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※5段階評価
想像よりハード面は古く、綺麗な病院という印象はなかったが、研修医が育つ環境は非常に整っていると感じた。手取り足取り教えてもらうよりは、自分で課題を見つけて学んでいくスタイル。今まで見学した三次の病院と比べ、アカデミックさが目立った。
初期研修では一通りの救急対応能力と病棟管理能力を身につけたいと考えていたため、三次で、かつ内科ローテ中に研修医が裁量権を持って担当できる病院を探していたため。
筆記・小論文試験
10:00~13:00
面接試験
14:30~17:30のうちの15分。他の日の人もいた。
内科、内分泌・代謝科
過去問から出ないと試験開始前に言われましたが、少なくとも10問程度は過去3年分から出たように思います。
あり
いいえ
三次で、かつ、ウォークインも受け入れる当直を担当する回数が多いので、軽傷から三次まで広く見たい人におすすめ。当直帯は業務量は多いものの、かなり研修医が自由に裁量権を持って働けるようだった。それでいて雰囲気はアカデミックでエビデンスに基づいた指導がされている、
志望動機など基本的なことと、履歴書に書いたことについて。小論文については書かれなかった。
公衆衛生以外の全領域。平均値は国試よりは難しいが、圧倒的に簡単な問題もある。過去問3年を見ていれば時間は余裕がある。
日本の医療の課題について、A4用紙に記入。字数制限なしで、書き終えていなくても大丈夫だと言われた。時間はシビア。