【選考までのフロー】
◆申込締切 令和3年8月13日(金)
◆選考実施日 令和3年8月21日(土) または22日(日)
◆応募書類
履歴書(写真要) 、 卒業(見込み)証明書 、 成績証明書
※履歴書にPC用のE-Mailアドレスを必ずご記入ください。
適性検査に関する案内をお送りいたします。
※選考希望日を記載してください
(応募人数の関係で考慮できない場合もございます。ご了承ください)
◆採用試験
書類選考及び適性検査、面接(病院執行部により15分程度)
【東京臨海病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
東京臨海病院で研修する魅力
・総合医局で診療科を横断して相談できる環境で学べる
・コモンディジーズから幅広い症例を経験することができる
・選択科目が豊富で自分に合わせた研修を組むことができる
・上級医のサポートのもと安心して臨床経験を積むことができる
「幅広い症例を経験したい人」「相談しやすい環境で成長したい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
東京臨海病院の初期研修の特徴|地域密着×総合医局
東京臨海病院は江戸川区に位置する400床・28診療科を有する総合病院です。総合医局を採用しており、診療科の垣根を越えて医師同士が連携しやすい環境が整っています。日常診療でよく遭遇する疾患を中心に、幅広い症例を経験できる点が特徴です。
柔軟な研修プログラムと選択の自由度
内科・外科などの基本ローテーションに加えて、選択科目が豊富に用意されています。自分の興味や進路に応じた研修設計が可能で、複数の診療科を柔軟に経験することができます。各学年8名程度の体制で、バランスよく臨床機会が確保されています。
救急・臨床経験とサポート体制
日常診療を通して幅広い症例に対応し、実践的な臨床力を身につけることができます。当直・オンコール時には内科・外科・ICU・産婦人科などの上級医が常駐しており、すぐに相談できる体制が整っています。安全性を保ちながら主体的に経験を積める環境です。
教育体制とチーム医療の特徴
総合医局の仕組みにより、診療科を越えた意見交換や相談が日常的に行われています。多様なバックグラウンドを持つ医師から指導を受けることで、幅広い視点を養うことができます。災害医療や感染症対応などにも関わり、総合的な医療力を身につける機会があります。
生活環境と働きやすさ
江戸川区の湾岸エリアに位置し、東京メトロ東西線を利用して都心へのアクセスが可能な立地です。周辺には葛西臨海公園や水族館などがあり、自然やレジャーも身近に楽しめる環境です。また、東京ディズニーリゾートにも近く、休日の過ごし方の選択肢が広い点も特徴です。職員寮が病院近隣に整備されており、通勤の負担を軽減しながら生活できます。院内には研修医専用スペースや学習環境も整っており、日々の研修と自己研鑽の両立がしやすい環境です。