます」
当院は全ての診療科が揃っている大規模病院ではありません。その中で良質な研修を保障するため、他の病院と沢山提携を結ぶことで研修の多様性を確保しています。例えば救急医療では北海道、地域医療では沖縄の病院と提携しています。研修の2年間で北海道と沖縄のどちらも行くことが出来るプログラムはユニークだと思います。他にも、産婦人科・小児科では福井愛育病院、嶺南では小浜病院や敦賀病院などにも行くことができ、ここだけに留まらず色々なところで臨床経験が積めるというのが特徴です。

教育体制では指導医がレクチャーする時間を十分に保障しており、週1回各科指導医持ち回りで研修医対象に時間を設けています。それに加え、私は感染症専門医ということを活かし、感染症の勉強会を週1回開いています。COVID-19を含め、感染症に注目が集まる中、研修医には大変好評です。
他にも、手技の機会が他の病院よりも多いのが特徴です。大規模病院は一番手技をこなし、身に着けたい時期の3-5年目の専攻医が同時にいますが、当院は専攻医は多くはいないため、その分だけ研修医にとって面白いと思える仕事が回ってくると思います。指導医から研修医にダイレクトに声がかかるので、中心静脈にカテーテルを入れる手技は年間10件ぐらい経験してもらっています。経食道心エコーや嚥下内視鏡検査、ルンバールなどの経験も他の病院よりは多いと考えています。

特に学会発表や論文発表に力を入れていて、研修医全員、地方会と全国会どちらも必ず年1回ずつは発表しており、昨年度は全員が達成しています。
学会発表に留まらず、論文発表を普通にできる研修を目指しており、2022年度の研修医筆頭論文は、当院から英文3本、邦文1本発表しています。このように、研修医のうちからリサーチマインドを涵養できる環境を整えています。
看護師さんもプロフェッショナルとして自分たちが出来る仕事は最大限取り組んでくれます。研修医はじめ先生方への仕事の軽減を図ってくれて非常に働きやすい環境になっています。

また、研修期間の心身ともに健康に過ごせるようにワークライフバランスにも配慮しています。
研修医の有休消化率はよく、全部使い切った先生もいました。当直の翌日も最低限の仕事をすれば朝帰ることが可能で、遅くとも昼までには帰ってもらうよう取り組んでいます。時間外の業務も基本的にはほぼ設定していません。もし、土日の出勤があっても手当はつけており仕事とオフを明確化しています。

これから研修医を目指す方はどんな道に進むか非常に多様性があると思っています。例えば教授や勤務医、地域の診療リーダー、開業医などどの先生にもあり得る道だと思っています。どの道を志してもその基本になることをこの病院で学んでもらいたいと思っています。金の卵である研修医を競争させたり、煽ったりすることなく、アットホームな雰囲気で経験を積んでいける。そんな当院をぜひ一度見学してみてください。
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福井総合病院 指導医 神経内科医長

林幸司先生

臨床研修PRポイント

少人数制による経験機会の豊富さとワークライフバランスの充実が魅力。研修医一人当たりの救急車対応数は福井県内トップクラス。
プライマリケア、総合診療、救急医療の経験はもちろん、急性期から回復期・生活期へと繋がる地域包括ケアシステムの経験や専門研修へと繋がるような様々な手技経験が可能。

専門研修PRポイント

経験豊富な指導医の下、診療分野の偏りのない豊富な症例を経験可能。
整形外科は北陸3県の大学・市中病院の40施設に及び、様々な環境で経験できるプログラム。
リハビリテーション科は県内唯一の基幹施設。神経系リハビリテーションをベースとしたプログラムのため、脳卒中診療や認知症診療が豊富。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ科
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

6

市立敦賀病院

臨床研修 専門研修
市立敦賀病院
所在地
〒914-8502 福井県敦賀市三島町三島町1-6-60
救急指定
2次救急
病床数
332床
医師数
61名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
先輩医師の声
「初期研修医の裁量が大きく、成長を実感できます」
学生のときから外科系に進みたいなと考えており、初期研修の段階から外科の手技が集められるような病院を探していました。加えて救急の初期対応における修練が積めるというのが、この病院を選んだ大きなポイントになりました。
当院の特徴として、初期研修医にも裁量を持たせてくれる環境があります。当直も月に何回入れるかなど、科の忙しさによって決めることが出来、自由度が高いです。
研修医のプログラムに関して、当院では次に回る科を1か月前に自由に決められるようになっています。例えば外科系を回っていて、内科の復習をしたい場合には内科を選ぶことも可能です。
他の救急指定病院に比べ小規模なこともあり、他の科の先生にも気軽に相談することができます。実際に入ってみて、これが一番良かったポイントだと感じています。

一日の勤務スケジュールは、午前中はカルテのチェックや回診、何かしらの手技があり、その見学をすることが多いです。午後はフリーな日もあり、他の科の手技や救急の見学に行くこともでき、自由度が高いです。

先輩と指導医の先生方はとても個性豊かで、一つの科を目指し勉強している先生や、総合診療をやるために頑張っている先生の姿も見ることができます。

私自身、二年目になり指導医や先輩の方からの指導のおかげで、救急をだんだん任されるようになってきました。入院患者についても「こういうところが問題になるのではないか」など自分から言えるようになり、日々成長を実感することができています。

自分がこういう風になりたいというビジョンがある方は当院での初期研修をおすすめします。自分の裁量をもってできることはもちろんですが、研修やフリーの時間もある自由度の高さはとても魅力的ですので、まずは見学に来て雰囲気を確かめてみてください。
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市立敦賀病院

大森優樹先生

指導医のインタビュー
「相談される研修医として初期対応力が磨けます!」
当院は研修医が少ない分どの先生からも目が届きやすいため、手厚い教育体制が組めると思います。また、好きなタイミングで各科をローテートできるのが特徴で、自由に色々な診療科を回り、総合力を磨く研修医が多いです。中にはずっと希望する科を専門的に学ぼうとする研修医もおり、自分で考え、なりたい医師になっていくという体制ができています。
特に医局の垣根が低いため、他の診療科の先生にも話しかけやすく、相談がしやすい点はとても良い点だと思います。
また、まずは病棟の看護師から研修医に相談するといった取り組みを行っているため、初期対応力も磨けます。

私自身「こうしなさい」と言われる事が好きではなかったので、やってみてできたことに対して褒めることを心がけています。ぜひ萎縮せずにやりたいことを伸び伸びやってほしいですね。

働き方改革にも取り組んでおり、カンファレンスが夕方に始まるとき以外は遅くならず、プライベートも充実できるようになりました。

明確な夢を持っている医学生がいる一方で、何科に行ったら良いか迷っている医学生も多いと思います。その場合はジェネラルな病院に行き、実際に研修していく中で診療科を選んでも良いと思っています。当院にはその環境が整っており、その手助けが出来ます。身構えずぜひ研修に来てください。
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市立敦賀病院 指導医 内科医長

中嶋康貴先生

臨床研修PRポイント

研修は指導医とのマンツーマンで行っており、仕事のことだけではなく、色々な相談に乗ってくれる。
一部の高度機能病院ではないと集まらないと思われる症例についても、市中病院や大学病院と提携しているため経験することが可能。

専門研修PRポイント

専門知識・技術を有し、患者さんを全体的に診られる専門医としての全人的育成を目指す専修プログラムを準備
福井県嶺南地区の中核病院。救急車による搬送も年間2000台以上、豊富な症例が経験可能。
指導医からマンツーマンの指導を受けることが可能。

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

  • 内科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理
  • 臨床検査
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハ科
  • 総合診療
  • 基幹参加
  • 連携参加

基幹参加

連携参加

7

杉田玄白記念公立小浜病院

臨床研修 専門研修
杉田玄白記念公立小浜病院
所在地
〒917-8567 福井県小浜市大手町2番2号
救急指定
3次救急
病床数
456床
医師数
64名
  • 病院写真2
  • 病院写真3
  • 病院写真4
先輩医師の声
「幅広い臨床力を獲得。雰囲気の良さも抜群です」
研修病院を選ぶ際に重視したのは、将来どの診療科に進んでも適切な診断や初期対応ができる実力を獲得できるかどうか。小浜病院は嶺南医療圏の救急医療を1次から3次までカバーする救急に強い病院であり、小児から高齢者まで幅広い症例を診ることができる病院。経験豊富な救急専門医による直接指導や、見学時に感じた先生方の教育熱心な姿勢と優しさ、それに給与や待遇面の良さにも惹かれ当院での研修を希望しました。

同期は3名と研修医が小人数制ということもあり、自分の希望に沿ったプログラムを構築することが可能。自由度がとても高く、経験したい手技や症例の希望があればローテート科に関係なく呼んで頂けたりとフレキシブルに学ぶことができます。研修医の裁量の範囲も広く、濃密な経験によって大きく成長できる研修環境です。

院内の雰囲気は抜群に良く、コメディカルのみなさんは優しいですし、医局は全診療科が同じ部屋であり、どの科の先生にも質問しやすい環境です。各専門科や多職種の視点からさまざまな考え方や意見を聞くことはものすごく勉強になっています。研修医専用の部屋も完備されており、気兼ねなくゆっくり過ごせる場所があるのも嬉しいですね。
病院から徒歩1分にある宿舎(1LDK)は広くてキレイで家賃も安く、さらに小浜市はいろんなお店や施設がコンパクトにまとまっており、とても暮らしやすいですね。徒歩圏内に生活に必要なものは何でも揃っているので車がなくても生活することができますし、病院の近くには美味しいご飯屋さんや飲み屋もあり、生活環境も抜群です。

研修病院を選ぶ際は、実際に見学をして自分に合った病院を探すことが大事。ぜひ当院に見学に来ていただき、研修環境や雰囲気の良さを感じてほしいです。
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杉田玄白記念公立小浜病院

高島 一先生

指導医のインタビュー
「手厚い指導と救急での多様性。対応力のある医師へ」
救急での多様性というのが当院の大きなポイントであると思います。
コロナの影響で少なくなっていましたが、大きな連休では観光客が患者として多く訪れ、沢山の症例を経験することが出来ます。県内で救命センターは2つしかありませんが、当院は救急医が常駐しており、研修医の先生をサポートできるような体制を持っているため、安心して研修していただけます。

大きい病院ではなく、研修医の数は多いとは言えませんが、その分少人数でのメリットを多く感じられると思います。
まず、研修医1人に対して指導医が1名以上付き、手厚い指導が受けられます。そして、手技に関して積極的に取り組んでもらえれば、頻度も多く、魅力的だと思います。さらに、プログラムの自由度は高く、研修を回っている中でも科を変更、調整することもできます。
そのため、見学に来て「こんなことしてみたい」と感じてくれた方には当院がマッチすると思います。

各科の先生や看護師さんに名前や顔も覚えてもらいやすく話がしやすい院内の雰囲気になっており、患者さんの人柄も穏やかで研修するのに恵まれた環境だと思います。

私自身はガンジーの「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい。」という言葉が好きで、「今日会った患者さんにとって一番いいようになる」という事を考えています。研修医に対しても「ここは研修医の先生にティーチングケースで見てもらえそうだ」「キャパを超えていそうだからこちらで先回りして対応しておこう」など調整しながら対応し、都市部でも田舎でも、重症でも軽症でも診られるような医師を育てられるよう心がけています。

都会に行きたい学生さんは多いと思いますが、人柄も良く、関西へのアクセスもいい福井に興味を持っていただいた方、手技をしっかり行いたいと思う方は当院がマッチすると思います。見学に来ていただけたら、しっかりとご案内や説明を行いますのでぜひお申し込みください。
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公立小浜病院 指導医 救急総合診療科

和田亨先生

臨床研修PRポイント

地域唯一の総合病院。基本的疾患の診療を数多く経験、医療圏唯一の救命救急センターにおいて、1次~3次まで幅広い症例に対して実践・参加型の研修体制。
へき地医療拠点病院として地域医療の現場を体験することができるほか、精神科病棟や併設の介護老人保健施設での研修も行うことも可能。

専門研修PRポイント

「医師として責任をもって仕事ができる」「診療科の垣根を越えて幅広く臨床の問題を発見できる」「多くの住民や医療機関、また他職種と関わりながら、地域医療におけるバランス感覚を持つ事ができる」そして、「この先生に出会えて良かった」と言われる医師が育つ事を目的に研修を実施

専門医取得可能診療科
(基幹・連携施設としてプログラム所有)

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  • 外科
  • 整形外科
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  • 脳神経外科
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  • 病理
  • 臨床検査
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  • 総合診療
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  • 連携参加

基幹参加

連携参加

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