【選考までのフロー】
①応募書類
・臨床研修申込書(所定用紙)
・研修希望調査票(予定用紙)
・履歴書
・卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
・成績証明書
・健康診断書
②採用試験 面接
<採用試験候補日程:7月から9月に5回程度開催>
【つがる総合病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と地域特性
2.医療圏と救急体制
3.初期臨床研修プログラム
4.当直体制・救急研修
5.研修環境・設備
6.処遇・福利厚生
7.見学案内・募集情報
病院概要と地域特性津軽総合病院は青森県五所川原市に位置し、地域文化である立佞武多や太宰治ゆかりの地に囲まれた環境にあります。商業施設も多く、生活利便性の高い立地です。
医療圏と救急体制病床数は約390床で、津軽地域南北約100km・東西約40kmをカバーする唯一の二次救急医療機関です。時間外ウォークインは平均20人、救急搬送は1日約11件で、研修医がファーストタッチを行います。
初期臨床研修プログラム1年次は内科各分野(消化器、循環器、呼吸器、腎臓、内分泌など)を中心にローテートし、外科・小児科・精神科を履修。救急は整形外科、麻酔科、大学救命センターで研修します。2年次は地域医療、産婦人科に加え、脳神経外科・泌尿器科が独自必修です。
当直体制・救急研修当直は内科系・外科系各1名の二人体制で、研修医が救急隊・ウォークイン患者の初期対応を担当します。専門医はオンコール体制で待機しており、安心して診療経験を積むことができます。
研修環境・設備院内には研修医室とシミュレーター室を完備。縫合、採血、各種手技練習が可能です。研修医室には電子カルテ、仮眠室、個人デスクがあり、窓からは岩木山を望めます。
処遇・福利厚生給与は基本給に加え時間外・当直手当、年2回の賞与を支給。年次有給休暇20日、夏季休暇5日を取得可能。学会・研修会参加費や旅費も支給されます。病院隣接の研修医宿舎は家具家電付きで、交流スペースも備えています。
見学案内・募集情報募集定員は9名で、選考は面接のみ。面接日は7~9月に複数回設定されています。病院見学では救急外来や手術見学も可能で、研修の雰囲気を実際に体感できます。