この投稿は掲載開始日時点の情報です。募集要項は病院HPにてご確認ください。

5点
5点
5点
3点
※5段階評価
見学を通して、周産期医療の現場で求められる判断力やチーム医療の重要性を強く実感しました。分娩や手術といった場面だけでなく、搬送判断や事前のリスク評価など、見えにくい部分まで丁寧に教えていただけたことが印象的でした。教育への熱意と落ち着いた雰囲気の中で、責任ある医療を学べる環境だと感じ、自分の将来像を考えるうえで非常に参考になる見学でした。
周産期医療に強みを持ち、産科・婦人科ともに症例数が豊富であることに加え、小児科や救急とも密接に連携した医療を行っている点に魅力を感じ、見学を希望しました。母体・胎児・新生児を一体として捉える医療を、実際の現場で学びたいと考えたことがきっかけです。
8:30 集合
8:30〜9:00 産婦人科病棟 朝カンファレンス参加
9:00〜10:00 産婦人科についての説明(部長先生より)
10:00〜12:00 病棟・外来・手術室見学
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 研修医室見学
15:00〜16:30 産婦人科レクチャー・分娩見学
17:00頃 終了
小児科、産婦人科、救急科
母体・胎児・新生児を含めた一連の医療を総合的に学べる点が大きな魅力だと感じました。分娩数が多く、母体搬送や胎児搬送、救急対応も豊富であるため、正常から重症例まで幅広い経験が可能です。産科・婦人科それぞれにしっかりとした手術・診療体制があり、さらに救急医療の基盤があることで、急変時の判断やチーム医療を実践的に学べる環境が整っていると感じました。
院内は非常に綺麗で、病棟・外来・手術室いずれも整理されており、安心して診療に集中できる環境が整っていると感じました。
あり
はい
研修医同士はハキハキとした雰囲気で、互いに刺激を受けながら研修に取り組んでいる印象を受けました。専攻医として病院に残る先生もおり、上下のつながりが自然で、相談しやすい関係性が築かれていると感じました。産婦人科の指導医の先生方は教育熱心で、研修医や見学生の疑問にも丁寧に答えてくださり、コメディカルとの連携もスムーズで、チームとして医療を行っている雰囲気が伝わってきました。
周産期医療を中心に、産婦人科・小児科・救急科が一体となった診療体制が大きな魅力です。分娩数が多く、母体・胎児搬送や救急対応など幅広い症例を経験できる一方で、上級医が多く在籍しているため、指導が非常に手厚い環境だと感じました。症例数と教育体制のバランスが良く、理解を深めながら着実に力を伸ばせる病院だと思いました。