地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター | レジナビ動画

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大阪府 地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター

2026年4月14日開催|大阪はびきの医療センター オンライン説明会 医学生向け研修プログラム説明会

2026年4月14日開催|大阪はびきの医療センター オンライン説明会 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

2次救急

405床

96名

外来患者

672名/日

入院患者

252名/日

救急車
搬送患者

7名/日

救急外来患者

14名/日

心肺停止状態
搬送患者

17名/年

救急指定病床数医師数

2次救急

405床

96名

平均の患者

外来患者

672名/日

入院患者

252名/日

救急車
搬送患者

7名/日

救急外来患者

14名/日

心肺停止状態
搬送患者

17名/年

【大阪はびきの医療センターの研修について】


※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1.病院概要と成り立ち
2.呼吸器・アレルギー診療の強み
3.診療科構成と救急体制
4.初期臨床研修の位置づけ
5.病院環境・立地
6.研修医の待遇・福利厚生
7.見学案内

病院概要と成り立ち
大阪はびきの医療センターは、2014年に「大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター」から改称された専門性の高い医療機関です。伝統的に呼吸器疾患・アレルギー疾患の診療に特化して発展してきた病院で、現在は地域医療支援病院として地域の中核機能も担っています。

呼吸器・アレルギー診療の強み
呼吸器内科、肺腫瘍内科、呼吸器外科など複数の呼吸器系診療科を有し、高度な気管支鏡検査や最新の化学療法、在宅酸素療法、非侵襲的換気療法などを実施しています。集中治療科では呼吸器重症例を専門的に管理し、放射線治療や気管支動脈塞栓術なども行っています。
また、大阪府アレルギー疾患医療拠点病院として、皮膚科・小児科・耳鼻咽喉科などアレルギー専門医がそろい、全国でも稀な体制を構築しています。世界アレルギー機構(WAO)からセンター・オブ・エクセレンスに認定されている点も特筆されます。

診療科構成と救急体制
呼吸器・アレルギー領域に加え、循環器内科、消化器外科、腎臓内科、糖尿病内科、整形外科、泌尿器科、乳腺外科、麻酔科、産婦人科など多様な診療科を備えています。救急診療科には専任医師が常駐し、2次救急として呼吸器・アレルギー疾患を中心に、急性内科疾患や外傷までバランスよく対応しています。

初期臨床研修の位置づけ
もともと専門病院であった背景から、初期臨床研修は近年本格的に導入されました。現在は地域医療支援病院として、初期研修医の受け入れを積極的に進めており、大阪大学・奈良県立医科大学の協力型臨床研修病院(たすき掛け研修)として研修が可能です。

病院環境・立地
病床数は約405床。天王寺から近鉄南大阪線とバスでアクセスでき、最寄り駅周辺には商業施設も多く生活利便性は良好です。研修医室は医局と近接しつつ独立しており、相談しやすい環境です。最上階の食堂からは大阪平野を一望でき、落ち着いた雰囲気の中で勤務できます。

研修医の待遇・福利厚生
初期研修医の年収は約685万円と高水準で、有給休暇、住宅補助、交通費支給、車通勤可、院内託児所の完備など、生活面のサポートも充実しています。働きやすくアットホームな雰囲気が特徴です。

見学案内
大阪はびきの医療センターでは病院見学を随時受け付けています。呼吸器・アレルギー疾患に強みを持つ環境で、専門性と総合力の両方を学びたい方に適した研修先です。

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