【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書
▶医師免許証(写)
③採用試験
面接<採用試験候補日程:7月~11月を予定>
【武田総合病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次病院のロケーションとグループ概要
病院の沿革と基本機能
診療体制と医療設備
診療実績と内科症例
内科専門研修プログラムと理念
研修内容・ローテーション・施設群
処遇・募集情報とまとめ
1. 病院のロケーションとグループ概要当院は京都市南東部に位置し、勧修寺や醍醐寺など歴史ある地域で研修できます。JR六地蔵駅から京都駅まで20分、地下鉄石田駅から三条京阪まで20分とアクセスも良好です。武田病院グループは京都府内に約8つの病院と診療所があり、当院は最大規模の基幹総合病院です。
2. 病院の沿革と基本機能当院は昭和51年に95床で開設され、昭和62年に現在の約500床に増床しました。平成29年に内科専門研修プログラムとして認定され、診療科は25科を有する急性期病院です。総合診療科、内科、循環器内科、小児科、外科、脳神経外科、産婦人科が6科当直体制、それ以外はオンコール体制です。
3. 診療体制と医療設備CT・MRIは24時間稼働し、常勤医師105名、看護師等約760名が勤務しています。救急患者は年間約4600件で、平均在院日数は10日前後です。ロボット手術(ダビンチ)、体外衝撃波結石治療、内視鏡など先進医療を積極的に導入し、地域の介護施設やリハビリセンターとも密接に連携しています。
4. 診療実績と内科症例入院患者数は常時約300名で、外来は1日800名弱、手術は月約300件です。内科は総合診療、消化器、循環器、血液など各領域で一定数の入院患者が存在し、多彩な症例を経験できます。救急症例も豊富で、幅広い内科疾患を学ぶ環境が整っています。
5. 内科専門研修プログラムと理念プログラム名は「武田総合病院内科専門研修プログラム」で責任者は内科医が担当しています。理念は京都府の医療を担う内科専門医育成であり、標準的かつ全人的医療の実践、プロフェッショナリズム、リサーチマインドの習得を重視しています。出身大学にとらわれない自由な研修環境です。
6. 研修内容・ローテーション・施設群1年目は内科全体をローテートし、コモンディジーズから重症例まで担当します。2年目は連携施設での研修が基本で、3年目は再び当院で研修します。京都府内や滋賀、埼玉などに多くの連携施設があり、専門領域に応じて柔軟な研修が可能です。日直・当直は週1回程度です。
7. 処遇・募集情報とまとめ給与や休暇は一般的な水準で、働き方改革に沿って時間外負担を抑える体制です。武田病院グループ外では赴任先病院の規定に従います。募集人数は4名予定で、基幹プログラムと連携プログラムがあります。地域医療に貢献しつつ多彩な症例を学べる環境です。