【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶神戸市立医療センター西市民病院臨床研修医申込書
▶大学卒業(見込み)証明書
▶成績証明書
▶証明写真(カラー縦4cm×横3cm)×2枚(1枚は申込書に貼付)
※写真の裏に必ず氏名を明記してください。
<提出締切:7月初旬>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:7月28日(火)、8/12(水)>
【神戸市立医療センター西市民病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・救急対応を数多く経験し、実践力を身につけたい方
・手技を積極的に経験しながら成長したい方
・主体的に診療へ参加できる環境を求めている方
・診療科の垣根が低く相談しやすい病院で学びたい方
救急医療を中心とした実践的な研修を通じて、幅広い臨床能力を身につけられる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
神戸市立医療センター西市民病院の初期研修の特徴|救急重視×実践型研修
神戸市立医療センター西市民病院は神戸市内の急性期医療を担う中核病院であり、地域医療の第一線で多くの患者を受け入れています。神戸市中心部へのアクセスも良好で、救急医療から専門診療まで幅広い症例を経験できる環境が整っています。
豊富な救急症例と実践的な経験
当院の大きな特徴は救急医療にあります。研修医が初期対応を担当し、問診や診察、検査の選択を主体的に行いながら診療に参加します。入院適応や治療方針については指導医と相談しながら進めるため、実践力と判断力をバランスよく身につけることができます。
主体性を重視した教育体制
意欲があれば多くの手技や処置を経験できる環境が整っています。診療科同士の垣根が低く、専門外の内容についても気軽に相談できるため、幅広い知識や総合的な診療能力を養うことが可能です。
充実した勉強会と学習環境
レントゲン読影や心電図判読、症例検討会などの勉強会が定期的に開催されています。研修医自身が症例発表を行う機会も多く、診療内容の振り返りを通して臨床推論能力やプレゼンテーション能力を高めることができます。
働きやすさと研修生活
当直は1年目で月3〜4回程度、2年目で月7〜8回程度行われています。当直中は多くの症例を経験できる一方で、指導医によるサポート体制も整っています。当直明けは状況に応じて帰宅できるため、メリハリをつけて研修に取り組むことができます。
見学と採用について
病院見学では実際の診療現場や研修医の働く様子を見学できるほか、研修医と直接話す機会も設けられています。採用試験は面接と小論文で行われており、知識だけでなく人柄や研修への意欲も重視されています。