【北播磨総合医療センターの総合診療専門研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境・総合診療医として急性期から終末期まで幅広く学びたい方
・地域医療やへき地・離島医療にも興味がある方
・総合診療専門医に加えてサブスペシャルティ取得も目指したい方
・多診療科と連携しながら地域で活躍できる医師を目指したい方
北播磨総合医療センター総合診療専門研修プログラムは、兵庫県北播磨圏域の地域中核病院を基幹施設とし、急性期医療から終末期医療まで一貫して経験できる専門研修プログラムです。総合診療医として必要な診療能力に加え、多職種・多診療科との連携力を養い、地域の医療ニーズに応えられる医師の育成を目指しています。
高度急性期から終末期まで経験できる研修環境
北播磨総合医療センターは450床を有する地域中核病院であり、高度救急医療や高度急性期医療を担っています。多数の診療科に加え、ドクターヘリの受け入れ、ICU、緩和ケア病棟を備えており、急性期から終末期まで切れ目のない診療を経験できます。
総合診療医として求められる幅広い疾患対応能力を身につけながら、各専門診療科と連携した診療を実践的に学べる環境が整っています。
地域に根ざした総合診療医を育成する教育体制
本プログラムは、地域で活躍する総合診療医を育成し、病院と地域をつなぐ医療連携を強化することを目的として設計されています。地域医療の変化に柔軟に対応し、生涯にわたり成長し続ける医師の育成を重視しています。
また、高齢化が進む地域特性を活かし、多疾患併存の高齢患者に対する総合的な診療を実践的に学ぶことができます。総合診療専門医取得後のキャリア形成にも配慮された教育体制が整備されています。
多彩な連携施設で地域医療・へき地医療を経験
基幹施設である北播磨総合医療センターに加え、地域中核病院やへき地医療施設、離島医療施設と連携しています。山間部医療や離島医療を経験することで、地域ごとの異なる医療課題に対応する力を養うことができます。
専攻医一人ひとりの希望に合わせてローテーションを調整できるため、将来のキャリアプランを見据えながら柔軟な研修が可能です。
専門医取得とキャリア形成を支援
内科系診療科やサブスペシャルティ領域が充実しており、総合診療専門医だけでなく、関連する専門医取得も視野に入れた研修が可能です。
さらに、日本病院総合診療医学会認定施設や家庭医療専門研修プログラムの整備も進められており、多様なキャリア形成を支援する体制づくりが進められています。
働きやすさにも配慮した研修環境
院内には専攻医専用デスクや電子カルテ環境が整備され、各診療科への相談やコンサルトも行いやすい環境です。また、総合診療専門研修を経験した医師からのアドバイスやサポートを受けることもできます。
病院周辺は自然豊かな環境でありながら神戸市内などへのアクセスも良好です。独身寮や院内Wi-Fiなど生活環境も整っており、子育て中の専攻医への配慮やワークライフバランスの実現にも取り組んでいます。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。