-点
4点
2点
3点
※5段階評価
実際に見学してみて、救急科は体力的にも精神的にも非常にハードで、強い覚悟が必要だと感じました。研修医の先生が上級医から厳しく指導されている場面もあり、鍛えられる環境であることを強く実感しました。しかし、その分だけ初期対応の力は確実に伸び、3年目以降の臨床力には大きな差が出ると感じます。また、マッチング倍率は極端に高くないため、志望すれば比較的挑戦しやすい病院でもあります。教育熱心で実力をつけたい方にとって魅力的な研修環境でした。
救急医療が非常に忙しい病院であると伺っており、救急を中心に力をつけたいと考えていたため見学を希望しました。また、東京に位置しながら給与水準が比較的高い点にも魅力を感じ、ぜひ一度研修環境を見てみたいと考えました。
8:00 集合
8:00〜12:00 救急科カンファレンスに参加
非常に密度が濃く、午前中を通して長時間のカンファレンスが続きました。
12:00〜13:00 昼食(救急科エリアにて)
13:00〜15:00 救急科の業務見学
患者さんの初期対応の様子や、研修医の動きを間近で拝見しました。
15:00〜16:00 研修医室で懇談
研修医の先生方からマッチング試験や面接対策、働き方のリアルについて丁寧に教えていただきました。
16:00 解散
救急科
あり
はい
救急科を中心に、やる気が強く活気にあふれる先生方が多い印象でした。全体的にエネルギッシュで、研修医・上級医ともに意欲の高い雰囲気が感じられました。
公立昭和病院の特徴は、何といっても救急科の圧倒的な忙しさと教育体制です。研修医は患者さんを主治医として担当し、午前中は長時間のカンファレンスで症例を深く議論します。救急ローテ中は「3日に1回当直」と非常にタフなスケジュールで、体力も精神力も鍛えられます。一方で、診療科によってはそこまで忙しくないこともあり、病院全体としては“超ハイパー一辺倒”ではなくメリハリのある環境です。給与水準も高めで、東京で研修しつつ実力をつけたい方には強くおすすめできる病院だと感じました。