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※5段階評価
医局で出前をたのんでいただきました
「患者の社会的背景にも向き合いたい」「地域医療に関心がある」「しっかりと稼ぎつつ、医師としてのQOLも大切にしたい」という人には、これ以上ないほど魅力的な病院だと思います。忙しい時は朝8時前から夜20時半頃まで勤務することもありますが、普段は18時半頃には帰れるなど、自分次第で業務量を調整できる裁量があるのも大きな魅力です。
高い給与、充実した休暇制度、そして多様性を認める温かい人間関係の3拍子が揃っています。特に、地域医療に興味があり、かつ経済的な自立も早く果たしたいと考えている学生さんには、ぜひ一度見学に行って先生方のリアルな生活感を聞いてみてほしいです。
大阪府内で「総合内科が強い」という評判を聞いたのが最初のきっかけです。将来的に専門を絞るにしても、まずは総合的に診られる力をつけたいと考えていたので、市中病院でしっかりと教育体制が整っているこちらに興味を持ちました。
8時半 集合
専攻医の方に同行(往診)
救急の問診
昼食
13時30分〜17時 訪問診療に同行
糖尿病内科、総合診療
聴診器を持ってくるよう事前に連絡がありました
あり
はい
医局の雰囲気は非常に穏やかで、先生方は皆さん優しく接してくださいました。大学の系列による隔たりが一切なく、再受験を経て医師になった方や海外の大学を卒業された方などもいらっしゃり、多様なバックグラウンドを持つ人を自然に受け入れる文化があります。
女子比率も3割程度で、性別を問わず働きやすそうな印象です。学年ごとの人数は少ないですが、その分「特定の学年だけ仲が悪い」といったトラブルもなく、全体的に風通しが良いです。患者さんの生活背景まで親身に考える先生が多いためか、性格的に穏やかな人が集まっているように感じました。
総合内科と糖尿病内科が強いかと思います。また、待遇面と福利厚生の充実度が素晴らしいです。専攻医1年目からボーナス込みで約680万円という給与は、大阪府内でもかなり高い部類だと思います。手取りでも30万円台後半、当直や残業が多いと40万円を超えることもあるそうで、先生が「値段を見ずに買い物ができるようになった」と仰っていたのが印象的でした。残業代もしっかり支給されます。
また、オンオフの切り替えがはっきりしており、有給休暇を使って1週間の旅行に行く先生もいるなど、休みが取りやすい環境です。さらに、女性は有給とは別に月1回の「生理休暇」を実際に取得できる制度があり、若手医師の生活の質をしっかり守ろうとする姿勢が感じられました。