【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書(写真添付)※受験願書につきましては当院ホームページ「採用関係/研修医募集/初期臨床研修プログラム」
にてダウンロードできます。他の書式でも受付可。
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
▶健康診断書
<提出締切:8月20日まで>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:第1回:2026年8月25日(火曜日)13:30~;第2階:2026年9月4日(金)13:30~を予定>
【JCHO滋賀病院の研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・総合診療や地域医療に興味がある方
・幅広い領域を横断的に学びたい方
・少人数で手技をしっかり経験したい方
・落ち着いた環境でじっくり臨床力を高めたい方
「総合力・地域医療・実践力」をバランスよく身につけられる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
JCHO滋賀病院 初期研修プログラムの特徴|総合力と地域医療が学べる中規模公的病院
JCHO滋賀病院は、地域医療機能推進機構(JCHO)に属する公的病院で、滋賀県における中核的な総合病院の一つです。急性期医療に加え、回復期・介護・予防医療まで一体的に提供しており、幅広い医療領域を経験できる点が特徴です。
地域密着型の医療を実践しながら、総合力を養える環境が整っています。
地域包括医療を実践|急性期から在宅まで幅広く経験
急性期病棟に加え、地域包括ケア病棟や介護老人保健施設、訪問看護ステーションなどを併設しており、医療から介護・在宅まで一連の流れを学ぶことができます。
また、結核病棟や県内最大級の透析センター(約50床以上)を有しており、専門性の高い診療経験も可能です。
総合診療カンファレンスで全科の知識を横断的に習得
毎朝の総合診療カンファレンスでは、新規入院患者について全科の医師が集まり議論します。研修医もプレゼンやディスカッションに参加し、他科の知識を横断的に学ぶことができます。
日々の診療を振り返りながら学べる、実践的な教育体制が整っています。
診療科の垣根が低く相談しやすい環境
医師数が比較的コンパクトなため、診療科間の距離が近く、他科への相談やディスカッションがしやすい環境です。上級医との距離も近く、一人ひとりに対して丁寧な指導が受けられます。
チーム医療を実感しながら安心して研修を進めることができます。
手技を積極的に経験できる少人数研修
研修医・専攻医ともに人数が多くないため、手技の機会が豊富です。中心静脈カテーテルや外科手技など、実践的なスキルを積極的に経験できます。
実際に手を動かしながら学ぶことで、確実なスキル習得につながります。
自由度の高いローテーション設計
ローテーションは柔軟に調整可能で、進路に応じて特定の診療科を集中的に回ることも可能です。滋賀医科大学との連携により、不足する診療科も外部で補完できます。
総合診療志向の研修から専門志向の研修まで幅広く対応しています。
働きやすい環境と良好な待遇
給与水準は県内でも比較的高く、福利厚生も充実しています。当直は月4回程度で、無理のない勤務体制が整えられています。
研修室も完備されており、落ち着いて学習できる環境が整っています。