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先輩医師インタビュー

香川医療生活協同組合 高松平和病院
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

「キャリアのスタート地点として最適な環境です」
「高松平和病院」のことは、一日医師体験の案内で高校生の時から知っていましたし、医学生時代(高知大学)に実習で来たこともあり、雰囲気の良い環境がとても印象的でした。
大病院での研修は診療科ごとの縦割りがきっちりしていますが、当院では内科のローテーションをしつつ他科の症例も診ることができます。ローテーション中の診療科に関係なく他科の先生とも関わることができ、常に多くの学びを吸収できる環境です。
患者さんは軽症から中等症が中心で、当院は診療所の雰囲気もあり患者さんとの距離が非常に近く、先生方やスタッフの方々の"顔が見える"環境はキャリアのスタート地点として最適だと思います。
研修は、一人ひとりの希望や到達状況に応じた自由度の高いオーダーメイドなプログラムを組むことができます。市内で一番最初に緩和ケアの病棟ができた病院であり、緩和ケアを学べることも魅力でしょう。3~6人の患者さんを任せていただいていますが、忙しすぎず丁度いいバランスで研修ができています。
研修医の当直は、23時までの準夜勤からスタートし、月に2回ほどを経験しながら徐々に当直に慣れていく体制が敷かれており、さらに一緒に当直をする上級医の先生を研修医が選べることも特徴です。上の先生方はとても話しやすく、「こんな初歩的な質問をしてもいいのかな?」といったハードルは全くありません。看護師をはじめとした他職種の方はとても親しみやすく、エコー研修は検査技師からマンツーマンで教えてもらえるなど、病院全体で研修医を温かく育てる雰囲気の良さも自慢です。
研修は実践的でCVポートも一年目から経験することができ、手技の機会があれば直ぐに声を掛けていただけます。教科書で得た知識のブラッシュアップもしっかりできますし、多くを経験することで医師としてのたくさんの強みができる研修環境にあります。
時間に追われることはなく定時に帰ることができますし、研修医については休日のオンコールが一切なく、オン・オフがしっかりしています。仕事のことを全く考えなくていい日があるのは嬉しいですね。心身共に健康でいられる環境だからこそ、研修にしっかり集中することができます。
付属のクリニックには病児保育もあり、子育て中の女性医師の方も多く活躍されていますし、育休を取っている男性医師も数名いるなど、生活と仕事を両立できる働きやすい病院であることも大きな魅力だと思います。


問い合わせ先:高松平和病院 研修センター・医局
電話番号:087-833-8113
メールアドレス:ikyoku-s@kagawa.coop

高松平和病院
初期研修医 三野先生

高松赤十字病院
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

「将来の志望科や個々のペースに合わせた研修ができます」
出身地は愛知県名古屋市。大学進学(香川大学)で初めて香川県に来て感じたのは、都会と自然がバランスよく住みやすい場所だということ。生活に車は必須ですが、それ以外に全く不便はありません。
病理志望であったため、初期研修の2年間は医師としての確かな土台を築いておく必要があると思い、豊富なコモンディジーズや救急医療の実践的な経験を通して基礎的な知識や手技を獲得できる市中病院を条件に研修先を探していました。そのなかで「高松赤十字病院」を選んだのは6週間ほど小児科と内科の実習に来て雰囲気をよく知っていたことと、希望する研修条件や自分の性格に一番合っている環境だったからです。
研修がスタートすると、カルテの書き方や検査の仕方など、どうしたらいいのか戸惑うことも多いでしょう。当院の医局は全科共同で、すれ違った先生や看護師さんに気軽に何でも聞くことができる環境のお陰で安心して研修に入ることができましたし、指導も付きっきりではなく、研修医の意見や考えを尊重しながら程よい距離感で見守ってくださるのもいいですね。
同期は11人と研修医数は多く、連帯感は強いですし、切磋琢磨できる同期がたくさんいるのは心強いです。救急は1年目と2年目の研修医がペアとなって対応するのですが、2年目の先生が親身になって教えてくださいますし、3~5年目といった年齢の近い先生も多く、当直も常に一緒なので安心です。事務的なことや生活面のことなども医局の直ぐ傍にある医療業務推進課に気軽に相談できるなど、安心して研修に臨むことができる環境です。
研修の特徴としては、1年次にエコーの基本描出を集中的に学べるエコー実習があり、臨床検査技師さんからエコーを一週間みっちり指導していただけます。病理志望であるため、外科研修では手術のときにお願いをして迅速病理診断を見学させてもらったりと、希望を出せば何でもやらせていただける自由度の高さも大きな特徴です。
忙しいイメージを持たれている人もいるでしょうが、研修医個々の希望やペースに柔軟に対応できるので、ある程度オン・オフを付けたい方にも合わせた研修が可能ですし、多少忙しくなっても多くの症例や手技をこなしたい、という方でも満足できる環境があります。
少しでも興味があれば見学に来ていただき当院の雰囲気を体感してほしいですね。みなさんと話ができるのを楽しみにしています。


問い合わせ先:高松赤十字病院 医療業務推進課
電話番号:087-831-8135(直通)
メールアドレス:ishishien@takamatsu.jrc.or.jp

高松赤十字病院
初期研修医 渡邊先生

独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

「小児科医を目指すなら当院で。雰囲気の良さも抜群です」
出身地は神奈川県で大学は東京女子医科大学。香川県にゆかりは全くありませんでした。将来は小児科を志望していたため、初期研修から小児科の症例をたくさん経験したいと思い、インターネットなどで小児科に強い病院を条件に全国で探し、そのなかで最も魅力的だった病院が、香川県の「四国こどもとおとなの医療センター」でした。
小児医療に特化した「こどもプログラム」は初期研修の早い時期から専門的で幅広い小児医療を数多く経験することができ、他の研修よりも高いレベルから小児科専門研修へとスムーズに移行できることが特徴です。当院にはNICUがあり、小児内科でも新生児内科、小児循環器内科、小児外科でも小児心臓血管外科、小児脳神経外科といったように、小児医療における高度な専門性を初期研修から経験できる病院は全国でも当院にしかありません。
研修医になると、医学生時代には経験してこなかった失敗や、できないことに直面することも多々あるでしょう。研修の早期から実践的で高度な経験を積むことができる当院では、その分、失敗も早くから経験することができ、それは医師としての大きな強みとなるはずです。ミスやできないことがあっても上の先生方のフォローがしっかりありますし、丁寧で具体的なフィードバックもあるため、ものすごく勉強になります。こうした積み重ねが着実な成長につながっていますし、初期研修修了後にどれだけ自分が成長できるかとても楽しみです。
先生方はとてもフランクで何でも聞きやすいですし、とても指導熱心です。疑問や質問に対して答えてくださるだけではなく、参考資料をいただいたり、ディスカッションを通してレベルアップできるなど、本当に素晴らしい研修環境にあると感じています。 同期の2人も宮城と奈良出身で、私同様に県外からこの地に来て、お互いに小児科医を目指していることもあり、良い刺激をもらいながら研修に励んでいます。
看護師さんをはじめコメディカルのみなさん、スタッフの方々、さらに患者さんもご家族の方も研修医に協力的で優しく、親戚の家にいるような親近感のある働きやすい雰囲気もいいですね。病院は生活のなかで多くを占める場所になるので、特に研修医にとって初めての社会人として働く病院の雰囲気の良し悪しは非常に重要だと思います。その点、当院の雰囲気は抜群に良く、「四国こどもとおとなの医療センター」を研修先に選んで本当に良かったなと実感しています。


問い合わせ先:四国こどもととおとなの医療センター 教育研修部
電話番号:0877-62-1000
メールアドレス:518-dr.kyouiku@mail.hosp.go.jp

四国こどもとおとなの
医療センター
初期研修医 郡山先生

高松市立みんなの病院
臨床研修病院

先輩医師インタビュー

「充実の研修と快適な生活が実現できる場所」
初期研修では満遍なくたくさんの症例を経験したいと思い、地方にある市中病院を条件に全国で探していました。インターネットなどで自分の求める条件に当てはまる病院をいくつか探し、各病院が位置する地域の文化や歴史、住環境なども調べて自分にピッタリと合った研修病院が香川県の「高松市立みんなの病院」でした。
香川県には縁もゆかりもなく、当院への面接時が生まれて初めての香川県でした。香川県に降り立った第一印象は「すごくいいところで、住みやすそう!」でした。海も山もある風光明媚な環境、田舎過ぎず都会過ぎず丁度いいバランスの取れた場所で、人も気候も穏やか。ここでなら快適な生活を送ることができると思いました。
当院は25の診療科を有し、24時間対応の2次救急など幅広いコモンディジーズや手技を経験できる環境にあります。病床数305床という規模のため、医師もコメディカルもお互いに顔の見える関係にあり、どの先生にも気軽に質問、相談ができますし、一人の患者さんの症例に対して色々な科の先生方が自然と集まって意見や議論が交わされるなど、診療科間の垣根はありません。ローテートしている科に関係なく、常に多くの科の先生から多種多様な知識を得られる環境はとても得難いものだと思います。地域医療研修として沖縄県立八重山病院で研修ができることも魅力の一つです。
メンター制度によって何でも相談できる先輩医師が専属にいますし、コメディカルのみなさんも優しく、患者さんは穏やかで研修医に協力的など、いろいろと不安の多い研修医にとってこうした働きやすい環境はとても嬉しいです。また、当院は2018年9月に新築移転された病院であり、新しくてキレイな環境で気持ちよく働けるのも魅力です。
勤務環境としては8時半に出勤して終業は17時、遅くても19時には業務が終わりますし、土日もしっかり休みが取れるなど、オン・オフ、しっかりとメリハリのある研修生活を送ることができます。
研修病院選びのポイントは、“自分に適した働き方やフィーリングに合った病院”を探すことです。たとえブランドのある病院であったとしても、研修環境が自分と合わなければストレスになり、満足度の高い研修はできません。自分のフィーリングの合う病院を選ぶことが、楽しく充実した研修生活や、医師としての確実な成長を実現するために大切なことだと思います。


問い合わせ先:高松市立みんなの病院 事務局 総務係
電話番号:087-813-7171
メールアドレス:byoinshomu@city.takamatsu.lg.jp

高松市立みんなの病院
初期研修医 小野先生

香川労災病院
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

「手厚いフォロー体制で、安心して経験が積めます」
将来は医師として地元である香川県に貢献したいと考えていたため、初期研修のうちに香川県の医療を経験しておきたいと思い、研修病院は香川県内で探していました。
「香川労災病院」を志望したのは、外科系志望だったので手術実績が多い病院であったこと、見学の際に雰囲気が抜群に良かったこと、診療科間の垣根が低く先生方との距離が近いところに惹かれたからです。
研修の最初の頃は何をするにも不安を感じるでしょうし、上手くできないことも多いのですが、当院は上の先生方のフォローがしっかりしていますし、誰にでも気軽に相談でき、当直も自分の能力に合わせて調整が可能など、安心して研修に臨むことができます。救急外来で泌尿器科のことで困っていたときは、医局にいた泌尿器科の先生に相談したことで直ぐに問題を解決することができました。このように、ローテーションで回っていない科の先生方にも相談しやすい風通しのいい環境は、研修医にとって大きな安心だと思います。こうした環境のおかげで主体的に診療に参加することができ、経験を積むごとに着実にできることが増えてきましたし、2年目には医師としてのやりがいや仕事の楽しさも大きくなってきました。
手技も豊富に経験することができ、麻酔科では気管挿管やルート確保をたくさん経験させてもらいましたし、「外科医になるのなら、麻酔科のこういう知識や技術が必要だよ」と教えてくださるなど、志望する診療科に役立つ中身の濃い研修ができる環境も嬉しいですね。


問い合わせ先:香川労災病院 総務課
電話番号:0877-23-3111
メールアドレス:soumu02@kagawah.johas.go.jp

香川労災病院
初期研修医 都倉先生

「個性に合わせた研修で、着実に成長できます」
初期研修は市中病院を希望し、住みやすさなど生活面でも満足を得られる研修病院を日本全国で探していました。そのなかで「香川労災病院」を選んだのは、自然豊かな海山に囲まれた心地いい暮らしに惹かれたことや、研修医数が一学年6人の少人数制であるため症例を多く経験することができ、きめ細かな指導や手厚いフォローによって、安心して積極的に研修ができる環境に魅力を感じたからです。
当院での研修は、いきなり難しい患者さんを診るのではなく、一人ひとりの能力や個性に合わせながら徐々にいろんな症例経験を積み重ねていくことができます。救急対応も、最初は点滴の入れ方などを丁寧に教えてもらいながらですが、慣れてくると任せていただいたり、「次はここまでやってみよう!」という感じで、少しずつでも着実にできることが増え、成長をしっかり実感することができます。さらに、個々の希望に応じた研修やプログラム変更も柔軟に対応可能など、目指す進路に応じた柔軟な研修ができるのもいいですよね。
「こういう症例のときには呼んでほしい」と希望すれば、ローテート以外の科でも経験させていただくなど、自主性を思いきり発揮した研修が可能で、多くのことにチャレンジできる病院です。
失敗しない研修病院選びのポイントは、“百聞は一見にしかず”です。実際に病院を見学して自分の目で確認し、雰囲気を肌で感じることでいろんなことが見えてくると思います。ぜひ、当院にも見学に来ていただき、多くの魅力を体感してほしいですね。


問い合わせ先:香川労災病院 総務課
電話番号:0877-23-3111
メールアドレス:soumu02@kagawah.johas.go.jp

香川労災病院
初期研修医 田口先生

三豊総合病院
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

多彩な症例を豊富に経験。働きやすさも魅力です
初期研修は、救急医療に強い病院で幅広いコモンディジーズの初期対応をしっかり学びたいと思い、救急車の搬送台数が香川県内でトップクラスにあり、症例数が多く、豊富な臨床経験を積むことができる「三豊総合病院」を研修先に選びました。
病院見学をした際は、研修医の先生方が主体的にテキパキと救急対応している姿をみて、「ここまでできるようになるんだ!」と感動しました。また、当院で実習したことのある友人から「院内は活気があり、雰囲気がもの凄く良い」ということを聞いていて、見学した際もみなさんウェルカムで明るく迎えてくださり、どの先生も優しく、研修医の先生方からも「うちに来たほうがいいよ!」と熱いメッセージをいただきました。
実際に研修が始まっても見学時のイメージは変わらず、院内は活気があって雰囲気は良く、どの先生も指導熱心で気軽に何でも相談できます。診療科間や上の先生との垣根は低く、普段から雑談などたくさんの会話が自然と生まれる環境ですし、5年目までの先生が入れる研修医室などリラックスできる空間や、年齢の近い先生に何でも専属で相談できるメンター制度があるなど、仕事のしやすさも魅力ですね。
当院は多くの症例が集まり、幅広い臨床経験を積むことができる病院です。救急では、重症であっても研修医がファーストタッチできる機会が多いですし(もちろん上の先生方が見守ってくださるので安心して診療に臨むことができます!)、研修医にONコールはないのですが、希望すれば緊急手術に呼んでいただき参加することができるなど、研修医の自主性や希望を尊重した研修ができます。
また、“忙しい研修”というイメージが先行しがちな当院ですが、実際は思っていたよりも忙しいとは感じていません。どの診療科も17時には業務が終わり、自分のプライベート時間や自己学習の時間も確保することができ、オフもしっかりあります。
官舎は近く、病院から500m以内にあって便利ですし、福利厚生も充実し、給与面が良いことも魅力ですね。当院でなら、満足度の高い研修医生活を実現できると自信をもっていうことができます。


問い合わせ先:三豊総合病院 医局支援課
電話番号:0875-52-3366
メールアドレス:residency@mitoyo-hosp.jp

三豊総合病院
初期研修医 森先生

香川大学医学部附属病院
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

「大学病院と市中病院のいいとこどり研修!」
大学病院が得意とする“論文やエビデンスに基づく最先端医療”と市中病院が得意とする“実践臨床と幅広い基礎能力作り”この2つは相反するものですが、私は今、そのどちらにも恵まれています。
大学病院の初期臨床研修プログラムは全国様々ですが、香川大学の場合は3ヶ月や6ヶ月単位で大学や市中病院での研修が可能です。(最大12ヶ月、複数の病院を組み合わせ研修可能)研修できる病院も400~500床の基幹病院から、200床クラスの病院まで様々です。
特に、私が勉強になったのは200床クラスの病院で、診療科の垣根が無く、アットホームで何でも相談できるところでした。
患者さんに入院から退院まで関わることができ、地域連携室とも協力していくという研修医では、なかなか経験できない機会に恵まれました。臨床(診療)だけでは得られない新しい気付きがありました。
香川大学では、各ローテート科の指導医の先生方が、診療の合間、空き時間を使って講義してくださいます。これも基礎作りに役立つ、大学ならではの経験だと思います。
専門研修への移行がスムーズなのも魅力の一つです。
また、他県の大学生活6年間を過ごした私は、香川県内の病院情報をほとんど知らず困っていましたが、卒後臨床研修センタースタッフの皆さんが、非常に親切で、何でも相談できました。そのアドバイスから視野が広がり、県内の色々な病院を見てみたい(多くの病院での研修を経験したい)と思うようになりました。
いろいろな病院で研修して、わかったことは、協力型病院の先生方も優しい人ばかり、アットホームで楽しい地域(香川県)ということでした。
ぜひ皆さんも一度、見学にお越しください。一緒に香川を盛り上げましょう!


問い合わせ先:香川大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター
電話番号:087-891-2009
メールアドレス:sotsugo@med.kagawa-u.ac.jp

香川大学医学部附属病院
初期研修医 外山先生

香川県立中央病院
臨床研修病院 専門研修基幹病院

先輩医師インタビュー

「医師人生のスタートに最適の環境」
私の場合は、手技をたくさん身につけたいし、3次救急も学びたい。また、満遍なく多くの診療科をローテートできるか、という基準で研修先を探していました。
香川県立中央病院は6年生の春の実習で訪問しましたが、自分の求める条件はもちろん、感覚の部分を含めて自分にピッタリ合っていると感じ、研修先に選びました。
病院見学や実習にくる医学生によく言うのですが、最終的に自分とフィーリングが合う病院を選ぶことを勧めています。そうすると後々後悔しないからです。
病院選びは“百聞は一見にしかず”で、Webや口コミから探すのも良いですが、実際に見て触れることで多くが見えてきます。研修をしてくれる指導医や同僚のチームワークや指導体制、病院独自の文化など様々な要素が、フィーリングを通して感じられると思います。
当院のプログラムの特徴は、あらゆる科で選択研修カリキュラムを組むことができ、幅広い基礎作りが可能という点です。また、自治医科大学などバラエティーに富んだ出身大学の同僚・先輩がいるので、自分の知らない考え方やスキル・知識に大きな刺激をもらえます。救急では、ほとんどの初期対応を初期研修医が行いますし、初期研修医のみで行う勉強会では、1年目と2年目が集まり、リラックスしながら興味のある症例・手技を交互に共有し合います。
私は、医学生の頃から神経領域に面白さを感じ、ずっと脳神経外科志望でしたが、当院で広く色々な分野を勉強する内に、循環器内科にも惹かれつつあります。みなさんも2年間、医師人生の基礎作りを通して、ご自身の新たな可能性を見つけてくれたら嬉しいです。


問い合わせ先:香川県立中央病院 総務企画課
電話番号:087-811-3333
メールアドレス:chuobyoin@pref.kagawa.lg.jp

香川県立中央病院
初期研修医 村井先生

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