水戸済生会総合病院 | レジナビ動画

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茨城県 水戸済生会総合病院

2026年9月12日 | 水戸済生会総合病院 内科専門研修プログラム説明会

2026年9月12日 | 水戸済生会総合病院 内科専門研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

3次救急

415床

128名

外来患者

817.3名/日

入院患者

322.7名/日

救急車
搬送患者

10名/日

救急外来患者

23.4名/日

心肺停止状態
搬送患者

272名/年

救急指定病床数医師数

3次救急

415床

128名

平均の患者

外来患者

817.3名/日

入院患者

322.7名/日

救急車
搬送患者

10名/日

救急外来患者

23.4名/日

心肺停止状態
搬送患者

272名/年

各平均数値は2024年度(2024年4月~2025年3月)実績。医師数は研修医含む2025年4月1日現在の人数。

【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中(平日)

②応募方法
Webでの申し込みとなります。
当院サイト採用エントリーフォームからお申込みください。
専攻医登録については日本専門医機構のサイトをご確認ください。

③採用試験
書類選考、面接
*面接日程は調整のうえ決定します。
*Web面接も対応可能です。

【水戸済生会総合病院の内科専門研修について】



※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

こんな方におすすめの研修環境


・総合診療能力と専門性の両方を身につけたい方
・救急医療や重症患者診療を幅広く経験したい方
・内科を中心に豊富な症例と手技を経験したい方
・患者さんに長期的に寄り添う地域医療に関心のある方

総合力を重視した教育方針のもと、救急・専門診療・地域医療をバランス良く経験できる研修環境です。

▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。

地域医療を支える中核病院


水戸済生会総合病院は茨城県水戸市に位置する地域中核病院です。救命救急センターや総合周産期母子医療センターとしての役割を担い、地域の急性期医療を支えています。隣接する茨城県立こども病院とも連携しており、幅広い症例を経験できる環境が整っています。

総合診断能力を重視した教育方針


同院では「総合診断能力を有するスペシャリスト」の育成を重視しています。専門領域の知識や技術だけでなく、多様な疾患を適切に評価し、必要な専門診療へつなげる能力の習得を目指しています。病気だけでなく患者さんそのものを診る姿勢を大切にしている点も特徴です。

救急・重症症例を経験できる実践的な研修環境


救命救急センターでは多発外傷をはじめとする重症患者の診療に対応しており、急性期医療を学ぶ機会が豊富です。また、総合周産期母子医療センターとして周産期関連の症例も経験できるため、市中病院でありながら多彩な三次救急症例に触れることができます。

豊富な症例と手技を経験できる内科専門研修


内科専門研修では消化器内科、循環器内科、腎臓内科を中心に幅広い診療経験を積むことができます。消化器内科では24時間365日の緊急内視鏡に対応し、高度な内視鏡治療や炎症性腸疾患診療を行っています。腎臓内科では多数の腎生検や透析導入症例を経験できるほか、循環器内科ではPCI、アブレーション、ペースメーカー植込みなど幅広い循環器診療に携わることが可能です。

専門領域が連携する総合内科体制


リウマチ・膠原病、血液内科、脳神経内科などの専門医が在籍し、総合内科として連携しながら診療と教育を行っています。専門領域の知識を学びながら、多様な内科疾患への対応力を身につけられることが強みです。脳神経内科では脳血管障害や神経免疫疾患にも対応しており、高度な治療を学ぶ機会もあります。

早期から成長を目指せる環境


大学病院との連携を維持しながらも、市中病院として主体的に診療へ参加できる環境が整っています。豊富な症例と実践経験を通じて専門医・サブスペシャルティ資格取得を目指しやすく、総合力と専門性を兼ね備えた医師として成長できる研修環境です。

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