【選考までのフロー】
①病院見学会・・・決定次第ホームページにてお知らせいたします。
個別科見学・・・随時受付中(申込方法はホームページをご確認ください)
②応募書類
1. 臨床研修願(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
2. 卒業(見込み)証明書( 既卒者は医師免許証(写し)も必要)
3. 成績証明書
4. 履歴書(写真貼付)(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
5. 受験票及び写真票(写真貼付) (所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
6. 地域枠への従事要件等の確認書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
7. 小論文(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
8. 返信用封筒(長形3号)に出願本人の宛名を記載のうえ、490円切手(簡易書留料金)を貼り付けたもの
<提出締切 採用試験日の2週間前必着>
③採用試験 書類選考の上、面接
<面接日:7月下旬の金(午後)、土曜日(午前)
【関西労災病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
関西労災病院で研修する魅力
・大規模急性期病院で豊富な症例を経験することができる
・救急当直を通じて幅広い初期診療能力が身につく
・多様な診療科をローテーションし総合的な臨床力を身につけることができる
・手厚いサポート体制のもと安心して研修に取り組むことができる
「症例数の多い環境で成長したい人」「救急対応を含めた総合力を高めたい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
関西労災病院の初期研修の特徴|大規模急性期×充実した症例経験
関西労災病院は642床を有する大規模急性期病院であり、地域医療支援病院・がん拠点病院として高度医療を担っています。豊富な症例数を背景に、質の高い医療と教育環境が整っています。比較的少人数の研修医体制により、一人ひとりが濃密な臨床経験を積むことができる点が特徴です。
救急・臨床経験の充実
当直は月4回程度で、常勤医の指導のもと幅広い症例に対応します。日中のローテーションに関わらず救急患者を担当することで、総合的な初期対応能力を養うことができます。責任体制が明確で安心して診療に取り組める環境が整っています。
研修プログラムとローテーション構成
1年目は内科を中心に複数の内科領域をローテーションし、基礎臨床力を習得します。外科・救急・麻酔科なども経験し、2年目には精神科・小児科・産婦人科・地域医療など必修科目を履修します。自由選択期間も設けられており、自身の志向に応じた研修設計が可能です。
教育体制と学習機会
学会発表や症例報告が推奨されており、学術的な成長も重視されています。大学との連携もあり、多様な視点で学ぶことができます。上級医のサポートが手厚く、研修医の成長を全体で支える風土が整っています。
生活環境と働きやすさ
病院近隣には宿舎が用意されており、低コストで生活できる環境が整っています。勤務体制の中でも適切なサポートがあり、安心して研修に集中することができます。医療スタッフの連携が良好で、働きやすく学びやすい雰囲気が特徴です。また地域からの信頼も厚く、医療者としてやりがいを感じながら充実した研修生活を送ることができます。