牛久の地で育む総合診療力 USHIKU DNA

「救急医療」「予防医療」「高齢者医療」3本の柱で理域を担う市中の中核病院。

プライマリーケアを重視した地域の中核的な救急病院として、夜間、休日の救急体制を重視し、救急車、救急患者様への速やかな対応を図っています。救命センターに麻酔器など蘇生の救急処置に必要な機器を置き、開胸などの救命救急措置に備えています。
薬剤師、検査技師、放射線技師、臨床工学技士などのコメディカルは24時間体制の勤務体制をとり、救急センター、ICU、手術室、CT、 MRI、DSAなど常時使用可能にしてあります。夜間、休日の心カテ、PTCA、開腹・開頭手術などの救急処置は迅速に対応し、高度な二次救急病院としての役割を果たしています。

指導医・研修医の声

  • 診療科の垣根をこえる環境

    指導医

    瀬口 雅人 特任副院長

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    瀬口 雅人 特任副院長

    診療科の垣根をこえる環境

    瀬口 雅人 特任副院長

    研修医にはできる限り広い症例をじっくり経験できる環境・体制の整備を心がけています。牛久愛和総合病院の一番の特徴は、各診療科の風通しのよいスムーズな連携が取れるところではないでしょうか?病棟で診ていた患者様の診療科が変わったとしても、継続してその患者様を診ることができるので、初期研修のローテイト中であっても、診療科横断的な医療を経験しながら、一人ひとりの患者様に関われる体制を採っています。
    また、研修医1名に対して最大で5名程度の指導医が教育に当たりますので、幅広い診療科のベテラン専門医の指導の下で、患者様に対する継ぎ目のない診療を通じた、総合力を養うことができる病院です。
    私たちと志ひとつに、医療界での新たな挑戦に臨んでいただける研修医の方々を、ぜひ広くお迎えしたいと願っています。

  • アットホームな雰囲気の中で研修できています

    初期研修医

    粂川先生/小口先生/五月女先生

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    粂川 昂平 先生/小口 翼 先生/五月女 亘 先生

    アットホームな雰囲気の中で研修できています

    粂川 昂平 先生/小口 翼 先生/五月女 亘 先生

    患者数が多過ぎて半ば流れ作業的な診療になりがちな大都市部の大病院と比較すると、一人の患者様をじっくり考えながら診る環境は整っていると思います。
    もちろん、急性期病変も診られるので症例的にも幅広く経験できます。
    少人数制の研修カリキュラムなので、診療科ローテーションはフレキシブルで、条件を満たせば自由に選択できます。基本的に指導医の先生によるマンツーマン指導ですが、各診療科の垣根も全くないので、気軽に他科の先生に相談したり、時間が空いた際はほかの科の診療に参加できたりします。看護師・コメディカルの方々も気さくに接してくれるので、アットホームな雰囲気の中で研修できています。

  • 総合診療の力がつく環境

    後期研修医

    内藤 誠 先生

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    内藤 誠 先生

    総合診療の力がつく環境

    内藤 誠 先生

    初期研修の段階で「将来どの科に進むのか?」はっきり決められている人って、それほど多くないと思うんですよ。僕もハッキリ決まってはいなかった。
    初期研修期間で大切にしていたのは、基本になる内科的な診療がどれだけ経験できるか。市中病院でコモンディシーズを経験することって大切だと思うんです。
    他科の先生と隣り合わせの部屋で気軽にアドバイスを受けられたり、一般的な内科疾患であれば科を問わずに輪番で診る。どの科の先生も総合的に診られる先生がいるので、総合診療の力がついてくる病院だと思います。
    あとは、アットホームな雰囲気。実はそれほど多く病院見学をしたわけではないんですけど(笑)けっこう重視していたので…。こればかりは、見に来てみないと分からないと思うのでぜひ見学に来てみてください。

研修プログラムの概要

初期臨床研修プログラム

1年次
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(6ヶ月) 救急 選択必修1
2年次
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
選択必修2 地域
医療
選択科
選択必修

外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科より選択(1~4ヶ月)

選択科

内科、外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科の必修科を再度選択することも可能。 院内から脳神経外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、放射線科などの選択も可能であり、院内で研修の難しい診療科に関しては協力病院群から自由に選択可能である。研修医の希望に沿って自由に選択科、期間の組み合わせできる事が特徴。

研修医の処遇
■身分
常勤医師
■勤務
週5.0日勤務
■休日
日曜、祝日と週1日の固定曜日
■社会保険
加入(健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険)
■宿舎
敷地内にワンルームマンションタイプの職員宿舎あり
■給与
[ 1年次 想定年収6,480,000円 ]
月  額 : 400,000円
賞  与 : 100,000円(夏季/寸志)、500,000円(冬季)
諸手当: 副日直手当、副当直手当、インセンティブなど
[ 2年次 想定年収8,490,000円 ]
月  額 : 425,000円
賞  与 : 440,000円(夏季)、550,000円(冬季)
諸手当: 日直手当、当直手当、インセンティブなど
※選択科目を当院以外で研修する場合は月額20万円を支給
※1年次の日直、当直は常勤医のもと副担当として勤務
※救急車対応、広報・論文、剖検主治医、時間外緊急手術などにインセンティブを支給
■その他
白衣貸与、職員食堂有
■医師賠償保険
原則加入(自己負担)
■研修終了後の進路
3年目以降本人の希望により、病院長が許可した者は常勤医として勤務可能
協力施設

協力施設分布

  • ① 筑波学園病院(産婦人科・小児科)
  • ② 東京女子医科大学東医療センター(小児科・救急科)
  • ③ 総合母子保健センター愛育病院(産婦人科)
  • ④ みやざきホスピタル(精神科)
  • ⑤ 東邦大学医療センター大森病院(選択科)
  • ⑥ 東邦大学医療センター大橋病院(選択科)
  • ⑦ 東邦大学医療センター佐倉病院(選択科)
  • ⑧ 筑波大学附属病院(選択科)

牛久愛和総合病院について

牛久愛和総合病院 外観

牛久愛和総合病院

〒300-1296
茨城県牛久市猪子町896

アクセス

TEL: 029-873-3111

FAX: 029-874-1031

http://www.jojinkai.com/resident/

病院長
亀岡 信悟
(東京女子医科大学 名誉教授)

「救急医療」「予防医療」「高齢者医療」を3つの柱に、地域の皆様に最高の医療・福祉サービスを提供しております。特に救急病院として、夜間、休日の救急体制を重視し、救急車、救急患者様への速やかな対応を図っている。医師をはじめ、コメディカル(薬剤師、検査技師、放射線技師)も24時間の勤務体制をとり、常時必要な検査、手術等が可能で、高度な二次救急病院としての役割を果たしている。

診療科・医師数
診療科目
医師数 13 6 2 7 4 1 3 1 1 1 2 0 3 8
指導医 5 5 1 6 3 1 2 1 1 1 1 0 3 4
病院データ
病床数 489床(一般病床434床/療養病床55床)
医師数計 56名
指導医計 34名
1日平均入院患者数(全科) 400人
平均在院日数 13.6日
1日平均外来患者数(全科) 885人
年間救急車搬入件数 2,994件

【注1】 医師:平成28年1月現在、指導医:常勤医師の内指導医数の再掲

【注2】 患者数:平成27年実績

データで見る牛久愛和総合病院

  • 男女比/年齢構成のグラフ
  • 出身大学の分布図

見学スケジュール

牛久愛和総合病院では、医学生・研修医の病院見学を随時実施しております。

病院見学のお問い合わせ・お申し込みはこちらまで

029-873-3111(代表)人事部

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